‘RSI’ カテゴリーのアーカイブ

RSIで相場状況を把握する その③
2010年4月12日 月曜日

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前回は

RSIの多重表示

そして時間軸の対比によって相場を見ていく・・ってことを書きました。

 

でもRSIって

方向はわかりにくいんですよね。

あくまでも相場が相対的にどちらにあるか (上昇傾向か下降傾向か)

これを教えてくれるだけ。

 

なので介はRSIで

 

「相場の力のバランスを見る」

 

と、よく表現しています。

 

そして相場というものは

 

力のバランスと方向性

 

この2つがわかるだけでエントリーの方向を間違えることは

まずありません(^^)

 

んじゃ、方向はどうやって見たら?

 

なんでもいいんですよ。

 

例えばこれは移動平均線を、15分足にRSIとともに表示させたものです。

RSI+WMA

 

RSIが20と80なので

移動平均線も20と80をWMAで表示させてみました。

 

これだけで方向がわかりやすくなりますね。

 

最初に赤で囲ったところは

20RSI、つまり15分のRSIが

80RSI、つまり1時間のRSIに対して弱い中で

さらに50ラインを割ってきて相対的に下げ基調となった部分ですが

移動平均線の方向はまだ80WMAは上向きです。

 

ですが次に青で囲ったところ、

こちらはRSIの状態は同じですが

移動平均線の方向が下向いてきています。

こちらはそのまま下落に移行していますね。

 

その後の赤で囲ったところ。

こちらは15分足の20RSIが1時間のRSIに対して強くなり

そのまま50ラインを上抜いて相対的に上昇基調となった部分です。

 

ですが1時間の20WMAである80WMAが下向いています。

上昇は一時的なものでした。

 

その次の青で囲ったところ

こちらは20RSIが1時間を表す80RSIよりも弱くなり

さらにどちらのRSIも50ラインよりも下なので

1時間足から見ても相対的に下げ基調。

 

その部分でWMA、

つまり方向が下げを向いたので下落・・です。

 

 

前回の記事内の15分足

RSIだけではちょっとダマシがあったところ

これもクリアできています。

RSI+WMA 

赤丸のところは50ラインを抜けていますが、

移動平均線の方向は一致していませんね。

 

そして青丸のところは?

 

ちゃんととれるパターンになっています(^^)

 

 

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RSIで相場状況を把握する その②
2010年4月12日 月曜日

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前回の続きのRSIです。

 

介は、以前「期間設定」についての考え方で書いた

営業日・・という考え方が好きなのですが

その考え方に基づいて

期間設定は20~24くらいまでをよく使います。

 

1ヶ月の営業日数は21日程度

1日は24時間なんでね(^^)

時間は12進法なんで

12の倍数から、ちょっと反応を早めたくらいの期間で20・・とかです。

 

なのでRSIも基本的には20を使いますね(^^)

 

で、どのようにして相場状況を把握するかといいますと、

RSIの多重・・・

 

前にも書いたやーん!って声も聞こえてきそうですが(^_^;)

もうちょっと細かく見ていきます。

 

RSIの20期間を基準にRSIを多重にしていきます。 

 

日足です

RSI 多重

 

日足に対しては週足の20

つまり 営業日5日間ってことで

20×5=100 です。

 

この2本を入れることによってチャート上から読み取れることが

上のチャートに記入したとおりですね(^^)

 

 4時間足です

RSI 多重

 

4時間の20に対して日足の20を入れます。

24時間は4時間の6倍

20×6=120 です。

 

1時間足

RSI 多重

 

4時間足は1時間足の4倍なので

20×4=80 ですね。

 

15分足です 

RSI 多重

 

今までの上位足で全体の相対力

つまり相場が今どちらに強いのか・・をチェックしていると

下位足で今伸ばすべきなのか、早めに決済すべきなのかがわかります(^^)

 

青丸をつけたあたりがエントリーポイントとなりますし、

思うように伸びなかった場合

15分のRSIが1時間のRSIを下回ったら

損切りや利確になります。

 

次はもうちょっとこれにフィルターをかけていきます(^^)

 

 

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RSIで相場状況を把握する その①
2010年4月7日 水曜日

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今回は

介の一番好きなインディケーター

「RSI」についてちょっと書いてみようと思います(^^)

以前にもコチラでちょっと書きましたね。

http://fxcommunity.jp/trader/suke/?p=257

RSIってのは

日本語で言うと、「相対力指数」

つまり相場が相対的に上下どちらに強いのか・・を表します。

RSIにおける50のラインを境にして

上にあれば上昇力が強い

下にあれば下落傾向ってことです。

RSI 50ライン 相対力指数

実際、わかりやすいですよね(^^)

ですが一般的に、

70ラインよりも上にあれば買われすぎとみなして → 売り

30ラインよりも下にあれば売られすぎとみなして → 買い

RSIは逆張り指標で~す

・・・なんてことが教科書によく書かれていますが、

忘れてくださいw

あんなもの、

なんの役にも立ちません(キッパリ!)

