FOMC政策金利発表
2010年3月16日 火曜日

USドルの動きを想定するにあたり、FOMCは注目イベントの一つです。重要です。

ではFOMC(Federal Open Market Committee/連邦公開市場委員会)とは何なのか?

簡単に言うと、アメリカの政策金利を決定する「会合」のことを言います。

実施する機関はFRBです。

FOMCを政策金利を決定する機関だと勘違いする人も多いようですが違います。

この辺をごっちゃになる人が多いようなので、他国も交えて纏めてみましたっ!

      通 貨  実施機関  
アメリカ  USD  FRB   
日 本   JPY  BOJ   
欧 州   EUR  ECB   
イギリス  GBP  BOE   
カナダ   CAD  BOC
スイス   CHF  SNB
オーストラリア   AUD  RBA
ニュージーランド NZD  RBNZ

FOMCは1年に8回実施されます。

その都度政策金利が「利上げ」「据え置き」「利下げ」のどれかに決定されます。

ここで言う政策金利とはFFレートと呼ばれるもので、詳しい説明は割愛しますが、基本的には金利を引き上げるということは経済状況が好調だと言えます。

経済状況が好調ということは、物価とともに賃金が上昇することで、いわゆるインフレーションの状態ですね。

逆に、物価が下落することをデフレーションと言います。

物価が下落する、ということは、簡単に言えば、「モノの値段を下げなければ売れない」ということです。

消費者の財布の紐が固くなり、消費しにくくなるわけですね。

ちなみに一番最悪の状態は、物価が上昇するにも関わらず景気が回復しない「スタグフレーション」という状態です。

政策金利というのは経済状況のバロメーターになるわけです。

FOMCはそれを決定する会合なわけですから、その動向は為替相場に大きく影響を与えます。

ただし、注意しなければいけないのは、発表される時点では市場は政策動向を見極めてすでに相場が動いているので、利下げをしたからと言って直後にUSドル売りが行われるとは限らない、ということです。

FOMCでの政策決定を左右するものとして、その2週間前に発表される「ベージュブック(米地区連銀景況報告)」というものがあります。

これは、各地区連銀による報告を纏めたものですが、この内容をタタキ台としてFOMCが行われますので、政策金利の動向のポイントといえるでしょう。

また、政策金利と大きく関わってくるものが、新築住宅販売件数や中古住宅販売件数、住宅着工件数などの住宅系指標です。

政策金利を引き上げると住宅市場が陰りを見せ始めます。住宅ローンの金利と関係しているからですね。

住宅市場が落ち込んでくると、それに付随する様々な消費も落ち込み、結果として物価の下落に繋がります。

この辺の状況を見極めながら政策金利をコントロールするわけです。

ちなみに、現状のすさまじい円高のキッカケとなったサブプライムローン問題は、もともとはFRBが政策金利を断続的に引き上げたことが要因のひとつとなっています。

政策金利の引き上げにより住宅が売れにくい→サブプライムローンの誕生 という感じですね。乱暴な言い方ですが。

また、消費動向を示す消費者物価指数、雇用者数や失業者数をまとめた米雇用統計などはFOMCの政策動向に影響を与えるので、チェックしておくべきだと思います。

中長期的な見通しを考える上で、上記のことは頭に入れておくべきです。

ただし、我々個人素人投資家がいくら上記の数値を観たところで、あまり普段のトレードには役に立ちません。

結局は発表前に織り込まれているわけですから、発表後に動いた方向に素直についていく方が望ましいと思います。

少し長くなりましたが、FOMCをはじめ、色々な経済指標の発表スケジュールなどはチェックしておくべきですねー。

 

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【システムトレードラボ】2月の結果発表
2010年3月1日 月曜日

12月より検証を続けている 『TimeManagement FX』ですが、2月も無事に利益を出してくれました。

実際のシステムの結果は下記の通りです。
syslabo0301

先月はレンジ相場が続き、なかなか指値ほどのボラティリティがなかったため、エントリー回数が4回と少なかったのが気になるところですが、それでもきっちりと100pips以上の利益が出たことは流石です。

ちなみにtakaは最初のエントリーを反対にポジったため、もっと利益がでました。。。結果オーライ

 

この 『TimeManagement FX』については、何回もこのコーナーで解説していますが、手間がほとんどかかりません。
takaの場合、今まで通りにこれとは別にトレードをガンガンやってます。

シグナルが出たらあとは指値を入れるだけなので、約定しなければそのままホールドですし、約定したらシグナルを観るだけです。

これで検証してから1000pips以上の利益を得ることができたのは本当にうれしい限りです。。。

 

