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おはようございます
昨日の主要3通貨ペアはともに陽線を形成しました。
昨日も予測どおりの展開でしたね。
昨日のブログで申し上げたポイントは
一昨日の「下ヒゲ」の存在により下方への発散を示すので上昇しやすい
という予測でした。
予測どおり上昇しましたね
しかも、上昇への変化もありましたので、一昨日の下ヒゲが「助走」になったといえます
昨日の上昇により、米ドル円は日足-1σを越え、ユーロ円は日足+1σを越え、更にポンド円は日足平均線を越えました
つまり、主要3通貨共に上値抵抗を越えてきましたので上方向に一歩前進したことを読み取る事ができます
このことは、最近の「特別記事」で解説しておりますようにユーロドル、ポンドルの強さからも期待できた展開といえます
さて、今日のポイントは昨日越えた抵抗線をサポートラインとして守りきれるかどうかでしょう。
特に「ユーロ円113.10」辺りには重たい上壁の存在があります
この値動きには注目したいところです。
ユーロ円は昨日の上昇により日足+1σを越えてきましたので、上昇への牽引役になる期待もありますが、その判断基準が113.10の壁を越えることができるかどうかでしょう。
ここまでは上昇の気配がありますが、113.10辺りで反落する可能性もあります。
どの通貨ペアもそうですが、中長期で下降圧力の強い状態であることには変わりはありません。
つまりある程度の短期上昇を狙いつつ、最後は「戻し売り」といったシナリオが想定されます。
今日の場合は昨日越えた抵抗線を割り込んでくると再度下落に勢いが付きやすいですのでこの辺りはしっかり見るようにしましょう。
まずは上方向へのトライからだと思いますので、天で買わないように短時間足の流れに変化はしっかりと見るようにしましょう
当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います
勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります
勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう
この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。
相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます
為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております
為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。
このように、しっかりした「基準」を決める事により
リスクの少ない安定したトレードができるようになります
相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません
しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります
その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです
それを私は「節目」として解説をしているのです
そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます
またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、
公正な判断材料になるわけです
この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。
私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます
流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので
読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います
この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます
これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます
このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう
生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。
数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います
私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います
相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。
上に行くか下に行くかどちらかです。
しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます
その確率の基準となるのが「節目」にあたります
この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います
どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります
このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。
節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。
意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。
だから、勉強が必要なのです。
上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により
トレード力が格段に上がります。
上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません
これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。
人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です
いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。
ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。
それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう
その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。
意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。
私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします
★★★★★★★★★★★★
さて、早速今日の解析をしてみましょう
今朝のFX為替レート(8時位)は ()カッコ内は前日同時刻レート
USD(米ドル)/JPY 88.46(87.67)
EUR(ユーロ)/JPY 112.26(110.75)
GBP(ポンド)/JPY 134.07(133.07)
NZD(ニュージーランドドル)/JPY 62.68(61.60)
EUR/USD 1.2690(1.2632)
市場情報()内は価格
日経平均終値前日比 +256.09(9535)JPY
NYダウ平均終値前日比 +120.71(10138)USD
※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。
【米ドル円日足】

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日は予測どおり上昇をしました。
ここまでは予測どおりでしたが、昨日の収穫は日足-1σ越えでしょう
米ドル円は6/23に日足-1σを割り込んで以来このラインが上値抵抗となり下降トレンドを形成しておりました。
つまり、-1σを越えてくることにより下降圧力の弱まりを読み取り、下降トレンドからの脱却を示唆すると読み取れます。
今日のポイントとしてはこのラインをサポートラインとして守りきれるかどうかでしょう。
ここの瀬戸際は1時間足と照らし合わせながら見ていただく必要があります
このラインをサポートラインとして守りきれれば更に上昇を期待できるでしょう。
逆に再度-1σを割り込んでくることにより昨日の上昇は一時的なものと読み取れますので、ショート軸のトレード方針と考えております。
それほど、日足-1σを割るのかキープできるのかでトレード方針に影響があると見ていただいて良いでしょう
まずは下方抵抗真上ですのでここからロングを期待しております
ただし日足-1σを割り込むと方針転換になりますので、いつまでも固定観念を持たないようにしましょう
流れの変わり目はローソク足の形に出やすいのでしっかりと「予兆」を読み取れるようになりましょう
トレードをする際に適正な場所で損切り設定をしていれば、怖くありませんので、必ず損きり設定を入れるようにしましょう。
狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!
相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です
誰もわからないでしょう。
しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。
それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です
そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう
その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります
それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。
勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね
日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 89.90
下値抵抗値 88.20
【米ドル円1時間足】

昨日の1時間足のポイントは+1σでした
このラインを守りきれるかどうかで上値抵抗線へのトライを読み取れる解説をしました。
やはり、日足-1σは強い上壁の存在でしたので、ここに差し掛かった辺りで強い抵抗を受けて、+1σを割り込んでいるのが夜の状態です。
ここで更に平均線を割り込めばショートのチャンスでしたが、再度+1σより上に戻してきましたので、逆にロングを期待する場面に変わり、日足-1σを越えるダメ押しになったといえるでしょう。
日付が変わった頃から上昇圧力もやや弱まりを見せ、現在では平均線~+1σの間で推移しております
日足からのポイントとしては日足-1σの真上に存在しているところにあります。
今日は更に上昇の面と下落の面と両方兼ね備えております。
ポイントとしては
1時間足で+1σを越えてここのサポートが守れている間はロング軸
平均線を割り込んでくると反落の気配が強まりますのでショート軸
と考えております。
小さな波ではもう少し上昇気配がありますし、大きな波では戻し売り推奨場面ですので
この1時間足の+1σ、-1σを流れの変わり目の判断材料にするとわかりやすいでしょう。
当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!
損きりのできない人は「技術」がないのではなく、「メンタル」が弱いのです
メンタルは毎日強化する必要があります
イサムが自分のメンタル強化の為に作成したレポートをプレゼントしますので
相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう
このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね
抵抗値は
上値抵抗値 88.50
下値抵抗値 88.20
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