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さて、もうちょっと一目均衡表の「雲」について見ていきましょうかね。
飽きた?w
でも一目均衡表は使いこなすことができたらとても便利なインディケーターです。
もうちょっとお付き合いくださーい(^^)
前回は雲の「ねじれ」でしたが
今回は雲がレート(ローソク足)に対してどのような役割を果たしているか。
一目と言えばこういったイメージが一番強いのではないかな?って思うんですけどね。
とりあえずチャートを見てみましょう。
きれいですねー♪
ユロドルのつい先日の1時間足です。
でもなんで雲がこんなにきれいに抵抗になるんでしょうかね?
雲ってのは
先行スパン1と2で成り立ってましたよね。
先行スパン1は
基準線と転換線の真ん中の値を26本先にもってきたもの
先行スパン2は
過去52日間の高値と安値の平均価格を26本先にもってきたもの
つまりこれも真ん中ね
これを越える越えないってのは
つまり26の期間と52の期間
それぞれの平均価格を越えるか越えないか・・ということになるため
損益ラインとして有効に働いてくるものと思われます。
また、先程から真ん中~って書いているように
26は52の半分
先行スパンも平均、つまり半分
一目均衡表ってのは
「半値」を基準として考えられています。
半値戻し・・なんて言葉もありますように
相場ってのは半値がけっこう重要な役割をになうみたいですね(^^)
特に26という数値が重要な役割を果たしているようですが、
そういえばMACDの数値も26が使われていましたね。
ここらへんは一目均衡表の重要な要素
「時間論」で触れていくことになりますね。
でも26ついて考察するのも楽しそうです(^^♪
余談ですが
一目均衡表の発案者「一目山人」には多数の著書がありますが、
そのうちのいくつかは絶版となっており手に入りません。
一目のすべてを知ることはもうできないわけです。。。。
なんて考えながら
フッと思いついて、国会図書館で検索してみました。
全部ありましたw♪
いつか必ず読破してやる(>_<)
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ボリンジャーバンドを主体として
つまりチャート上に描写できるものから非常にうまく相場状況を把握している商材です。
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