皆様、こんばんは。
※本日は初心者の方を対象に記事を書いております。
FXで儲けるために「損切り」が重要であることは周知の事実ですね。
FXの入門書には、いやというほど損切りの重要性について書かれています。
書籍によっては、初心者の内は機械的に損切り幅を設定することを勧める書もあります。
しかし、初心者と云えでもエントリーした時点で立派な市場参加者となります。
初心者だからは、通用しましせん。
市場は手加減してくれません。
実際のトレードで、機械的に損切り幅を設定し取引を繰り返せば、確実に小さな負けが増えていくことになるでしょう。
ただ、しっかりと損切り設定しているので、1回の負けで致命傷を負うことにはならないでしょう。
反面、半年或いは1年かけて、市場から撤退することになるかもしれません。
誤解なきよう付け加えますが、損切りしないことを推奨しているのではあえません。
FXで損切りをしない人は市場から真っ先に退場する人です。
では、損切りより何が重要なのでしょうか?
それは、エントリー前にあります。
つまり、「トレードプランのないエントリーはしない」という基本の徹底です。
これを先ず、頭に叩き込むべきです。
そして、損切り設定は、レジスタンス・サポートライン境界線外(内)側に設定しなければなりません。
損切り設定は、ドテンも含め、勝つための戦術の一つです。
転ばぬ先の杖として、損切りは適切な位置に設定しましょう!
本日は、損切りそのものが重要ではないことをお伝えしておきます。
テクニカル分析によるトレードでは、
最低限チャート機能の優れたFX業者1社と口座開設しておくとよいかと思います。
南アランド円に興味がおありの方は、
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