あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますねー(^^)/
今回は、
オシレーターというものを「どのようにとらえるか」
これを考えてみたいと思います。
オシレーターというものはもともと
「買われすぎ」「売られすぎ」をみるためのもの、
買われすぎ圏内から反転下落したら売り、
売られすぎ圏内から反転上昇したら買い、
そういう逆張り指標としての使われ方が一般的です。
ですが介の使い方、見方はちょっと違います。
オシレーターは
「投資家心理」
を表すものとして使っています。
ちょっとチャートを見てみましょう(^^)/
レート上の線は20WMA、
下段はストキャスの期間も20です。
期間を移動平均線とそろえるのがポイントですね。
20WMAは現在のレートの方向を表しています。
それに対してストキャスはオシレーター、
つまり投資家心理を表しているとして考えると、
①のポイントでストキャスが上を向き始めたことによって
それまで下げていたレートに対して、投資家の心理が上を向き始めます。
その後20WMA、つまりレートの方向も上を向き始めます。
そこではじめてトレードできる状態です。
そしてそのままオシレーターと移動平均線の方向が一致し続けている間は
ポジションをキープ。
③のポイントで両者の一致が崩れましたね。
決済ポイントです。
④のあたりでも
移動平均線は上を向いていますが、
ストキャス(投資家心理)は下を向いています。
オシレーターが買われすぎから下げに転じたから・・といって
ショートできるわけではないのがわかりますね。
⑤や⑥も
ストキャスが上を向いていますが、
移動平均線は動いていません。
トレードは見送りです。
このように、
トレンドフォローを心がけるのであれば
投資家心理であるオシレーター系(ストキャスやRCI、RSIなど)と
レートの方向を表すトレンド系(移動平均線など)との「一致」をみてやると
かなり成功率が高くなるはずです(^^)
もうちょっとランキング上がりたい ・゜゜(>_<)゜゜・
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