FX分析3/4
2010年3月4日 木曜日

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おはようございます

昨日の主要3通貨は米ドル円は陰線、ユーロ円、ポンド円は陽線を形成しました

昨日のポイントは「米ドル円」ですね

おとといの値動きにより「88.90」を割り込みましたので、昨日の値動きでは抵抗になるのかどうかを確認する大事な展開でした
結果的に米ドル円が陰線を形成したことにより、円高方向に対して1歩前進していることがわかります。

ユーロ円、ポンド円は逆に陽線を形成しておりますが、ここからの変化は読み取ることはなく、ユーロ円を見ても依然として日足-1σでの抵抗を受けておりますので、下降圧力の強い状態を読み取ることができます。

ここからのトレードスタイルとしては「戻し売り」軸に考えております。

大事なことは「どこで流れが変わるか!」ですが
日足―1σを越えてくるまではこの方針でよろしいと思います。
次の下方の目処は米ドル円87円半ば当たりと算出できますので
このあたりに注意を払いながら、1時間足、5分足でショート中心のトレードが低リスクになるでしょう。
短時間ショートの場合は1時間足―1σ越えが損きりポイントになりますので、
利食い以上にリスク管理には注意を払うようにしましょう

レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、
どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

それは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう

生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします
★★★★★★★★★★★★
さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  88.48(88.75)
前日 始値  88.84
    終値 88.44
    高値 88.98
    安値 88.30

EUR(ユーロ)/JPY 121.22(120.87)

GBP(ポンド)/JPY 133.59(132.86)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 61.42(61.76)

EUR/USD 1.3701(1.3611)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  +31.30(10252)JPY

NYダウ平均終値前日比 ―9.22(10396)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足3.04
チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
大きな流れは冒頭の通りです。

昨日の流れではやはり88.90を割り込んだことが円高方向への契機になったような感じがします

この88.90が上の抵抗になってくると円高方向に拍車がかかるというのは以前の予測のままです。

そういう意味では今後のエントリーポイントとしては上の抵抗「88.90」を意識しながら、ここを越えてくるまでは「ショート」中心のエントリーを心がけるといいと考えております。

ここから先の確認として、上の抵抗が効いているかどうかは重要なポイントになってきます。
下方向に大きな壁の存在がありませんので、上方向の壁を損きりラインとしてエントリー方針をショートと考えられますので、エントリーのタイミングを上手に取っていただきたいと思います

日足から現在はショート中心
1時間足でー1σを割り込んでいるとさらにショート中心

というように、1時間足で短時間のタイミングもとるようにすると、エントリーのタイミングがつかみやすいでしょう。

適正な場所で損切り設定をしてれば、怖くありませんので、必ず損きり設定を入れるようにしましょう。

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 88.90
下値抵抗値 88.00

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足3.04
昨日からの動きを振り返ってみましょう

昨日は終始平均線から上の抵抗を受けている様子がわかります。
何度か平均線越にトライをしているものの「上ヒゲ」が多く出ていますので
ここからも抵抗の強さが伺えます

結局、平均線越叶わず、エネルギーを失って下落をしたのが昨日の展開になります

つまり、上方向へのエネルギーが少ないということです。

現在はー1σライン上ですので未だに下降圧力が強い状態と言えます。

今日のポイントはー1σで抵抗を受けている間は「ショート」軸でいいでしょう

-1σを越えてくると平均線までは上昇余地があります。
更に平均線を越えてくると+1σまでは上昇余地があると考えられれます

ただし、日足の解説のように「88・90」が上方向への重要抵抗値になりますので、ここと1時間足+1σがかぶってきてますので注意を払う必要があります。

上記のように、上方向は壁が多く存在しておりますので、-1σを越えたとしても短期で刻んでいった方がいいでしょう。

まずはー1σを越えるのか、抵抗を受けるのかをしっかりと見て行きましょう。

キチンと目安をもって、狙い目を絞ったトレードをするように心がけましょう

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見るけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 88.50
下値抵抗値 88.00

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FX分析3/3
2010年3月3日 水曜日

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おはようございます

昨日の主要3通貨はユーロ円は同値線、米ドル円、ポンド円は陰線を形成しました

引き続きの下落になっております。
やはり下降圧力が強いですね。
昨日は米ドル円88.90でサポートを受けるかどうかをポイントとしておりましたが、
結果的に割り込んできました。
つまり、下方に1歩前進した格好となります。

しかし、極端に下落をしたわけではないので、ここはじっくりと見ていきたいところです。

現状、米ドル円、ユーロ円、ポンド円ともに直近での下方抵抗の存在がありません
というよりも、上値抵抗の真下に存在しております。

ここ数日の確認事項はこの真上の抵抗線が抵抗として機能するかどうかを確認していきたいと思います。

といいますのも、真上の抵抗線は長期の抵抗になりますので、確認作業にも時間をかけてみた方がいいラインになります。

デイトレにおいては、各通貨ペアともに日足―1σを超えてくるまでは「戻し売り」軸で考えたほうがいいでしょう。

この場合は日足―1σが最低損きりラインになってきますのでリスク管理はしっかりとするようにしましょう

今日の動きで「米ドル円88.90」をいったりきたりするようであれば、このラインの存在が明確になるまで様子見をしたほうがいいと考えております。

現在は流れの過渡期にあたりますので、しっかりと確認できてからのエントリーを推奨いたします。

レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、
どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

それは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
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私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう

生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

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上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

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人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

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今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  88.75(89.14)
前日 始値  89.12
    終値 88.77
    高値 89.38
    安値 88.53

EUR(ユーロ)/JPY 120.87(120.95)

GBP(ポンド)/JPY 132.86(133.60)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 61.76(62.36)

EUR/USD 1.3611(1.3565)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  +49.78(10221)JPY

NYダウ平均終値前日比 +2.19(10405)USD

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【米ドル円日足】
米ドル円3.3

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大きな流れは冒頭の通りです。

昨日の下落でポイント値「88.90」を割り込んできましたので
下降圧力が強い状態がわかります。
しかし、割り込んだといっても、現在が10銭割り込んでいるだけですので、もう少し確認が必要だとかんがえております

