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基準線と転換線について
まだ書き足りなかったのでちょっと記事追加します(^^)
まず基準線
これは過去ローソク足26本分の高値安値の2で割ったもの
つまり高値安値の真ん中を通るラインでしたね。
この基準線
例えば上昇のときであれば、
下値を支えるサポートラインとなることが多いです。
下落のときは、上値を押さえるレジスタンスラインとなってきます。
もちろん、
サポートラインやレジスタンスラインみたいにきれいに決まるわけではないですが
それでもこうやって
基準線の向きが変わらない間はトレンドが転換してない
つまり
過去26日間の高値安値が
反対方向に更新されない間はトレンド続行というのがこれだけ見事にあてはまるというのは
感嘆するほかないですね。
繰り返しになりますが、
基準線は
過去26本分の高値安値を更新すれば方向が変わります。
高安値の更新のタイミングがエントリーの一つのタイミングですね。
つまり、
移動平均線と違い
基準線は何がどうなったら方向が変わる・・というのを
あらかじめ予測することが可能です。
これも一目均衡表の大きな特徴です(^^)
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ボリンジャーバンドを主体として
つまりチャート上に描写できるものから非常にうまく相場状況を把握している商材です。
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