PIVOT(ピボット)の基礎
2010年3月21日 日曜日

まずは、PIVOT(ピボット)の基礎を学びましょう。

どんなテクニカルも、その基礎と背景を知っておくことが重要。

それによって、使い方を深く理解できます。

PIVOTはワイルダー氏が開発したテクニカル。
ワイルダー氏とは、RSIとかそういったテクニカルを開発した方で
トレードの世界では非常に有名です。

PIVOTは一般的には逆張り指標として
捉えられることが多く、一定のレベルにレートがきたときに
その反発を狙うというトレード手法が多く見られます。

しかし、効果的に使うには逆張りで使うよりも
順張りの指標として使ったほうがトレードには役立ちます。

PIVOTは一定ポイントの価格帯を上抜け・下抜けしたときに
トレンドが発生したと考えられます。

そして、そのトレンドは一定のレベルの価格帯に来たときに
トレンドが終わる、もしくは、反転するという風に捉えられます。

なので、逆張り指標として考えられてるとも言われています。

その一方で、
PIVOTはストップロス、つまり、損切りのレベルを決めるのにも
役立つわけです。

一定のレベルを抜けたらトレンド発生だとし、
一定のレベルにきたら反転するとすれば、
そのトレンド発生のレベルを抜けてから
そのレベルを逆方向に抜けてしまったら
トレンドが最終地点までいけなかったということになりますね。

なので、そのトレンド発生のレベルを
損切りに設定することも可能なのです。

さて、このPIVOTですがどのような計算式になっているのでしょうか?

詳細は次回書いてみますね^^