今日の展開で88.90を行ったり来たりするようであれば、下方の抵抗としてみることができますし、88.90を超えられずに壁の存在になってくれば、ブレイクをしたという見方ができます。

方針をしては「ショート軸」でいいと思いますが、まずはこの抵抗線の確認をするようにしたほうがいいでしょう。

この上の抵抗の確認ができるようになると、下落余地はまだありますので流れの過渡期である現状で無理してポジションを取る必要はないと考えております

10~20PIP程度であれば、1時間足の様子を見ながらとりやすいですが、ここで天や地を狙っての大勝負はまだ時期尚早のように考えております。

88.90が上の抵抗になってくれば下落余地アリ
日足―1σを超えてくると日足平均線までの上昇期待アリ
という目安が立てられます。

この抵抗の効き具合で流れが大きく変わりますので、あと20銭、30銭上がるか下がるかでは大違いになりますのであわてないようにしましょう

方針が決まれば
エントリ-のタイミングは1時間足で図るようするといいでしょう。

いずれのエントリーも「損切り設定」は逆の抵抗値で必ず入れるようにしましょう。

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
88.90の抵抗次第になります。

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間3.3

昨日からの動きを振り返ってみましょう

昨日は+1σ付近からスタートしましたが
流れの変わり目は平均線割れになりました
平均線を割り込んでー1σを割り込んでくると下降圧力が強まってきている様子がチャートからわかります。

現在もー1σより下に位置しておりますので、下降圧力が強い状態といえるでしょう。

このー1σが上の抵抗である限りは下降圧力が強いと見ることができます。
ちょうど日足では真上に88.90の存在がありますので、
ここが上の抵抗になるかどうかが1時間足からわかるでしょう。

1時間足チャートでー1σが上の抵抗として居座ると上記の抵抗が効いている証拠ですのでショート中心になります。
5分足でタイミングをつかめば、エントリーしやすいでしょう

逆にー1σを越えてくると抵抗が効いていない状態ですので様子見になります。
+1σまで越えてくると短期のロングエントリーも可能になると考えております

まずはー1σが大事なラインになりますので、越えるのか抵抗になるのかをしっかりと確認しましょう

キチンと目安をもって、狙い目を絞ったトレードをするように心がけましょう

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

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抵抗値は
上値抵抗値 88.90
下値抵抗値 88.60

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【イサム分析】FX情報2/24
2010年2月24日 水曜日

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おはようございます

おはようございます

昨日の主要3通貨は陰線を形成しました

昨日の下落は割と意味のある下落と考えた方が良いでしょう

昨日のブログでも解説いたしましたが、昨日は米ドル円日足+1σの下値抵抗真上からのスタートでした
昨日の値動きの目途として、

+1σのサポートが守れれば91.90に再トライ
+1σを割り込んでくると、更に下降圧力が強まる

の目途をかんがえておりました
特に、下方に対しては主要3通貨の中で米ドル円のみのシングル壁の存在のため
米ドル円日足+1σの壁をブレイクすると、下方に加速し易い目途が立てられれておりましたので、その勢いで下落方向に拍車がかかったと言えるでしょう。

今朝の状態では、米ドル円が日足平均線を割り込み、ユーロ円、ポンド円が日足―1σを割り込んできましたので、下落方向に対して再度戻ったと考えられます。

ただし、今朝の値動きは「様子見」が必要と考えられます。

主要3通貨共に上値抵抗真下でのスタートとなります。
昨日の下落が勢い余っての事であれば、再度、抵抗線より上昇してくる動きも考えられます。
逆に今日の動きで昨日割り込んだラインが上の抵抗の存在になってくると更なる下落を読み取ることができます。

そういう意味では、今日の最初の値動きで上値抵抗線に対してどのような値動きをするのかをしっかりと見極めていただきたいと思います。

レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、
どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

それは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう

生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
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USD(米ドル)/JPY  90.20(91.21)
前日 始値  91.13
    終値 90.22
    高値 91.29
    安値 89.90

EUR(ユーロ)/JPY 121.95(124.05)

GBP(ポンド)/JPY 139.29(141.21)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 62.56(63.95)

EUR/USD 1.3518(1.3599)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  -48.37(10352)JPY

NYダウ平均終値前日比 -100.97(10282)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
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【米ドル円日足】
米ドル円日足2.24
チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日のブログでは+1σが下方抵抗になれば小反発狙いで
割り込んでくると、下方に拍車が掛る
という動きを予測しておりました

結果的に日足+1σを割り込んで、一気に日足平均線まで割り込む下落となってしまいました。

やはり「下は軽い」状況ですね

さて、今日のポイントは昨日割り込んでクローズした日足平均線が抵抗になるかどうかでしょう。
ここが上値抵抗の存在になると、更に下落する可能性が高まります。
逆に行ったり来たりするようであれば、再度上昇することも考えられます。

この動きはユーロ円、ポンド円も同様になります。
特にユーロ円、ポンド円は日足―1σが上値抵抗になりますので
ここが上の抵抗の存在になると、再度強い下降圧力が掛る可能性も高まってきますので
今日の上値抵抗の確認は重要と考えております。

節目を割り込んだ直後の動きですので、焦らずにまずは方向を見極めてからエントリー方針を決めるようにしましょう

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は

上値抵抗値 90.30
下値抵抗値 89.50

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足2.24

昨日からの動きを振り返ってみましょう
昨日は終始日足―1σのラインより下での推移になりました
つまりー1σが上の抵抗になっていたということです

昨日のブログの解説のポイントは
日足+1σの真上に位置していたので、反発するときは1時間足で平均線越になること
逆に+1σを割り込んでからも1時間でー1σの抵抗が取れなければ更に下落すること

この上下の目処が立てられておりました。
結果を見ても良くわかると思いますが
終始1時間足―1σが上の抵抗になっておりましたので、下降圧力が強い状態が読み取れますし、もしも反発のロング狙いをしていたとしてもそのチャンスは巡ってこなかったといえるでしょう。

