南アフリカランド円、ダブルボトム完成!
2010年3月9日 火曜日

 皆様、こんばんは。

 2月25日の11.25から、3月8日の12.25までランド円は上昇しました。
 2月5日に11.27をつけており、日足で見るとダブルボトムになっております。
 この可能性については、運営ブログの中で数回説明しておりました。
 11.20にストップを置いてエントリー出来た方は、精神的にも楽だったですね!

【ランド円:日足】
3月8日

 ランド円の上昇トレンドでは、1円が一つの目安になることが多いような気がします。 
 チャートは、最低1日1回、長い足でトレンドを確認しましょう!

 テクニカル分析によるトレードでは、
 最低限チャート機能の優れたFX業者1社と口座開設しておくとよいかと思います。

 南アランド円に興味がおありの方は、
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FXランド円三角上昇型からのブレイクアップ
2010年3月5日 金曜日

 皆様、こんばんは。

 今週の南アランド円は上昇トレンドが継続しました。
 昨日の三角上昇型からのブレイクアップは分かりやすかったと思います。
 昨日の運営ブログに書きましたが、予想通り一旦12.00手前で押し戻されています。

【FXランド円60分足】
3月5日

 このあと、22:30に発表される米国雇用統計に注目したいと思います。
 非農業部門雇用者数は-6.8万人の予想、失業率は9.8%の予想です。

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1日1回は「日足」をチェック
2010年3月1日 月曜日

 皆様、こんばんは。
 
 取引通貨に関係なく複数の時間足を見るとが大切です。
  ⇒私は、普段トレードプランを立てる時には60分足を使います。
   ⇒エントリーのタイミングは5分足で見ています。
   
 そして欠かせないのが、1日1回、日足や週足といった長い足をチェックするということです。
 大きなトレンドが分かり、トレードを優位に進めることができます。

 例えば、先週の2月25日のエントリーです。
 日足チャートさえ見ていれば、ストップを11.20に於いてロングで入る好材料になったはずです。

【FXランド円:日足】
3月1日日足

 全てがサポートされる訳ではありませんが、今回の11.25は重要なサポートラインであったかと思います。

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南アランド円、再現性の高い下落パターン
2010年2月25日 木曜日

 皆様、こんばんは。
 ここ数日、南アランド円も続落ですね。 
 最近多い下落パターンを利用してショートで入れたかと思います。
 2月23日、運営ブログに下落の可能性が高いとして、記事を掲載していました。

【2月24日のランド円:60分足】
2月24日

 今回の下落も2回目のサポート割れで急落しました。
 それにしても、ここ数日黄色信号が点滅していますね。
 そろそろ、反転してもらいたいものです。

 明日(26日)、金曜日21:00は、南アフリカの1月貿易収支の発表があります。
 予想は、-25億ランドです。
 それでは皆様、気を付けて頑張りましょう!

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南アランド円ダブルトップからの下落
2010年2月23日 火曜日

 皆様、こんばんは。
 2月17日の運営ブログに、ランド円は12.00で押し戻される可能性があるとして記事を書いておりました。
 実際、翌18日のランド円は下図のチャート通り、ダブルトップを形成して下落しました。

【FXランド円:60分足(2月18日)】
2月18日

 そして、今時点(23日:23:45)で11.72まで下落しています。下落した時の戻りを、それぞれフィボナッチ指数で見てみると、多くの場合で38.2%戻しと、ここ数日、下へのリスク高かったことが分かります。

 明日24日は、南アフリカ1月消費者物価指数(CPI)、25日は、南アフリカ1月卸売物価指数(PPI)、そして、26日は、南アフリカ1月貿易収支と今週は南アフリカの経済指標発表が続きます。
 トレードは十分気を付けましょう。

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ランド円教科書的なブレイクアップ
2010年2月19日 金曜日

 皆様、こんばんは。
 本日は、南アランド円の上昇パターンをご説明します。
 画像をご覧ください。
【FXランド円:60分足(2月17日)】
2月17日
 先ず、「クシ」がチャート上に現れました。
 私は、この段階でエントリーしました。
 その後、11.80では、上昇三角型からのブレイクアップで一気に12.00手前まで上昇しました。
 11.80のレジスタンスラインを上放れし、その後は教科書的に上昇しました。
 このパターンは基本ですね。
 よく覚えておきましょう。

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南アランド円水平チャネルで推移
2010年2月16日 火曜日

