ラリーウィリアムズの本に書かれてある”勝ちトレーダーと負けトレーダーとの違い”
についてですが、興味深い一節を抜粋しました。
”負けトレーダーとの大きな違いの一つは、勝ちトレーダーた ちが少数の”好み”のマーケットに注意を集中している、ということである。
彼らの一人は、1956年以来、大豆しかトレードしたことがなかった。
負 けトレーダーの多くは、私が執行価格を誤るくらいの頻度で、取引するマーケット、ニュースレター、意見を聞く著名人を変えている。
また、勝ちト レーダーが調査に専念したり外部から情報を買ったりしているのに対して、負けトレーダーは助けてくれる人、儲けさせてくれる人を探しているように思える。
勝 ちトレーダーたちは収益を上げられると確信しており、それに貢献しない出来事は単に拒否するのである。
彼らにはオーラのような防御壁があり、マー ケットではおろかな行為に及ばないのである。
彼らがしていることをなぜ多くの人がやらないのか、勝ちトレーダーには疑問なのである。
強い プレッシャーであるという認識は彼らにもあるが、普通の知性を持った人なら、誰でも彼らと同じようにトレードができる、と勝ちトレーダーたちは信じている のである”
ん~。なんか直訳しました!っていう文章でヒジョーにわかりづらいのですが。。。
sarah なりの解釈ですが、要するに、負けトレーダーと勝ちトレーダーの差って紙一重ってことかしら。
進む道や、ちょっとした考え方の違いだけ で、誰でも勝ち組になるポテンシャルは備えているってこと?
”勝ちトレーダーは収益を上げられると確信 している”
これってすごく重要な意味を秘めた言葉ですよね。
過信と自信 は違います。
一時的に勝ちが続くと、自信が過信へと変わり、大失敗を招きます。
過信に変わると、相場に対する謙虚さを失ってしま うのです。
sarahは何度も身をもって経験しています。
謙虚さを失ったトレーダーは最悪。
どこでポジ ションを取っても自分が正しいと思い込み、
誤りを認めることができなくなってしまうのですから。。。
調子が狂い始めると、一気に大負けす るパターンです。
逆に、自信のないトレーダーも最悪。
自分の行動すら信じることができなくなっている状態で、
相 場に勝てるわけがありません。
負のスパイラルに陥ったメンタルのまま、トレードを続けて失敗するパターンです。
要する に、過信は失敗を生みますが、自信がなければ成功するチャンスすらつかめません。
勝てるという確信
負けない自信
で も過信しちゃいけない
ん~心のバランスって難しい。。。
あらま。引用 文とは話がずれてしまいましたねえ。ははは。。

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