今日の展開としては昨日の逆バージョンです
今日は日足平均線を上の抵抗線として持っています。
ここが上の抵抗として存在するのか、それとも抵抗とならずに越えてくるのかで
エントリー方針が変わってくるでしょう。

そういう意味でも1時間足の指標は大事になります
このチャートでー1σの抵抗が効き続けている限りは下降圧力が強いと読み取れますので、
更に短時間足の5分足を見ながら「ショート軸」でいいでしょう

逆に1時間足―1σを越えてくると、下落圧力の弱まりを読み取れます。
更に平均線を越えてくると短期で上昇圧力が強くなってきますので、
短時間の「ロング軸」でいいと考えられます。

まずは1時間足のー1σを越えるかどうかがポイントとなりますので
しっかりと見て行きましょう

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見るけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 90.30
下値抵抗値 89.80

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FX情報2/23
2010年2月23日 火曜日

さて、解説の前にご案内です

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おはようございます

昨日の主要3通貨は陰線を形成しました
予測通りの展開ですね

昨日のブログでも解説しましたように、米ドル円、ユーロ円共に真上に抵抗線の存在がありますので、昨日は抵抗を受けての下落になったと考えております。

特に、米ドル円「91.90」は大事な節目になっておりますので、この影響は大きいと考えられます。

ただし、昨日の下落から下降圧力の強まりを読み取るまでには至りません。

昨日のブログでも下降の目途は「日足+1σ」と予測おりましたように
最安値は日足+1σでストップしております。
つまり、サポートを受けている形になっております。

日足+1σでサポートを受けている間はまだ上昇圧力の強い範囲となります。
ここでサポートを受けている間は再度上の抵抗にトライする可能性が残りますので、そのあたりを想定しながらの狙いを定めた方が良いでしょう。

ユーロ円、ポンド円をみても、特に大きな変化は見られません。昨日のポイントとしては上の抵抗に跳ね返されたと言った状況ですので、
今日は米ドル円が日足+1σに近いところからのスタートになりますので
+1σのサポートが守れれば91.90に再トライ
+1σを割り込んでくると、更に下降圧力が強まる

という目途を持っておくと流れの予測がつけやすいと考えられます

特に、前者の反発狙いは1時間足から流れの変化が見られやすいですので、しっかりと見るようにしましょう。

レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、
どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

それは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう

生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします
★★★★★★★★★★★★
さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  91.21(91.62)
前日 始値  91.46
    終値 91.15
    高値 91.89
    安値 91.00

EUR(ユーロ)/JPY 124.05(124.74)

GBP(ポンド)/JPY 141.21(141.62)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 63.95(64.11)

EUR/USD 1.3599(1.3613)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  +276.89(10400)JPY 

NYダウ平均終値前日比-18.97(10383)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足2.23
冒頭でも申し上げましたが、昨日は「91.90」の壁に抵抗を受けての展開と言えます
昨日の最高値、最安値、ともに予測通りのところでストップをしておりますので、想定内の動きと言えるでしょう。

そういう意味でも、どちらかの抵抗が破れるまではこの動きが繰り返されると考えられます。
今日は下の抵抗に近いところからのスタートとなりますので、
下方抵抗の抵抗が効けば上昇し易い
下方抵抗が破られれば更に下落に拍車がかかりやすい

とい目途が立てられます。

上方向に対しては米ドル円91.90とユーロ円日足平均線のダブルの壁になりますが
下方向に対しては米ドル円日足+1σのシングルの壁になりますので、
下方抵抗が破れることも十分考えれれます。

まずは日足+1σの攻防を見ながら今日の流れを読み取るようにしましょう。

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
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それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は

上値抵抗値 91.90
下値抵抗値 91.00

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足2.23

昨日からの流れを振り替えてってみますと、今朝まで終始―1σより下で推移しております。
つまり短時間では下降圧力が強い状態であったといえます。
また日足を加味すれば、日足下値抵抗―1σに対してブレイクトライを仕掛けていた様子がわかります。

また、今朝の動きを見てみますと、-1σを越えてきておりますので、やや下降圧力の弱まりを読み取ることができます。
これは日足―1σの抵抗が効いていると読み取ることができますね

さて、今日の展開ですが、このまま下降圧力が払拭され平均線を越えてくると、「短期ロングサイン」と取りますが、上の抵抗も91.90と幅の狭いところにありますので、短期が推奨されます。この際は平均線付近での損きり推奨です

また、逆方向に対しては1時間足のー1σを再度割り込んでくると日足―1σに対してブレイクトライを仕掛けてくるでしょう、ショートのタイミングとしてはー1σを割り込んでからを推奨いたします。

他のポイントとしては、一旦上に向かった際に91.90での抵抗を狙ったショートも面白いかもしれません。

いずれのエントリーも「短期」を推奨いたします。
また、「損きり設定」は必ず入れるようにしましょう。

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見るけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 91.40
下値抵抗値 91.00

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FX情報2/19
2010年2月19日 金曜日

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おはようございます

昨日の主要3通貨はともに陽線を形成しました。

昨日のローソク足の特徴は「下ヒゲ」ですね
主要3通貨ともに、下ヒゲを出した陽線になっております
この理由は簡単です。
昨日一昨日のブログでも解説しましたが、今週に入って、「上方向への変化」が見られてきてます。
特にユーロ円の日足-1σ越えは下降圧力の弱まりを読み取る上では重要な値動きを言えるでしょう。
昨日の確認事項としては越えらラインが「サポートライン」になるかどうかでした。
そういう意味は、昨日の動きの「下ヒゲ」は下方への戻しの作用が働いたと考えられます。

大事なことは「どこでストップ」いるかですね
そのポイントがユーロ円に現れています。
昨日のチャートを見ると、ユーロ円の下ヒゲの先が日足―1σでストップしております
つまり、サポートが働いているという確認ができたわけです。

この動きが確認できましたので、次のステップをしてユーロ円日足平均線越えを視野にいれた狙いができてきます。

まだ、全体的な流れとしては円高圧力が強いですので、ロングは「短期推奨」と考えております。
またユーロ円が日足平均線を越えてくるとさらにロングが取りやすい場面が出やすいと考えられます。
逆に、再度日足―1σを割り込むと下落の再燃が発生し易いですので、
そのあたりの値動きには注意するようにしましょう。

