MACDによるトレンド転換のサイン
2010年2月28日 日曜日

MACDはおそらく多くの方が一度は表示させたことのある
テクニカルだと思います。

基本的な使い方としては、
ゴールデンクロスとデッドクロスによる、売り買いの判断ですね。

このMACDですが、この使い方以外にも先日紹介した
ダイバージェンスの発生もあります。

ただ、ダイバージェンスに関しては
RSIのほうが精度が高いと思うので、MACDでは他の使い方を紹介します。

それが、MACDのニュートラライズです。

MACDは短期線と長期線が表示されていますが、
その両方の線が0ラインに収束していくケースがあります。

このときは、ブレイクアウトによるトレンド発生の可能性が高くなります

例えばこちら

MACD

ポイントを書き込んでみました。

手順としては、

・MACDの短期線と長期線が0ラインに収束したのを確認
・ニュートラライズ前のレンジを見つける
・ブレイクを確認
・ブレイクが本物なのかを確かめる
・ブレイク後、元のレンジに戻ったら
そのブレイクは失敗したか、ダマシである可能性が高くなる
・再度ブレイク
・このブレイクは一度レンジに戻ったが
レンジの高値でサポートされたのでこのブレイクは
本物である可能性が高いと判断
・上昇するキッカケを探し、トレンドに乗る

という感じでニュートラライズを使うと良いかと思います。

スキャルピングにも有効だと思いますが
オススメは1時間足以上が良いと感じています。

ニュートラライズは頻繁には起こらないと思いますが
覚えておいて損はないと思います^^

RSIのダイバージェンスをチェックしよう
2010年2月6日 土曜日

ほとんどの方がオシレーター系のテクニカルを使ってます。

代表的なのがストキャスティクスとRSI。

特に、RSIは使用してる方も多いのではないでしょうか?

このRSIは一般的に

・30以下で売られすぎゾーン
・70以上で買われすぎゾーン

と解釈されてます。

がしかし、RSIが本領を発揮するのがダイバージェンスです。

ちなみに、買われすぎ・売られすぎという解釈で使うのであれば
私はストキャスティクスのほうが機能すると思われます。

さて、話をRSIのダイバージェンスに戻します。

ダイバージェンスとは、逆行現象と言われておりまして、
上昇局面においては、高値・安値が同時に切り上がってる状態で
RSIが下がっている上体のことをダイバージェンスと呼びます。

rsi

大きな四角で囲った部分は上昇トレンドとなっていますが、
細い四角で囲った部分2つをみてください。

左と右の四角では左よりも右のほうが価格が上昇してるのに対して
RSIは下がっています

本来ならば、RSIも上昇しなくてはいけないのに対して
RSIが下がっていますね。

これがダイバージェンスです。

このダイバージェンスが出ると、
トレンドの終わり・トレンドの反転、を表すといわれています。

しかし、ダイバージェンスを一つの手がかりに逆張りをしたりするのは危険です。

ダイバージェンスを出しながらトレンドを形成していくパターンもわずかですがあります。

ですので、ダイバージェンスが出現したらポジションの手仕舞いを考えたり、
ポジションを持っていなければ、エントリーをしない、と決めておくのが重要なポイントになるかと思います。

RSIは売られすぎ、買われすぎという使い方がされてますが
ダイバージェンスを見るために使うものと考えると
もっと使いやすくなると思いますよ^^

MACDとストキャスティクスのトレード
2010年1月31日 日曜日

初心者さんが一番初めに取り掛かるトレード手法として
MACDとストキャスティクスの組み合わせがあげられます。

MACDの方向性とストキャスティクスの方向性が一致したときに
その方向でエントリーして、ストキャスティクスの反転で利食い、
といった感じのトレード手法ですね。

チャートはこのような形になります。
macdストキャス

このトレード手法は数ある手法のなかでも基礎ともいえますし
誰もが通る道ではないでしょうか?

ちなみに、
MACDとストキャスティクスのトレード手法で有名なのがジョーディナポリ氏

ディナポリ氏はMACDとストキャスティクスの組み合わせのほかに
DMA(ずらした移動平均線)とフィボナッチを使ってトレードされてるそうです。

どちらかといえば、フィボナッチのほうが重要視されてますね。

さて、このMACDとストキャスティクスを組み合わせたトレード手法ですが
実際のところ使えるのでしょうか?

