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FXにおける資金管理 コツコツドカン!
2009年11月19日 木曜日

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(*´○`)/HELLO

 

介です。

 

 

コツコツどかーん!

って

トレードをしていたらよく聞く言葉ですよねー♪

 

ちょっとずつ利益を積み重ねていたのに

ちょっとした失敗がもとで資金を吹っ飛ばす・・なんてときのことを言いますね。

 

一般的に

「損切り」ができないがために、

今までの利益を一度の大負けでなくしてしまうように言われていますが、

介が今まで相談を受けてきた経験からいうとちょっと違います。

 

どちらかというと

ちょっと勝てるようになってきた

すこーしトレードがわかるようになってきた・・・くらいの方がやらかす失敗です。

 

そりゃそうですよね。

 

だって全然勝てない最初のころは、

コツコツどかーんじゃなくて

 

コツコツコツコツコツコツ・・・

 

資金を晴減らす一方ですし(笑)

 

 

で、どんな失敗かと言いますと、

 

 ↓

 

最近トレード勝てるようになってきた。

でも1万通貨ではなかなか資金が増えない。

この勝率なら10万通貨でも大丈夫?

よし、やってみよう♪

 

 

・・・

・・・

・・・負けた(泣)

 

 

次こそはー!(せっかく増やしたのにこのままで終われるか~~!)

 

 

・・・

・・・

・・・負けた(号泣)

 

 

やっぱり10万通貨はまだ早い。

しょーがない

1万通貨でやり直すか。

 

 

コツコツコツコツコツコツ。。。

 

 

やっぱり全然ふえなーい!

 

だったら10万通貨は危ないから5万通貨だ。

 

 

・・・

・・・

・・・負けた

 

 

お?

原資がもうないじょ???(泣)

 

 

こんな感じw

 

何がいけなかったかわかりますよねー?

 

タイトルにある「資金管理」です。

 

介は一番ハイレバでやっていたころで、

資金10万円に対して1万通貨です。

 

そして資金が20万円になって、初めて2万通貨に増やします。

そのときにちょっと負けて

資金が19万9000円になったら

そこは迷わず1万通貨に減らします。

 

ですがこの時点で

枚数を素直に減らせる方が少ないんです。

 

それどころか

負けを取り戻そうと枚数を上げる人さえいるんです。

 

・・・

 

・・・

 

負けを複利で増やす気ですか?

 

  

 
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インディケーターは万能か?
2009年11月9日 月曜日

コンニチハ!!!(≧U≦●)

 

 

「インディケーターは万能か?」

 

もちろん万能じゃありません(笑)

 

インディケーターなんてものは

しょせん後付け

値動きがあってこそのもの。

 

完璧なエントリータイミングと決済タイミングを知らせてくれるものなんてありませんし、

いくら設定を変えてもそれは同じです。

 

テクニカル分析や、インディケーターを組んで設定するということは

完璧を求めることではないんです。

 

世界中の

どれだけのトレーダーが今同じ方向を見ているか

どれだけのトレーダーが同じ(近い)タイミングでエントリーしてくるか

ただそういった相場状況を把握するためのものにすぎません。

 

ちょっと例を示しましょう

  ↓

ストキャスティクスとWMA

 

チャートに表示してあるのは

5分、15分、1時間の21期間の移動平均線と

15分の移動平均線と同じく、21期間のスローストキャスティクスです。

 

上昇中、移動平均線とストキャスの方向は一致していますが

途中から、移動平均線は上昇しているのに

スローストキャスは反転し始めているのがわかると思います。

 

これは何を示しているかといいますと、

まずエントリーは各時間軸の方向が一致していることによって

多くのトレーダーが上を意識し始めるということ。

 

そして上昇の「圧力」を示すオシレーターが反転し始めたということは

手仕舞いを始めるトレーダーが出始めたということです。

 

つまりテクニカルとは、この場合であれば

エントリーのタイミングは各時間軸の移動平均線がいっせいに上を向いたとき。

決済はトレーダーたちが手仕舞いをし始めたとき。

 

このように読み取り、トレードに生かすだけのものです。

 

ただひたすらインディケーターを最適化するのではなく、

インディケーターを見ながら、

 

今どのような相場状況なのか、

今はトレードすべきところなのか、

自分は相場の何を見たいのか、

 

こういったことを考えることが

トレーダーとしての質を高めることにつながると思います ヽ(*’-^*)。

 

 

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