3月に入り、またシステムが今の相場にマッチングするようにパラメーターを手順通りに変更しました。(めっちゃ簡単)

FXでなかなか勝てない人はぜひとも一度試して欲しいです。

 

完全無裁量FXシステムトレードツール 『TimeManagement FX』

検証は過去のシステムトレードラボの記事をご覧ください。

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ドル円の攻防!
2010年2月24日 水曜日

米ドル円のレンジ相場が続いています。
100224usdjpy

下落トレンドが解消され、一目均衡表の雲に突入。
先週末に一度上抜けしましたが、結局再び雲の中に引きずり戻されています。

takaは先週最高値を更新したら迷いなくロングする予定でしたが、肩すかし。
戻してきたことから、一目均衡表の雲のどちらを抜けるかがポイントとなります。

ここでよく聞かれるのが、「どちらに抜けると思いますか?」という質問ですが、基本的にどちらもあり得るという風に答えます。

トレードは、ギャンブルではないので、常にあらゆる想定をしておかないといけません。
今の段階でどちら、というのはナンセンスだと考えています。

イフ戦略。これが正しい考え方だと思います。

つまり、もし相場が○○になればロング(ショート)する、みたいなもんです。

雲の中で推移すると想定した場合は、現在はレンジのため、ショートが正しい選択だと思いますが、その場合、ずっとホールドするのではなく、あくまでレンジですので、いつかは上昇することを想定しながら、雲の下弦付近に来た場合にしっかりと利食いしておく。

また、上記チャートで引いた赤いラインのどちらかを抜けてきたらその動きと同じ方向に張る。

今はこんな感じでしょうか。

 

<システムトレードラボで利益が出たシステムがついにリリース!>

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FXの取引量と利益
2010年2月15日 月曜日

FXは上がるか下がるかの2つのパターンしかありません。

ですので、たとえばリミットを100pips、ストップも100pipsに設定した場合、理論上はほぼ勝率5割になります。

これはあくまで確率論であり、たとえば小学校のとき、サイコロを振って出た目を数えた場合、初めの方は偏りがあるものの、長く続ければ続けるほどそれぞれの目の出る割合が均一化していくのと同様に、負けが続くこと、勝ちが続くことがあるのです。

FXをするためには資金が必要で、その金額は人によってそれぞれ違うと思いますが、いずれにしろ、損失が続いた場合はいつかはなくなってしまうことに変わりはありません。

しかし、利益が出る分に関しては永遠に出るため、当然限りある投資は負けやすいのです。

ですので、常に負け続けることも想定しながら、資金をコントロールする必要があるのです。

 

100万円の資金があるとします。1ドル100円です。
10万通貨単位で米ドルを取引したとしましょう。リミットもストップも100pipsです。
取引量は、資金の10倍のレバレッジをかけることをルールとします。

勝てば110万円、負ければ90万円です。

勝ったとしましょう。
資金110万円ですので、次は11万通貨単位取引ですよね。リミットとストップは100pipsです。

ここで勝てば121万円ですが、負ければ99万円です。

では先ほどの勝負で負けたとしましょう。
資金90万円ですので、次は9万通貨単位取引です。

ここで勝てば99万円、負ければ81万円です。

 

気づきましたでしょうか。そうです、この取引方法だと、1勝1負でも99万円の資金になってしまうのです。

ここにFXの難しさがあります。

が、たとえば、リミットを110pips、ストップを90pipsにしたらどうでしょうか。

資金100万円でスタートです。
勝てば111万円、負ければ91万円ですよね。

勝った場合、次は11万通貨単位ですので、
さらに勝てば122万円、負ければ100万円です。

負けた場合は、次は9万円通貨単位ですので、
勝てば100万円、負ければ82万円です。

この方法でいくと、勝率5割でも100万円の元手は残る計算となります。

 
常に利益>損失を意識すること。

 

とっても大事です。また、1勝を得たときに、取引量を増やさない、というのもポイントです。

つまり、
資金100万で10万通貨で勝ったとき、資金110万ですが、
この次も同じ10万通貨単位で勝負するのです。

ここら辺は自分で計算しながら考えてください。FXで勝ち残るためにはとても大事な考え方だと思います。
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FX相場ウォッチャー(2/8:ユーロドル編)
2010年2月8日 月曜日

先週は大きく為替相場が動きました。
ドル円クロス円は軒並み下落していますが、今回主役となっている欧州通貨のひとつ、ユーロ円は再び120円割れ寸前まで下落しています。

