イズミです。
週末にかけて、やや安心感の出始めたマーケットですが、来週は
その動きが継続となるかを見極めるべき重要な週になろうかと思われます。
今週の注目のイベント予定です。
6月15日(火)国内:日銀金融政策決定会合、政策金利(0.10% 据え置き)
日銀総裁会見
欧州:zew景況感指数
米国:NY連銀製造業景況指数-6月
6月16日(水)米国:生産者物価指数、鉱工業生産
6月17日(木)米国:消費者物価指数-5月、フィラデルフィア連銀指数-6月
週明けからの国内金融政策決定会合があり、政策金利の変更の可能性は低いもの、
円の動向を探る上で、その後の日銀総裁の会見内容には要注意でしょう。
後、主だった景気指標はないものの、週半ばにかけて米国での景気指標が予定
されており、まだ神経質なマーケットであるだけに指標結果次第では波乱要因と
なる可能性もあり注意を払いたいと思います。
冒頭にも書きましたように、来週は今週の流れが継続となるのか、もう1度引き
戻されてしまう(欧州懸念の再燃)のか重要分岐点になるのではないかと考えます。
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