これまでの為替相場は、今晩のBOE、ECB政策金利発表や明日の米雇用統計を控えたポジション調整が起こっているようで、ポンド円は急落となっています。これまでモミモミしていた分もあり走りやすい環境となっているようです。これからの動きとしては、急激な切り返しも考えられるので、132円割れまでは辛抱したい所です。そこをした抜けして、さらにさらに下に走るか?またはそこで切り返すか?がポイントだと思います。
よくあることがターゲットとして見ていた節目を抜いたと思った瞬間切り返しが起こる事で、そういう時は切り返し幅をある程度設定して逆指しなどをいれておくことも有効だと思います。ポンド円の場合は流れに乗れば取りやすいのでとれる時に取っておく、防ぐところは早めの対処が必要だと思います。












