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よくいただくご質問で
「介さんが一番重視しているテクニカルはなんですか?」
ってのがあるんです。
んーーー
難しいなw
しいて言えば・・・
「移動平均線」かな?
移動平均線があって
それに対してグランビルの法則があって
グランビルの法則とダウ理論は関連しあってて、(これについてはまたいずれ)
そして介の好きなボリンジャーバンドも
ミドルラインは移動平均線やしね。
移動平均線ってのは
その期間におけるトレーダーの目線の方向であり
平均である以上
その期間内に売り買いしたトレーダーの損益の分岐点にもなるわけです。
例えば
1時間足の24期間の移動平均線があるとする。
そうすると
そのラインより上にレートがるときは
過去1日の間に買ったトレーダーはプラスになっている割合が多く
売ったトレーダーはマイナスになっているわけです。
つまりマイナスポジションを持っているトレーダーは投げるので
レートがさらに上昇する一因となり
上昇しているからそれを見て
新たなトレーダーが買いに参入してきてさらに押し上げる。
そうなってくるとボリンジャーバンドが広がる
つまりボラがあることを教えてくれる
ある程度まで伸びると決済する連中がでてきてレートはいったん下がる
だがそのころには
もうちょっと長期の移動平均線が上を向いてきている
それを見て参入してくる上の時間軸のトレーダーがいる
または、いったん下げたところから上げてきて
高値を上抜いたところでエントリーしてくるトレーダーがいる
つまりその移動平均線を主軸としているトレーダー達が参入してくる。
主軸とするってことは
その移動平均線の期間
1時間足で200期間なら200時間ってことなので
1週間から2週間をトレード単位としているスイングトレーダーの参戦ってこと
そしてレートは伸びる
それぞれの移動平均線でグランビルの法則とダウを築きながら
そして買いが飽和する
売り注文が成り立たなくなってくるってことやね
そうなってくると高値の更新がならなかったり(ダウ崩壊)
オシレーターがダイバージェンスをおこしたりって感じで
トレンドの限界が見えてくる。
でも、もっと上の時間軸の移動平均線が下げていたら
上の時間軸のトレーダーは買ってこない
まだ売り優勢って考えて
むしろ売りのタイミングを計ってる
ってことは
いきなり売り浴びせにあう可能性もあるので
あまり上位足の移動平均線(長期移動平均線)に逆らうのは得策ではない
移動平均線は損益の分岐点になると書きましたが
そのラインが売りと買いのバランスの中間点になっているわけなので
その付近にレートがあるときは
次にどちらに動くかは単独では判断しづらい
でもその下にさらに長期の移動平均線があれば
その期間を主軸とするトレーダーからすると買い優勢なので
レートは上昇しやすいと判断できる
移動平均線のパーフェクトオーダーとは
どの期間を主軸としてるトレーダーも同一方向を見るため
一気に伸びやすい
といっても
最初に短時間軸が参加してきて方向をある程度確定し
そこから中時間軸が参加することによって
長時間軸のトレーダーにも方向がハッキリし
さらなる参加者を呼び込んで
つまり短時間軸から長時間軸までが参加するところでレートは一気に伸びる
エリオット波動理論で言うところの第三波動です。
だからね
短い時間軸から伸ばしにいきたいときには
例えば5分足で伸ばしにかかるときには
1時間足を眺めて、自分ならこの1時間足でここからエントリーするかどうか・・・
ってのを考えてやるといいんですよ。
ま、これらをすべて形にしたのがMACDルールってわけですけどね(^^)
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