これはやってみないとわかりません。

この方法があってる方にはこれで十分だと思いますし、
逆に合わない方はこの手法では稼げないでしょう。

しかし、MACDとストキャスティクスの組み合わせのトレード手法は
ある意味トレード手法の基本。

では、このトレード手法から学べることは一体何なのか?

それは、テクニカルの組み合わせです。

一般的に、

・移動平均系のテクニカル
・トレンド系のテクニカル
・オシレーター系のテクニカル

こういった組み合わせでトレード手法を確立していくことが
基本とされてます。


MACDはトレンド系のテクニカル
で、
ストキャスティクスはオシレーター系のテクニカルです。

MACDとストキャスティクスの組み合わせに移動平均系のテクニカルを
組み合わせれば、トレード手法を確立できるかもしれません。

実際にジョーディナポリ氏は、MACDとストキャスティクスに加えて
DMA(ずらした移動平均線)を組み合わせてチャートセットしてるそうなので
上記の

・移動平均系のテクニカル
・トレンド系のテクニカル
・オシレーター系のテクニカル

のチャートセットに適合してますね。

つまり、MACDとストキャスティクスのトレード手法から学べることは

・移動平均系のテクニカル
・トレンド系のテクニカル
・オシレーター系のテクニカル

の組み合わせで自分に合ったチャートセットをしましょう、
ということにもつながります。

MACDとストキャスティクスの組み合わせのように
自分にあったチャートセットをしてみてはいかがでしょうか?

基本は

・移動平均系のテクニカル
・トレンド系のテクニカル
・オシレーター系のテクニカル

をチャートにセットです!

初心者さんにも使いやすいチャートを用意してるのが外為どっとコムです。
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GMMAチャートのトレード例
2010年1月25日 月曜日

さて、シリーズ化してきたGMMAチャートですが、
そろそろ具体的なトレードについて書いていきます。

初めての方は前回の記事と前々回の記事を参照してください。
GMMAチャートの使い方2
GMMAチャートの使い方

GMMAチャートの重要なポイントは長期線グループの各EMAの広がり

短期線グループの動き、です。

この二つを意識していれば基本的にはGMMAチャートでエントリーができます。

エントリーの基本的な考え方は押し目・戻り目でのエントリーがオススメです。

さて、ケーススタディーを紹介します。
gmma
上記チャートはドル円の日足で、メタトレーダーのチャートです。

まずは、Aを見てください。

Aの部分の青い線が長期線の各EMAの間隔が平行になって推移してる
良い例となっております。

この様な形になった場合、その傾きのほうこうにトレンドが継続しており
長期線グループの各EMAがほぼ平行に推移してるのでトレンドも強いと判断できます。

GMMAチャートの使い方2 で解説しております定義Bに当てはまります。

次に見ていただきたいのが①。

①は長期線グループが収束しており、明確なトレンドが無いと判断できます。

又、短期線グループもEMAが拡散しておらず収束してる状態なので
レンジ相場と判断ができます。

又、値動きそれ自体は長期線グループを抜けておりますが
短期線グループが抜け切れてないのも注目すべき点です。

長期線グループがサポートになるというケースがあるということですね。

次に②。

ここも①と同様に長期線グループがサポートになっています。

サポートされたのちに、短期線グループが拡散し始め、
長期線グループも拡散してきてるので、そのタイミングでエントリーできるという例です。

次に、③。

③はGMMAチャートで一番迷いが生じるケースです。

値動きは長期線をブレイクしており、
短期線グループも長期線グループを一瞬抜けました。

このときにエントリーしてしまうと、すぐに跳ね返されてしまうという例です。

短期線・長期線が完全に逆転していないと、トレンドの反転というふうには言えず、
このようなケースがあるということを頭の片隅に入れておきたいです。

このようなケースの場合、長期線グループ上にローソク足が乗り
短期線グループが拡散してきたときがエントリーのポイントとなります。

次にB。

Bは③とは逆で完全に短期線グループが長期線グループを抜けたケースです。

このようなケースにおいてはトレンドが反転、もしくは、終わったと判断できます。

ここでのエントリーポイントはCの箇所。

長期線グループはサポート・レジスタンスになるという傾向があるので
一度Cのようにローソク足が長期線グループを抜けない、
又、短期線グループが長期線グループを抜けないことを確認して
長期線グループの方向に値動きした場合にエントリーすることができます。

