【イサムFX】上値トライ
2010年7月23日 金曜日

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おはようございます
昨日の主要3通貨ペア米ドル円は陰線、ユーロ円、ポンド円は陽線を形成しました
昨日の日足の特徴は「下ヒゲ」です
これは3通貨ペアに共通して言えることです

何を意味するのかというと、昨日は強い下方圧力が掛ったこと、更にユーロ円、ポンド円は結果陽線でしたので、反発をしたことを意味しています

特にポンド円は129円後半、米ドル円は86円前半での下方抵抗を指摘しておりましたように、その辺りで反発していることが昨日の大事な確認事項といえるでしょう。

さて、昨日の流れにより、ポンド円は日足-1σを越えて、ユーロ円は日足平均線をキープしています。
やや下降圧力の弱まりを読み取ることできます
今日のポイントは米ドル円でしょう。
昨日の「下ヒゲ」を受けて今日は上昇しやすい環境です。
この勢いで米ドル円日足-1σを越えてくると今日は上昇しやすいと考えてられます。

逆にこの環境でも日足-1σが重たいようであれば、再度下方抵抗へのトライになりやすいと考えられます。

全体で見ればマダマダ下降圧力の強い範囲ですので基本は「戻し売り」推奨です
しかし、デイトレレベルで言えば、戻しの上昇をする日もあるでしょう
そういう意味でのロングを狙いやすい日のような雰囲気を読み取れます。
それは米ドル円次第ですのでこの辺りを目安にされると良いでしょう。

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう

生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします

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さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  87.02(86.93)

EUR(ユーロ)/JPY  112.12(110.93)

GBP(ポンド)/JPY  132.76(131.91)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 63.04(61.91)

EUR/USD 1.28838(1.2758)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  -57.95(9220)JPY

NYダウ平均終値前日比 +201.77(10322)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足7.23

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日の米ドル円は主要3通貨ペアの中では唯一陰線を形成しました。
下ヒゲを出して、下方抵抗で反発をしたところまでは同じでしたが、上方向へ伸びる力が今一歩だったように見えます
その理由は「日足-1σ」の上値抵抗の存在です
やはり米ドル円にとってこのラインは重たいようです。

日足-1σで上値抵抗を受けている間は下降圧力が強く、下降トレンドになりやすい状態を読み取れます。
ここを越えることにより下降圧力の弱まりを読み取る大事なラインになります
昨日は上昇の勢いが付いたにもかかわらず、ここが重たいラインになってしまいました
それだけ下降圧力が強いと言えるでしょう。

問題は今日の展開でしょう。
昨日の下ヒゲの影響を受けて今日は上昇しやすい状態にあります。
今日の展開で再度日足-1σにトライをしてくると思いますがここを越えることができるのであればもう一段上昇しやすいと考えております
逆に日足-1σが重たく圧し掛かれればショートのタイミングになってくると思います。
この辺りは1時間足の変化をよく読みながらポジション調整をすると良いでしょう
上下どちらの可能性も秘めていますので
見逃さないようにしましょう

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 87.20
下値抵抗値 86.20

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.23
昨日からの流れを振り返って見ましょう
昨日の日中は綺麗に陰線が並んでいますね
-1σよりも下での推移ですので下降トレンドになっています
夕方から流れを変えて-1σを越えたところで上昇に転じている様子が読み取れます
深夜以降は平均線より上ので推移をしておりますが、+1σラインが上壁の存在になっているようです
つまり上値も重たい状態です
この理由は日足で解説しましたように日足-1σの上壁の存在があるからでしょう。

今日はまずは上壁に対してトライをしやすいでしょう
日足-1σを越えて更に1時間足+1σでサポートが効いていればロングチャンスになって来るでしょう

逆にこのまま1時間足平均線を割り込んでくれば上昇圧力の弱まりを示し下落をしやすい状態になってくると思います

昨日の下ヒゲを受けて上昇しやすいムードではありますが、上値抵抗も重たいですのでどちらも半々でしょう。
このチャートが大事な流れの目安になりますのでしっかりと見るようにしましょう

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 87.20
下値抵抗値 86.90

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【イサムFX】下方抵抗に注目
2010年7月21日 水曜日

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おはようございます
昨日の主要3通貨ペアは共に陰線を形成しました

昨日は「反発」をしてくれましたね。
昨日の予測として申し上げましたように、一昨日のローソク足上ヒゲの影響を受けて、まずは下降気配を読み取れました。
その後、特にユーロ円の下方抵抗付近での反発を期待しておりましたが、昨日は抵抗が効き反発した格好となります

昨日の上昇により、米ドル円、ポンド円共に日足-1σを越えてきましたのでやや下降圧力の弱まりを読み取る事ができます
この先の大事な確認事項としてはどこまで上昇するかしょう
米ドル円、ユーロ円は上方向に変化がありましたが、ユーロ円は日足+1σの上値抵抗でしっかりとストップが効いております
つまり、強い上昇気配を読み取れる場面ではなく、あくまでも下降圧力の弱まりを読み取る程度と考えられます。

これまでの解説でも申し上げておりますが中期の流れでは下降トレンドになっております。
日足で見ると上がる日もあるという状態です。
つまり、基本的な方針としては「戻し売り」推奨場面となっております。

