【イサムFX】上値抵抗に注目
2010年7月5日 月曜日

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「日刊」FX塾頭イサムの為替トレード重要ポイント
   
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おはようございます
昨日の主要3通貨ペア共に陽線を形成しました。

予測どおりの上昇でしたね
金曜日のポイントとしてはユーロ円、ポンド円の日足-1σ越えと米ドル円は木曜日の下ヒゲにより上昇気配を予測しておりました。
結果、陽線でした

さて、もう1つ予測どおりの展開があります。
それは「米ドル円の上昇した際はバンドに戻す程度である」という点です
つまり、米ドル円は陽線ではあるものの、それは「戻し」という意味での陽線に過ぎないということです。

下降トレンド中でも陽線の日はありますのでそのような値動きともいえます。

ただし、現在はユーロ円とポンド円が若干下降圧力の弱まりを示し始めていますので、その流れに支えられていると見ても良いでしょう。

今日のポイントとしてはユーロ円とポンド円になります。
両通貨ペアともに日足平均線の真下に位置しております

つまり真上に上値抵抗の存在があります
ここから読み取れる方針としては、平均線真下では戻し売り狙いの「ショート方針」
日足平均線を越えてくると追い買い「ロング方針」になります

大きな波で見ても下降圧力の強い範囲に位置しておりますので、今日の日中は戻し売りを軸に考えています
その際は短時間足から予兆が出ますので確認しましょう。

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう

生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします

★★★★★★★★★★★★
さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  87.80(87.79)

EUR(ユーロ)/JPY  110.27(109.81)

GBP(ポンド)/JPY  133.38(133.07)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 60.42(60.70)

EUR/USD 1.2555(1.2513)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  +12.11(9203)JPY

NYダウ平均終値前日比 -46.05(9686)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足7.05
チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
週末金曜日は予測どおり上昇しましたが、これもまた予測どおりのボリバンに留まる程度でストップしました。

上昇したにもかかわらずまだボリバン-2σライン上ですので下降圧力の強い状態と言えます。

金曜日のローソク足で気になることは「上ヒゲ」の存在です。

ここで上ヒゲが出てくるということは上値も重たい気配を読み取る事ができます。

今日のポジションとしてはロングは慎重になりたいところです。
冒頭でも申し上げたようにユーロ円、ポンド円が上値抵抗線真下に位置していることからもロングはこの値動き次第となると考えております。

といっても、下方も87.00辺りは厚い壁の存在がありますので大幅なショートも期待できないでしょう。

現在は上値トライの状態ですのでユーロ円、ポンド円が上値抵抗を越えてくると比較的幅のある上昇が期待できます。

というように下降圧力の強いがここから先の壁が厚いという状況もありますので、小刻みなトレードをしながら上値抵抗を抜けるまで我慢といったところで考えております。

流れの変わり目はローソク足の形に出やすいのでしっかりと「予兆」を読み取れるようになりましょう

トレードをする際に適正な場所で損切り設定をしていれば、怖くありませんので、必ず損きり設定を入れるようにしましょう。

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 89.00
下値抵抗値 86.90

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.05

休場明けの今朝はやや下に窓を開けてのスタートとなりました
しかし、窓も小さく、既に埋めていますので変わった様子はないでしょう。
さて、先週末金曜日の値動きから振り返りますと、金曜日は日足陽線を形成したものの1時間足で見ると、平均線を越えても+1σを越えることができておりません。
つまり上昇圧力が然程強くない状態と言えるでしょう。

現在は平均線真下に位置しておりますので、この状態からも方向が付いていない状態を読み取ることが出来ます。

今日のポイントはユーロ円とポンド円次第と考えております
両通貨が上値抵抗真下に位置しておりますので、最初は戻し売り狙い、抵抗をクリアできれば追い買いが順当でしょう。
その流れに米ドル円も乗っかりやすいと思います。

その際の目安として1時間足の±1σの攻防が良い判断材料になります。

1時間足+1σを越えてくるとロング軸
-1σを割り込んでくるとショート軸

場合によっては+1σを越えての短いロングで再度+1σを割り込んでからのショート狙いもありえるでしょう。

方向が付くかどうかの微妙な状況ですので、このあたりを判断材料とするといいでしょう

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!
相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 88.00
下値抵抗値 87.60
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