!!(〃^∪^〃)こんちゃ
介です。
前回のMACDの基本の記事で
MACDとは2本の移動平均線の差である・・と書きました。
ならば前に移動平均線のところで書いた
21EMAを基準としたラインをMACDに落とし込んだらどうなるか?
まず7EMAと21EMAと84EMAを入れたところ
次に一般的に使われている(12、26、9)の設定のMACDを入れたところ
でもって、介のEMAの設定を入れたところ
つまり21EMAと84EMAの差のMACDですね。
どうでしょうか?
だいぶなだらかになって使いやすくなったような気がしませんか?
21EMAと84EMAの関係が一目瞭然ですねー(^^)
介の場合は移動平均線は
EMAではなくWMAを好んで使っていますので
MACDもWMAで作っていますが、これは個人の好みでいいと思います。
ただEMAで作ったMACDよりもWMAで作ったMACDのほうが
なだらかになってダマシも少なくかつ反応が早くなりがちです。
一般的によく使われている設定もいいのですが
このように自分の使用目的に合わせた設定を考えるのもなかなかおもしろいですよ。
介の中ではMACDというのは
各時間軸の移動平均線の比較に使っているわけです。
もちろんこれだけではありませんよ。
今度のMACD記事では
移動平均線とMACDの比較で相場状況、
つまり、今現在トレードしやすい相場なのか、難しい相場なのか・・を書いてみようと思います。
これがわかるだけで
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