‘グランビルの法則’ カテゴリーのアーカイブ

グランビルの法則 その④
2010年5月4日 火曜日

最初にポチっとしてくれたら嬉しいな♪

  ↓

人気ブログランキングへ

 

 

引き続きグランビルの法則ですw

 

前回の記事の一番上に添付した1時間足チャートに

日足の20SMAを入れてみました。

グランビルの法則

 

赤いラインが日足の20SMA

つまり480SMAです。

このときの1時間足の動きは

日足の20SMAに対してグランビルの法則その2

「移動平均線が上昇を続けている時に、終値が平均線の下に来た時。」

これがあてはまります。

 

実際、上昇に転じていますが、

特に注目するポイントは緑色の丸をつけたところ。

グランビルの法則 

日足でグランビルの法則のその2

そして1時間足でグランビルの法則その3

つまり

「終値が移動平均線を上回って推移しており、平均線に近づく下落を見せたが、結局平均線を下抜かずに上昇した時。」

この2点が重なるところでもあるんですね(^^)

 

日足でも跳ね返っているようにも見えますので

日足の20SMAに対して法則その2って見方もできそうです。

 

1時間足、そして日足での参戦者が同時に注目するポイントなので

15分足あたりでエントリーのタイミングをさぐってみるとよいと思います。

 

 

こちらは日足の20SMAが下げている場面

グランビルの法則

 

グランビルの法則その7

「終値が移動平均線を下回って推移しており、平均線に近づく上昇を見せたが、結局平均線を上抜かずに下落した時。」

これがあてはまりそうです。

 

そんな中で

レートが1時間足の20SMAを下抜いてきたところ

法則その5

「移動平均線が上昇した後、下落、あるいは横ばいとなった時に、終値がその平均線を大きく下抜きした時。」

これがあてはまってきます。

 

 こちらはどうでしょう

グランビルの法則

 

日足は下げてますね。

そんな中1時間を下抜いたところは取れそうです

 

そして再度1時間を下抜いたところ

さらにそこで1時間に対して法則その7

「終値が移動平均線を下回って推移しており、平均線に近づく上昇を見せたが、結局平均線を上抜かずに下落した時。」

そのまま日足を下抜いて

つまり日足の20SMAに対して法則その6

「移動平均線が下落を続けている時に、終値が平均線の上に来た時。」

これが成り立ってそのまま下落です。

 

余談ですが

最後のは、MACDルールの1時間足が成立した瞬間ですよね(^^)

 
MACDルールには

このグランビルの法則の概念も入っていますので♪

 

わかりやすかったよ~って思ったら(^^)

  ↓

人気ブログランキングへ

 

ボリンジャーバンドを主体として

つまりチャート上に描写できるものから非常にうまく相場状況を把握している商材です。

 ↓  ↓  ↓

【FXで経済的自由を得る】FXの本格的トレーディング・メソッド。FXトレードの先進のメソッドとは?
先進のFXビクトリーメソッド【アドバンス】

■ほとんどの商材が「手法」の説明に終始する中で

■なぜこの方法なのか?

■それをしっかりと説明してくれる、ロングセラーに恥じない内容です!

■さらに毎週送られてくる動画

■迅速丁寧なメールフォロー(マジで早いですよw)

■そして、モノにできたら一生モノの「考え方」

■本物のトレーダーがこの値段で常にそばにいる!

 

.

グランビルの法則 その③
2010年4月30日 金曜日

最初にポチっとしてくれたら嬉しいな♪

  ↓

人気ブログランキングへ

 

 

グランビルの法則続きまーす(^^)

 

これはポンド円の1時間足に20SMAを入れたところ

グランビルの法則

 

①はグランビルの法則のその3

終値が移動平均線を上回って推移しており、平均線に近づく下落を見せたが、結局平均線を下抜かずに上昇した時。

 

②は法則その5

移動平均線が上昇した後、下落、あるいは横ばいとなった時に、終値がその平均線を大きく下抜きした時。

 

③④は法則その6

移動平均線が下落を続けている時に、終値が平均線の上に来た時。

 