次のポイントとして、米ドル円、ポンド円が日足でどこまで上昇するかでしょう。
次の上値目標として日足平均線までの上昇は期待できますが、まずは平均線辺りでの反落を狙いたいところです。
ここまで達することなく再度日足-1σを割り込めばこれもショートエントリーのチャンスになりやすいでしょう。

どこまで上昇するかという期待感よりもどこで反落するかの期待感を大きく持った方が宜しいと思います

日足+1σを越えてくればある程度強い上昇圧力を期待できますが、現段階でのその期待はまだ早いと思います

とりあえずは昨日の米ドル円、ポンド円日足-1σ越えを変化として捉えましょう。
そして次の狙い目として上値抵抗付近からの戻し売り場面の探りをしましょう。
その際は1時間足更に短時間足が下落の兆候を見せてくれるでしょう。

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

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これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

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私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
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USD(米ドル)/JPY  87.41(86.80)

EUR(ユーロ)/JPY  112.64(112.32)

GBP(ポンド)/JPY  133.50(132.16)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 62.62(61.26)

EUR/USD 1.2885(1.2938)

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日経平均終値前日比  -107.90(9300)JPY

NYダウ平均終値前日比 +75.53(10229)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足7.21

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昨日の米ドル円はやや変化が見られましたね。
昨日の上昇により日足-1σを越えてきましたので下降圧力の弱まりを読み取る事ができます。

今日の確認事項としては、越えた-1σがサポートラインになるかどうかでしょう。
ここがサポートラインの存在になれば、次の上値目標である日足平均線まで上昇する期待が持てるともいます

逆に再度日足-1σを割り込んできますと再度86円台に突入もあり得るでしょう

昨日の状態であまり下方に押されこまなかった状態からも7/16の最安値を1つの下方抵抗として意識しても良いようです。

今日の展開で-1σのサポートを守れるかどうかはとても重要でしょう

基本は「ショート軸」ですので、狙い目としては日足平均線付近まで上昇した際のそこからの戻し売り、再度日足-1σ割れからの追い売りと考えております
上昇した際は日足平均線を目処とした短期でのロングの積み重ねもあり得ると思います

その際は流れの変わり目を速く察知することが大事ですので短時間足をしっかりと見るようにしましょう

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
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それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
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勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
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日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 88.60
下値抵抗値 87.30

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.21

昨日からの流れを振り返りましょう。
昨日の日中は+1σを越える場面も-1σを割り込む場面もありましたが、抵抗が効かずに安定しない値動きでした。

日付が変わった頃に+1σを越えて+1σがサポートラインになってきましたので上昇気配を読み取れた格好となります。

今日のポイントは日足でも解説しましたように、昨日越えた日足-1σラインのサポートを守りきれるかどうかでしょう。
守りきるためには1時間足チャートの平均線をキープすることが必須でしょう

まずは+1σの存在がありますので、ここでサポートが効いている間は上昇圧力が強いですので、日足の値動きを加味しても短期ロングが推奨できます。
この+1σを割り込んで更に平均線を割り込むと日足-1σ再ブレイクの兆候として読み取る事ができます。

ですので、今日は1時間足の下方抵抗がどこまで効くかが重要ポイントになります。

しっかりと、流れの変わり目を察知するようにしましょう。

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
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相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

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上値抵抗値 88.60
下値抵抗値 87.30
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おはようございます
先週末金曜日の主要3通貨は共に陰線を形成しました
金曜日の朝のブログでも解説をしましたが、木曜日のクローズの段階では方向が定まっていない状況でした。

方向の付く目安として
米ドル円日足-1σを越えると上昇しやすい
ユーロ円、ポンド円が日足+1σを割り込んでくると下落しやすい

という目処をつけておりました。結果的に後者を満たし下落しました。

この下落により米ドル円は86円台に再突入しましたので穏やかではありませんね。

また今回の下落によりこれ以上下がらないという保障は一切ありません。
まだ下落する可能性は十分あります。
しかし、そうなるためにはユーロ円とポンド円が米ドル円以上に勢いを持って下落をすることが前提になるでしょう。

つまり、私がここ最近注目しているユーロドル、ポンドドルに下落に変化が出てくるということです。

しかし、現在のユーロドル、ポンドドルはまだ上昇圧力の強い範囲に位置しておりますのでまずはある程度下落をしてからの上昇を期待したいところです。

更に言えばある程度上がってからの戻し売り狙いにつながってくるでしょう。

週明けのポイントとしては、
米ドル円が日足-1σを越えてくると上昇しやすい
ユーロ円が日足平均線を割り込んでくると更に下落をしやすい目処をつけております。

昨日の特別記事のようにユーロ円は真上に抵抗線の存在もありますので、簡単に上昇する状況でもありません。

上昇を狙う際は短期でのポジションを推奨します。
またある程度上昇してからの戻しも有効ですので、あまり一方向にこだわらないようにしましょう。
当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
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どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
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このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

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上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
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上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

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USD(米ドル)/JPY  86.58(87.39)

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GBP(ポンド)/JPY  132.58(135.01)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 61.36(63.58)

EUR/USD 1.2910(1.2933)

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日経平均終値前日比  -277.17(9408)JPY

NYダウ平均終値前日比 -261.41(10097)USD

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【米ドル円日足】
米ドル円日足7.19

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主要3通貨の中でも一番下降圧力の強い状態を読み取れます
これは米ドル円ならではとも言えるでしょう
これまでもブログでも申し上げてきましたが、現在の米ドル円は底なし状態ですのでそこに大きく反応した格好と言えるでしょう

