まずは、PIVOT(ピボット)の基礎を学びましょう。
どんなテクニカルも、その基礎と背景を知っておくことが重要。
それによって、使い方を深く理解できます。
PIVOTはワイルダー氏が開発したテクニカル。
ワイルダー氏とは、RSIとかそういったテクニカルを開発した方で
トレードの世界では非常に有名です。
PIVOTは一般的には逆張り指標として
捉えられることが多く、一定のレベルにレートがきたときに
その反発を狙うというトレード手法が多く見られます。
しかし、効果的に使うには逆張りで使うよりも
順張りの指標として使ったほうがトレードには役立ちます。
PIVOTは一定ポイントの価格帯を上抜け・下抜けしたときに
トレンドが発生したと考えられます。
そして、そのトレンドは一定のレベルの価格帯に来たときに
トレンドが終わる、もしくは、反転するという風に捉えられます。
なので、逆張り指標として考えられてるとも言われています。
その一方で、
PIVOTはストップロス、つまり、損切りのレベルを決めるのにも
役立つわけです。
一定のレベルを抜けたらトレンド発生だとし、
一定のレベルにきたら反転するとすれば、
そのトレンド発生のレベルを抜けてから
そのレベルを逆方向に抜けてしまったら
トレンドが最終地点までいけなかったということになりますね。
なので、そのトレンド発生のレベルを
損切りに設定することも可能なのです。
さて、このPIVOTですがどのような計算式になっているのでしょうか?
詳細は次回書いてみますね^^











