‘ダイバージェンス’ カテゴリーのアーカイブ

ダイバージェンス その②
2010年2月4日 木曜日

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今回は、

ダイバージェンスが機能しないとき・・ってのを考えていきましょう(^^)

 

どういうときに機能しないか。

 

一言で言えば

「トレンドが強いとき」

です。

 

ユロドル1時間足です

 ↓

ダイバージェンス 不発 

 移動平均線が長期から下げ下げのとき。

 

①でダイバージェンス → 不発

②でダイバージェンス → 不発

 

長期的なスパンで見た③のダイバージェンス → 不発

 

相当トレンドが強いですね(^^)

 

トレンドが強く

ダイバージェンスが不発の時

さらに爆伸びすることがあるので、ちょっと期待しましょう♪

 

同じところ

 ↓

リバーサル 成立

 

ダイバーの後に、リバーサル

ダイバーの後に、リバーサル

 

わっかりやすいですねー♪

 

 

リバーサル不発のところ

 ↓

リバーサル 不発

 

確かに高値は切り下げ

オシレーターは切り上げているんですが、

相場の状態は移動平均線が入り乱れてきてトレンドレス。

 

こういうときは小さい時間軸でチマチマととっていくほうがいいですね。

 

相場の状態をしっかりと見極め

その場に応じたトレードができるように(^^)

 

 

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ダイバージェンス(逆行現象) その①
2010年2月1日 月曜日

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今回は

非常に大切なことなので

あらためてダイバージェンスについて書きますね(^^)

あやふやな方はこれを機にしっかりと覚えておいてください。 

 

まずはこれを見て

 ↓

ダイバージェンス 

右上の

レートが上がっているけど

オシレーターは下がっている。

これがダイバージェンス。

 

上昇相場の終わりを示唆、

もしくはトレンドの転換のサイン。

 

左下の

レートは下がっているけど

オシレーターが上がっている。

これがコンバージェンス。

 

下落相場の終わりを示唆、

もしくはトレンドの転換のサイン。

 

どちらも逆行現象ってことで

ダイバージェンスとひとくくりにされることも多いです。

 

ここまでのダイバージェンスは有名で

けっこう誰でも知ってます。

 

もう一つ知っておかなければならないダイバージェンス。

それがHidden Divergence(ヒドゥン・ダイバージェンス)

 

隠れたダイバージェンスってことです。

リバーサルとも言いますね(^^)

 

コチラがそうです。

 ↓

リバーサル

 

このチャートでは、

レートは切り下がっているが

オシレーターは切り上がっている。

 

上昇相場であればこの逆です。

 

これがHidden Divergence(ヒドゥン・ダイバージェンス) もしくはリバーサルというものです。

最近はチラホラとこれについて書いてあるサイトも見かけますが、

昔は日本語のサイトでは皆無でしたね。

 

一般的なダイバージェンスと大きく違うのは、

ダイバージェンスがトレンドの転換点を示唆するに対して、

ヒドゥン・ダイバージェンスは

「トレンドの継続」を示唆します。

 

あくまでも示唆ですよ(^^)

 

リバーサル 

 

RSIに引いたトレンドラインを割ってきたところ、

RSIに合わせた20WMAが下を向いたところ、

サポートラインを割ったところ。

 

エントリーの仕方はいろいろ考えられますね(^^)

 

 

 

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ダイバージェンスがおこる訳
2009年11月16日 月曜日

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介です。

 

前回のRSIの記事で説明したダイバージェンス。

今回は、なぜそれがおこるのか・・を考えてみたいと思います。

 

といっても単純なお話なんですけどね(^^)

 

RSI ダイバージェンス2

 

14期間のRSIなので

高値を付けたところから14本前までを考えます。

 

その期間の上昇幅が

前回高値を付けたところから14期間さかのぼったときと比べて少なければ

ダイバージェンスは発生します。

 

上のチャートを見てもらうと

最初に大きく伸びて

また次に高値を更新してもう一度伸びてます。

 

ところがそれぞれの高値からローソク14本さかのぼった範囲の上昇幅を見ると

明らかに最初の伸びの方が大きいです。

それがRSI上にハッキリ現われたのがダイバージェンス(逆行現象)です。

 

そしてその後もう一度高値を更新していますね?

同じく過去14本分を見てみると

パッと見ただけでは、どちらの方が平均値幅があったかわかりません。

 

ところがRSIを見ると、それがハッキリわかります。

 

 

MACDでも同じですね。

 

MACD ダイバージェンス 

 

 MACDは

以前記事にしましたが、

2本の移動平均線の乖離具合を見やすくしたものです。

 

ってことは

その差が縮まれば

高値を更新していても、MACDの切り下げがおこります。

つまり逆行現象ですね(^^)

 

ダイバージェンスとは

ただ単にこういった「現象」にすぎないので

ダイバージェンスが発生したからといって

即反転・・なんて決めつけることができないのがわかります。

 

実際にここの場面では

ダイバージェンスが発生した後も高値は更新されてます。

 

以上のことから

介の中では、ダイバージェンスとは

反転の可能性がある・・ということで、決済の目安に使うことがほとんどです。 

 

 

 
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