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引き続きグランビルの法則ですw
前回の記事の一番上に添付した1時間足チャートに
日足の20SMAを入れてみました。
赤いラインが日足の20SMA
つまり480SMAです。
このときの1時間足の動きは
日足の20SMAに対してグランビルの法則その2
「移動平均線が上昇を続けている時に、終値が平均線の下に来た時。」
これがあてはまります。
実際、上昇に転じていますが、
特に注目するポイントは緑色の丸をつけたところ。
日足でグランビルの法則のその2
そして1時間足でグランビルの法則その3
つまり
「終値が移動平均線を上回って推移しており、平均線に近づく下落を見せたが、結局平均線を下抜かずに上昇した時。」
この2点が重なるところでもあるんですね(^^)
日足でも跳ね返っているようにも見えますので
日足の20SMAに対して法則その2って見方もできそうです。
1時間足、そして日足での参戦者が同時に注目するポイントなので
15分足あたりでエントリーのタイミングをさぐってみるとよいと思います。
こちらは日足の20SMAが下げている場面
グランビルの法則その7
「終値が移動平均線を下回って推移しており、平均線に近づく上昇を見せたが、結局平均線を上抜かずに下落した時。」
これがあてはまりそうです。
そんな中で
レートが1時間足の20SMAを下抜いてきたところ
法則その5
「移動平均線が上昇した後、下落、あるいは横ばいとなった時に、終値がその平均線を大きく下抜きした時。」
これがあてはまってきます。
こちらはどうでしょう
日足は下げてますね。
そんな中1時間を下抜いたところは取れそうです
そして再度1時間を下抜いたところ
さらにそこで1時間に対して法則その7
「終値が移動平均線を下回って推移しており、平均線に近づく上昇を見せたが、結局平均線を上抜かずに下落した時。」
そのまま日足を下抜いて
つまり日足の20SMAに対して法則その6
「移動平均線が下落を続けている時に、終値が平均線の上に来た時。」
これが成り立ってそのまま下落です。
余談ですが
最後のは、MACDルールの1時間足が成立した瞬間ですよね(^^)
MACDルールには
このグランビルの法則の概念も入っていますので♪
わかりやすかったよ~って思ったら(^^)
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ボリンジャーバンドを主体として
つまりチャート上に描写できるものから非常にうまく相場状況を把握している商材です。
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