 皆様、こんばんは。
 南アランド円は、先週から水平チャネルで推移していますね。
 水平チャネルでのトレード手法もありますが、「休むも相場」です。
 南アランド円では、トレンドがでた時にトレードしたいですね。

 FXでは、いくら休んでも資金は目減りしませんから、チャンスがないなら待ちましょう!
 難しい相場で無理して入ればリスク大です。

 学校や会社では、難問を解決すれば礼讃されます。
 が、FXでは難しい相場で買ったとしてもそれは結果論であり、褒められたものではありません。
 難しい相場にトライして、勝ち続ける人などいないでしょう。
 個人差はありますが、相場の方向性がつかめない時には、積極的に休みましょう。
 トレードをしない日を作ることも市場で生き残るための重要な要素だと思います。

 私は、結果は別とし、プランのないトレードはしないように決めています。
 少なくとも、どこで、ロング(ショート)で入り、どこにストップロスを置くかは、トレードを開始する前に決めておきましょう!

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南アランド円水平チャネルからの下落を解説
2010年2月11日 木曜日

 皆様、こんにちは。

 本日は、2月5日に投稿しました「下落を示唆するパターン」を動画解説しておきたいと思います。
 一例として参考になればと思います。

 ※埋め込み動画がフリーズ気味になる場合は、下(↓)リンクからご覧になってみて下さい。
 【FXテクニカル分析:水平チャネルからの下落パターン

【2月5日の南アランド円:60分足】
2月5日

 ■ご注意事項
 動画解説のパタンが全てではありませんのでご注意ください。
 実際のトレードではご自身のご判断にて取引をお願いします。

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「損切り」より重要なこと
2010年2月9日 火曜日

 皆様、こんばんは。
 ※本日は初心者の方を対象に記事を書いております。

 FXで儲けるために「損切り」が重要であることは周知の事実ですね。
 FXの入門書には、いやというほど損切りの重要性について書かれています。
 書籍によっては、初心者の内は機械的に損切り幅を設定することを勧める書もあります。

 しかし、初心者と云えでもエントリーした時点で立派な市場参加者となります。
 初心者だからは、通用しましせん。
 市場は手加減してくれません。

 実際のトレードで、機械的に損切り幅を設定し取引を繰り返せば、確実に小さな負けが増えていくことになるでしょう。
 ただ、しっかりと損切り設定しているので、1回の負けで致命傷を負うことにはならないでしょう。
 反面、半年或いは1年かけて、市場から撤退することになるかもしれません。

 誤解なきよう付け加えますが、損切りしないことを推奨しているのではあえません。
 FXで損切りをしない人は市場から真っ先に退場する人です。
 
 では、損切りより何が重要なのでしょうか?
 
 それは、エントリー前にあります。
 つまり、「トレードプランのないエントリーはしない」という基本の徹底です。
 これを先ず、頭に叩き込むべきです。
 そして、損切り設定は、レジスタンス・サポートライン境界線外(内)側に設定しなければなりません。
 損切り設定は、ドテンも含め、勝つための戦術の一つです。
 転ばぬ先の杖として、損切りは適切な位置に設定しましょう!

 本日は、損切りそのものが重要ではないことをお伝えしておきます。
 
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下落を示唆するパターン(詳細)
2010年2月5日 金曜日

 皆様、こんばんは。

 昨日(2月4日)、■運営ブログ【FXランド円スイングトレーダーKenのFX日記】にて、
ブログタイトル:『南アランド円下落リスク高まる!』として、
南アランド円が下落する可能性が高いことを示唆しておりました。

 サポートラインとなっていた12.03を2回割り込んだからです。
 この「2回目」というのが、テクニカル分析上重要なポイントになることが多いです。
 
 実際、2月5日時点、下記の通り下落しています。
【南アランド円:60分足】
2月5日
 ここまで、下落するとは思っていませんでしたが、ショートでエントリー出来た方は大きく勝てたかと思います。

 大きく下落した背景には、この後22:30に発表される米雇用統計が悪いのではないかとの思惑があったからではないでしょうか?(実際には分かりません)

 チャートパターンとして、2度目のサポートライン割れが重要なポイントになることを動画にて解説します。
 参考になればと思います(↓)。

 ※ご注意事項:全てがこのパターンになる訳ではありません。

 テクニカル分析によるトレードでは、
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