【イサムFX】下方抵抗に注目
2010年7月21日 水曜日

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「日刊」FX塾頭イサムの為替トレード重要ポイント
   
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おはようございます
昨日の主要3通貨ペアは共に陰線を形成しました

昨日は「反発」をしてくれましたね。
昨日の予測として申し上げましたように、一昨日のローソク足上ヒゲの影響を受けて、まずは下降気配を読み取れました。
その後、特にユーロ円の下方抵抗付近での反発を期待しておりましたが、昨日は抵抗が効き反発した格好となります

昨日の上昇により、米ドル円、ポンド円共に日足-1σを越えてきましたのでやや下降圧力の弱まりを読み取る事ができます
この先の大事な確認事項としてはどこまで上昇するかしょう
米ドル円、ユーロ円は上方向に変化がありましたが、ユーロ円は日足+1σの上値抵抗でしっかりとストップが効いております
つまり、強い上昇気配を読み取れる場面ではなく、あくまでも下降圧力の弱まりを読み取る程度と考えられます。

これまでの解説でも申し上げておりますが中期の流れでは下降トレンドになっております。
日足で見ると上がる日もあるという状態です。
つまり、基本的な方針としては「戻し売り」推奨場面となっております。

次のポイントとして、米ドル円、ポンド円が日足でどこまで上昇するかでしょう。
次の上値目標として日足平均線までの上昇は期待できますが、まずは平均線辺りでの反落を狙いたいところです。
ここまで達することなく再度日足-1σを割り込めばこれもショートエントリーのチャンスになりやすいでしょう。

どこまで上昇するかという期待感よりもどこで反落するかの期待感を大きく持った方が宜しいと思います

日足+1σを越えてくればある程度強い上昇圧力を期待できますが、現段階でのその期待はまだ早いと思います

とりあえずは昨日の米ドル円、ポンド円日足-1σ越えを変化として捉えましょう。
そして次の狙い目として上値抵抗付近からの戻し売り場面の探りをしましょう。
その際は1時間足更に短時間足が下落の兆候を見せてくれるでしょう。

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします
★★★★★★★★★★★★
さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  87.41(86.80)

EUR(ユーロ)/JPY  112.64(112.32)

GBP(ポンド)/JPY  133.50(132.16)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 62.62(61.26)

EUR/USD 1.2885(1.2938)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  -107.90(9300)JPY

NYダウ平均終値前日比 +75.53(10229)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足7.21

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日の米ドル円はやや変化が見られましたね。
昨日の上昇により日足-1σを越えてきましたので下降圧力の弱まりを読み取る事ができます。

今日の確認事項としては、越えた-1σがサポートラインになるかどうかでしょう。
ここがサポートラインの存在になれば、次の上値目標である日足平均線まで上昇する期待が持てるともいます

逆に再度日足-1σを割り込んできますと再度86円台に突入もあり得るでしょう

昨日の状態であまり下方に押されこまなかった状態からも7/16の最安値を1つの下方抵抗として意識しても良いようです。

今日の展開で-1σのサポートを守れるかどうかはとても重要でしょう

基本は「ショート軸」ですので、狙い目としては日足平均線付近まで上昇した際のそこからの戻し売り、再度日足-1σ割れからの追い売りと考えております
上昇した際は日足平均線を目処とした短期でのロングの積み重ねもあり得ると思います

その際は流れの変わり目を速く察知することが大事ですので短時間足をしっかりと見るようにしましょう

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 88.60
下値抵抗値 87.30

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.21

昨日からの流れを振り返りましょう。
昨日の日中は+1σを越える場面も-1σを割り込む場面もありましたが、抵抗が効かずに安定しない値動きでした。

日付が変わった頃に+1σを越えて+1σがサポートラインになってきましたので上昇気配を読み取れた格好となります。

今日のポイントは日足でも解説しましたように、昨日越えた日足-1σラインのサポートを守りきれるかどうかでしょう。
守りきるためには1時間足チャートの平均線をキープすることが必須でしょう

まずは+1σの存在がありますので、ここでサポートが効いている間は上昇圧力が強いですので、日足の値動きを加味しても短期ロングが推奨できます。
この+1σを割り込んで更に平均線を割り込むと日足-1σ再ブレイクの兆候として読み取る事ができます。

ですので、今日は1時間足の下方抵抗がどこまで効くかが重要ポイントになります。

しっかりと、流れの変わり目を察知するようにしましょう。

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 88.60
下値抵抗値 87.30
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