【イサムFX】上値トライ
2010年7月23日 金曜日

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「日刊」FX塾頭イサムの為替トレード重要ポイント
   
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おはようございます
昨日の主要3通貨ペア米ドル円は陰線、ユーロ円、ポンド円は陽線を形成しました
昨日の日足の特徴は「下ヒゲ」です
これは3通貨ペアに共通して言えることです

何を意味するのかというと、昨日は強い下方圧力が掛ったこと、更にユーロ円、ポンド円は結果陽線でしたので、反発をしたことを意味しています

特にポンド円は129円後半、米ドル円は86円前半での下方抵抗を指摘しておりましたように、その辺りで反発していることが昨日の大事な確認事項といえるでしょう。

さて、昨日の流れにより、ポンド円は日足-1σを越えて、ユーロ円は日足平均線をキープしています。
やや下降圧力の弱まりを読み取ることできます
今日のポイントは米ドル円でしょう。
昨日の「下ヒゲ」を受けて今日は上昇しやすい環境です。
この勢いで米ドル円日足-1σを越えてくると今日は上昇しやすいと考えてられます。

逆にこの環境でも日足-1σが重たいようであれば、再度下方抵抗へのトライになりやすいと考えられます。

全体で見ればマダマダ下降圧力の強い範囲ですので基本は「戻し売り」推奨です
しかし、デイトレレベルで言えば、戻しの上昇をする日もあるでしょう
そういう意味でのロングを狙いやすい日のような雰囲気を読み取れます。
それは米ドル円次第ですのでこの辺りを目安にされると良いでしょう。

当然、短時間での流れの変化もありますので、自分で読み取れるようになることが理想的でしょう。
研修でしっかりと自分の相場観を身に付けていただきたいと思います

勝つためのヒントはチャートに隠されてます
レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか
どこでサポート受ければ反発しやすいとか
が良くわかるようになります

勝ち残りに必要なことは「センス」ではなく「知識」です
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。

相場予測に絶対はありません。
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております

為替相場は連動しえおりますので
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。

このように、しっかりした「基準」を決める事により

リスクの少ない安定したトレードができるようになります

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです

それを私は「節目」として解説をしているのです

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、

公正な判断材料になるわけです

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう

生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。

上に行くか下に行くかどちらかです。

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます

その確率の基準となるのが「節目」にあたります

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私はFXを教える立場の者として、
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します
当然、無料で指導いたします

★★★★★★★★★★★★
さて、早速今日の解析をしてみましょう

今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  87.02(86.93)

EUR(ユーロ)/JPY  112.12(110.93)

GBP(ポンド)/JPY  132.76(131.91)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY 63.04(61.91)

EUR/USD 1.28838(1.2758)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  -57.95(9220)JPY

NYダウ平均終値前日比 +201.77(10322)USD

※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【米ドル円日足】
米ドル円日足7.23

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日の米ドル円は主要3通貨ペアの中では唯一陰線を形成しました。
下ヒゲを出して、下方抵抗で反発をしたところまでは同じでしたが、上方向へ伸びる力が今一歩だったように見えます
その理由は「日足-1σ」の上値抵抗の存在です
やはり米ドル円にとってこのラインは重たいようです。

日足-1σで上値抵抗を受けている間は下降圧力が強く、下降トレンドになりやすい状態を読み取れます。
ここを越えることにより下降圧力の弱まりを読み取る大事なラインになります
昨日は上昇の勢いが付いたにもかかわらず、ここが重たいラインになってしまいました
それだけ下降圧力が強いと言えるでしょう。

問題は今日の展開でしょう。
昨日の下ヒゲの影響を受けて今日は上昇しやすい状態にあります。
今日の展開で再度日足-1σにトライをしてくると思いますがここを越えることができるのであればもう一段上昇しやすいと考えております
逆に日足-1σが重たく圧し掛かれればショートのタイミングになってくると思います。
この辺りは1時間足の変化をよく読みながらポジション調整をすると良いでしょう
上下どちらの可能性も秘めていますので
見逃さないようにしましょう

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。
それを研修でしっかりと勉強しましょう!

相場の流れを予測する上で、
上がりますか?下がりますか?
というご質問は愚問です

誰もわからないでしょう。

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。
これが大事ですが
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。

それが「損小利大」の原点です。
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね

日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 87.20
下値抵抗値 86.20

【米ドル円1時間足】
米ドル円1時間足7.23
昨日からの流れを振り返って見ましょう
昨日の日中は綺麗に陰線が並んでいますね
-1σよりも下での推移ですので下降トレンドになっています
夕方から流れを変えて-1σを越えたところで上昇に転じている様子が読み取れます
深夜以降は平均線より上ので推移をしておりますが、+1σラインが上壁の存在になっているようです
つまり上値も重たい状態です
この理由は日足で解説しましたように日足-1σの上壁の存在があるからでしょう。

今日はまずは上壁に対してトライをしやすいでしょう
日足-1σを越えて更に1時間足+1σでサポートが効いていればロングチャンスになって来るでしょう

逆にこのまま1時間足平均線を割り込んでくれば上昇圧力の弱まりを示し下落をしやすい状態になってくると思います

昨日の下ヒゲを受けて上昇しやすいムードではありますが、上値抵抗も重たいですのでどちらも半々でしょう。
このチャートが大事な流れの目安になりますのでしっかりと見るようにしましょう

当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう

このようにポイントを見つけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね

抵抗値は
上値抵抗値 87.20
下値抵抗値 86.90

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