⑤は法則1と3と6の複合

1.移動平均線が下降した後、上昇、あるいは横ばいとなった時に、終値がその平均線を大きく上抜きした時。

3.終値が移動平均線を上回って推移しており、平均線に近づく下落を見せたが、結局平均線を下抜かずに上昇した時。

6.移動平均線が下落を続けている時に、終値が平均線の上に来た時。

 

つまりレートが下落中の移動平均線を上抜いたのでさらに下落を示すが

移動平均線が横ばいから反転気味になってきており

乖離しすぎから一度移動平均線まで下げるが

終値が移動平均線を上回ったので

結局下抜かずに反転上昇

 

ってことです。

トレンドの転換点によく見られます。

 

⑥は法則その3

終値が移動平均線を上回って推移しており、平均線に近づく下落を見せたが、結局平均線を下抜かずに上昇した時。

 

⑦は法則その2

移動平均線が上昇を続けている時に、終値が平均線の下に来た時。

 

こうやって丁寧に見てあげると

「グランビルの法則」 けっこう使えるんです(^^)

 

あ、まだグランビル続きますw

 

 

わかりやすかったよ~って思ったら(^^)

  ↓

人気ブログランキングへ

 

ボリンジャーバンドを主体として

つまりチャート上に描写できるものから非常にうまく相場状況を把握している商材です。

 ↓  ↓  ↓

【FXで経済的自由を得る】FXの本格的トレーディング・メソッド。FXトレードの先進のメソッドとは?
先進のFXビクトリーメソッド【アドバンス】

■ほとんどの商材が「手法」の説明に終始する中で

■なぜこの方法なのか?

■それをしっかりと説明してくれる、ロングセラーに恥じない内容です!

■さらに毎週送られてくる動画

■迅速丁寧なメールフォロー(マジで早いですよw)

■そして、モノにできたら一生モノの「考え方」

■本物のトレーダーがこの値段で常にそばにいる!

 

.

グランビルの法則 その②
2010年4月29日 木曜日

最初にポチっとしてくれたら嬉しいな♪

  ↓

人気ブログランキングへ

 

 

グランビルの法則の続き(^^)

 

 

この法則を発見したグランビルは

200SMAを重視していたようです。

 

ちょっと見てみますか(^^)

グランビルの法則

 

ん、ん、ん。。。

微妙w

 

っていうか

どーやって反転がわかるんだ?コレ

 

赤○の部分は

まだ移動平均線の向きが平行、もしくは上を向いていませんしね(^_^;)

 

やはり移動平均線からの乖離部分

法則の④と⑧はこのままでは使えそうもないですね。

 

使えるのは移動平均線にタッチしたポイントを押し目ととらえるところか

移動平均線をレートが抜けてくるところか?

 

では移動平均線から乖離・・ということなので

乖離率で見てみましょう。

 

あ、「乖離率」ってのは、価格と移動平均線との距離を比率で表したものです。

 

200SMAに対してなので

乖離率の設定も200

 

ポンド円 日足

乖離率 

お・・?

 

けっこう使えそう?

 

介は逆張りは好きではないのですが、

資金に余裕があるのなら試す価値はありかも?

ただし、いったん底値の切り上げ切り下げがなされてからのエントリーが好ましいでしょうね。

でなければストップを入れる位置が決定しませんので。

 

そして目標はもちろん移動平均線まで

届かない場合は高値安値の切り上げ切り下げ

つまりダウが崩壊したあたり

もしくはオシレーターがダイバーをおこしたあたりを決済とするのがいいでしょうね(^^)

 

 

わかりやすかったよ~って思ったら(^^)

  ↓

人気ブログランキングへ

 

 

ボリンジャーバンドを主体として

つまりチャート上に描写できるものから非常にうまく相場状況を把握している商材です。

 ↓  ↓  ↓

【FXで経済的自由を得る】FXの本格的トレーディング・メソッド。FXトレードの先進のメソッドとは?
先進のFXビクトリーメソッド【アドバンス】

■ほとんどの商材が「手法」の説明に終始する中で

■なぜこの方法なのか?

