【イサムFX】ロンドン市場に注目
2010年7月19日 月曜日

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「日刊」FX塾頭イサムの為替トレード重要ポイント
   
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おはようございます
先週末金曜日の主要3通貨は共に陰線を形成しました
金曜日の朝のブログでも解説をしましたが、木曜日のクローズの段階では方向が定まっていない状況でした。

方向の付く目安として
米ドル円日足-1σを越えると上昇しやすい
ユーロ円、ポンド円が日足+1σを割り込んでくると下落しやすい

という目処をつけておりました。結果的に後者を満たし下落しました。

この下落により米ドル円は86円台に再突入しましたので穏やかではありませんね。

また今回の下落によりこれ以上下がらないという保障は一切ありません。
まだ下落する可能性は十分あります。
しかし、そうなるためにはユーロ円とポンド円が米ドル円以上に勢いを持って下落をすることが前提になるでしょう。

つまり、私がここ最近注目しているユーロドル、ポンドドルに下落に変化が出てくるということです。

しかし、現在のユーロドル、ポンドドルはまだ上昇圧力の強い範囲に位置しておりますのでまずはある程度下落をしてからの上昇を期待したいところです。

更に言えばある程度上がってからの戻し売り狙いにつながってくるでしょう。

週明けのポイントとしては、
米ドル円が日足-1σを越えてくると上昇しやすい
ユーロ円が日足平均線を割り込んでくると更に下落をしやすい目処をつけております。

昨日の特別記事のようにユーロ円は真上に抵抗線の存在もありますので、簡単に上昇する状況でもありません。

上昇を狙う際は短期でのポジションを推奨します。
またある程度上昇してからの戻しも有効ですので、あまり一方向にこだわらないようにしましょう。
当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう

生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします

★★★★★★★★★★★★
さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  86.58(87.39)

EUR(ユーロ)/JPY  111.79(113.03)

GBP(ポンド)/JPY  132.58(135.01)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 61.36(63.58)

EUR/USD 1.2910(1.2933)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  -277.17(9408)JPY

NYダウ平均終値前日比 -261.41(10097)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。
【米ドル円日足】
米ドル円日足7.19

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
週末金曜日も長い陰線を形成しました。
主要3通貨の中でも一番下降圧力の強い状態を読み取れます
これは米ドル円ならではとも言えるでしょう
これまでもブログでも申し上げてきましたが、現在の米ドル円は底なし状態ですのでそこに大きく反応した格好と言えるでしょう

まだ上昇する気配は読み取れませんが、これ以上のショートを狙うのも勇気がいるレートでもあります。

下降圧力が強いながらもショートは短めが推奨されます

エントリー方針としてはある程度上昇してからのショートである「戻し売り」を推奨したいと思います

特に日足-1σまでは上昇しやすいですが、まずはここが上壁の存在になりますのでポイントラインにしておきましょう

今日は東京市場がお休みですので薄商いになります。
逆にちょっとしたキッカケで大きく動くこともありますので気を抜かないようにしましょう

流れの変わり目はローソク足の形に出やすいのでしっかりと「予兆」を読み取れるようになりましょう

トレードをする際に適正な場所で損切り設定をしていれば、怖くありませんので、必ず損きり設定を入れるようにしましょう。

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 87.50
下値抵抗値 85.00

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.19
先週末金曜日からの値動きを振り返ってみましょう
木曜日の値動きに引き続いてー1σより下での展開が継続しております。
つまり下降トレンドに乗っている状態と言えます。
ところどころ越えている所もありますがその上の平均線がガッチリと抵抗を受けております。
今日のポイントはこのあたりになりそうです。

日足からは若干反発の気配が見られますが、その目安がまずは1時間足―1σ越えでしょう。その後に平均線を越えてくると上昇への期待が出てくると思います

また現在もそうですが、-1σが上の抵抗として居座っている間は下降圧力の強い状態が継続しておりますので、ショート軸のエントリー方針になるかと思います。

東京市場がお休みですのでロンドン明けの夕方からの値動きが気になるところでしょう。
まずはこのチャートのー1σに注目しましょう

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 86.70
下値抵抗値 85.00
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