ここ数日の動きから、ロングを取りたくなるような値動きになってきておりますが、
上に抵抗線の存在がある場合は、抵抗性真下でのロングは取らないように気をつけましょう。

今日も比較的上の抵抗が近いですので、抵抗線真下での戻し売りか、越えてからもロングを取るように心がけていただくと低リスクなトレードができるでしょう。

短期での抵抗を受けているかどうかは1時間足にでますので、そちらも見逃さないようにしましょう。

レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、
どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

それは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
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しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

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節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

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さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  92.06(91.19)
前日 始値  91.24
    終値 91.69
    高値 91.74
    安値 90.56

EUR(ユーロ)/JPY 124.07(124.05)

GBP(ポンド)/JPY 142.36(143.01)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 64.04(64.03)

EUR/USD 1.3479(1.3602)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  +28.86(10335)JPY 

NYダウ平均終値前日比 +83.66(10392)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
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【米ドル円日足】
米ドル円日足2.19

昨日は下ヒゲを出しながらも結果的に陽線を形成しました。
今週に入ってから米ドル円の動きがちがいますね
特に円安方向に対して力強くなった印象を受けます

私はこのあたりのパワーバランスを「圧力」として例えるのですが

やはり、上方向の壁を乗りける毎に上方向への圧力が強くなってきているとご理解いただけると思います。

先週からの動きで、日足―1σを越えて、今週水曜日に日足平均線、更に+1σを越えてきております。

1段節目を越えることに上昇が安定してきている様子がわかります
昨日も下方に押し込まれる動きがありましたが、結局「ヒゲ」だけで終わりましたので
日足+1σでサポートを受けたということになります

この動きからも米ドル円単体の動きを見る限りでは
短期での「ロング推奨」場面と考えられます

ただし、ユーロ円がまだ日足平均線より下に位置していることから
不安定な要素も見受けられます。
更に、長期で見ればマダマダ下降圧力の強い範囲ですので

ロングは慎重になる必要はあります。

そういう意味でも、「短期ロング」推奨ですので

1時間足や5分足を見ながらのデイトレであれば勝機が増えるでしょう

日足からの流れとしては+1σを割り込むと上昇圧力の弱まりを読み取れますので
そのあたりを意識した「損切り設定」は必ず入れるようにしましょう

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
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日足ベースでの抵抗値は

上値抵抗値 92.00
下値抵抗値 91.00

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足2.19

昨日は日足下ヒゲからも読み取れるように、下方に押される動きが強く働きましたが、
その後、戻しに入る動きがありました

その動きの様子が1時間足からよく読み取ることができます。

昨日の解説でも申し上げましたが、
着目点は「+1σ」です

昨日のパターンで言えば、+1σを割り込むことにより上昇圧力の弱まりをよ見取ることができます、チャートを見ても、+1σ割れをキッカケに平均線まで下落し
更に平均線を割り込むことにより、一時的に下降圧力が強く働き-2σまで到達しました。

しかし、今度はー1σが上の抵抗の存在に変わりませんでしたので、
その後の強い下落にならないことを読み取ることができました。

また、日付が変わるころに再度「平均線越」をすることにより、上昇圧力の再燃を読み取ることができますね。

日足でも申し上げましたが、日足+1σより上に位置しておりますので、
「短期ロング推奨」の場面と考えられます。

それを知っていれば、昨日のように平均線割れから再度平均線越は「ロングサイン」として捉えることができます。

日足で+1σより上であればこのようなチャンスが結構ありますので、良い狙い目となるでしょう。

また、現時刻のように1時間足でも+1σより上に位置しているときは、
5分足を見ながらの「短期ロング狙い」が狙いやすいと考えられます。

その際は少なくとも1時間足+1σあたりでの「損きり設定」が必要ですので心がけましょう。

いかなるポジションでも「損きり設定」は必ず必要ですので、お忘れなく!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

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上値抵抗値 92.00
下値抵抗値 91.40

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FX情報2/18
2010年2月18日 木曜日

さて、解説の前にご案内です

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おはようございます

昨日の主要3通貨は米ドル円、ポンド円陽線、ユーロ円は同値線を形成しました。

昨日の米ドル円をみると久しぶりの長い陽線が出てきましたね。

この理由は「日足平均線越え」にあります

その前の兆候としては一昨日のユーロ円の日足―1σ越えにあったと言えるでしょう
解説のように「上方向に変化アリ」を読み取り、実際に上方向に動いた形になっております。

さて、ここからの展開ですが、米ドル円は日足+1σまで越えてきておりますので
ロングを有効に使える状態と言えるでしょう

しかし、ここで警戒するのが、ユーロ円の展開です。
日足―1σを越えたものの、まだ平均線より下での推移をしておりますので
あまり過度の上昇を期待しすぎるのは良くないでしょう。

そういう意味では、今日はユーロ円の日足平均線付近での動きに注目していきたいところです。
ユーロ円が日足平均線を越えてくると、上昇方向への動きがある程度は期待できると予測しております。

逆に米ドル円が日足平均線を再度割り込むことになれば、仕切り直しとなりますので様子を見る必要があるでしょう。

一昨日からの動きで上昇方向に1歩前進となっておりますが
全体的な流れとしてはまだまだ下降方向への圧力が強いところに位置しておりますので、
ロングエントリーは「短期」を推奨いたします。
少しのキッカケで一気に下落してしまう傾向が最近はありますので、
「先入観」を持ちすぎずに節目節目で対応していくように心がけましょう

短期での抵抗を受けているかどうかは1時間足にでますので、そちらも見逃さないようにしましょう。

レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、
どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

それは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

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上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします

★★★★★★★★★★★★
さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  91.19(90.18)
前日 始値  90.13
    終値 91.29
    高値 91.37
    安値 90.12

EUR(ユーロ)/JPY 124.05(124.13)

GBP(ポンド)/JPY 143.01(142.38)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 64.03(63.67)

EUR/USD 1.3602(1.3760)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  +272.58(10306)JPY 

