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前回は
RSIの多重表示
そして時間軸の対比によって相場を見ていく・・ってことを書きました。
でもRSIって
方向はわかりにくいんですよね。
あくまでも相場が相対的にどちらにあるか (上昇傾向か下降傾向か)
これを教えてくれるだけ。
なので介はRSIで
「相場の力のバランスを見る」
と、よく表現しています。
そして相場というものは
力のバランスと方向性
この2つがわかるだけでエントリーの方向を間違えることは
まずありません(^^)
んじゃ、方向はどうやって見たら?
なんでもいいんですよ。
例えばこれは移動平均線を、15分足にRSIとともに表示させたものです。
RSIが20と80なので
移動平均線も20と80をWMAで表示させてみました。
これだけで方向がわかりやすくなりますね。
最初に赤で囲ったところは
20RSI、つまり15分のRSIが
80RSI、つまり1時間のRSIに対して弱い中で
さらに50ラインを割ってきて相対的に下げ基調となった部分ですが
移動平均線の方向はまだ80WMAは上向きです。
ですが次に青で囲ったところ、
こちらはRSIの状態は同じですが
移動平均線の方向が下向いてきています。
こちらはそのまま下落に移行していますね。
その後の赤で囲ったところ。
こちらは15分足の20RSIが1時間のRSIに対して強くなり
そのまま50ラインを上抜いて相対的に上昇基調となった部分です。
ですが1時間の20WMAである80WMAが下向いています。
上昇は一時的なものでした。
その次の青で囲ったところ
こちらは20RSIが1時間を表す80RSIよりも弱くなり
さらにどちらのRSIも50ラインよりも下なので
1時間足から見ても相対的に下げ基調。
その部分でWMA、
つまり方向が下げを向いたので下落・・です。
前回の記事内の15分足
RSIだけではちょっとダマシがあったところ
これもクリアできています。
赤丸のところは50ラインを抜けていますが、
移動平均線の方向は一致していませんね。
そして青丸のところは?
ちゃんととれるパターンになっています(^^)
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ボリンジャーバンドを主体として
つまりチャート上に描写できるものから非常にうまく相場状況を把握している商材です。
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