さて、解説の前にご案内です
「イサムのメルマガ」をご存知でしょうか?
記事に書いてなかったので、知らない方も多いようです。
緊急速報は真っ先にメルマガにて配信させていただきます
ぜひご登録下さい
勿論無料です
↓ ↓ ↓
おはようございます
昨日の主要3通貨は米ドル円は陰線、ユーロ円、ポンド円は陽線を形成しました
昨日のポイントは「米ドル円」ですね
おとといの値動きにより「88.90」を割り込みましたので、昨日の値動きでは抵抗になるのかどうかを確認する大事な展開でした
結果的に米ドル円が陰線を形成したことにより、円高方向に対して1歩前進していることがわかります。
ユーロ円、ポンド円は逆に陽線を形成しておりますが、ここからの変化は読み取ることはなく、ユーロ円を見ても依然として日足-1σでの抵抗を受けておりますので、下降圧力の強い状態を読み取ることができます。
ここからのトレードスタイルとしては「戻し売り」軸に考えております。
大事なことは「どこで流れが変わるか!」ですが
日足―1σを越えてくるまではこの方針でよろしいと思います。
次の下方の目処は米ドル円87円半ば当たりと算出できますので
このあたりに注意を払いながら、1時間足、5分足でショート中心のトレードが低リスクになるでしょう。
短時間ショートの場合は1時間足―1σ越えが損きりポイントになりますので、
利食い以上にリスク管理には注意を払うようにしましょう
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、
どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります
それは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう
この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。
相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます
為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております
為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。
このように、しっかりした「基準」を決める事により
リスクの少ない安定したトレードができるようになります
相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません
しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります
その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです
それを私は「節目」として解説をしているのです
そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます
またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、
公正な判断材料になるわけです
この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。
私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます
流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので
読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います
この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます
これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます
このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう
生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。
数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います
私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います
相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。
上に行くか下に行くかどちらかです。
しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます
その確率の基準となるのが「節目」にあたります
この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います
どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります
このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。
節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。
意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。
だから、勉強が必要なのです。
上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により
トレード力が格段に上がります。
上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません
これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。
人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です
いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。
ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。
それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう
その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。
意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。
私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします
★★★★★★★★★★★★
さて、早速今日の解析をしてみましょう
今朝のFX為替レート(8時位)は ()カッコ内は前日同時刻レート
USD(米ドル)/JPY 88.48(88.75)
前日 始値 88.84
終値 88.44
高値 88.98
安値 88.30
EUR(ユーロ)/JPY 121.22(120.87)
GBP(ポンド)/JPY 133.59(132.86)
NZD(ニュージーランドドル)/JPY 61.42(61.76)
EUR/USD 1.3701(1.3611)
市場情報()内は価格
日経平均終値前日比 +31.30(10252)JPY
NYダウ平均終値前日比 ―9.22(10396)USD
※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。
【米ドル円日足】

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
大きな流れは冒頭の通りです。
昨日の流れではやはり88.90を割り込んだことが円高方向への契機になったような感じがします
この88.90が上の抵抗になってくると円高方向に拍車がかかるというのは以前の予測のままです。
そういう意味では今後のエントリーポイントとしては上の抵抗「88.90」を意識しながら、ここを越えてくるまでは「ショート」中心のエントリーを心がけるといいと考えております。
ここから先の確認として、上の抵抗が効いているかどうかは重要なポイントになってきます。
下方向に大きな壁の存在がありませんので、上方向の壁を損きりラインとしてエントリー方針をショートと考えられますので、エントリーのタイミングを上手に取っていただきたいと思います
日足から現在はショート中心
1時間足でー1σを割り込んでいるとさらにショート中心
というように、1時間足で短時間のタイミングもとるようにすると、エントリーのタイミングがつかみやすいでしょう。
適正な場所で損切り設定をしてれば、怖くありませんので、必ず損きり設定を入れるようにしましょう。
狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!
相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です
誰もわからないでしょう。
しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。
それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です
そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう
その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります
それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。
勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね
日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 88.90
下値抵抗値 88.00
【米ドル円1時間足】

昨日からの動きを振り返ってみましょう
昨日は終始平均線から上の抵抗を受けている様子がわかります。
何度か平均線越にトライをしているものの「上ヒゲ」が多く出ていますので
ここからも抵抗の強さが伺えます
結局、平均線越叶わず、エネルギーを失って下落をしたのが昨日の展開になります
つまり、上方向へのエネルギーが少ないということです。
現在はー1σライン上ですので未だに下降圧力が強い状態と言えます。
今日のポイントはー1σで抵抗を受けている間は「ショート」軸でいいでしょう
-1σを越えてくると平均線までは上昇余地があります。
更に平均線を越えてくると+1σまでは上昇余地があると考えられれます
ただし、日足の解説のように「88・90」が上方向への重要抵抗値になりますので、ここと1時間足+1σがかぶってきてますので注意を払う必要があります。
上記のように、上方向は壁が多く存在しておりますので、-1σを越えたとしても短期で刻んでいった方がいいでしょう。
まずはー1σを越えるのか、抵抗を受けるのかをしっかりと見て行きましょう。
キチンと目安をもって、狙い目を絞ったトレードをするように心がけましょう
当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!
相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう
このようにポイントを見るけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね
抵抗値は
上値抵抗値 88.50
下値抵抗値 88.00
★★★★★★★★★★★★
FX研修生ご希望の方はコチラ
★★★★★★★★★★★★
メンタル強化特別レポートプレゼントはコチラ
★★★★★★★★★★★★
イサムブログはこちら






























