最近更新が滞っておりました。
申し訳ございません。
さて、気持ちを新たにテクニカル分析について
書いていきますね^^
今回はPIVOTについて。
FXには色々なテクニカルがあります。
ボリンジャーバンドや移動平均線に
ストキャスティクスにMACDなどなど・・・
数え切れないほどのテクニカルがあるものです。
それらのテクニカルは使っている人もいれば
使っていない人もいますね?
例えば、ボリンジャーバンドは使うけどRSIは使わないとか。
とにかくバラバラ。
そういったテクニカルは個人のルール作りのサポートになりますが
必須ではないわけです。
でも、なるべく見ておきたいテクニカルというのは
存在します。
それが、PIVOTやフィボナッチや20EMAです。
PIVOTはフィボナッチと同様に世界中のトレーダーが
チェックしていると言われています。
チャートをチェックすると、PIVOTの価格帯で価格が止まっていたり
頭を抑えられたりするのです。
なぜかといえば、そのPIVOTを見ているトレーダーが多く、
そのPIVOTがあらわす数値を基準に
注文を出しているケースが多々あるからです。
ターゲットとしてもそれはいえます。
PIVOTのR2ラインで利食いをする、など。
とにかくPIVOTは多くのトレーダーがチェックしている
テクニカルの一つなので、
チャート上に表示しておくか、自分で計算しておくことは
決して無駄ではないのです。
では、PIVOTの計算式とインジケーターには
どんなものがあるのか?
又、使い方は?
それらについて次回書いてみたいと思います。











