【イサムFX】方向つかず
2010年7月16日 金曜日

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「日刊」FX塾頭イサムの為替トレード重要ポイント
   
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おはようございます
昨日の主要3通貨ペアは米ドル円は陰線、ユーロ円、ポンド円は陽線を形成しました。

昨日もユーロ円ポンド円と米ドル円で方向が異なりましたね

つまり、方向が定まらない状態です

昨日はユーロ円ポンド円も米ドル円同様に下方に押し込まれる展開もありましたが、結果として戻しに入りました
この理由は昨日の特別記事にて解説したように、ユーロドル、ポンドルの底固さから極端な下落を示唆するものがないゆえにある程度下落をしても戻す予測を立てることが出来ております。
昨日のポンド円を見ても最安値が日足平均線で止まって更に日足+1σ上でクローズをしておりますので、反発力もそこそこあると見ることが出来ます。

そこで気になるのが米ドル円の存在です。
昨日の下落で日足-1σを割り込みました。
下方に一歩交替した形になります
米ドル円とポンド円を見ると正反対の雰囲気を感じます。

米ドル円を見るとこれから下降圧力が強まる雰囲気を感じますし、ポンド円を見るとこれから上昇する気配を感じます。
両方がその通りになることはないでしょうからそれほど、相場が不安定であるといえるでしょう。

今日のポイントとしては米ドル円が再度日足-1σを越えてくると上昇気配を読み取れますし
ユーロ円、ポンド円が日足+1σを割り込んできますと下降気配を読み取れます。

特にユーロ円とポンド円が割り込んできた際は日足平均線をキープできるかどうかがポイントになるでしょう。

今日は上昇気配と下降気配をどちらも同等に読み取れますので、上記の目安をつけながら短時間足を良く見ましょう

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう

生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします

★★★★★★★★★★★★
さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  87.39(88.35)

EUR(ユーロ)/JPY  113.03(112.55)

GBP(ポンド)/JPY  135.01(134.91)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 63.58(63.91)

EUR/USD 1.2933(1.2738)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  -109.71(9685)JPY

NYダウ平均終値前日比 -7.41(10359)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足7.16

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日の米ドル円は変化がありましたね
比較的長い陰線を形成して、下方抵抗である日足-1σを割り込んできました
下落ムードが強まった格好となります

これは、昨日のブログでも申し上げたように一昨日のローソク足の「上ヒゲ」がポイントになります。
月曜日も同様に上ヒゲをつけていることから、ここに上値抵抗の存在を読み取る事ができます。
更に上値抵抗に何度かトライをして失敗するとエネルギーを失って一気に下落をすることがありますのでその状態が昨日の状態といえるでしょう。

今日のポイントとしては日足-1σラインが上値抵抗の存在になるかどうかです
越えてくれば再度上昇気配が高まりますが、ここが上値抵抗の存在になると短期下降トレンドのキッカケになりかねない状態です

従って「昨日大きく下げたから今日は上昇するだろう」という考えはやめた方が良いでしょう。
上がることもありますが、その際は日足-1σを越えることを確認した方が良いでしょう。

日足-1σの値動きを見ながら短時間足でエントリーポイントを探るようにしましょう。

流れの変わり目はローソク足の形に出やすいのでしっかりと「予兆」を読み取れるようになりましょう

トレードをする際に適正な場所で損切り設定をしていれば、怖くありませんので、必ず損きり設定を入れるようにしましょう。

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 87.80
下値抵抗値 87.00

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.16
昨日からの値動きを振り返ってみましょう

昨日は概ね-1σより下での値動きをしましたので短期下降トレンドになっている状態です

上値トライの可能性も示唆しておりましたが目安としておりました平均線越えが叶いませんでしたので結局ショート中心の流れを読み取れる結果となっております

現在もいまだに-1σより下に位置しておりますので下降圧力の強い状態にあります

少なくともロングをとれる場所ではありません

現在の米ドル円は強い下方抵抗の存在がありません。
ユーロ円、ポンド円が足並みを揃えて下落をすると更に下落をする可能性がありますので安易なロング狙いは禁物でしょう

上昇への切り替えとしては日足で解説しまたように日足-1σ越えの確認をしてからが良いと思います。

また1時間足ではまずは-1σ越え更に平均線越えが流れの変化を読み取れるポイントとなります。

現状では短期でもショート軸ですので、5分足の流れを見ながらの短期ショートも有効でしょう。

まずはこのチャートの-1σでの値動きを見ながら方向の変わり目を見落とさないようにしましょう。

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 87.60
下値抵抗値 87.00

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