‘エントリーのタイミング’ カテゴリーのアーカイブ

エントリーのタイミング⑤
2010年6月3日 木曜日

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前回の記事で

相場は流れ、そして波という話をしたわけですが、

その波の一致するポイント

 

これがエントリーポイントとなってきます。

代表的なのは

エントリーのタイミング③のところでお話した

移動平均線の方向がそろうポイント

つまりパーフェクトオーダーですね。

 

他にもいっぱいあるわけですが、

タイミングがとりやすいのに

シャフトレンドサイクル(Schaff Trend Cycle)なんてのがあります。

 

シャフトレンドサイクル

 

一般的には

20-30を上抜いたときに買い

70-80を下抜いたときに売り

こういう使われ方をしますが、

 

長短2種類のシャフトレンドサイクルを使い

2本の線の方向がそろっているところだけ売買する・・という方法のほうが効果的です。

 

これを、さらに上位足

例えば1時間足で長短2種類のシャフトレンドサイクルがそろっているとき

そこで5分足で2本がそろったときに1時間足と同方向に売買する。

 

そうすることによって

ダマシが軽減できるうえに

損切りは少なく

伸びるところはガッツリととることができますよ(^^)

 

トレードの理想ですね♪

 

 

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エントリーのタイミング④ 
2010年6月1日 火曜日

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エントリーのタイミングのとり方ってのは

トレーダーの数だけあるといっても過言ではないですよね。

 

代表的なのはレジサポ抜け

つまり抵抗やサポートとなる大きなラインを抜けてきたときで

そういったタイミングをとるトレーダーさんのチャートはラインでいっぱい

つまりチャートを線で見る傾向が強いですね(^^)

 

それに対してもう一つの代表的なタイミングの取り方は

上位足からの流れがそろったとき。

これはチャートを「波」でとらえる考え方です。

 

大きい波、中くらいの波、

その方向がそろっているところで

小さな波がそちらに動き始めたところをタイミングとする。

 

大きい波と中くらいの波がそろっているところに

小さい波が反対方向に発生したって

一瞬で飲みこまれてしまいます。

 

相場ってのは

お金の「流れ」と、人の心理の「流れ」

月足週足の「大きな流れ」、日足1時間足の「小さな流れ」

 

そう考えると

介の中では「波」ととらえるほうがしっくりときます。

 

波と考えた上で

トレンドラインやレジスタンス、サポートラインを補助として使う

補完し合う

これが大切です。

 

力の流れの強いほうにエントリー

そして

主要なレジサポのように

「みんなが見ているから」作用するポイント

つまり

注文が集中しやすいポイントですね

 

その組み合わせが最強ですよ(^^)

 

 

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エントリーのタイミング③
2010年5月27日 木曜日

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エントリーのタイミングとして古典的ながら強力なのが

上位足からの流れの一致です。

 

これはほとんどのインディケーターで表すことができますが、

一番代表的なのが

移動平均線を使った「パーフェクトオーダー」ですね。

短期~長期の移動平均線が順番に並ぶ現象です。

 

今さら??って感じですが

けっこう侮れないんですよ(^^)

 

これはユロドルの15分足に

10、20、30のWMAを入れたものです。

パーフェクトオーダー 

 

 

 

 

 

けっこうあちらこちらにサインが出てますね。

これに全部従っていたら、ちょっと勝つのは厳しいかな・・・

 

だけどパーフェクトオーダーになると

ある程度は伸びているのがわかると思います。

 

それを利用してですね

4時間足の10,20,30WMAを入れてあげる

パーフェクトオーダー

 

 

 

 

 

 

数値にしたら

160、320、480ですね(^^)

その方向にだけエントリーしてやるとですね

タイミングが少しくらい遅くても

けっこう伸びるポイントをおさえることができるので

比較的安全にとることができますね。

 

ま、エントリーはいいんですが

パーフェクトオーダーは決済が問題・・・

パーフェクトオーダーが崩れるまで・・・では

かなりロスが大きい。

 

なので一番短期のMAにレートが乗ってきたくらいですかね(^^)

 

あ、今回の期間設定はテキトーですよ。

移動平均線の向きは絶対に無視すべきではない・・・

そしてエントリーのタイミングにもなりうる。

そして上位足からの一致というのは

タイミングとしては強力・・ってのを書きたかっただけなので(^^)

