‘ダウ理論’ カテゴリーのアーカイブ

ダウ理論 その⑤
2010年1月25日 月曜日

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ダウ理論の続きです(^^)

 

今回はちょっと細かいところを見ていきますね。

 

チャートはポンド/ドルの1時間足です。

トレンドラインに沿ってきれいにダウが形成されているのがわかります。

ダウに基づいてポジションを保有していれば大儲け・・・

と言いたいところですが、

ダウ理論 

 

赤の□で囲んだところに注目してください。

 

高値・・・更新??

安値・・・切り上げ? 

トレンドラインを割ってるし??

 

ちょっと悩みますよね。

 

15分足に拡大してみました。

ダウ理論 

 よーく見てください。

高値、

実は更新しているんです。

安値も割ってないんですw

 

えー!こんなの関係あるのー?

 

って感じですが、

あるんです。

 

安値部分がわずかに切り上がり、

そこから小さなダウをきれいに築きながら上昇し、

そして前回の大きな山のてっぺんをわずかに更新。

 

トレンド続行です。

 

その後これまでのレジスタンスラインがきれいにサポートとなり

さらにダウを築きながら上昇していきましたね。

 

基礎理論恐るべし!

ダウ強し!!です(^^)

 

くれぐれも

特に上位足のダウには逆らわないトレードをしましょうね~

 

 

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先進のFXビクトリーメソッド【アドバンス】

■ほとんどの商材が「手法」の説明に終始する中で

■なぜこの方法なのか?

■それをしっかりと説明してくれる、ロングセラーに恥じない内容です!

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■そして、モノにできたら一生モノの「考え方」

■本物のトレーダーがこの値段で常にそばにいる・・・。  

■そのような商材です。 介イチ押し(^^)/

 

 

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ダウ理論 その④
2010年1月23日 土曜日

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まだまだ続くダウ理論♪

 

第4法則と第5法則

・平均は相互に確認されなければならない

・トレンドは出来高でも確認されなければならない

 

第4法則は

ちょっとややこしいお話になってくるので

別の項でトレード手法とのかかわりをお話します。

 

また、第5法則は

出来高・・ってことなので

んー、為替においてはそんなに重要ではないのではぶきます(^^)

 

でもって第6法則

「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」

 

これは重要ですね。

ダウ理論といえばこれを指すくらい有名です。

 

この図を使って基本を説明します。

 

ダウ理論 上昇トレンド

 高値が更新され、

安値が切り上がっているかぎり「上昇トレンド」

 

 

ダウ理論 下降トレンド 

安値が更新され、

高値が切り下がっているかぎり「下降トレンド」 

 

 

 

ほんまにこのとおりになるんかいな?

ってお思いかもしれませんね(^^)

 

ではチャートを

ドル円の現在の日足です。

ダウ理論

 

底値の更新、高値の更新が成立しました。

さてこれから上げてくるんでしょうかねー?(^^)

 

ただし週足や月足の方向にも左右されますからね。

 

こちらもドル円の日足

ダウ理論

 

やはりきれいにダウを築きながら下げています。

 

 

次は上昇局面

ユロドルの日足です。

ダウ理論

 

上昇局面でもしっかりダウってます(笑)

 

しかもそのダウの中に、さらに小さなダウが築かれているのがわかると思います。

 

相場というのはこのように

常に・・と言っていいほど、前回の高値安値を意識して動いています。 

 

「100年も前のカビの生えた理論でしょ~?

それよりも最新のインディケーターの使い方を~」

 

って方も多いと思いますが、

トレードを安全に、

そして大きく稼ごうと思えば絶対にはずせない考え方ですので、

ぜひぜひしっかりと自分のものにしてください。

 

あ、ちなみに

ダウ理論編、まだ終わりません (^^)/

 

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ダウ理論 その③
2010年1月18日 月曜日

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ダウ理論の続きです~

 

今回は法則その③

「主要トレンドは三段階からなる」

 

これは後のエリオット波動理論にも通ずるのですが、

 

第一段階は

下落相場が底を打ち、

悪材料も出尽くし、

先行投資型の投資家が買いに転ずるところです。

トレードで言うと、

オシレーターの反転や、ダイバージェンスが発生したポイントでエントリーするようなもんですかね。

このポイントで買うことができるのが理想ですが、

これがなかなか難しい(笑)

 

第二段階は

多くのトレーダーが参加してきて、レートが急激に伸びてくる時です。

オシレーターの反転後、

レート(移動平均線)も同方向を向いてくるころですね。
【参照】 http://fxcommunity.jp/trader/suke/?p=475

介はこの段階でエントリーすることを基本としています。

 

第三段階は

いわゆるバブルです。

上がるから買う・・という状態で

実態からかけ離れ、熱狂によってのみ成り立っている相場とも言えます。

第一段階や第二段階でエントリーしたトレーダーは手仕舞いをし始めます。

 

介の考え方でも、

レートの方向とオシレーターの方向が一致しなくなってくるため、決済を考えるポイントですが、

このポイントでさらに参入してくれるトレーダーがいるからこそ

余裕をもって決済できるってのもありますねw

 

ウォール街の有名な格言に

 