NYダウ平均終値前日比 +40.43(10309)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足2.18

昨日は米ドル円に変化の出た展開となりました。
これまで上壁の存在となっていた「日足平均線」を越えることができたことにより
変化を読み取ることができるでしょう。

それを証拠に日足平均線を越えた途端に長い陽線を形成しております
このような状態は珍しくありません「勢い余って」という表現を私は使いますが
抵抗を越えた時に見られる状態ですね
しかし、ここであまり過度の円安を期待しない方が良いでしょう。

特に米ドル円は日足+1σまで越えておりますので、ロング方向は一旦「様子見」が必要でしょう。
その大きな理由はユーロ円の動きにもあります

日足+1σを越えてくるということは、中期での上昇トレンドの可能性も出てくるのですが、その為にはユーロ円、ポンド円が同様に展開になる必要があります
そういう意味でも、現在のチャートで米ドル円のみが日足+1σを越えている格好で、大きな円安を期待するのは時期尚早を考えております。

今日の段階ではまず「日足+1σ」がサポートラインになるのかどうかの確認が必要でしょう
ここでサポートが効いてくると、ユーロ円の上がり待ちができると考えられます。
逆に簡単に割り込むようであれば、再下落も加味する必要があります。

エントリーは日足+1σより上ですので、
短期でのロング推奨です。
1時間足、更に5分足を見ながら細かく勝った方が良いでしょう
当然、前述のように日足+1σを割り込むとまた流れが変わりやすいですので
「損切り設定」は必ず入れましょう

詳細なエントリーポイントは1時間足に出ますので、しっかりと見ましょう

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は

上値抵抗値 91.50
下値抵抗値 90.80

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足2.18

昨日の動きを振り返ってみましょう

昨日は平均線上からのスタートでした。
昼前に+1σを越えて、現在に至るまでほぼ+1σより上での推移をしておりますので
1時間足ベースでは上昇トレンドの形となっております

昨日のポイントとしては、日足平均線に差し掛かったときの値動きですね
昨日のブログでも解説しましたが、日足平均線付近では上からの抵抗を受けやすいと申し上げました。その様子が昨日の1時間足からも+1σ割れを起こしている場面がありますのでわかります

しかし、昨日は一時+1σ割れを起こす場面がありながらも平均線を割り込むことがありませんでしたので、上からの抵抗に負けずに上昇できたということがここからもわかります

昨日のブログのエントリーポイントとしても挙げましたが、日足平均線を越えてから、更に1時間で+1σを越えるとロングエントリーが取りやすい状況になります
上方向に壁が多い状況ですので長期は推奨できませんが、昨日のような展開ですと短期ロングがわかりやすい形と言えるでしょう。

このチャートで+1σのサポートが効かなくなってくると上昇圧力の弱まりを読み取ることができます。
更に、平均線を割り込んでくると下降圧力の強まりを読み取ることができますので、
その辺りの節目での動きはしっかりとチェックするようにしましょう

いかなるポジションでも「損きり設定」は必ず必要ですので、お忘れなく!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見るけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 91.50
下値抵抗値 91.00

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FX分析2/17
2010年2月17日 水曜日

さて、解説の前にご案内です

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「日刊」FX塾頭イサムの為替トレード重要ポイント
   
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おはようございます

昨日の主要3通貨はともに陽線を形成しました。

昨日は上方向に対して「やや変化アリ」の展開がありました。

それは「ユーロ円日足―1σ越え」になります。

ユーロ円の重要さは昨年末から提唱し続けてきておりますが、
昨日の日足―1σ越えは意味があると言っていいでしょう

今年の動きを見ても1月末からユーロ円は日足―1σを割り込み
そのラインが上値抵抗の存在になっておりましたので
下降トレンドの格好となっておりました。

その継続を読み取るものが「日足―1σの上値抵抗」になります

そういう意味では昨日の日足―1σ越えは下方圧力のやや弱まりを読み取れるでしょう。

しかし、「上が重たい」というのがこの「円高時代」の動きです。

ユーロ円が日足―1σを越えた一方で米ドル円は「日足平均線」にしっかりと上値抵抗をうけております。
ここからも上方向への転換は安易でないということが言えるでしょう。

これからの展開としては

日足平均線を越えてくると、上昇方向へもう一段ステップアップを読み取ることができる
再度日足―1σを割り込むと、下降圧力の再燃を読み取ることができる

と言った目途が立てたれます。
それまでは、上は日足平均線、下は日足―1σが抵抗線になりますので
それを意識した。小刻みな短期トレードも有効でしょう。

短期での抵抗を受けているかどうかは1時間足にでますので、そちらも見逃さないようにしましょう。

レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、
どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

それは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう

生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします

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さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  90.18(90.01)
前日 始値  90.01
    終値 90.16
    高値 90.52
    安値 89.70

EUR(ユーロ)/JPY 124.13(122.42)

GBP(ポンド)/JPY 142.38(141.01)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 63.67(62.74)

EUR/USD 1.3760(1.3596)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  +20.95(10034)JPY 

NYダウ平均終値前日比 +169.67(10268)USD

【米ドル円日足】
米ドル円 日足2.17

大きな流れは冒頭で申し上げた通りです。

昨日のポイントも一昨日同様に「日足平均線トライ」になります

昨日の米ドル円も一時は日足平均線を越えるものの結局押し戻されてしまい
「ヒゲ」だけで終わってしまいました

やはり、上方向は甘くないですね。

ポジションとしては「戻し売り」が有効に機能しましたので読み通りでした

全体の流れとしてはユーロ円とポンド円が日足―1σを越えてきましたので、
円安方向に対して1歩前進と言えるでしょう。

そういう意味では、米ドル円も再度日足平均線にトライをしやすい環境になりつつあるとも言えます。

主要3通貨が日足平均線を越えてくると上方向の大きな抵抗に対してトライに流れをかえてくるメッセージになりますので、
デイトレをする上では見逃せないラインとなります

それほど、阻止する力が大きいとも言えるでしょう。

さて、今日のエントリーポイントですが
上方向は日足平均線
は変わりません。エントリー方針は引き続き「戻し売り」を待った方が無難でしょう

昨日のユーロ円の動きでやや円安方向にも期待をしたいところですが、
もし、ロングを取るのであれば
日足平均線を越えてからの短期ポジションを推奨します
プラスして日足平均線付近での「損切り設定」は必ず必要です。

