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為替レートがなんで決まるかってことなんだけど、
これにはいろんな説があるんです。
有名なのは
「購買力平価説」
為替レートは、その通貨が持つ購買力により決定されるってことなんですけどね。
簡単に言うと、
アメリカと日本の主婦がスーパーに行って
1か月分の食料を買い込んだとする。
アメリカの主婦は1000ドル必要だった。
日本の主婦は12万円必要だった。
ってことは
1000ドル=12万円
1ドル=120円
ってこと。
為替レートは、最終的にはそこに戻る。
つまり、平均から乖離しすぎたものは
やがて平均に回帰する・・・
平価に戻る・・とも言えますね。
乖離率などを利用した逆張りトレードなどは
この説に基づいた方法とも言えそうです。
永遠にバブルが続くわけでもないし、
栄華を誇った文明も、いつかは滅ぶんです。
そういう意味では
逆張りトレードというのは、ある意味
自然の、そして歴史の摂理にのっとった、正しい方法なのかもしれませんね。
あ・・・、話がそれてきたw
気を取り直して・・・
為替が動く要因としては
本質的には市場参加者の心理によって変動する・・という説もあります。
心理とは
欲、不安、パニック、期待
そういったものですね。
これを「為替心理説」といいますが、
テクニカル分析とは、この説をよりどころとして成り立つものなんです。
その期待や不安、そして欲
こういったものはですね、
RCIがこうなったから、
サイコロジカルラインがこうなったから、
MACDがこうなったから、
だから期待する、不安になる・・のではなく、
「チャート上」に現れるものなんです。
「その①」の最初に書いた、
みんなが見ているから機能する
という説を支持するとするならば、
一番みんなが共通して見ているのは
「チャート」
とういことはですね
チャート上に描写でき、
チャート上から読み取れるものを知らなければ
テクニカル分析なんてできないんです。
うまく伝わったかなぁ~(T_T)/~~~
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ボリンジャーバンドを主体として
つまりチャート上に描写できるものから非常にうまく相場状況を把握している商材です。
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