対ドルでもじわりじわりと下落してきており、takaも注目しています。
1/18時点の記事も合わせてご覧ください。

<ユーロドル日足チャート>
100208eurusd_day

前回の記事で想定していた通り、じりじりと下落しています。
各ターゲットを突破し、本格的な下落トレンドへと移行していることが分かります。

現在の位置は下落トレンドラインと思われるラインから乖離しており、いったん上昇する可能性を頭に入れながら、戻り売りを狙う戦略が望ましいと思います。

<目指せ省エネ常勝トレーダー!!>
このブログのシステムトレードラボコーナーで長らく検証していたシステムトレードですが、先日正式にリリースされました。

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→詳細記事はこちら

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【一般公開!!】システムトレードラボ
2010年2月3日 水曜日

このブログのシステムトレードラボコーナーで長らく検証していたシステムトレードですが、先日正式にリリースされました。

完全無裁量FXシステムトレードツール 『TimeManagement FX』

12月より実際takaもリアルマネーを動かして検証しましたが、安定して利益が出ています。

今までのFX系商材でネックとなっていた部分が解消された「かゆいところに手が届く」システムだと思っています。

FX系商材はtakaも今まで20個くらい購買したことがあります。
その中で、確かに勝てるものもあるのですが、色々と問題がありました。

■「完全自動売買ソフト系」
 ⇒パソコンを常に稼働させておかねばならず、サーバダウンやPCのフリーズなどによりエントリーポジションが決済されずにそのまま大きな含み損を抱えてしまったり、PCの調子が悪くなったり・・・・・

■「システムトレード、シグナル表示系」
 ⇒シグナルが出るタイミングが分からないため、いつもチャートを見ておく必要がある。サラリーマン時代は、シゴト中もチャートが気になって仕方がなくなったりすることも・・・・・

■「シグナルメール配信系」
 ⇒メール配信がいつなされるかが分からなく、シゴト中や夜中にメール配信があり、きちんとメール通りに取引できない、また、こちらも気になってしょうがない、携帯を常にカチカチ・・・・・

 

で、結局こういうものって、サラリーマンや主婦の人たちにとって、ライフスタイルに大きく影響を及ぼしたりするんですよね。
でもFXで利益を得たい、と思っているひとって、サラリーマンや主婦のひとたちが多いと思うんです。

takaはずっと思ってました、どんなシステムがええのかなって。

で、考えていたのが、「一定の時間のみに、シグナルが表示されるシステム」でした。

これができて、しかも利益がでれば、普段のライフスタイルに影響を及ぼず、先ほどの上記問題も解決するんじゃないかと。

たとえば、

『朝7:00に起きる⇒歯を磨く⇒朝ごはんを食べる⇒新聞を読む⇒8:00に出発する』
というライフスタイルの中に、

『朝7:00に起きる⇒歯を磨く⇒朝ごはんを食べる⇒7:30にチャート見る⇒新聞を読む⇒8:00に出発する』

という作業を入れるだけで利益が出るなら最高です。

 

で、これを実現させてくれたのが、『TimeManagement FX』です。

 

システムトレードっていうと難しそうな感じもします(takaも最初はそうでしたし)が、結構簡単にできてしまいます。
これ、本当にFXをするなら知っておくべきだと思います。

『TimeManagement FX』のすごいところは、相場の動きに合わせて毎月一番勝てるロジックへと設定を変更できるところです。 これは考えれば必須なことで、相場の動きは常に変わりますから、その動きに合わせて進化していかないと、昔は勝てたけども今は勝てない、なんてことになります。

百聞は一見にしかず。毎日の作業がほとんどなくても利益がでる『TimeManagement FX』に挑戦してみてください。takaは今でもリアルに動かしてます。

 

過去の検証記事はこちら

 

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FXとの関わり方
2010年2月1日 月曜日

2月になりました。
早いもんですね。正月気分はあっという間に終わってしまいました。

2010年の為替相場はどのようになるのでしょうか。
すでにドル円は90円台ですので、一昔前では考えられない位置にいます。

が、間隔はもう普通なんですよね。

1ドル120円の頃は、1ドル90円が数年後に訪れるなんて想定した人はごくわずかでしょう。

takaは2005年の夏、FXを知りました。いろんなところで書いてますが、当時の上司から勧められたからです。
4年もの間、FXに関わり続けてきましたが、その間にたくさんの人がFXを始めて、そして辞める様を見てきました。

ブログもそうです。昔一緒に頑張っていたブロガーも少なくなりました。あの時は変な連帯感があったもんです。

FXと長く付き合うためには、短期間で大きな利益を求めないことです。
とくに専業ではなく、兼業で行っている人がほとんどでしょうから、そんなにうまくはいかないもんです。

