【イサムFX】ユーロドルに変化アリ
2010年7月2日 金曜日

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「日刊」FX塾頭イサムの為替トレード重要ポイント
   
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おはようございます
昨日の主要3通貨ペアは米ドル円は陰線、ユーロ円、ポンド円は陽線を形成しました。
昨日も主要3通貨でバラバラの方向を持ちました。
しかも、昨日は陰線、陽線共に比較的長いローソク足でした。
この結果により対ドルで変化が出てきたといえます。

ちょうど、昨日の限定記事で「ユーロドル」の解説をしたばかりで驚きですが、
ユーロドルチャートでも変化が出てきました。
ユーロドル日足+1σを越えてきましたので上昇トレンドへのチャンスが出て生きたといえます。
次にこの日足+1σがサポートラインになるかどうかが確認ポイントとなりますが、
ユーロドル日足+1σでのサポートが効いてくると、ユーロ円の上昇も期待できてくると思います。

また、昨日は唯一の米ドル円ではありますが、気になるのが「下ヒゲ」です。
昨日は陰線ではありますが、長い下ヒゲを出していることにより下方へのエネルギー発散を示唆します。

ここからも今日は上昇しやすい雰囲気を読み取る事ができます。

このような場合は雰囲気だけでのエントリーは当然出来ませんので、短時間足を中心に見ていくと良いでしょう。

またユーロ円,ポンド円も日足-1σを越えてきましたので下方圧力の弱まりを示します。

この辺りからも今日は上昇を期待した組み立てをしていきたいと思います。

その際に方針の転換ポイントとしては日足-1σの再割れは下降圧力の強まりを示しますのでここは注目するようにしましょう。

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう

生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします

★★★★★★★★★★★★
さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  87.74

EUR(ユーロ)/JPY  109.81

GBP(ポンド)/JPY  133.07

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 60.70

EUR/USD 1.2513

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  -191.04(9191)JPY

NYダウ平均終値前日比 -41.49(9732)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足7.02

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日のポイントは主要3通貨の中で米ドル円が一番弱いこと。
長い下ヒゲを出していること

この2点にあります。
米ドル円が弱いことにより、対ドルのチャートで変化が出てきました。
冒頭でも申し上げましたが特にユーロドルに変化が出てきましたのでこのチャートで日足+1σのサポートが効いてくると、為替全体で円安が期待できるムードになってくると思いますので、ここのサポートは注目したいところになります。

もう1つは昨日の下ヒゲになります
下降トレンド中の下ヒゲはエネルギーの発散を示しますので、
今日は上昇を期待した組み立てをしていきたいと思います
それと同時に現在はボリバン-2σをはみ出してますので、やや下がり過ぎの状態です
そういう意味でもまずはボリバン内も戻される力が働きやすいでしょう。
米ドル円が短時間で上昇気配が出た際は日足-1σまでの上昇は想定内になりますので比較的距離があると思います

この場合のロングのエントリーポイントは短時間足を見るようにしましょう。

また、逆に短時間足からロング気配が出ずに下落した際は昨日の最安値が次の下壁の目安となります。

これ以上の下落は抵抗の読み取れない範囲になりますのでショートも慎重になる必要があるでしょう。

下降トレンドであっても上下の波を描きますので、上に戻した際の短期ロング、ある程度戻してからの戻し売りが今の状態の方針となります

今日は、ある程度の戻しのロングを細かく狙っていきたいと思います

流れの変わり目はローソク足の形に出やすいのでしっかりと「予兆」を読み取れるようになりましょう

トレードをする際に適正な場所で損切り設定をしていれば、怖くありませんので、必ず損きり設定を入れるようにしましょう。

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 89.20
下値抵抗値 86.90

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.02

昨日からの流れを振り返りましょう

昨日の日中は平均線に強い抵抗を受けている様子がわかります
夕方までは-2σ~平均線を行ったり来たりしておりますが
夜になると一気に下降圧力が強まっています
これは平均線越えのトライよりエネルギーを失って下落をした格好になります。
その後は糸の切れたタコのようにグングン下落をしていますね
今朝に入り落ち着きを見せ、-1σを越えてきておりますので下降圧力の弱まりを読み取れることができます

今日は日足からも上昇を期待したい場面ですので、その際のポイントは平均線越えあたりでしょう。
昨日からも平均線が強い上壁になっておりますので、ここを越えるまでは油断が出来ないと考えております。

また、再度-1σを割り込んでくると下降圧力の再燃により昨日の最安値を目処とした下落を意識させられるでしょう。

今日はこの辺りを視野に入れながらのエントリーを考えております。

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 88.00
下値抵抗値 87.50

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