‘MACD’ カテゴリーのアーカイブ

MACD② 使い方の基本
2009年11月6日 金曜日

!!(〃^∪^〃)こんちゃ

介です。

 

前回のMACDの基本の記事で

MACDとは2本の移動平均線の差である・・と書きました。

 

ならば前に移動平均線のところで書いた

21EMAを基準としたラインをMACDに落とし込んだらどうなるか?

 

まず7EMAと21EMAと84EMAを入れたところ

21EMA

 

次に一般的に使われている(12、26、9)の設定のMACDを入れたところ

MACD デフォルト

 

でもって、介のEMAの設定を入れたところ

つまり21EMAと84EMAの差のMACDですね。

MACD 21EMA設定 

 

 どうでしょうか?

だいぶなだらかになって使いやすくなったような気がしませんか?

 

21EMAと84EMAの関係が一目瞭然ですねー(^^)

 

介の場合は移動平均線は

EMAではなくWMAを好んで使っていますので

MACDもWMAで作っていますが、これは個人の好みでいいと思います。

 

ただEMAで作ったMACDよりもWMAで作ったMACDのほうが

なだらかになってダマシも少なくかつ反応が早くなりがちです。

 

 一般的によく使われている設定もいいのですが

このように自分の使用目的に合わせた設定を考えるのもなかなかおもしろいですよ。

 

介の中ではMACDというのは

各時間軸の移動平均線の比較に使っているわけです。

 

もちろんこれだけではありませんよ。

今度のMACD記事では

移動平均線とMACDの比較で相場状況、

つまり、今現在トレードしやすい相場なのか、難しい相場なのか・・を書いてみようと思います。

 

これがわかるだけで

無駄なトレードがグッと減りますよ~ ヽ(*´∀`)ノ

 

 

 
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MACD① 基本
2009年10月30日 金曜日

(´ω`)ノシ コンチャ

 

介です。

 

テクニカルの基本・・ってことで

移動平均線の基本をお話してきました。

 

次はその移動平均線とかかわりの深い

MACDについて記事にしていこかなーと思っていますが、

ただし介の勝手な解釈ですので 

そこんとこ(。ゝω・)b゙。:+.゜ヨロピク。:+.

 

ではまずMACDの成り立ちから。

 

MACD

 

一般的な設定の(12,26,9)で説明しますね。

 

MACDっていうのは

添付チャートの中の青色のラインのことを指します。

でもってこの青ラインは

12EMAと26EMAの差

つまり

 

12EMA - 26EMA = MACD

 

ということになります。

 

ある基準とした移動平均線(この場合は26EMA)から

それより短く設定した移動平均線(この場合は12EMA)が

どの程度の乖離(かいり)があるか・・を表しています。

 

ってことは?

乖離(差)がない状態

MACDラインが0ラインを通過するときは

12EMAと26EMAがゴールデンクロス、デッドクロスしている状態ってことになります。

  ↓

MACD 0ライン

 

余計なものは除いて

EMAとMACDラインだけにしたらわかりやすいかな?

  ↓

MACD 乖離 

 

 0ラインが26EMA

MACDラインが12EMAと考えると見やすくなりますね。

 

 

では、赤のシグナルラインとは?

 

 MACD シグナルライン

 

これはMACDラインを平均化したもの

この場合(12,26,9)でしたら

MACDラインの9日間の移動平均線ってことになります。

 

売買の目安としてよく使われるMACDのクロスというのは

つまり

 

「移動平均線同士の差」と、「その差の移動平均線」とのクロス

 

ってことになるんです。

 

 

今回は基本でしたが

次にMACD記事を書くときはもっと面白いですよ~♪

期待していてくださーい ヽ(・∀・)ノ

 

 

 

 

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