まだ上昇する気配は読み取れませんが、これ以上のショートを狙うのも勇気がいるレートでもあります。

下降圧力が強いながらもショートは短めが推奨されます

エントリー方針としてはある程度上昇してからのショートである「戻し売り」を推奨したいと思います

特に日足-1σまでは上昇しやすいですが、まずはここが上壁の存在になりますのでポイントラインにしておきましょう

今日は東京市場がお休みですので薄商いになります。
逆にちょっとしたキッカケで大きく動くこともありますので気を抜かないようにしましょう

流れの変わり目はローソク足の形に出やすいのでしっかりと「予兆」を読み取れるようになりましょう

トレードをする際に適正な場所で損切り設定をしていれば、怖くありませんので、必ず損きり設定を入れるようにしましょう。

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 87.50
下値抵抗値 85.00

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.19
先週末金曜日からの値動きを振り返ってみましょう
木曜日の値動きに引き続いてー1σより下での展開が継続しております。
つまり下降トレンドに乗っている状態と言えます。
ところどころ越えている所もありますがその上の平均線がガッチリと抵抗を受けております。
今日のポイントはこのあたりになりそうです。

日足からは若干反発の気配が見られますが、その目安がまずは1時間足―1σ越えでしょう。その後に平均線を越えてくると上昇への期待が出てくると思います

また現在もそうですが、-1σが上の抵抗として居座っている間は下降圧力の強い状態が継続しておりますので、ショート軸のエントリー方針になるかと思います。

東京市場がお休みですのでロンドン明けの夕方からの値動きが気になるところでしょう。
まずはこのチャートのー1σに注目しましょう

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 86.70
下値抵抗値 85.00
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【イサムFX】方向つかず
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おはようございます
昨日の主要3通貨ペアは米ドル円は陰線、ユーロ円、ポンド円は陽線を形成しました。

昨日もユーロ円ポンド円と米ドル円で方向が異なりましたね

つまり、方向が定まらない状態です

昨日はユーロ円ポンド円も米ドル円同様に下方に押し込まれる展開もありましたが、結果として戻しに入りました
この理由は昨日の特別記事にて解説したように、ユーロドル、ポンドルの底固さから極端な下落を示唆するものがないゆえにある程度下落をしても戻す予測を立てることが出来ております。
昨日のポンド円を見ても最安値が日足平均線で止まって更に日足+1σ上でクローズをしておりますので、反発力もそこそこあると見ることが出来ます。

そこで気になるのが米ドル円の存在です。
昨日の下落で日足-1σを割り込みました。
下方に一歩交替した形になります
米ドル円とポンド円を見ると正反対の雰囲気を感じます。

米ドル円を見るとこれから下降圧力が強まる雰囲気を感じますし、ポンド円を見るとこれから上昇する気配を感じます。
両方がその通りになることはないでしょうからそれほど、相場が不安定であるといえるでしょう。

今日のポイントとしては米ドル円が再度日足-1σを越えてくると上昇気配を読み取れますし
ユーロ円、ポンド円が日足+1σを割り込んできますと下降気配を読み取れます。

特にユーロ円とポンド円が割り込んできた際は日足平均線をキープできるかどうかがポイントになるでしょう。

今日は上昇気配と下降気配をどちらも同等に読み取れますので、上記の目安をつけながら短時間足を良く見ましょう

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう

生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします

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さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  87.39(88.35)

EUR(ユーロ)/JPY  113.03(112.55)

GBP(ポンド)/JPY  135.01(134.91)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 63.58(63.91)

EUR/USD 1.2933(1.2738)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  -109.71(9685)JPY

NYダウ平均終値前日比 -7.41(10359)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足7.16

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日の米ドル円は変化がありましたね
比較的長い陰線を形成して、下方抵抗である日足-1σを割り込んできました
下落ムードが強まった格好となります

これは、昨日のブログでも申し上げたように一昨日のローソク足の「上ヒゲ」がポイントになります。
月曜日も同様に上ヒゲをつけていることから、ここに上値抵抗の存在を読み取る事ができます。
更に上値抵抗に何度かトライをして失敗するとエネルギーを失って一気に下落をすることがありますのでその状態が昨日の状態といえるでしょう。

今日のポイントとしては日足-1σラインが上値抵抗の存在になるかどうかです
越えてくれば再度上昇気配が高まりますが、ここが上値抵抗の存在になると短期下降トレンドのキッカケになりかねない状態です

従って「昨日大きく下げたから今日は上昇するだろう」という考えはやめた方が良いでしょう。
上がることもありますが、その際は日足-1σを越えることを確認した方が良いでしょう。

日足-1σの値動きを見ながら短時間足でエントリーポイントを探るようにしましょう。

流れの変わり目はローソク足の形に出やすいのでしっかりと「予兆」を読み取れるようになりましょう

トレードをする際に適正な場所で損切り設定をしていれば、怖くありませんので、必ず損きり設定を入れるようにしましょう。

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 87.80
下値抵抗値 87.00

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.16
昨日からの値動きを振り返ってみましょう

昨日は概ね-1σより下での値動きをしましたので短期下降トレンドになっている状態です

上値トライの可能性も示唆しておりましたが目安としておりました平均線越えが叶いませんでしたので結局ショート中心の流れを読み取れる結果となっております

現在もいまだに-1σより下に位置しておりますので下降圧力の強い状態にあります

少なくともロングをとれる場所ではありません

現在の米ドル円は強い下方抵抗の存在がありません。
ユーロ円、ポンド円が足並みを揃えて下落をすると更に下落をする可能性がありますので安易なロング狙いは禁物でしょう

上昇への切り替えとしては日足で解説しまたように日足-1σ越えの確認をしてからが良いと思います。

また1時間足ではまずは-1σ越え更に平均線越えが流れの変化を読み取れるポイントとなります。

現状では短期でもショート軸ですので、5分足の流れを見ながらの短期ショートも有効でしょう。

まずはこのチャートの-1σでの値動きを見ながら方向の変わり目を見落とさないようにしましょう。

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 87.60
下値抵抗値 87.00

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おはようございます
昨日の主要3通貨ペア共にを形成しました。