ここからの動きもユーロ円が重要ですので
ユーロ円が再度日足―1σを割り込んでくることがあれば、
円高圧力の強まりを示す指標となるでしょう。
そういう意味でも、相変わらずユーロ円の動きもチェエクするように心がけましょう

流れに変化が出るまでは、上記のように「抵抗線」に準じたエントリーを心がけるとリスクの低いトレードができるでしょう

詳細なエントリーポイントは1時間足に出ますので、しっかりと見ましょう

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は

上値抵抗値 90.20
下値抵抗値 89.50

【米ドル円1時間足】
米ドル円 1時間足2.17

昨日の動きを振り返ってみましょう

昨日の朝から夕方に掛けては平均線を割り込み、更に-1σを割り込む場面もありましたので
下降圧力が強い推移をしていたということが読み取れます

流れが変わったのが夜からですね
夜から一気に上昇しておりますが、このキッカケとなっているのが「+1σ越え」になります
日中の動きでも何度か+1σトライを仕掛けている場面がありますが
抵抗が強く越えることができませんでした。
そういう意味でも+1σを越えた勢いで一気に上昇したと見ていいでしょう。

この背景にはユーロ円の日足-1σ越えの動きがありますので
その点も昨日のブログの解説から読み取っていただけているかと思います。

さて、今の状態ですが、現在は+1σやや下に位置しております。

米ドル円の状態としては日足平均線真下に位置していますので
上からの抵抗を受け易い場面と考えられますし、頑張って上方向へのトライも視野に入れたい場面でもあります

そういう意味でも、1時間から読み取る材料が重要になるでしょう

今日の展開で
1時間足+1σが下の抵抗になってくると日足平均線トライをし易い
平均線を割り込んでくると、上から抵抗が強くなってきている状態を読み取れる

といった目処を立てることができます。
特に上方向は壁の存在がありますので、ダマシも発生し易いですから、「短期」推奨です

日足平均線を越えて、更に1時間足で+1σより上に位置しているのであれば
「5分足」を見ながらの短期トレードでロング中心も取りやすいと思います。

人それぞれ得て不得手の相場展開がありますので、ご自身にあったトレードスタイルを身に付けましょう。

いかなるポジションでも「損きり設定」は必ず必要ですので、お忘れなく!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見るけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 90.20
下値抵抗値 90.00

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FX情報2/16
2010年2月16日 火曜日

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おはようございます

昨日の主要3通貨はともにほぼ同値線を形成しております
ローソク足自体をみると、短いですので値動きが然程大きくない推移を読み取ることができます。
「なぜ?」という理由を探求することがとても大事です
昨日の理由は「上値抵抗」の存在です

米ドル円は日足平均線、ユーロ円、ポンド円は日足―1σが上値抵抗の存在になっています。
昨日の展開を見ても、いずれも最高値が上値抵抗線でストップをしておりますので
「抵抗を受けている」という読み方ができますね

このことは土日のブログでも解説をしておりますが、この抵抗を越えることにより流れの変化読み取ることができますが、
昨日は抵抗線で抵抗を受ける自然の動きをしておりますので「変化ナシ」を読み取ることができます。

エントリー方針としては、
・全体の流れ円高圧力が強い事
・上値抵抗線が間上に存在している事

この2点から「戻し売り」が推奨されます

昨日の日足ローソク足も「上ヒゲ」が出ておりますので、戻し売りが有効に活用できたと思います。

少なくとも、早とちりをして上値抵抗線真下でロングを取らないように気をつけましょう。

今日も引き続きの抵抗のポイントですが、上方向へのトライが続くと、エネルギーを失って一気に下落をすることがありますので、その点は注意しましょう

レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、
どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

それは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

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生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

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上に行くか下に行くかどちらかです。

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人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

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今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  90.01
前日 始値  90.10
    終値 89.99
    高値 90.22
    安値 89.90

EUR(ユーロ)/JPY 122.42

GBP(ポンド)/JPY 141.01

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 62.74

EUR/USD 1.3596

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  -78.89(10013)JPY 

NYダウ平均終値前日比 -45.05(10099)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
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【米ドル円日足チャート】
米ドル円日足2.16
大きな流れは冒頭で申し上げた通りです。

昨日の流れは「上ヒゲ」を見れば、よくわかります。
ヒゲの先が日足平均線でストップしております
ここから読み取れることは、日足平均線に対して、越えようとするトライをした様子が伺えます。
しかし、抵抗の阻止を受けて戻してしまい、結果的に陰線気味の同値線を形成したということが言えるでしょう。

エントリーという観点から言えば、指摘しているように、
日足平均線までは上昇が期待できる
日足平均線で小反落を受ける可能性高い
というのが昨日のポイントになりますし、結果的にそうなっているとわかりますね

これは逆もしかりで
日足―1σまでは下落が期待できる
日足―1σで小反発を受ける可能性が高い

とも推測できます
あくまでも「可能性」の話ですので、必ず「損切り設定」は必要になります。

現在のように
上は日足平均線
下は日足―1σ
に挟まれた展開ですので、どちらかの均衡が破れると流れが変わりやすくなるでしょう。

特に上方向に流れを変えるためにはユーロ円の日足―1σ越えが重要確認事項になりますのでその点はよく見るようにしましょう。

流れに変化が出るまでは、上記のように「抵抗線」に準じたエントリーを心がけるとリスクの低いトレードができるでしょう

詳細なエントリーポイントは1時間足に出ますので、しっかりと見ましょう

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相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は

上値抵抗値 90.30
下値抵抗値 89.50

【米ドル円1時間足チャート】
米ドル円1時間足2.16

昨日の動きを振り返ってみましょう
昨日は平均線から+1σの間からのスタートとなりました。

日中の動きは+1σに沿った動きとなっております
これは+1σが上の抵抗線になっておりますので、越えようとトライをしている状態ですが、
結果的に越える事ができずに、夕方には力尽きて平均線を割り込むところまで下落しております