 

次はオシレーターによるエントリーのタイミングね。

 

 

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エントリーのタイミングをはかる②  ブレイク
2010年5月26日 水曜日

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前回は

サポートラインを割ってエントリー

そしてリターンムーブからのエントリーの話をしましたが。

今回はそこをインディケーターを交えていきます(^^)

 

 

ここがリターンムーブの部分です。

リバーサルから。。。

 

サポートラインを割った後、いったん値をラインまで戻す現象をリターンムーブというわけですが、

そこでエントリーできるかどうかの判断に

「リバーサル」が発生しているかどうかをチェックします。

 

ダウは下げを示している、

そこでオシレーターは買われすぎからの反転下落を示す。

それがリバーサルでしたね(^^)

 

つまりここはですね

強力はサポートラインを下抜けて

リターンムーブという絶好の戻り売りポイントを迎え

オシレーター的にはリバーサルで下げ継続を示している。

 

そういう素敵なエントリーポイントってことになるんです(^^♪

 

さらに付け加えるならMACD。 

MACDルール 

 

 

 

 

 

 

別にMACDである必要はありませんが、

上位足からの流れがしっかりと下を向いているのがわかります。

 

ってことで

上位足からの流れが一致

その状態でのリバーサルからのエントリーポイント・・とも言うことができます。

 

値動きだけを見ていれば、単純な戻し・・にしか見えない部分であっても

こうやっていろんな角度から見てあげることによって

さまざまな表情を見せますね(^^)

 

 

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エントリーのタイミングをはかる①  ブレイク
2010年5月22日 土曜日

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介のところへくるご質問で一番多いのが

 

・エントリーのタイミングがわからない

・決済がわからない

・利の伸ばし方がわからない

・損切りがわからない

 

この4つです。

 

トレードできないやん・・って思うのは介だけでしょうか?(^_^;)

でもリアルトレードされてるんですよね(-_-;)

 

今回からしばらく、

エントリーのタイミングについて書いていこうと思います(^^)

 

といっても

これ難しいんだな(^_^;)

局面に応じていろいろな考え方がありますので。

 

まずは基本的なエントリーのタイミング

「レジサポ抜け」 

 

レジスタンスライン、そしてサポートラインを抜けたところ。

つまりブレイクです。

これをタイミングとしてエントリーしている人は多いと思います。

 

このブレイクには2つほどパターンがありまして、

単純に直近の高値安値の更新

そして

レンジブレイクです。

 

今回は、

高値安値の更新(ブレイク)のパターンを見ていきます(^^)

 

直近の高値安値ラインというのは

そこにはストップ注文が集中しているため

ラインを越えた時点でストップ注文を巻き込みながら

そしてそれを見た新規注文が加わって一気に動きがちです。

 

エントリーのタイミング

 

何度も同じプライスのあたりで跳ね返り

下にはいきそうにない・・・

ってことは上か??

ってなもんで

レートは上に向かいました。

 

その後少し伸びるも、

上位足は全体に下げ方向なのか

あまり上昇を続けることなく、高値を切り下げ(ダウ)

そのまま、前回の反発ポイントであった安値を割っていっきに。。。

 

その前回の安値から上昇をしたってことは

その安値の下部分に損切り注文が集中しているわけですよね?

 

なので結局上昇しきらずに安値を割ってきたレートは

そこに集中していた損切り注文を巻き込みさらなる下落へ・・・

 

抜けたあとにですね

前回説明した「リターンムーブ」という現象がおこってます。

サポートラインやネックラインまでの戻し・・という認識なんですが、

介がみている感じでは

そのラインのちょっとした

注文が集中していたであろう・・ラインまでの戻しのほうが多いし、理にかなっているような気がします。

 

とりあえずそこが戻り売りポイントね(^^)/

 

レートが戻ったからそれ戻り売りだぁ~~!なんて

根拠もなしに、

「戻ったから売る」

というような単純な判断をしてはいけませんよ(^^)

 

現象、投資家心理、注文の集中位置、上位足からの流れ

こういったことを考慮した戻り売りを心掛けてください。

 

次回はこの部分をもうちょっと細かく見ていきます(^^)

 

 

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