昨日は一昨日の逆パターンでしたね

昨日の指摘は一昨日の上ヒゲを受けて下降傾向にあること
その際は下値抵抗を割り込むかどうかに注目すること

この2点を指摘してました
特に米ドル円の下方抵抗の値動きを注目しておりましたが
予測した下方抵抗日足-1σでピタッと止まり反発に転じています。
この辺りの反発の様子は指摘どおり5分足から読み取る事ができましたね

また、上方向へのトライとしてユーロ円にも注目しておりましたが、ユーロ円は日足+1σを越えてきました。このことよりやや上方向への変化を読み取る事ができます。

しかし、ここから上昇するにはユーロ円単体の上昇だけでなく、主要3通貨ペア全体が同じ方向を向く必要があるでしょう。

そういう意味でもポンド円、米ドル円はまだ上壁を越えておりませんので安易なロング判断は禁物だと思います。

今日はポンド円が上値抵抗真下からのスタートになります。

米ドル円の下ヒゲを見ると今日の午前中は上方向へのトライから始まりそうな気配があります。

まずは上値抵抗までの上昇、そして上値抵抗付近からの反落がセオリー通りの狙い目になって来るでしょう。

その目安は1時間足、5分足から上昇圧力の弱まりを読み取るようにしましょう。

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
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勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

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今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  88.67(88.63)

EUR(ユーロ)/JPY  112.83(111.59)

GBP(ポンド)/JPY  134.63(133.17)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 63.75(63.18)

EUR/USD 1.2722(1.2587)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  -10.88(9537)JPY

NYダウ平均終値前日比 +146.75(10363)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足7.14

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日のローソク足は面白いですね
長い下ヒゲを出した陽線です
一昨日と逆パターンですね

昨日のポイントは一昨日の上ヒゲを意識しての下方抵抗へのトライでした。
予測通りトライをしたことが昨日の下ヒゲでわかります
しかもヒゲの先(最安値)が日足-1σでストップをしていることも予測通りの下方抵抗といえるでしょう。

さて、今日は昨日の下ヒゲを受けて上昇を期待したい場面です。

その際の目安としてまずは一昨日の最高値「89.15」辺りを意識してそこを超えれば日足平均線辺りまでの上昇を期待したいところです。

ユーロ円は昨日の上昇で日足+1σを越えましたので次の上壁まで遠くなりましたが、ポンド円が日足+1σ真下からのスタートですのでここで反落を受ければ米ドル円も一緒に下落する可能性もあります。

どちらに傾きやすいかは1時間足をしっかりと見るようにして、日足からは「どこまで」を読み取るようにしましょう。

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上値抵抗値 89.20
下値抵抗値 88.00

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.14

昨日からの値動きを振り返ってみましょう
昨日の日中は-1σ~平均線の間で推移しておりました
昨日は上値抵抗の平均線が重く圧し掛かる状態といえるでしょう。
この重みに耐えかねて夕方に-1σを割り込みました
ここで下方圧力の強まりを読み取る事ができます

その後-1σが上値抵抗として存在し下方への圧力が強まっております。

最安値として日足-1σに到着した頃にこのチャートでは-1σ越えをしておりますのでここで反発狙いのロング場面と言えます。

ここが変わり目となり上昇の流れに切り替わっております

現在は+1σ周辺に位置しておりますのでまだ強い上昇の流れには乗り切っていない状態です。

この先に+1σを越えて下方抵抗の存在になると短期の上昇トレンドを読み取る事が出来、日足平均線までの上昇を期待すること出来ます。

逆にこのラインが重く圧し掛かり、再度平均線割れを起こすと下降圧力の再燃を読み取れ短期ショート軸と考えられます。

朝一から大事な場面ですので、まずは1時間足+1σの攻防をしっかりと確認しましょう

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
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上値抵抗値 89.20
下値抵抗値 88.50
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おはようございます
昨日の主要3通貨ペアはともに陽線を形成しました。

昨日も予測どおりの展開でしたね。
昨日のブログで申し上げたポイントは
一昨日の「下ヒゲ」の存在により下方への発散を示すので上昇しやすい
という予測でした。
予測どおり上昇しましたね
しかも、上昇への変化もありましたので、一昨日の下ヒゲが「助走」になったといえます
昨日の上昇により、米ドル円は日足-1σを越え、ユーロ円は日足+1σを越え、更にポンド円は日足平均線を越えました
つまり、主要3通貨共に上値抵抗を越えてきましたので上方向に一歩前進したことを読み取る事ができます
このことは、最近の「特別記事」で解説しておりますようにユーロドル、ポンドルの強さからも期待できた展開といえます

