ポンド円、いつまで揉み合い相場が続くか
2010年7月12日 月曜日

ポンド円の日足をみていると、ここ数カ月の間で一番動きが出ていないように見えます。小幅なレンジで切り返しをしており、まるでドル円のような動きとなっていますので、短期の逆張りをしていかないと往復ビンタを食らい続ける危険性がありそうです。

ただ、ここまで揉み合っている相場となれば、放れた時にはある程度のエネルギーを放出すると思いますので、ここは辛抱の為所かと思っています。こういう局面でも価値を拾っていけるように短期スキャルの腕を高められるように頑張りたいです。