高いレバレッジをかけて、短期間で大きな利益を得ることは確かに可能ですが、必ず壺にはまったように負ける時が訪れます。
この時に生き残れるかどうかが勝負ですが、肝心なことは壺にはまらないようにすることです。

FXでポイントとなるのは「時間を味方につけること」だと思います。
短期間ですぐに大きな利益を得ようとせず、長いスパンでじっくりと資金を育てていく、実はこのほうが短期間に儲かることを知っていながらもできない人が多いです。

2010年、あと11か月もあります。2011年の年明けにはどれだけの利益を手にするか。
それはビジネスのように計画立てて、それを実行する人が一番多くの利益を手にすると思います。

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システムトレードラボ(1/28)
2010年1月28日 木曜日

1月ももうすぐ終わりですね。

システムトレード検証を行って2か月が経ちました。
今回のポジションはストップとなりました。

また、今朝の7:30に新規ショートエントリーシグナルが発生しています。

fxlabo_0128

<1月の戦績>
+250pips

使っていて思うのは、手間がほとんどかかりません。
いつも決まった時間だけ見ればよい、というスタンスは非常にtakaにとっても嬉しいです。
取引回数は物足りないですが、リスクはかなり軽減されていることもあり、いわゆる利大損少を実践できるようになってます。

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【現在状況】システムトレードラボ(1/24)
2010年1月24日 日曜日

takaです。
しばらく検証を行っているシステムトレードラボですが、今回の無償提供でたくさんの人から応募があり、やっぱりシステムトレードに対する注目度が高いんだなあと実感しました。

現在の状況を画像で公開します。 100124syslabo

前回の記事から、新規でロングエントリーがありましたが、ストップとなり、今月初めてのマイナス決済。

その後再びロングシグナルが発生し、現在含み損を出した状態でホールドしています。
相場はあきらかに下方向に向いているだけに動向が注目されます。

ただ、基本的に利大損小のシステムとして、ストップよりもリミットが大きく設定されているため(勝ち:150pips、負け:100pips)、勝率が5割でも利益が出るのがミソかもしれません。

現在のところ、3勝1負で+350pipsです。

 

さて、どうなることやら。

 

システムトレード、現在無償提供を実施中です。

 

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FX相場ウォッチャー(1/18:ユーロドル編)
2010年1月18日 月曜日

FX相場ウォッチャーのコーナーでは、各通貨ペアの動きを解説していきます。

今回はユーロドルです。

ユーロドルは様々な通貨ペアの中で、「世界で最も取引されている通貨ペア」です。
相場の動向を観る上で欠かせない通貨ペアです。

余談ですが、ユーロドルをたとえばロング(買い)するとします。
このとき、理論的にはドルを売ってユーロを買うわけですが、下記の方程式が成り立ちます。

ユーロドルロング=ユーロ円ロング×ドル円ショート

これがいわゆる通貨方程式ってやつですが、逆にショートの場合は、

ユーロドルショート=ユーロ円ショート×ドル円ロング

となります。
この図式から、ポンドドルで応用しても同じです。

為替取引は通貨同士を交換する相対取り引きですから、結局はお金がどこに偏るか、なんですよね。

後々に書こうと思いますが、基本的にドル円とユーロ円は同じ円を交えた取引ですから、必然的に似たような動きをしますが、この動きに乖離が出るとユーロドルが大きく動く、という原則を活用して取引を行う手法も存在します。

さ、話はそれましたが、ユーロドルのチャートを見てみましょう。

<ユーロドル(EUR/USD)日足チャート>※takaもよく使っている外為どっとコムのチャート
100118eurusd_day

昨年から続いた上昇トレンドがいったん終焉しています。
分かりやすくチャートに記載しましたが、上昇トレンドの支持線を下回り、一目均衡表の雲を下抜け、MACDがデッドクロス寸前となっています。

takaは今年前半はユーロドルは結構下げてくると観ています。
現在のところ、1.43あたりでウヨウヨしていますが、一目均衡表の雲を下抜けたことは大きく、ここから各ターゲットをトライしにかかると思います。

これがどれくらいのスパンかはわかりませんが、ある程度中期で考えるのであれば1.3割れを想定して現段階でショートしてみるのもありだと思います。

ストップラインは明確で、一目均衡表の雲の下弦。takaはそれくらいこの指標を目安に取引しています。

ただ、くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

 

システムトレード、現在無償提供を実施中です。

 

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