さて、今日のポイントは昨日越えた抵抗線をサポートラインとして守りきれるかどうかでしょう。

特に「ユーロ円113.10」辺りには重たい上壁の存在があります
この値動きには注目したいところです。
ユーロ円は昨日の上昇により日足+1σを越えてきましたので、上昇への牽引役になる期待もありますが、その判断基準が113.10の壁を越えることができるかどうかでしょう。
ここまでは上昇の気配がありますが、113.10辺りで反落する可能性もあります。

どの通貨ペアもそうですが、中長期で下降圧力の強い状態であることには変わりはありません。
つまりある程度の短期上昇を狙いつつ、最後は「戻し売り」といったシナリオが想定されます。
今日の場合は昨日越えた抵抗線を割り込んでくると再度下落に勢いが付きやすいですのでこの辺りはしっかり見るようにしましょう。

まずは上方向へのトライからだと思いますので、天で買わないように短時間足の流れに変化はしっかりと見るようにしましょう

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう

生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

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研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
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さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  88.46(87.67)

EUR(ユーロ)/JPY  112.26(110.75)

GBP(ポンド)/JPY  134.07(133.07)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 62.68(61.60)

EUR/USD 1.2690(1.2632)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  +256.09(9535)JPY

NYダウ平均終値前日比 +120.71(10138)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足7.09
チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日は予測どおり上昇をしました。
ここまでは予測どおりでしたが、昨日の収穫は日足-1σ越えでしょう

米ドル円は6/23に日足-1σを割り込んで以来このラインが上値抵抗となり下降トレンドを形成しておりました。
つまり、-1σを越えてくることにより下降圧力の弱まりを読み取り、下降トレンドからの脱却を示唆すると読み取れます。

今日のポイントとしてはこのラインをサポートラインとして守りきれるかどうかでしょう。
ここの瀬戸際は1時間足と照らし合わせながら見ていただく必要があります

このラインをサポートラインとして守りきれれば更に上昇を期待できるでしょう。
逆に再度-1σを割り込んでくることにより昨日の上昇は一時的なものと読み取れますので、ショート軸のトレード方針と考えております。
それほど、日足-1σを割るのかキープできるのかでトレード方針に影響があると見ていただいて良いでしょう

まずは下方抵抗真上ですのでここからロングを期待しております
ただし日足-1σを割り込むと方針転換になりますので、いつまでも固定観念を持たないようにしましょう

流れの変わり目はローソク足の形に出やすいのでしっかりと「予兆」を読み取れるようになりましょう

トレードをする際に適正な場所で損切り設定をしていれば、怖くありませんので、必ず損きり設定を入れるようにしましょう。

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 89.90
下値抵抗値 88.20

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.09
昨日の1時間足のポイントは+1σでした
このラインを守りきれるかどうかで上値抵抗線へのトライを読み取れる解説をしました。

やはり、日足-1σは強い上壁の存在でしたので、ここに差し掛かった辺りで強い抵抗を受けて、+1σを割り込んでいるのが夜の状態です。
ここで更に平均線を割り込めばショートのチャンスでしたが、再度+1σより上に戻してきましたので、逆にロングを期待する場面に変わり、日足-1σを越えるダメ押しになったといえるでしょう。

日付が変わった頃から上昇圧力もやや弱まりを見せ、現在では平均線~+1σの間で推移しております

日足からのポイントとしては日足-1σの真上に存在しているところにあります。
今日は更に上昇の面と下落の面と両方兼ね備えております。

ポイントとしては
1時間足で+1σを越えてここのサポートが守れている間はロング軸
平均線を割り込んでくると反落の気配が強まりますのでショート軸

と考えております。

小さな波ではもう少し上昇気配がありますし、大きな波では戻し売り推奨場面ですので
この1時間足の+1σ、-1σを流れの変わり目の判断材料にするとわかりやすいでしょう。

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!
損きりのできない人は「技術」がないのではなく、「メンタル」が弱いのです
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相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 88.50
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おはようございます
昨日の主要3通貨ペアは米ドル円、ユーロ円は同値線、ポンド円は陰線を形成しました。

昨日も予測どおりの上昇でしたね

昨日のポイントは上壁の存在でした。特にユーロ円とポンド円は真上に壁の存在がありましたので「戻し売り軸」と予測しておりましたように上値が重たい状態でした。

ただし、昨日はほぼ値動きが無いように見えます。
これは昨日の1時間足で解説しましたように、上も重いが、下も壁が厚い状態がゆえに方向が付きにくい状態にあります。
だから、見た目にはレンジになっているように見えるでしょう。

特にポンド円は下方抵抗線ぎりぎりのところに位置していますので、下方抵抗をブレイクすると主要3通貨ペアの中では状態にあります。

現状の主要3通貨ペアのパワーバランスを見ますと、米ドル円は方向を引っ張る力を持っていないと読み取れます。

上方向に向かうにはユーロ円の上昇力が鍵になり、下方へ加速が掛るにはポンド円の下落力が鍵を握ると考えられます。

今日のトレード方針としては、ポンド円が下方抵抗ラインからのスタートとなります。
まずはここからの反発を狙っていきたいとおもいます
しかし、ここで下方抵抗を割り込んで更に下落に勢いが掛る要素もありますので
それは1時間足を見て判断すると良いでしょう。

米ドル円、ユーロ円もこの値動きに付いていきやすいと考えておりますので、今日はポンド円の値動きに注目したいところです

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします
★★★★★★★★★★★★
さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  87.76(87.80)

