週末にかけてあれ相場の予感
2010年3月4日 木曜日

これまでの為替相場は、今晩のBOE、ECB政策金利発表や明日の米雇用統計を控えたポジション調整が起こっているようで、ポンド円は急落となっています。これまでモミモミしていた分もあり走りやすい環境となっているようです。これからの動きとしては、急激な切り返しも考えられるので、132円割れまでは辛抱したい所です。そこをした抜けして、さらにさらに下に走るか?またはそこで切り返すか?がポイントだと思います。

よくあることがターゲットとして見ていた節目を抜いたと思った瞬間切り返しが起こる事で、そういう時は切り返し幅をある程度設定して逆指しなどをいれておくことも有効だと思います。ポンド円の場合は流れに乗れば取りやすいのでとれる時に取っておく、防ぐところは早めの対処が必要だと思います。

ポンド円の反発には注意だが
2010年3月1日 月曜日

これまでのポンド円相場は、朝スタート時に開けた窓を埋めたか埋めずにいるか微妙な所ですが、引き続き軟調な動きとなっている事から売り勝負で良いのではないかと思っています。日足では、そろそろ自律反発が来てもおかしくない状況となっているので、できる限り1時間足で損切り場面を決めて勝負したい所です。

目途としては、1時間足でゴールデンクロスしてくるタイミングとなれば損切りを行うようなイメージでしょうか。これまでも何度かゴールデンクロスして再びデッドクロスしてくる可能性がありますが、そのダマシも考慮にいれつつ果敢に攻めるほうが利益が大きいと思います。

ポンド円の下落が一段落か!?
2010年2月26日 金曜日

141円あたりから下落してきたポンド円ですが、1時間足でもゴールデンクロスとなってきており一段落となっています。これからの展開ではさらに下落する余地はあるとは思いますが、日足でも移動平均線と値段のかい離もついており反発する可能性がありますので様子を見たほうが無難かと思います。

今日は週末の金曜日なので、これから動く事も考えられますが極力ポジションは持ち越さないようにするほうが良さそうです。

まずは1時間足でデッドクロスしてくるまではおとなしくしておきたいと思います。

ポンド円下落!売り勝負!
2010年2月25日 木曜日

これまでの為替相場では、米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が1カ月以内にギリシャ国債の格付けを引き下げる可能性があるとの声明を発表した事からリスク回避の動きが強まり円買い戻しが優勢となっているようです。ポンド円も136円まで突っ込む展開となっております。

ポンド円の1時間足ではデッドクロスして、移動平均線と値段のかい離を縮めて急落となっているお手本相場となっていますのできっちりと取っていきたいと思っています。日足でもデッドクロスした状態で値段が5本線を下回る動きとなっているため、戻しながらも大局的には軟調な動きとなるのではないかと思います。

弱い欧州通貨の今後
2010年2月17日 水曜日

この所、ドルで経済指標が強気となっているためしっかりとした動きとなっています。逆に、ユーロでは景気先行き感に不透明さが出ておりギリシア問題なども含めて弱気の動きとなっています。ユーロドルも下落する一方でポンドの値動きにも影響を与えるのではないかと思います。

今のところは、ドル円がしっかりとしているためクロス円も引っ張られる形で底堅い動きとなっていますが、中国問題などで円買い戻しの動きが入ればポンド円もどかん!と急落してもおかしくない状態でチャンスが広がるのではないかと思います。

現在、1時間足ではゴールデンクロスしていますが、日足ではデッドクロス中で25本線付近まで戻しを入れてくる格好となっています。ここで失速して下落すれば格好の戻り売りポイントとなると思われますので、この反発している所をじっくりと見極めて勝負していきたいと思います。

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揉み合いを続けるポンド円相場の次の手は!?
2010年2月15日 月曜日

