業者リスク
2010年5月7日 金曜日

以前、自動売買を行ううえで、どんなリスクが考えられるか。
というお話をしました。

その一つに、自動売買を運用する業者のリスクがあると述べましたが、
今回は実際に起こりうる、もしくは起こったリスクの事例についてお話します。

(事例その1)

マイナー通貨でEA運用していたところ、スプレッドを5pips広げます。
と言われ、取引ができなくなった。(ロジックが通用しなくなった)

(事例その2)

約定拒否が頻発し、売買が成立しなくなった。

(事例その3)

短期間で、爆益を上げたところ、突然口座凍結された。

(事例その4)

ハイレバレッジ運用で爆益をあげたところ、レバレッジをいきなり半分に下げられた。

(事例その5)

リスクが高すぎるという理由で、含み損を突然決済された。

(事例その6)

ロジックのバグで売買回数が異常に増え、一日何百回と売買された。

思い当たる事例を挙げてみました。

おそらく、EAをやったことのない人にとっては、かなりショックな出来事ばかりでしょう。
でも、実際に起こりうることばかりです。

知ってて取り組むのと、知らないでこのような出来事に直面するのとでは、
心構えが全然違いますからね。

頭の片隅において置いてください。

ちなみにsarahは半分くらい経験済みです。
それでもやっぱりEAに挑戦する価値はあると思って取り組んでいますけどね(笑)
リスクをとらないとリターンは見込めませんからね。