このようにGMMAチャートを使ってチャートを分析すると
トレンド・押し目・戻り目などがオシレーターを使わずに判断できます。

又、この長期線グループを利用して損切りのレベルを決めることができる
活用方法もあるので、それは次回書いてみたいと思います。

GMMAチャートは非常に使いやすく、
初心者さんもチャート分析がしやすくなると思います。

長期線・短期線の各グループの関係性をみておくだけでも
十分にエントリーができるので是非使ってみてください。

これを使っておくと、一目均衡表も使いやすくなると思います^^

GMMAチャートは12本以上のEMAが表示できる業者・チャートならば

表示することが可能です。

将来性を考えても、メタトレーダーでGMMAを表示してみてもよいですね。

メタトレーダーの国内業者は121証券

GMMAチャートの使い方2
2010年1月22日 金曜日

前回の続き、GMMAチャートの使い方についてです。

まずはGMMAチャートをごらんください。

gmma

上記は、GMMAチャートにローソク足を表示したものです。

本来の使い方はローソク足やバーチャートを表示しないそうです。

そのチャートがこちら

gmma2

上記だけでトレードするそうですが、やはり値動きを見ておきたいので
ローソク足を表示したパターンを使うほうが良いと思います。

さて、具体的な使い方について紹介します。

前回お伝えしたように、短期線のグループ「赤」を投機筋の動きと見立てて
長期線のグループ「青」を投資家の動きと見立てます。

基本的な考え方としては、

・短期線グループ「赤」の動きでだましや突発的な動きを捉える
・長期線グループ「青」の動きと形状でトレンドの強さを知る

と考えます。

それを踏まえていくつかの定義があります。

A・短期線グループ「赤」のEMAが広がっていくと短期トレンド発生
B・長期線グループ「青」のEMAがほぼ平行に位置してるときは
 その方向のトレンドが強い
C・両方のグループが収束してる場合はレンジ相場、及び、
  トレンド転換・トレンド発生の兆し
D・両方のグループごとの乖離でトレンドの傾向を見計らう

と定義されます。

これらを使いトレードするのですが
GMMAチャートの一般的なエントリーポイントとしては
両方のEMAが拡散していく時、すなわち、トレンド発生のタイミングでのエントリーと

一般的に言われてる、押し目・戻り目からのエントリーとなります。

しかし、両方のグループのEMAが拡散していくとき、
つまり、トレンド発生のタイミングでのエントリーは少々リスクが伴います。

というのも、短期線は投機筋の動きと捉えられるので
ダマシの可能性があるからですね。

それに、両方のEMAが同時にキレイに拡散していくパターンというのは
ほとんどないに等しいです。

なので、後者の押し目・戻り目からのエントリーを心がけるようにします。
その時の判断材料として

短期線のグループが収束しながら長期線グループに近づき
その後、短期線のグループが長期線の動きと同じ方向に向いたときが
一つの判断材料となります。

それに加えて、短期線グループが長期線グループとクロスしそうな動きになった場合
そのクロスの後に各EMAの位置関係が完璧に揃わない状況で、

長期線グループの方向に値動きした場合は押し目・戻り目の判断材料となります。

各EMAの位置関係というのは
上昇ならば3・5・10・12・15・30・35・40・45・50・60といったように
順々に位置することを指します。

こうならずに、長期線グループの方向に値動きしたばあい、
押し目・戻り目のエントリーの判断材料となり、
又、再度直近のトレンド方向へ動くと判断できます。

では、次回、それらを使ったケーススタディーを紹介します。

GMMAチャートはメタトレーダーがオススメです。

メタトレーダー搭載の業者⇒121証券

GMMAチャートの使い方
2010年1月17日 日曜日

移動平均線の基本的なことをこれまで書いてきました。

移動平均線といえば、グランビルの法則が有名ですね。

グランビルの法則というのは、
短期の移動平均線と中期の移動平均線がクロスしたところで
売買をするというものです。

一般的に言われている、
ゴールデンクロス・デッドクロスのことです。

しかし、それとは違った移動平均線を使ったテクニカルがあります。

それが、GMMAチャートです。

GMMAチャートはSMA(単純移動平均線)ではなく、

EMA(指数平滑移動平均線)を利用します

まずはチャートを見てみましょう。

gmma

画像はクリックで大きくなります。

上記はGMMAチャートにローソク足を表示したものです。

本来はローソク足もバーチャートも表示しないとのことなので

ローソク足がないバージョンがこちらです。

gmma2

美しいチャートですね。

このGMMAチャートは12本のEMAを表示させて

トレンドを見極め、エントリーから利食いまでおこなえます。

グランビルの法則とは全く違った方法でクロスは考慮しません。

その12本のEMAですが

・赤 = 3・5・10・12・15の6本 これを短期
・青 = 30・35・40・45・50・60 の6本 これを長期

としてみなします。

この短期の赤と長期の青は、それぞれ投資家の動きとして考えることしており

短期線のは投機筋

長期線のは投資家

と考えてられてます。

ではこれをどのように使っていくのか?