その後、深夜の動きとしては、日中と逆でー1σやや上での推移が続いております
これは下の抵抗線であるー1σを割り込もうとするトライですが、ここでも抵抗が効いている様子がわかります

今日の展開で読み取るポイントとしては
+1σを越えてサポートの存在になってくると日足平均線にトライ
-1σを割り込んで上の抵抗の存在になってくると日足―1σにブレイクトライ
をしやすい状況の目安が必要です

昨日からの動きで+1σもー1σも抵抗線として機能しておりますので
どちらの均衡を破るかで流れの読み方が変わって来るでしょう
それまではどっち付かずのような小刻みな展開が予測されます。

特に、ユーロ円、ポンド円は日足-1σの上値抵抗線に近いところに存在しておりますので、下落に転じると勢いが付きやすいことがありますので
その点は考慮した狙い目が必要でしょう

いかなるポジションでも「損きり設定」は必ず必要ですので、お忘れなく!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見るけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 90.20
下値抵抗値 89.90
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今週の★ポンド円★予想相場2/14
2010年2月14日 日曜日

さて、解説の前にご案内です

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今週1週間のGBP/JPYを振り返ると

始値 139.54
終値 141.17
高値 141.88
安値 138.59

この1週間のポンド円の動きを見てみましょう

ちょうど、米ドル円とユーロ円を足して2で割ったような展開ですね
展開としては、終値―始値=プラス
ですので週のトータルではプラスに動きおります。

しかし、肝心なことは「抵抗」に対してどのような値動きをしたかになります。

先週日曜日のブログでも解説しましたが、上方向に向かった際に大事な抵抗が
「日足―1σ」になります。

今週は上昇の動きではありましたが、最高値は日足―1σでストップをしておりますので、
「想定内」の動きと言えるでしょう。
つまり、このあたりの動きはユーロ円に同調していると言えるでしょう。

週のトータルでみても「変化ナシ」という結論に達します。

先1週間のポンド円のポイントとしては「ユーロ円次第」といっても良いでしょう。

現在の為替相場は
下落のカギは米ドル円が握り
上昇のカギはユーロ円が握る
と言った状況です

つまり、ユーロ円が日足―1σを越えてくると、下降圧力の弱まりを読み取れる事ができますし、
米ドル円が日足―1σを割り込んでくると、再度下降圧力の強まりを読み取ることができるでしょう。

その流れにポンド円もついていくと考えております。

特に下落の動きには敏感でしょうから、
ロングとショートでは事なったエントリー方針を練る必要があると考えられます

しっかりと「日足―1σ」を挟んだ攻防を注視しましょう。

エントリーする時は「タイミング」と「損きり設定」は必要です

自分のタイミングを持っていない方は「研修生」にご応募くださいね

一緒に見つけましょう!

抵抗を無視して間の悪いトレードをしないように心がけましょう。

この「節目」の原理をわかっている事により、リスクの少ない安定したトレードが出来ます。

分析をしている人としていない人ではエントリーのタイミングが全く違います。

このように分析をすれば、私の日々のブログのように節目をキッチリと算出し、最高値、最安値の予測精度が高くなると思います

分析と言ってもそれは特殊な手法ではありません

少しのヒントでほとんどの方が読み取れるようになります

それを証拠にこれまで500人以上輩出している「研修生」の方々は

かつて何百万も損をしていたのに数ヶ月で「損をしなくなった」、「むやみにポジションを取らなくなった」、「損益が小さくなり、利益が大きくなった」と言った実績を挙げております

人それぞれ環境が違います。

トレード時間も違えば、得意な通貨ペア、証拠金すべて異なります

つまり猿真似ではFXは勝てないと言うことです

自分のリズムに合わせた「相場観」が必要になるわけです

私はそこに着目して、私に合わせるのではなく、その人にあったアドバイスをする事により結果が大きく変ってくるのです

理屈はとても簡単です

「どうしてそんなに予測があたるのですか?」

と言う質問をよく受けます

それは簡単です

「基準」があるからです

私は人間である以上、「絶対」という予測はできません

しかし、ある基準を算出して、そこを下回れば下方に圧力がかかりやすいとか更に その先はどこまで下落しやすい とかは「節目」を見れば判断できます

つまり、この「節目」を知る事によりとてもリスクが少ない見通しを立てることができるわけです

このように「節目」での値動きを読み取れば活きている相場からメッセージを受けることができます。

これを読み取るのに必要なことは「考える」と言うことです。

考えることにより自分のとるポジションに対して【根拠】が持てます。

この【根拠】を身につけるには自分自身で鍛錬することが大事です。

【ポンド円日足チャート】
ポンド円2.14

大きな流れは冒頭で申し上げた通りです

今週は上昇に向かう流れでしたが、上値目標として「日足―1σ」を予測しておりましたので
予測通りの展開と言えます。

さて、先1週間の展開で気をつけなければいけないのは「下落」に対する動きでしょう。

現在は上値抵抗「日足―1σ」の真下に近いところですので
真上に「上値抵抗」の存在があります
つまり、ここでのロングはナンセンスですね
週明け早々の狙い目としては、なるべく日足-1σに近いところでの「戻し売り」がリスクが低いトレードになるでしょう

その際のエントリーのタイミングは1時間を見るといいです。

逆に上昇方向にそのまま行くのであれば、1時間足に変化が出ませんので、
様子見としてエントリーを見送ることができます。

現在の米ドル円のように日足―1σでのサポートが効いてくるとロングも有効ですが、
週明けはまだその段階に至っておりませんので、
抵抗線真下は「ショート狙い」
損切りは抵抗線付近
の狙いがわかりやすとも思います。

この1週間が流れの変わり目となるか、それとも再度下落圧力の発生となるか
の大事な節目になり得ますので、そのキッカケである「日足―1σ」の攻防をしっかりと見るようにしましょう

無理に天で買い、地で売る事を意識しないでください

30~50PIP位の勝ちでしたらしっかりと状況を見極めてからでのエントリーでも十分取れる範囲と言えるでしょう。

このような相場の変わり目は「メンタル」が非常に重要です。
「FX上達術」レポートは「メンタル強化レポート」ですので、毎日お読みになって勝ちの精神を継続させましょう!