■それをしっかりと説明してくれる、ロングセラーに恥じない内容です!

■さらに毎週送られてくる動画

■迅速丁寧なメールフォロー(マジで早いですよw)

■そして、モノにできたら一生モノの「考え方」

■本物のトレーダーがこの値段で常にそばにいる!

 

.

グランビルの法則 その①
2010年4月23日 金曜日

最初にポチっとしてくれたら嬉しいな♪

  ↓

人気ブログランキングへ

 

 

今回はグランビルの法則です(^^)

 

有名なんで知ってる人多いですよね。

 

でもこういった、「~の法則」って類のやつ

インディケーター全盛の昨今、

けっこうおろそかにされるんです。

 

介はエントリーのタイミング

相場の勢い

ボリンジャーバンドを見るとき

ダウを見るとき

いろんな場面で活用しています(^^)

 

今回はちょっと基本を見ていきたいと思います。

 

どうでもいいことかもしれないけど

グランビルの法則を発見したのは

移動平均線を考案したといわれる(定かではない) ジョセフ・グランビルって人

 

この人、狂言癖があるとかないとかで、

けっこう評価が大きく分かれる人なんで

グランビルの法則や移動平均線の考案もなんとなく疑わしい・・なんて言われてますね(^_^;)

 

まぁ、有用であれば私たちにはどうでもいい話♪

 

そのグランビルの法則ですが

買いの4つのルール、売りの4つのルール

全部で8つの法則から成り立っています。

 

まず買いの4法則

 

グランビルの法則 

1.移動平均線が下降した後、上昇、あるいは横ばいとなった時に、終値がその平均線を大きく上抜きした時。

2.移動平均線が上昇を続けている時に、終値が平均線の下に来た時。

3.終値が移動平均線を上回って推移しており、平均線に近づく下落を見せたが、結局平均線を下抜かずに上昇した時。

4.移動平均線が下降を続けている時に終値が下落し、平均線から大きく下離れした場合、終値は平均線に向かって短期的な反発が見られる。

 

 

次に売りの4法則

 

グランビルの法則 

5.移動平均線が上昇した後、下落、あるいは横ばいとなった時に、終値がその平均線を大きく下抜きした時。

6.移動平均線が下落を続けている時に、終値が平均線の上に来た時。

7.終値が移動平均線を下回って推移しており、平均線に近づく上昇を見せたが、結局平均線を上抜かずに下落した時。

8.移動平均線が上昇を続けている時に終値が上昇し、平均線から大きく上離れした場合、終値は平均線に向かって短期的な反落が見られる。

 

 

実はこのうちの4と8は

逆張りになるため為替におけるトレードでは使えない・・というのがよくある説ですが、

(有名なアナリストの本にもそんなこと書いてあった) 

ちょっと見方使い方を変えてあげるだけでこれも使えるようになります(^^)

 

あ、為替は株と違って、相対取引が基本ですからね

底値、値ごろ感といったものがないんです。

だからかなり移動平均線から乖離したし、

そろそろ底だろう・・なんて逆張りは非常に危険なんですよ。

 

 

今回は基本・・ってことでここまでで(^^)

 

 

わかりやすかったよ~って思ったら(^^)

  ↓

人気ブログランキングへ

 

 

ボリンジャーバンドを主体として

つまりチャート上に描写できるものから非常にうまく相場状況を把握している商材です。

 ↓  ↓  ↓

【FXで経済的自由を得る】FXの本格的トレーディング・メソッド。FXトレードの先進のメソッドとは?
先進のFXビクトリーメソッド【アドバンス】

■ほとんどの商材が「手法」の説明に終始する中で

■なぜこの方法なのか?

■それをしっかりと説明してくれる、ロングセラーに恥じない内容です!

■さらに毎週送られてくる動画

■迅速丁寧なメールフォロー(マジで早いですよw)

■そして、モノにできたら一生モノの「考え方」

■本物のトレーダーがこの値段で常にそばにいる!

.