短期線と長期線の考え方と捉え方はどうなるのか?

そのあたりを次回書いていきます。

GMMAチャートはEMAが複数本表示できるチャートならば

どの業者でも表示可能です。

オススメはMT4(メタトレーダー)。

MT4を採用してる国内業者といえば、121証券です。

チャートの時間足と移動平均線の関係
2010年1月4日 月曜日

移動平均線はシンプルだけど非常に使えるテクニカルです。

なぜかといえば、
前回も書いたように指定した期間の平均値を表示するラインだからですね。

平均値が上がっていれば上昇トレンド・平均値が下がっていれば下降トレンド

このように判断できるのも移動平均線の特徴でもあります。

とにかく移動平均線の仕組みや活用方法を知れば

トレンドもわかりやすくなりますし、トレード手法も見出すことができると思います。

そこで気になるのが移動平均線の期間、ですね。

色々な説やパターンがありますが一般的に使われてる期間を

表示しているかと思います。

がしかし、ここで考えたいのがチャートの時間足と移動平均線の期間です。

世界で一番見られてる移動平均線が20EMAです。

例えば、日足で20EMAを表示してるとすると20営業日分の移動平均線となりますね。

1時間足で20EMAを表示してるとすると、20時間分の移動平均線となります。

ここで考えたいのが、5分足や15分足の20EMAです。

5分足による20EMAは、5分×20=100 となるので

5分足の20EMAは100分=1時間40分の移動平均線となるわけですね。

15分足による20EMAは、15分×20=300 となるので

15分足の20EMAは300分=5時間の移動平均線となるわけです。

一般的に見られてる20EMAは時間軸によって
平均値の意味合いが違うことになります。

日足で20EMAは20営業日という基準があります。

がしかし、5分足で20EMAは1時間40分の平均値となるのですが

この1時間40分という時間軸にどんな意味があるのかがはっきりしません。

15分足でも同様で、5時間という時間軸に意味を見出せません。

つまり、時間足によって20EMAが持つ意味合いが変わるのです。

となると、すべての時間足のチャートに20EMAを表示しても意味がない、

と思いますよね?

でも、20EMAは広く使われてる移動平均線の一種なので

そのEMAによって押し目・戻り目、トレンドの発生などが見られます

5分足でも15分足でも、20EMAというのは不思議と意味を持つので、どんな時間足のチャートにも20EMAは表示しておきたい。

ただ、20EMAだけ表示してればいいのかというとそうではありません

その20EMA以外の特定の時間軸を基準とした移動平均線を表示すべきです。

例えば、一日ベースで動いている移動平均線や4時間をベースとしてる移動平均線など、

特定のわかりやすい時間軸を基準とした移動平均線を表示しておくことが必要。

そうやって20EMAという世界で一番表示されてる移動平均線以外の移動平均線を

表示しておくことによって20EMAをサポートすることができるのです。

つまり今回お伝えしたいのは、

全ての時間足のチャートに一番見られてる移動平均線20EMAと

その他の自分なりに考えたわかりやすい基準の移動平均線を

各時間足のチャートに適した移動平均線を表示しましょうということです。

では、その20EMA以外の移動平均線は何を表示すればいいのか?

その辺りを次回書いてみたいと思います。

多数の移動平均線を表示するのであればMT4がオススメ。

MT4搭載の国内業者といえば⇒121証券

移動平均線の期間
2009年12月27日 日曜日

前回の続き、移動平均線についてです。

移動平均線はシンプルですが非常に使えるテクニカルなので活用しましょう。

さて、その活用方法ですがまず計算式を考えてみましょう。

下記は過去5日間(5期間)の各移動平均線の計算式です。

単純移動平均線(SMA)
・(当日終値+前日終値+2日前終値+3日前終値+4日前終値)÷5

指数移動平均線(EMA)