相場の森の深遠に迷い込むだけです。

安定して勝ちたければ、

「相対力指数」の名のとおり、

今相場は、

「どちら向きに」強いのか・・・

これを見てあげる使い方が一番です。

もちろんほかにも使い方はありますけどね(^^)

相場には正解がない・・とよく言われますが、

正解がないだけに

当然、「教科書が一番正しい」・・ってこともないんです。

ってことは、介のブログも!?   Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

RSI続きまぁ~す ヾ(*’-'*)マタネー♪

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RSI その② 時間軸を比較する
2009年11月30日 月曜日

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こんちはー ヽ(*’-^*)。

 

介です。

 

 

今回はRSI その①の続き。

 

前回RSIの50ラインのことを書きましたねー。

 

RSIは、50ラインの上下で

相対的に上昇圧力が強いか、下落圧力が強いか・・を判断します。

 

ですが5分足だけで見ると

何度も何度も50ラインを往復し、ダマシ連発ですよね?

 

下のチャートは一般的に使われている14期間設定よりもゆるやかにした21期間設定です。

それでもダマシばかりなのがわかります。

そのままトレードしてたらエライことになりますね。

 

RSI 5分 21設定 

 

一般的には

このダマシを防ぐためにタイプの異なったインディケーターをフィルターとして使用するのですが、

今回はインディケーターはRSIのままで、

時間軸を重ねてみましょう。

 

上のチャートは5分足なのですが

ここに15分足と1時間足のRSIも加えるんです。

 

5分足は21のRSI

ということは?

15分足は5分足の3倍なので

RSIも   21 × 3 = 63  となります。

 

1時間足は15分足の4倍なので

RSIは  63 × 4 = 252  となります。

 

 実際に表示させてみたチャートが以下のものになります。

 
RSIの多重表示
 

移動平均線(WMA)も、RSIに合わせて

21、63、252を入れてみました。

 

3本のRSIが50ラインを越えて

そして移動平均線の方向(並び)が一致したところでエントリー。

 

ダイバージェンスがおこったところで決済です。

 

もう一つチャートを。。。

RSI 多重表示

 

 こちらも同じですね(^^)/

 

もちろん必ずこう上手くいくわけではありませんが、

かなり大きな目安になるはずです。

 

特に5分~1時間まで

ほぼ同時に50ラインを抜ける時は狙い目です。

 

 
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RSI その① 基本
2009年11月13日 金曜日

(●´・З・)ノ こんにちは

 

介です。

 

MACDはしばらくおいといて、

今回はRSIをちょっくら記事にしてみます。

 

めっちゃ有名なオシレーターですので使ってらっしゃるトレーダーさんも多いと思います。

 

え~っと・・・

 

RSIってのは米国のテクニカルアナリストである

J.W.ワイルダーという人がウンヌンカンヌン・・・

 

って、「どこから引用してきてん!」っていうような説明はいらないっスよね(笑)

興味のある方はググッてみてください(^^)

 

 

ではどういうオシレーターかといいますと、

計算式はチョー簡単ですので覚えてみるのもいいかもしれません。

 

RSIは

 

N日間の値上がり幅平均÷(N日間の値上がり幅平均+N日間の値下がり幅平均)×100

 

これだけで求めることができます。

 

値幅が考慮された比較的珍しいオシレーターと言えます。

 

RSI

 

70%以上で買われすぎ

30%以下で売られすぎと言われるので

一般的に逆張り指標のように言われますが、

特に為替に限って言えば

間違っても最初はそんな使い方はしないでくださいねー ヽ(*’-^*)。

 

 

では何のために表示させるか・・ってことですが、

大きく分けて2通りの使い方(見方?)があります。

 

まず一つめが、

「相場の強弱を見る」

 

RSI 50%ライン

 

 RSI上に引いた赤の横向きのラインが50%ラインです。

 

RSIが50%以上ということは

設定した期間内は、値上がり幅のほうが値下がり幅よりも大きい、

 

つまり上昇圧力が強いということを示しています。

 

同じように50%以下では下落圧力が強いとみなすことができます。

 

 

つぎに

「逆行現象」

ダイバージェンスともいいますね。

 

RSI ダイバージェンス

 

 レートは上昇しているけれども

RSIは下がってきている。

 

つまりレートとオシレーターが逆行している状態のことを言います。

 

トレンドの終焉、もしくはトレンドの転換とみるのですが、

トレンドの転換としてとらえるには、まだ他の条件が必要となってきます。

 

そこらへんはまたRSI記事の続きで~ ヾ(*’▽’*)o 

 

 

 デイトレンドFX

これをもとにして、1ヵ月で7000pipsって方が確かいましたね。。。

すげぇ・・・    

介も手に入れましたが なかなか応用がきく方法です。

中級者以上で、自分のトレードを発展させたい方には最適ですね。

介はスキャルから15分足にまで応用させて使ってみてます♪  

初心者が手に入れていきなり勝てる・・っていう内容ではありませんが、

自分なりに試行錯誤するには、かなりいい商材ですよ。   



 

 

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