EUR(ユーロ)/JPY  110.21(110.27)

GBP(ポンド)/JPY  132.79(133.38)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 60.39(60.42)

EUR/USD 1.2535(1.2555)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  +63.07(9266)JPY

NYダウ平均終値前日比 -46.05(9686)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足7.05

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日のポイントも引き続き「89.00」の重要な下壁の存在でした
一昨日はここでストップしましたが、さほど上昇の気配も見られませんでしたので、再トライの傾向が強い予測を立てて、
反発の場合は短時間足で流れの変わり目を見ること
ブレイクした場合はもう一段下落すること

この両面の目処を立てておりました。
結果的に昨日はすんなりと割り込んでしまいました。

このことにより米ドル円は下方へ一段進んだ格好となります。

冒頭でも申し上げましたが、今日は様子見を推奨いたします。
昨日の89.00割り込みが一時的なものなのかそうでないのかを見極める必要があるでしょう。
今日は若干上昇傾向にあります。それは「下がりすぎ」からの戻しの作用としての判断ですがその際に89.00が上壁になるのかどうかが肝心でしょう。

ここが上壁になってくると本格的な下降圧力の存在を読み取る事ができます
逆に越えてくるのであれば、レンジっぽい値動きが予測されます。

現状では88.00辺りのレートの壁もありますので、88円を割り込んだ際のショートも慎重になりたいところであります。

今日のトレードとしては「短期」で攻めていただくと良いでしょう。
ある程度の行った来たがあるでしょうから
2,30PIPの短いトレードであればロングもショートもチャンスはあると思います。
逆に1円、2円の変動を狙うのは難しいでしょう。

流れの変わり目はローソク足の形に出やすいのでしっかりと「予兆」を読み取れるようになりましょう

トレードをする際に適正な場所で損切り設定をしていれば、怖くありませんので、必ず損きり設定を入れるようにしましょう。

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 89.00
下値抵抗値 88.00

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.05

昨日の状態は1時間足を見ると良くわかります
昨日は-1σ~+1σで間で値動きをしております
つまり方向が付かない値動きであったといえます
昨日のブログでも解説をしましたが+1σを越えるか-1σを割り込まないと方向に付き始めを読み取る事ができません。
しかも昨日はロンドン時間からNYクローズまで-1σ~平均線でのかなり狭い範囲での値動きしかありませんのでしたので、ほぼトレードチャンスは無くあったとしても数PIPのトレードチャンスのみとなっています

現状からは全く方向を示唆するものはありませんのでここからのロングショートの方針を決めるのは時期尚早でしょう。

米ドル円は上も下もなびきやすい状況にあります。
そのキッカケとして
+1σを越えてくると上方向に向かいやすい
-1σを割り込んでくると下方向に向かいやすい

という目処が立てられます。
特に今日はポンド円が下方抵抗に接しておりますので

このチャートでの-1σに対する値動きを見ていきたいところです

ここに注目しながら今日のエントリー方針を決めると良いでしょう。

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!
損きりのできない人は「技術」がないのではなく、「メンタル」が弱いのです

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 87.90
下値抵抗値 87.70

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おはようございます
昨日の主要3通貨ペア共に陽線を形成しました。

予測どおりの上昇でしたね
金曜日のポイントとしてはユーロ円、ポンド円の日足-1σ越えと米ドル円は木曜日の下ヒゲにより上昇気配を予測しておりました。
結果、陽線でした

さて、もう1つ予測どおりの展開があります。
それは「米ドル円の上昇した際はバンドに戻す程度である」という点です
つまり、米ドル円は陽線ではあるものの、それは「戻し」という意味での陽線に過ぎないということです。

下降トレンド中でも陽線の日はありますのでそのような値動きともいえます。

ただし、現在はユーロ円とポンド円が若干下降圧力の弱まりを示し始めていますので、その流れに支えられていると見ても良いでしょう。

今日のポイントとしてはユーロ円とポンド円になります。
両通貨ペアともに日足平均線の真下に位置しております

つまり真上に上値抵抗の存在があります
ここから読み取れる方針としては、平均線真下では戻し売り狙いの「ショート方針」
日足平均線を越えてくると追い買い「ロング方針」になります

大きな波で見ても下降圧力の強い範囲に位置しておりますので、今日の日中は戻し売りを軸に考えています
その際は短時間足から予兆が出ますので確認しましょう。

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

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しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

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NZD(ニュージーランドドル)/JPY 60.42(60.70)

EUR/USD 1.2555(1.2513)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  +12.11(9203)JPY

NYダウ平均終値前日比 -46.05(9686)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
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【米ドル円日足】
米ドル円日足7.05
チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
週末金曜日は予測どおり上昇しましたが、これもまた予測どおりのボリバンに留まる程度でストップしました。

上昇したにもかかわらずまだボリバン-2σライン上ですので下降圧力の強い状態と言えます。

金曜日のローソク足で気になることは「上ヒゲ」の存在です。

ここで上ヒゲが出てくるということは上値も重たい気配を読み取る事ができます。

今日のポジションとしてはロングは慎重になりたいところです。
冒頭でも申し上げたようにユーロ円、ポンド円が上値抵抗線真下に位置していることからもロングはこの値動き次第となると考えております。

