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相場の存在範囲 移動平均線編 その①
2010年4月15日 木曜日

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今回はレートの存在範囲について

 

この「存在範囲」って言葉は

トレードで実際に使われているのかどうかは知りませんけどね(笑)

介が勝手に考えた言葉ですのでヨロシク。

 

存在範囲というのは、一言でいえば

 

レートの方向と上位足の流れが反対方向の場合

レートはその範囲内に収まりやすくなる・・・ってこと

 

これを今回は移動平均線で見ていきます。

 

15分足

移動平均線の存在範囲

 

青のラインは15分足の20SMA

赤のラインは1時間の20SMA、つまり80SMA

水色のラインは4時間の20SMA、つまり320SMAです。

 

1時間と4時間の方向が逆を向いています。

その2つのラインに挟まれたところは

レートは比較的不規則に動きますが、

最終的には4時間のラインを目指します。

 

その後15分と1時間の方向がそろいながら4時間のSMAを下抜く。

つまり4時間の平均を下回ったので一気に下げましたね。

 

次は15分と1時間の方向が逆を向いている場合です。

移動平均線の存在範囲

 

やはりその間を不規則に動きながら

最終的に1時間のラインを目指していますね。

 

ですが4時間のラインが上を向いているので

大きな流れに逆らえずに再度上を目指しています。

 

 こちらも同じですね。

移動平均線の存在範囲

 

 

こちらも同じ(^^)

移動平均線の存在範囲

 

左側の移動平均線がパーフェクトオーダーを築いているところってのは

結局上になんの抵抗もないため

ここでは表示していませんが

オシレーターが弱まってくるまで伸び続けます。

 

こちらは複合的なポイント

移動平均線の存在範囲

 

1時間と4時間の方向が逆を向いているため

その2本の間を不規則に動きながら

最終的に4時間のラインを目指しています。

 

だけど途中で15分のSMA(青のライン)と赤のラインが逆に動いたところがあります。

その中では

赤のラインを目指して不規則に上昇気味に動いています。

 

このときに

つまりレートが赤の1時間ラインに到達したときに

赤のラインが上を向きかけていれば

4時間のラインが上昇中なため

そのまま上昇に転じていた可能性が高くなります。

 

今回は残念ながら下を向いたままでしたので

そのまま4時間のミドルを目指すこととなりました(^^)

 

 

 

 

わかりやすかったよ~って思ったら(^^)

 

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つまりチャート上に描写できるものから非常にうまく相場状況を把握している商材です。

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