強気相場は絶望の中で生まれ、

懐疑の中で育ち、

楽観と共に成熟し、

幸福感の中で消えてゆく。

 

というものがありますが、

ダウの第一段階からバブル、そしてバブル崩壊までが

その投資家心理とともにあまりにうまく表現されているため、

思わずうなった(笑った)覚えがあります。

 

 

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ダウ理論 その②
2010年1月15日 金曜日

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ではダウ理論の続きー

 

法則その②

「トレンドには3種類ある」

 

チャールズ・ダウは

相場には、1年から数年にわたる長期的な主要トレンド

つまり月足ですね。

 

そして、3週間から3か月続く訂正トレンド

中期的な週足ベースです。

 

最後に、3週間未満の短期トレンド

つまり日足ベースのトレンドがある・・と提唱しています。

 

どういうことかといいますと、

一つの時間軸だけで判断せずに

常に大きな(長期の)トレンドにのったトレードをしなさいってことです(^^)

 

実は介はトレードを始めた当初、

ダウ理論のこの部分に大きく影響されたんです。

介のトレードの原点なんですね。

ここをスタートとして

2つ上までの時間軸を重ねるトレードを始めたんです。

 

 ここでは月足、週足、日足となっていますが、

日足、1時間足、5分足でもいいんですよ。

 

各時間足に入っているのは、5WMAと20WMAです。

 

日足

日足

 

5WMAと20WMAだけそろっているところでトレードする。

 

現在は上向き(ロング)だけ・・ってことになりますね。

すごく簡単なトレンド判定法ですw

 

チャートの一番端を1時間足に拡大すると

1時間足

 

日足のロング方向で

さらに1時間足でも5WMAと20WMAの方向がそろったところ。

 

5分足に拡大すると

5分足

 

さらにその中で5WMAと20WMAがそろったところ。

デイトレするならこんな感じでしょうかね(^^)

 

自分のトレードに合わせて好きな時間足の組み合わせを考えたらいいと思いますが、

トレードフォローを心がけるのならば

このように長期間からのトレンドの方向は必ず意識するようにしてください。

 

日足や1時間足で

5WMAと20WMAの方向が一致していないときは

非常にトレードがしにくい動きになっているのがわかりますねー。

 

 トレンドの終焉でエントリーしたらババ引くこともありますが、

それはオシレーターの使い方をしっかりと理解すれば、かなり防ぐことができますよ(^^)

 

 

今ではトレードをするにあたって上位足から確認するってことは常識ですが、

常識すぎて逆におろそかにされているような気がします。

 

トレードに関しての知識は増えたのに

どーしても資金を増やすことができない・・・

 

そういうときこそ、

何度も何度も基本に立ち返ってみるのが上達の近道です(^^)

 

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ダウ理論 その① ~テクニカル分析における基本~
2010年1月12日 火曜日

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今回からしばらくはダウ理論について書いていきますね。

 

ダウ理論はテクニカル分析の基本中の基本です。

最近はインディケーターに頼りすぎて、

こういった基本がおろそかにされがちですが(だから勝てないんですけどね)

裁量でトレードする以上必須ですので、時間をかけて説明していきたいと思います。

 

本来は一番最初に書くべきことだったんですが・・・(-_-;)

 

 L L L L L L L L L L L L L L L L L L L L L L L L

 

ダウ理論ってのは、

チャールズ・ダウって人が19世紀の終わりに提唱した理論です。

「株価は全ての事象を織り込む」

つまり膨大な情報を整理分析しなければいけないファンダメンタル分析に対して、

「チャートが雄弁に語っているでしょ?」

という立場をとった人です。

 

テクニカル分析でトレードしているトレーダーからすれば

「何を当たり前のことを?」

って感じですが、

19世紀の末にこれを提唱し、

そして今なお使い続けられるダウ理論ってのはすごいものです。

テクニカル分析の祖とも言うべき人ですね。

 

あ、余談ですが、

日本では1700年代(18世紀 江戸時代の中期)に

すでに本間宗久によって酒田五法が編み出されていました。

また驚くべきことに、

すでにローソク足が発明され、

罫線法という、今でいうチャート分析法のようなものもあったそうです。

日本人て、意外にトレーダー向きなのかもしれないです(^^)

 

 

もっと脱線したいところですが、

話を戻します。

 

ダウ理論は6つの法則から成り立っています。

 

・平均はすべての事象を織り込む

・トレンドには3種類ある

・主要トレンドは3段階からなる

・平均は相互に確認されなければならない

・トレンドは出来高でも確認されなければならない

・トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

 

 長くなるので今回は法則その1

「平均はすべての事象を織り込む」

 

この考え方を前提としなければ、

テクニカル分析は成り立ちません。

 

市場というものは

需要と供給のバランスの上に成り立っていて、

さらにはテロや災害による暴落なども瞬時に織り込まれます。

ファンダメンタル分析で、あーだこーだと予測するよりも

今目の前で起こっている動きが真実なのです。

 

悪夢のリーマンショック 

 

そしてその真実が相場参加者の集合心理を表しており、

その集合心理を分析するのがテクニカル分析なのです。 

 

 

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