といっても、下方も87.00辺りは厚い壁の存在がありますので大幅なショートも期待できないでしょう。

現在は上値トライの状態ですのでユーロ円、ポンド円が上値抵抗を越えてくると比較的幅のある上昇が期待できます。

というように下降圧力の強いがここから先の壁が厚いという状況もありますので、小刻みなトレードをしながら上値抵抗を抜けるまで我慢といったところで考えております。

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上がりますか?下がりますか?
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その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 89.00
下値抵抗値 86.90

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.05

休場明けの今朝はやや下に窓を開けてのスタートとなりました
しかし、窓も小さく、既に埋めていますので変わった様子はないでしょう。
さて、先週末金曜日の値動きから振り返りますと、金曜日は日足陽線を形成したものの1時間足で見ると、平均線を越えても+1σを越えることができておりません。
つまり上昇圧力が然程強くない状態と言えるでしょう。

現在は平均線真下に位置しておりますので、この状態からも方向が付いていない状態を読み取ることが出来ます。

今日のポイントはユーロ円とポンド円次第と考えております
両通貨が上値抵抗真下に位置しておりますので、最初は戻し売り狙い、抵抗をクリアできれば追い買いが順当でしょう。
その流れに米ドル円も乗っかりやすいと思います。

その際の目安として1時間足の±1σの攻防が良い判断材料になります。

1時間足+1σを越えてくるとロング軸
-1σを割り込んでくるとショート軸

場合によっては+1σを越えての短いロングで再度+1σを割り込んでからのショート狙いもありえるでしょう。

方向が付くかどうかの微妙な状況ですので、このあたりを判断材料とするといいでしょう

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!
相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 88.00
下値抵抗値 87.60
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【イサムFX】ユーロドルに変化アリ
2010年7月2日 金曜日

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「日刊」FX塾頭イサムの為替トレード重要ポイント
   
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おはようございます
昨日の主要3通貨ペアは米ドル円は陰線、ユーロ円、ポンド円は陽線を形成しました。
昨日も主要3通貨でバラバラの方向を持ちました。
しかも、昨日は陰線、陽線共に比較的長いローソク足でした。
この結果により対ドルで変化が出てきたといえます。

ちょうど、昨日の限定記事で「ユーロドル」の解説をしたばかりで驚きですが、
ユーロドルチャートでも変化が出てきました。
ユーロドル日足+1σを越えてきましたので上昇トレンドへのチャンスが出て生きたといえます。
次にこの日足+1σがサポートラインになるかどうかが確認ポイントとなりますが、
ユーロドル日足+1σでのサポートが効いてくると、ユーロ円の上昇も期待できてくると思います。

また、昨日は唯一の米ドル円ではありますが、気になるのが「下ヒゲ」です。
昨日は陰線ではありますが、長い下ヒゲを出していることにより下方へのエネルギー発散を示唆します。

ここからも今日は上昇しやすい雰囲気を読み取る事ができます。

このような場合は雰囲気だけでのエントリーは当然出来ませんので、短時間足を中心に見ていくと良いでしょう。

またユーロ円,ポンド円も日足-1σを越えてきましたので下方圧力の弱まりを示します。

この辺りからも今日は上昇を期待した組み立てをしていきたいと思います。

その際に方針の転換ポイントとしては日足-1σの再割れは下降圧力の強まりを示しますのでここは注目するようにしましょう。

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう

生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします

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さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  87.74

EUR(ユーロ)/JPY  109.81

GBP(ポンド)/JPY  133.07

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 60.70

EUR/USD 1.2513

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  -191.04(9191)JPY

NYダウ平均終値前日比 -41.49(9732)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足7.02

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日のポイントは主要3通貨の中で米ドル円が一番弱いこと。
長い下ヒゲを出していること

この2点にあります。
米ドル円が弱いことにより、対ドルのチャートで変化が出てきました。
冒頭でも申し上げましたが特にユーロドルに変化が出てきましたのでこのチャートで日足+1σのサポートが効いてくると、為替全体で円安が期待できるムードになってくると思いますので、ここのサポートは注目したいところになります。

もう1つは昨日の下ヒゲになります
下降トレンド中の下ヒゲはエネルギーの発散を示しますので、
今日は上昇を期待した組み立てをしていきたいと思います
それと同時に現在はボリバン-2σをはみ出してますので、やや下がり過ぎの状態です
そういう意味でもまずはボリバン内も戻される力が働きやすいでしょう。
米ドル円が短時間で上昇気配が出た際は日足-1σまでの上昇は想定内になりますので比較的距離があると思います

この場合のロングのエントリーポイントは短時間足を見るようにしましょう。

また、逆に短時間足からロング気配が出ずに下落した際は昨日の最安値が次の下壁の目安となります。

これ以上の下落は抵抗の読み取れない範囲になりますのでショートも慎重になる必要があるでしょう。

下降トレンドであっても上下の波を描きますので、上に戻した際の短期ロング、ある程度戻してからの戻し売りが今の状態の方針となります

今日は、ある程度の戻しのロングを細かく狙っていきたいと思います

流れの変わり目はローソク足の形に出やすいのでしっかりと「予兆」を読み取れるようになりましょう

トレードをする際に適正な場所で損切り設定をしていれば、怖くありませんので、必ず損きり設定を入れるようにしましょう。

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 89.20
下値抵抗値 86.90

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.02

昨日からの流れを振り返りましょう

昨日の日中は平均線に強い抵抗を受けている様子がわかります
夕方までは-2σ~平均線を行ったり来たりしておりますが
夜になると一気に下降圧力が強まっています
これは平均線越えのトライよりエネルギーを失って下落をした格好になります。
その後は糸の切れたタコのようにグングン下落をしていますね
今朝に入り落ち着きを見せ、-1σを越えてきておりますので下降圧力の弱まりを読み取れることができます

