【イサムFX】ユーロ円に変化アリ
2010年7月14日 水曜日

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「日刊」FX塾頭イサムの為替トレード重要ポイント
   
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おはようございます
昨日の主要3通貨ペア共にを形成しました。

昨日は一昨日の逆パターンでしたね

昨日の指摘は一昨日の上ヒゲを受けて下降傾向にあること
その際は下値抵抗を割り込むかどうかに注目すること

この2点を指摘してました
特に米ドル円の下方抵抗の値動きを注目しておりましたが
予測した下方抵抗日足-1σでピタッと止まり反発に転じています。
この辺りの反発の様子は指摘どおり5分足から読み取る事ができましたね

また、上方向へのトライとしてユーロ円にも注目しておりましたが、ユーロ円は日足+1σを越えてきました。このことよりやや上方向への変化を読み取る事ができます。

しかし、ここから上昇するにはユーロ円単体の上昇だけでなく、主要3通貨ペア全体が同じ方向を向く必要があるでしょう。

そういう意味でもポンド円、米ドル円はまだ上壁を越えておりませんので安易なロング判断は禁物だと思います。

今日はポンド円が上値抵抗真下からのスタートになります。

米ドル円の下ヒゲを見ると今日の午前中は上方向へのトライから始まりそうな気配があります。

まずは上値抵抗までの上昇、そして上値抵抗付近からの反落がセオリー通りの狙い目になって来るでしょう。

その目安は1時間足、5分足から上昇圧力の弱まりを読み取るようにしましょう。

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします
★★★★★★★★★★★★
さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  88.67(88.63)

EUR(ユーロ)/JPY  112.83(111.59)

GBP(ポンド)/JPY  134.63(133.17)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 63.75(63.18)

EUR/USD 1.2722(1.2587)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  -10.88(9537)JPY

NYダウ平均終値前日比 +146.75(10363)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足7.14

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日のローソク足は面白いですね
長い下ヒゲを出した陽線です
一昨日と逆パターンですね

昨日のポイントは一昨日の上ヒゲを意識しての下方抵抗へのトライでした。
予測通りトライをしたことが昨日の下ヒゲでわかります
しかもヒゲの先(最安値)が日足-1σでストップをしていることも予測通りの下方抵抗といえるでしょう。

さて、今日は昨日の下ヒゲを受けて上昇を期待したい場面です。

その際の目安としてまずは一昨日の最高値「89.15」辺りを意識してそこを超えれば日足平均線辺りまでの上昇を期待したいところです。

ユーロ円は昨日の上昇で日足+1σを越えましたので次の上壁まで遠くなりましたが、ポンド円が日足+1σ真下からのスタートですのでここで反落を受ければ米ドル円も一緒に下落する可能性もあります。

どちらに傾きやすいかは1時間足をしっかりと見るようにして、日足からは「どこまで」を読み取るようにしましょう。

流れの変わり目はローソク足の形に出やすいのでしっかりと「予兆」を読み取れるようになりましょう

トレードをする際に適正な場所で損切り設定をしていれば、怖くありませんので、必ず損きり設定を入れるようにしましょう。

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 89.20
下値抵抗値 88.00

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.14

昨日からの値動きを振り返ってみましょう
昨日の日中は-1σ~平均線の間で推移しておりました
昨日は上値抵抗の平均線が重く圧し掛かる状態といえるでしょう。
この重みに耐えかねて夕方に-1σを割り込みました
ここで下方圧力の強まりを読み取る事ができます

その後-1σが上値抵抗として存在し下方への圧力が強まっております。

最安値として日足-1σに到着した頃にこのチャートでは-1σ越えをしておりますのでここで反発狙いのロング場面と言えます。

ここが変わり目となり上昇の流れに切り替わっております

現在は+1σ周辺に位置しておりますのでまだ強い上昇の流れには乗り切っていない状態です。

この先に+1σを越えて下方抵抗の存在になると短期の上昇トレンドを読み取る事が出来、日足平均線までの上昇を期待すること出来ます。

逆にこのラインが重く圧し掛かり、再度平均線割れを起こすと下降圧力の再燃を読み取れ短期ショート軸と考えられます。

朝一から大事な場面ですので、まずは1時間足+1σの攻防をしっかりと確認しましょう

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 89.20
下値抵抗値 88.50
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