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ヘッジファンドが行うスプレッド戦略とは?
2009年11月10日 火曜日

はろはろ~♪♪♪

もう今年も残すところあと2か月切りました。

昨年、一昨年と比べると、まあ相場もおとなしくなっちゃって。

そろそろまた長~い円安相場でも来るんでしょうかね~。

sarahは専らデイトレ派、長くても中期スイングってところなんですけど、

こんなに相場がゆるい感じだと、そろそろ長期でポジションを仕込むトレードもしたくなる今日この頃。

長期運用の場合、いかに低リスクでポジションを持つか。が重要になってくるかと思いますがが、その一つの手段として”スプレッド取引”という戦略があります。

スプレッドというと、FXではASKとBIDの差を連想しがちですが、
本来は、”2つの銘柄の価格差”をスプレッドというそうです。

単に、1つの銘柄の上げ下げを予想するのではなく、この2つの銘柄の差が拡大するのか、縮小するのか、を予想し、
価格差が縮小したところで、一方を買い、一方を売り。という両建てをする取引。
これがスプレッド取引といいます。

ヘッジファンドではよく使われる投資方法で、”マーケットニュートラル戦略”というそうです。

このスプレッド取引のメリットは、”相場全体の動きに対して比較的リスクが少なく、利益を得る確率が比較的大きい”こと。

一番のポイントは、過去の価格差から、今は接近し過ぎ、開きかどうかを分析し、銘柄間の歪みを取りに行く。という点。

2銘柄の両建て取引となっているため、市場全体の上げ下げによるリスクが軽減されるというメリットがある。
ヘッジファンドがよく使っているのです。

ではFXではどんなスプレッド戦略が立てられるか。ですが、
例えば、AUD/YENとNSD/YEN.
この2ペアの価格差が縮小したときに、オージー円ロング、ニュージー円ショート。
こんな戦略もできるわけです。
まあ、オージーニュージーロングすればいいって話もありますが。。。

このスプレッド戦略を考えるとき、二つの銘柄のチャートを重ね合わせる必要があります。

gft4

そういったチャート機能って、よく考えるとありそうでなかなかないんですよね。

sarahが知っている業者では、

●GFT東京

●マネックスFX

●クリック証券

こんなところでしょうか。

このような通貨の相関関係の分析をできるようになると、

トレードの幅も広がりますね。

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