これまでのポンド円は揉み合いを続けています。ファンダメンタルズでも強弱入り乱れた内容で小動きとなっており方向感を捕捉する事ができません。ただ、こういう揉み合い後の動きは大きく動く事が多いために注意が必要だと思います。今晩は米国が休場となっているので、これからの欧州市場か、明日からの相場が本格稼働するタイミングか注目だと思います。

チャートでは、1時間足では移動平均線はダマシを連発しており、なかなか動きをとらえる事は難しいと思います。日足では、デッドクロスした状態ですが5本線が上向きとなっており、現在の動きでみれば25本線である144円付近までの戻しを入れてもおかしくないかと感じます。私としては、1時間足の動きにもよりますが、144付近まで引きつけて失速するタイミングを叩き売り、5本線を下抜けして追撃売りのイメージを持っています。

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ギリシアVS米国
2010年2月13日 土曜日

今週のポンド円相場では、ギリシア問題でリスク回避の動きが強まりましたが、米経済指標が好調であったため上下どちらにも走りにくい動きとなりました。世界的に金利引き上げ期待が高まる中、米国にて実施されれば一気に世界に広まる可能性があり注目されると思います。

ポンド円の1時間足ではもみ合いを続けていますが少しずつ下値を切り上げてきているようです。ゴールデンクロスした状態ですが、これまでも一方向に走るパワーがないため、ダマシとなる可能性がありそうです。

日足でもデッドクロスした状態で下値を固めて5本線が上向きとなっているので、25本線まで戻してくるのかどうかがポイントとなりそうです。

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ポンド円、揉み合いを続けてエネルギー放出か!?
2010年2月9日 火曜日

これまでのポンド円相場は、揉み合いを続けておりまして移動平均線でもダマシを連発してつけてきております。現在はデッドクロスした状態ですが、値段が5本線の上に乗っている状態となっており流れが確定していません。

これからの展開としては、この揉み合いをブレイクしてどちらの方向にいくかがポイントとなってくると思います。日足でみると、デッドクロスした状態で売り線となっていますので、中長期的にみると売り線となっていると思いますが、これまで移動平均線間の乖離がついている状態となっていますので、調整の反発が起こってくる可能性もあり注目だと思います。できれば、戻りのいっぱいで売り勝負をする事が良いかと思います。

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ポンドは売り相場が継続
2010年2月6日 土曜日

週末のポンド円相場は、米雇用統計は市場予想を上回る結果となりましたが、ユーロ圏の財政赤字拡大懸念や株安が影響し円買い戻しが優勢となりました。ギリシャやポルトガルなどの債務不履行不安が続く中、どうしてもリスク回避の動きが出やすい状況が続いているようです。

ポンド円の1時間足でもデッドクロスした状態で戻りは叩かれやすい動きとなっているので、値段が5本線に潜り込むような動きとなれば、さらに一段安となる可能性がありますので注目です。ただ、米雇用統計が比較的良い数字となっている事から、世界的にも金利引き上げ機運が高まれば、円売り優勢となりドル円を中心にしっかりとした動きとなる事も考えられますので、1時間足の動きを注視し柔軟に対応していきたい相場だと思います。

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ポンド円は戻り売り相場継続
2010年2月2日 火曜日

これまでの為替相場は、前日発表された1月の米ISM製造業景況感指数が予想を上回ったことで米景気の回復期待が強まり、ドル円は91円手前まで上昇した ことで、上値を拡大する動きとなりました。その後は、今晩の米上院銀行委員会による金融規制についての公聴会を控え、伸び悩むかたちとなっています。ポン ド円は、144円後半での動きとなっています。

ポンド円のチャートではゴールデンクロスしている状態ですが、上値が重く伸び悩む展開が続いています。現在はちょうどデッドクロスしてくるかどうかの所で上下に振れるうごきとなっているので、ここ数時間の動きは注目となるのではないかと思います。これまでの動きを見ていると、上値を切り下げてきているので143円割れを目指す動きとなりやすいのではないかと思います。日足でもデッドクロスした状態が続いているので下向きのチャンスを狙ってトレードを行っていきたいです。

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