今日は日足からも上昇を期待したい場面ですので、その際のポイントは平均線越えあたりでしょう。
昨日からも平均線が強い上壁になっておりますので、ここを越えるまでは油断が出来ないと考えております。

また、再度-1σを割り込んでくると下降圧力の再燃により昨日の最安値を目処とした下落を意識させられるでしょう。

今日はこの辺りを視野に入れながらのエントリーを考えております。

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 88.00
下値抵抗値 87.50

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おはようございます
昨日の主要3通貨ペアは共に陰線を形成しております。

昨日も読みどおりでしたね
昨日のポイントは「米ドル円89.00」の下壁でした。
ここからの反発かもしくは割り込んだ後の追い売りを狙っておりました。
その結果によりポンド円も反応する目処を立てておりましたね
結果的に89.00を割り込むことにより主要3通貨が足並みを揃えて下落しています。

昨日の値動きは重要です
ポイントとして米ドル円89.00を割り込んできましたが、今日の展開で89.00が上壁の存在になるかどうかの様子見をする必要があるでしょう。

ここが上壁の存在になってくると、新たな下降トレンドのキッカケになる可能性が高くなります
逆に越えてくると、再度レンジのような値動きが予測されるでしょう。

短期のトレードであれば明らかに下降圧力の強い範囲ですのでショートが順張りです
しかし、レートの壁として88.00辺りにも注目したいとことでもあります。

そういう意味でもショートを取る際はなるべく、上昇してからの戻し売りを狙いたいところです
そのためにも上壁の存在を一度確認する必要があるでしょう。

米ドル円の方向により他通貨ペアも影響を受けてくると考えられます

また先日から注目して来ました「ユーロドル」は今週に入り続落し日足平均線を割り込んできております。
ここからも下降圧力の強さを読み取る事ができます。

今日のポイントとしては米ドル円の着目し、上は89.00下は88.00の壁に対してどのような値動きをするのかに注目です。

ボリバンの状態からは一旦は上昇の気配もありますので特に89.00を越えるのかどうかを見て圧力の強さを判断したいと思います

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

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今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  88.58(89.34)

EUR(ユーロ)/JPY  107.89(109.69)

GBP(ポンド)/JPY  133.29(134.89)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 61.23(63.29)

EUR/USD 1.2179(1.2280)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  -123.27(9570)JPY

NYダウ平均終値前日比 -268.22(9870)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足6.30

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日のポイントも引き続き「89.00」の重要な下壁の存在でした
一昨日はここでストップしましたが、さほど上昇の気配も見られませんでしたので、再トライの傾向が強い予測を立てて、
反発の場合は短時間足で流れの変わり目を見ること
ブレイクした場合はもう一段下落すること

この両面の目処を立てておりました。
結果的に昨日はすんなりと割り込んでしまいました。

このことにより米ドル円は下方へ一段進んだ格好となります。

冒頭でも申し上げましたが、今日は様子見を推奨いたします。
昨日の89.00割り込みが一時的なものなのかそうでないのかを見極める必要があるでしょう。
今日は若干上昇傾向にあります。それは「下がりすぎ」からの戻しの作用としての判断ですがその際に89.00が上壁になるのかどうかが肝心でしょう。

ここが上壁になってくると本格的な下降圧力の存在を読み取る事ができます
逆に越えてくるのであれば、レンジっぽい値動きが予測されます。

現状では88.00辺りのレートの壁もありますので、88円を割り込んだ際のショートも慎重になりたいところであります。

今日のトレードとしては「短期」で攻めていただくと良いでしょう。
ある程度の行った来たがあるでしょうから
2,30PIPの短いトレードであればロングもショートもチャンスはあると思います。
逆に1円、2円の変動を狙うのは難しいでしょう。

流れの変わり目はローソク足の形に出やすいのでしっかりと「予兆」を読み取れるようになりましょう

トレードをする際に適正な場所で損切り設定をしていれば、怖くありませんので、必ず損きり設定を入れるようにしましょう。

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 89.00
下値抵抗値 88.00

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足6.30
昨日からの流れを振り返りましょう

昨日の日中は平均線辺りで揉んでおりましたが、流れが変わったのが-1σを割り込んでからでした。
昨日のポイントは-1σを割り込むと89.00にブレイクトライ態勢になる
89.00を割り込んでから-1σより下であれば更に下落に拍車が掛る傾向にある

という目処を立てておりました。
結果的に89.00を割り込んだ辺りから下降に勢いが付いている様子がわかります

今朝に入りようやく下落の勢いが落ち着き-1σを越えてきました。

今日の流れとしては日足からやや下がりすぎの傾向がありますので、ある程度までは戻しやすいでしょう。

1時間足からの目安として平均線までは上昇しやすいと見れます。
その上に89.00の壁と+1σの壁が同じ辺りですので、上昇した際はこの辺りがポイントになってくるでしょう。

-1σを再度割り込んで上壁の存在になってくると、上値が重たく更に下落を示唆する形と考えております。

まずはこの辺りを目処にして短めのトレードを推奨いたします。

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 88.80
下値抵抗値 88.00
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