今週の抵抗値 
上値抵抗値 141.60
下値抵抗値 138.20

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来週の★ドル円★予想相場2/13
2010年2月13日 土曜日

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今週1週間のUSD/JPYを振り返ると

始値 89.49
終値 89.98
高値 90.41
安値 89.13

1週間の米ドル円を振り返ってみますと、「やや変化アリ」の展開と言えるでしょう
先週土曜日のブログでも解説をしましたように、
米ドル円は
上は日足―1σ
下は89.00
の抵抗に挟まれての状態から週がスタートしました。
そういう意味では、今週の展開で日足ー1σを越える事が出来たということは
やや上方向に圧力がかかっている状態を読み取ることができます。

米ドル円単体の動きをみれば、-1σを越えてからも、サポートラインになっており
再度―1σを割り込んでおりませんので、上向きに対して若干期待がも持てる要素があります。
上向きに対して、更に期待が持てるようになるには「日足平均線越え」が必要になるでしょう。

しかし、このような状況下では米ドル円単体の動きだけで判断するのは危険でしょう。

今の段階では、「上昇の要素が1つ発生した」と言うほどの変化にすぎないということです。

大事な判断材料である、ユーロ円は未だに日足―1σに上値抵抗をガッチリと受けておりますので、
上昇への次の課題はユーロ円となるでしょう。

来週の展開で、主要3通貨が揃って日足―1σを越えてくれば、上昇の気配と言えるでしょう。

しかし、前述のように、不安定な状況下であると同時に「上は重たく、下は軽い」と言った相場状況ですので、

安易な「反発狙い」は要注意です

先1週間は米ドル円が日足平均線を越えてくると、ロングの場面も増えてくると思いますが、その際は「短期」エントリーを心がけて、損切りの徹底をしましょう

逆に再度日足―1σを割り込んでくると89.00を目指した下落をしやすいですので
その点を注意しましょう。

来週も米ドル円、ユーロ円の値動きが重要な展開になりますので、しっかりと両方見るようにしましょう

「節目」、「抵抗」を意識することにより、的を得たエントリー方針を定めることができます。

節目の読み方がわからない方は研修会にご応募下さい

私が指導いたします

このように「節目」と言う目処を決める事により流れの変化をいち早く察知する事が出来ます。

このように私は「絶対上がる」とか「絶対下がる」とかではなく「ここを越えたら流れが変る」という解説を一貫してます

その基準が「節目」であり、大事な「節目」を越えることにより昨日のような流れの変化を見逃すことなくチャンスを掴む事ができるでしょう

このようにしっかりした「目安」を定める事により、根拠があり、安心した取引ができます

何より、逆目の抵抗値を算出できるので「損切り設定」がしっかりでし、大損をしなくなります

私は神様ではありませんので「絶対」といった予測は出来ません

しかし、「節目」を判断する事により、統計的に「確率の高い」見通しを予測する事ができます

それだけこの「節目」を読み取ると言うことが、エントリー、決済共に必要な目処になります

このように判断をする事により、変なタイミングでポジションを取るリスクが大幅に減ります。

利益はその人の「欲」の影響を強く受けますので、一概にも増えるとは断言できませんが、
損益が得るということは言うまでもありません

少なくとも私の申し上げている「節目」を意識する事により「損小利大」の「損小」お手伝いは出来ているものと自負しております

これが節目を意識した結果です

この節目を知っているかいないかがいかにトレードをする上ので心理に影響するかは言うまでもありません。

ここが分析している方と値頃感でトレードをしている方との大きな違いです

相場は活きていますので、動きます。動くという事は必ず「節目」が存在します

その節目が抵抗値や転換値になってきます

その節目ポイントが利益確定であったり、損切りであったりのポイントとなります

これを身につけるには自分自身で鍛錬することが大事です。

研修生の皆様には「節目」を算出する勉強方をお教えし、毎日鍛練していただいております。
その結果他人に頼るのではなく自身で「相場観」を持つ事ができます

この甲斐あって、研修生は「大損をしなくなりました」とのお喜びの声をたくさんいただいております

【米ドル円日足チャート】
ユーロ円日足2.13

大きな流れは冒頭の解説の通りです
米ドル円の週の5本ローソク足を振り返ってみれば、
月曜日から右肩上がりで上昇しております。
ユーロ円と比較するとよくわかりますが、米ドル円の方が上向いた形をしております。
しかし、これが即上昇気配という流れにはならない認識は必要でしょう
日足レベルでみれば、一段上昇向きになりましたが、
長いスパンでみれば、マダマダ下降圧力の強い範囲に位置しております。
そういう意味でも、上方向は壁が多い茨の道と言えるでしょう。

先1週間のポイントとしては、上方向は「90.50」あたりの壁があります。
これは比較的厚い壁です。ここを越えれば更に上昇方向への期待ができますが、
抵抗を受ける可能性も十分強いですので、ユーロ円次第ではここでの「戻し売り」も十分あり得るでしょう。

上方向は「90.50」
下方向は「日足―1σ」
が流れにポイントになってくると考えております。

色々な勝ち方がありますが、初心者の方は無理に何度もトレードをせずに、
リスクの低いところを選んで1日1回のエントリーを大事にしていただくと成長が早いでしょう

分析とは、大勝をするためではなく、リスクの低いトレードをするためです

まずは「節目」「抵抗」を意識する
→日足からエントリー方針を決める(ロングORショート)
→1時間足でタイミングをつかむ

というようにすれば、大負けはしないはずですよ
勝てない人は「研修生」としてトレード矯正をしますのでご応募くださいね

「節目」「抵抗」を意識する事により大変リスクの低いトレードが出来ますので、
よく気をつけてみましょう

エントリーをしたときは、「勝つこと」のみ期待しないようにしましょう
勝ちと負けは五分五分です

だから 利益>損益 の理念が必要になります

今週の抵抗値は
上値抵抗値 90.50
下値抵抗値 89.60
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