チャートにトレンドライン、
ちゃんと引いてますか~?
テクニカルに関してはいろいろな考え方がありますが、
その一つに
「多くの人が見ているものほど有効に作用する」
というのがあります。
では一番多くの人が見ているものってなんでしょう?
MACD?
ストキャス?
移動平均線?
いろいろ思いつくものがあるでしょうけれども
一番は 「値動き」 です。
その「値動き」に単純にラインを引いたものがトレンドライン。
けっこう使えるんですよ(^^)
下はユロドルの4時間足です。
青丸がエントリーポイントです。
けっこう有効に働いてますね。
ですがトレンドラインには
ダマシもつきものなんです。
一回目のトレンドラインを割ってきたところはダマシになっていますね。
こんなときは再度トレンドラインを引き直して、
割ってきたところで再エントリー・・・なんですが、
できたらダマシになんて引っ掛かりたくないじゃないですか(笑)
で、下のチャートなんですが
期間設定20のRSIを表示させてみました。
注意するポイントはRSIの50ライン。
一回目のトレンドラインを抜けたところは
RSIはまだ50ラインよりも上にありますね?
こういうときはダマシになりやすいので
エントリーは見送りです。
そして再度トレンドラインを引き直して二回目にラインを抜けてきたところ。
ここではRSIは50ラインを割ってきています。
こうなってくると成功率は高くなります。
是非覚えておいてください♪
今度はトレンドラインとRSIを使ったトレードを
もう少し実戦向きに解説していきます。
けっこうおもしろいと思いますよ。
お楽しみに~
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