【イサムFX】ポンド円に注目!
2010年7月6日 火曜日

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「日刊」FX塾頭イサムの為替トレード重要ポイント
   
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おはようございます
昨日の主要3通貨ペアは米ドル円、ユーロ円は同値線、ポンド円は陰線を形成しました。

昨日も予測どおりの上昇でしたね

昨日のポイントは上壁の存在でした。特にユーロ円とポンド円は真上に壁の存在がありましたので「戻し売り軸」と予測しておりましたように上値が重たい状態でした。

ただし、昨日はほぼ値動きが無いように見えます。
これは昨日の1時間足で解説しましたように、上も重いが、下も壁が厚い状態がゆえに方向が付きにくい状態にあります。
だから、見た目にはレンジになっているように見えるでしょう。

特にポンド円は下方抵抗線ぎりぎりのところに位置していますので、下方抵抗をブレイクすると主要3通貨ペアの中では状態にあります。

現状の主要3通貨ペアのパワーバランスを見ますと、米ドル円は方向を引っ張る力を持っていないと読み取れます。

上方向に向かうにはユーロ円の上昇力が鍵になり、下方へ加速が掛るにはポンド円の下落力が鍵を握ると考えられます。

今日のトレード方針としては、ポンド円が下方抵抗ラインからのスタートとなります。
まずはここからの反発を狙っていきたいとおもいます
しかし、ここで下方抵抗を割り込んで更に下落に勢いが掛る要素もありますので
それは1時間足を見て判断すると良いでしょう。

米ドル円、ユーロ円もこの値動きに付いていきやすいと考えておりますので、今日はポンド円の値動きに注目したいところです

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします
★★★★★★★★★★★★
さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  87.76(87.80)

EUR(ユーロ)/JPY  110.21(110.27)

GBP(ポンド)/JPY  132.79(133.38)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 60.39(60.42)

EUR/USD 1.2535(1.2555)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  +63.07(9266)JPY

NYダウ平均終値前日比 -46.05(9686)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足7.05

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日のポイントも引き続き「89.00」の重要な下壁の存在でした
一昨日はここでストップしましたが、さほど上昇の気配も見られませんでしたので、再トライの傾向が強い予測を立てて、
反発の場合は短時間足で流れの変わり目を見ること
ブレイクした場合はもう一段下落すること

この両面の目処を立てておりました。
結果的に昨日はすんなりと割り込んでしまいました。

このことにより米ドル円は下方へ一段進んだ格好となります。

冒頭でも申し上げましたが、今日は様子見を推奨いたします。
昨日の89.00割り込みが一時的なものなのかそうでないのかを見極める必要があるでしょう。
今日は若干上昇傾向にあります。それは「下がりすぎ」からの戻しの作用としての判断ですがその際に89.00が上壁になるのかどうかが肝心でしょう。

ここが上壁になってくると本格的な下降圧力の存在を読み取る事ができます
逆に越えてくるのであれば、レンジっぽい値動きが予測されます。

現状では88.00辺りのレートの壁もありますので、88円を割り込んだ際のショートも慎重になりたいところであります。

今日のトレードとしては「短期」で攻めていただくと良いでしょう。
ある程度の行った来たがあるでしょうから
2,30PIPの短いトレードであればロングもショートもチャンスはあると思います。
逆に1円、2円の変動を狙うのは難しいでしょう。

流れの変わり目はローソク足の形に出やすいのでしっかりと「予兆」を読み取れるようになりましょう

トレードをする際に適正な場所で損切り設定をしていれば、怖くありませんので、必ず損きり設定を入れるようにしましょう。

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 89.00
下値抵抗値 88.00

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.05

昨日の状態は1時間足を見ると良くわかります
昨日は-1σ~+1σで間で値動きをしております
つまり方向が付かない値動きであったといえます
昨日のブログでも解説をしましたが+1σを越えるか-1σを割り込まないと方向に付き始めを読み取る事ができません。
しかも昨日はロンドン時間からNYクローズまで-1σ~平均線でのかなり狭い範囲での値動きしかありませんのでしたので、ほぼトレードチャンスは無くあったとしても数PIPのトレードチャンスのみとなっています

現状からは全く方向を示唆するものはありませんのでここからのロングショートの方針を決めるのは時期尚早でしょう。

米ドル円は上も下もなびきやすい状況にあります。
そのキッカケとして
+1σを越えてくると上方向に向かいやすい
-1σを割り込んでくると下方向に向かいやすい

という目処が立てられます。
特に今日はポンド円が下方抵抗に接しておりますので

このチャートでの-1σに対する値動きを見ていきたいところです

ここに注目しながら今日のエントリー方針を決めると良いでしょう。

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!
損きりのできない人は「技術」がないのではなく、「メンタル」が弱いのです

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 87.90
下値抵抗値 87.70

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