オシレーターの位置づけ
2010年1月4日 月曜日

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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いしますねー(^^)/

 

今回は、

オシレーターというものを「どのようにとらえるか」

これを考えてみたいと思います。

 

オシレーターというものはもともと

「買われすぎ」「売られすぎ」をみるためのもの、

 

買われすぎ圏内から反転下落したら売り、

売られすぎ圏内から反転上昇したら買い、

そういう逆張り指標としての使われ方が一般的です。

 

ですが介の使い方、見方はちょっと違います。

 

オシレーターは

「投資家心理」

を表すものとして使っています。

 

ちょっとチャートを見てみましょう(^^)/

ストキャスティクス 

 

レート上の線は20WMA、

下段はストキャスの期間も20です。

期間を移動平均線とそろえるのがポイントですね。

 

20WMAは現在のレートの方向を表しています。

それに対してストキャスはオシレーター、

つまり投資家心理を表しているとして考えると、

 

①のポイントでストキャスが上を向き始めたことによって

それまで下げていたレートに対して、投資家の心理が上を向き始めます。

 

その後20WMA、つまりレートの方向も上を向き始めます。

 

そこではじめてトレードできる状態です。

そしてそのままオシレーターと移動平均線の方向が一致し続けている間は

ポジションをキープ。

 

③のポイントで両者の一致が崩れましたね。

決済ポイントです。

 

④のあたりでも

移動平均線は上を向いていますが、

ストキャス(投資家心理)は下を向いています。

 

オシレーターが買われすぎから下げに転じたから・・といって

ショートできるわけではないのがわかりますね。

 

⑤や⑥も

ストキャスが上を向いていますが、

移動平均線は動いていません。

トレードは見送りです。

 

このように、

トレンドフォローを心がけるのであれば

投資家心理であるオシレーター系(ストキャスやRCI、RSIなど)と

レートの方向を表すトレンド系(移動平均線など)との「一致」をみてやると

 かなり成功率が高くなるはずです(^^)

 

もうちょっとランキング上がりたい  ・゜゜(>_<)゜゜・

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