前日の指数平滑平均+A(当日終値-前日の指数平滑平均)
・A(平滑化定数)=2/(5+1)

SMAとEMAのどちらも乱暴に言ってしまえば指定した期間の平均値なわけです。

SMAは単純に指定した期間の移動平均なのに対して

EMAは直近のデータも重視するような計算式。

EMAが多く使われてる要因として、EMAのほうが現在の価格に対しての反応が

早いことからもEMAが多く使われてます。

個人的にはEMAのほうがすきですが、SMAでも全く問題はないので

これは実際に使ってみて好きなほうを選ぶと良いかと思います。

さて、活用方法ですがその前に

前回書いたように移動平均線で一番使われてるのが20EMAだということを

思い返してみます。

20EMAが使われるようになったのは一説によれば一ヶ月の営業日が20日間あるので

その平均をあらわす移動平均線として20EMAが使われたという説があります。

つまりどの平均値をチャート上に表示しておきたいのか?が

移動平均線を活用するポイントになります。

例えば、5分足で1時間の値動きの平均値を表示しておきたい場合は

60分÷5分=12 なので、

5分足上で直近の過去一時間の値動きを表示したい場合は

12EMAを表示しておけばよいわけですね。

1時間足で考えると、

1日の平均値を移動平均線として表示したければ24EMAにすれば良いわけですね。

このように各平均値を表示したいときにも移動平均線が使えます。

この移動平均線を使ったトレード手法として有名なのがグランビルの法則。

詳しい解説は割愛しますが簡単に言えば特定の移動平均線を

特定の移動平均線をクロスしたときに売買シグナルとすることとしています。

ここで大切なのはこの移動平均線の期間です。

次回はこの期間を考えてみたいと思います。

移動平均線の種類
2009年12月26日 土曜日

FX初心者さんとなればFXの基本を学ぶために書籍の一冊や二冊は

読んでるかと思います。

大抵のFXの基本を学べるような書籍には一般的に使われるテクニカルが

紹介されてますね。

移動平均線はその際たるものだと思います。

大抵のFX初心者向けの書籍でテクニカルを紹介する場合

移動平均線がトップで紹介されてるでしょう。

その移動平均線ですがいくつかの種類があります。

・単純移動平均(SMA)
・修正移動平均(RMA)
・加重移動平均(WMA)
・指数平滑移動平均(EMA)

上記4つが移動平均線の種類となるのですが

この移動平均線のなかでもSMAとEMAが主に使われてます。

FX初心者向けの書籍で言われてるのは一般的に

単純移動平均線でして、SMAとなります。

では、世界で一番使われてる移動平均線はというとEMAといわれてます。

特に20EMA。

この20EMAは世界的に多く使われてまして、

一説には一ヶ月に営業日が20日あることから20EMAが使われてるとも言われてます。

単純移動平均線だと、25SMAや21SMAが多く使われてるようです。

では、この移動平均線、どのように使えばトレードに活用できるのか?

それを考えるには前提として移動平均線が何をあらわしてるのかを

把握しておくことが重要です。

移動平均線はシンプルだけど一番効果的なテクニカルだとも言われてます。

色々なオシレーターやテクニカルを使う前に一度移動平均線を掘り下げて考えてみてはいかがでしょうか?

次回は移動平均線を活用する方法等を書いてみたいと思います!

ご挨拶
2009年12月20日 日曜日

はじめまして!

こちらで執筆することになりました、かずエモンです!

ちなみにメインのブログはプロフィールにリンクがありますので

よかったらそちらも読んでみてください。

私は基本的にテクニカル重視のトレードを行っております。

メインの手法はスキャルピング。

理想的なトレードとしては

スキャルピングからのデイトレードへの移行を理想としています。

がしかし、基本的にはスキャルピング。

理想的なトレードとしては毎日数分から数時間で

十分な利益を取り、自由な生活を送ること。

スキャルピングにはそういったメリットもありますので

スキャルピングをメインにしております。

又、その場の状況に応じてトレードを変えたり

手法を変えたりしておりますのでその辺りも書いていこうと思います。

基本的に、FXのテクニカルや手法、そういったことを

研究するのが楽しくて仕方ないのでこれからドンドン書いていきます!

それを初心者さんや勝ててない方にわかりやすく解説し

検証して結果が良かったものは全て公開していきます!

楽しみながらFXをやれるように

皆さんのお手伝いが少しでもできればなと思います^^

これからよろしくお願いいたします!