今日とある取材がありました。
そこで、sarahは無意識のうちにデータ取りが大事だ!ということを連発していたんですね。
sarahが書籍の特典で配った資金管理シートを活用いただいている方も多いかと思いますが、
自分のトレードをデータ化することによって見えてくることってホント多いんです。
今日はそのことについてちょっとお話しましょう。
例えば、調子が悪い時
●東京時間で勝っていても、NY時間で負けた結果、負け越すことが多い
●1ヶ月で見た時、月半ばで負けることが多い
●ドル円でトレードする時に負けることが多い
●順張りに比べると逆張りのほうが勝率はいいが、トータルで負けている
●負けが続いているとき、損益比率が勝っているときに比べると極端に低い
●連敗が続く時、最高で10連敗した
●負けが続いた時は、勝っているときに比べるとトレード回数が多い
資金管理シートを使うことによってわかるデータはざっと挙げただけでもこんなにあります。
調子が悪い時の原因がここまで明確だと、あとは、
これらの兆候が現れた時に、対策をする。
●例えば、月半ばは積極的にトレードしない
●NY時間はトレードを控える
●ドル円はお休みして、パフォーマンスのよい追加だけに絞る
等々。
どうですか?
自分自身のトレードのバロメータってとても大事なんです。
そのためには、日ごろからデータ取りをしておくことが大事だということがよくわかりかと思います。
受験勉強や就職試験と同じですよね。
徹底した自己分析。
これによって、自分が目標も立てやすく、苦手分野も克服しやすい。
自分が1日に平均何回トレードしているのか答えられますか?
勝率は答えられますか?
過去の最大ドローダウンは答えられますか?
毎月のパフォーマンスは答えられますか?
勝つために、まず自分をよく知りましょうね!
とにかく売れてます↓↓↓

















