レンジ狙いのシステムトレード
2010年5月12日 水曜日

本ブログじゃ書けないナイショ話です。

sarahは以前、某業者が売りにしている、レンジを狙った自動売買について、

”相場と逆のカウンター狙いでしょ。
損切りしないで塩漬けしてしまったらどうするんでしょ?負けるんじゃないかな・・・”

とボソッと記事に書いたところ、その業者さんから物言いをウケたわけですが。。。

先日、EAのエンジニアがこんなことをおっしゃっていました。
”あの発注方法のロジックを使ったEA開発をよく頼まれるんだけどね。
結局ジリジリ収益曲線は右肩上がりで上がってくんだけど、最後の最後でやっぱり爆発しちゃうんだよね。
結局負けるんだよ”

とおっしゃっていました。

その典型的例が先週の暴落時のような大相場でしょう。
レンジだと思い下でロング。ストップを置かないでそのまま放置したらどうなるでしょうか。

ユロ円やポン円なんか1日で10円動きましたからね。

じゃあストップ置けば?と言いますが、
おそらくレンジの逆張りをゆる~く取りにいく方って、レバを1倍程度にして、
何カ月もかけて塩漬けを解消するようなトレードを半数以上の方が行っていると推測されます。

だって・・・・・他のブロガーさんのレビューを拝見すると、
損切りなんて全く見当たらず、プラスの約定だけの方がほとんどなんですもん~。
塩漬け率の統計を取っていただきたいですね。

と。バッシングの記事を書くつもりはなかったのですが。

システムトレードのロジックを考える際、
どこをどう頑張ってもやはり適切な損切りルールなしでは安定収益は見込めないと言います。

どんなに長くても、1-2年で破たんするという事実はデータから明らかです。

ね。裁量でも一緒ですよ~。なんて言っても、実際破たんしないと実感わかない人が多いんでしょうが・・・

とにかく売れてます↓↓↓


パリス昼豚の5万円FX