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「勝率は重要?」
⇒ http://fxcommunity.jp/trader/suke/?p=740
でも書きましたが
トレードにおいて勝率ってのがどの程度重要な要素を占めるか
数学者のナウザー・バルサラがこれを計算し
以下の表にしました。
バルサラの破産確率表っていうんです。
「投資を続ける限り将来的に破産する可能性」です。
考えたくもねー(-_-;)
金融工学の基本ともなっており、かなり複雑な計算になりますので
詳しく知りたい方はこちらをどーぞ
⇒ http://www.kogures.com/hitoshi/webtext/stat-hasan-kakuritu/index.html
縦軸は「損益率」
横軸が「勝率」
です。
損益率ってのは
平均利益 ÷ 平均損失 で表されますね(^^)
平均利益=合計利益÷勝ちトレード回数
平均損失=合計損失÷負けトレード回数
勝率は
勝ちトレード数 ÷ 合計トレード数です。
以前1勝9敗でも勝てるか?
なんてことを記事にしたわけですが
勝率10%ならば
損益率が3.0でもいずれ破産することが数学的に証明されましたね(^_^;)
一般的に継続的に資金を増やすには
破産確率1%以下が望ましいとされています。
グラフの右側に色付けされた部分です。
はやりのスキャルピングなどは
当然利益幅は少ないため
(損益率1を割ってくる可能性が高いため)
ひたすら高い勝率が求められます。
最低でも勝率80%はほしいところですね。
こういったことを把握せずに
トレード機会を求めひたすらエントリーを繰り返す・・・
破産へ一直線♪
なので大きく動きそうなところ
ストップまでの距離に対して
大きな値動きが期待できるところ
大きく動くってことは
当然トレンドに沿ってエントリーしていること
こういったことが非常に大切になってくるわけです(^^)
商材によくありますよね?
一晩に何度もエントリーのチャンスがあります・・なんてのw
あんなのにだまされたらダメですよ。
一度この表に基づいて
過去のトレードのデータで計算してみるといいと思います。
けっこうゾッとする破産確率になりますよ。
ムダなトレードが減るんじゃないでしょうか?(^^)
わかりやすかったよ~って思ったら(^^)
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ボリンジャーバンドを主体として
つまりチャート上に描写できるものから非常にうまく相場状況を把握している商材です。
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