‘FX相場ウォッチャー’ カテゴリーのアーカイブ

ドル円の攻防!
2010年2月24日 水曜日

米ドル円のレンジ相場が続いています。
100224usdjpy

下落トレンドが解消され、一目均衡表の雲に突入。
先週末に一度上抜けしましたが、結局再び雲の中に引きずり戻されています。

takaは先週最高値を更新したら迷いなくロングする予定でしたが、肩すかし。
戻してきたことから、一目均衡表の雲のどちらを抜けるかがポイントとなります。

ここでよく聞かれるのが、「どちらに抜けると思いますか?」という質問ですが、基本的にどちらもあり得るという風に答えます。

トレードは、ギャンブルではないので、常にあらゆる想定をしておかないといけません。
今の段階でどちら、というのはナンセンスだと考えています。

イフ戦略。これが正しい考え方だと思います。

つまり、もし相場が○○になればロング(ショート)する、みたいなもんです。

雲の中で推移すると想定した場合は、現在はレンジのため、ショートが正しい選択だと思いますが、その場合、ずっとホールドするのではなく、あくまでレンジですので、いつかは上昇することを想定しながら、雲の下弦付近に来た場合にしっかりと利食いしておく。

また、上記チャートで引いた赤いラインのどちらかを抜けてきたらその動きと同じ方向に張る。

今はこんな感じでしょうか。

 

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FX相場ウォッチャー(2/8:ユーロドル編)
2010年2月8日 月曜日

先週は大きく為替相場が動きました。
ドル円クロス円は軒並み下落していますが、今回主役となっている欧州通貨のひとつ、ユーロ円は再び120円割れ寸前まで下落しています。

対ドルでもじわりじわりと下落してきており、takaも注目しています。
1/18時点の記事も合わせてご覧ください。

<ユーロドル日足チャート>
100208eurusd_day

前回の記事で想定していた通り、じりじりと下落しています。
各ターゲットを突破し、本格的な下落トレンドへと移行していることが分かります。

現在の位置は下落トレンドラインと思われるラインから乖離しており、いったん上昇する可能性を頭に入れながら、戻り売りを狙う戦略が望ましいと思います。

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FX相場ウォッチャー(1/18:ユーロドル編)
2010年1月18日 月曜日

FX相場ウォッチャーのコーナーでは、各通貨ペアの動きを解説していきます。

今回はユーロドルです。

ユーロドルは様々な通貨ペアの中で、「世界で最も取引されている通貨ペア」です。
相場の動向を観る上で欠かせない通貨ペアです。

余談ですが、ユーロドルをたとえばロング(買い)するとします。
このとき、理論的にはドルを売ってユーロを買うわけですが、下記の方程式が成り立ちます。

ユーロドルロング=ユーロ円ロング×ドル円ショート

これがいわゆる通貨方程式ってやつですが、逆にショートの場合は、

ユーロドルショート=ユーロ円ショート×ドル円ロング

となります。
この図式から、ポンドドルで応用しても同じです。

為替取引は通貨同士を交換する相対取り引きですから、結局はお金がどこに偏るか、なんですよね。

後々に書こうと思いますが、基本的にドル円とユーロ円は同じ円を交えた取引ですから、必然的に似たような動きをしますが、この動きに乖離が出るとユーロドルが大きく動く、という原則を活用して取引を行う手法も存在します。

さ、話はそれましたが、ユーロドルのチャートを見てみましょう。

<ユーロドル(EUR/USD)日足チャート>※takaもよく使っている外為どっとコムのチャート
100118eurusd_day

昨年から続いた上昇トレンドがいったん終焉しています。
分かりやすくチャートに記載しましたが、上昇トレンドの支持線を下回り、一目均衡表の雲を下抜け、MACDがデッドクロス寸前となっています。

takaは今年前半はユーロドルは結構下げてくると観ています。
現在のところ、1.43あたりでウヨウヨしていますが、一目均衡表の雲を下抜けたことは大きく、ここから各ターゲットをトライしにかかると思います。

これがどれくらいのスパンかはわかりませんが、ある程度中期で考えるのであれば1.3割れを想定して現段階でショートしてみるのもありだと思います。

ストップラインは明確で、一目均衡表の雲の下弦。takaはそれくらいこの指標を目安に取引しています。

ただ、くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

 

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FX相場ウォッチャー(豪ドル円)
2009年11月23日 月曜日

FX相場ウォッチャーのコーナーでは、各通貨ペアの動きを解説していきます。

なるべくわかりやすく、かつ、takaが実際に参考にしているひとつの方法を伝えていきます。トレードの考え方の参考になればと思います。

で、今日は豪ドル円のチャートを見てみましょう。

<豪ドル円(AUD/JPY)日足チャート>

FXtaka_091123audjpy_day

今後チャートはいろいろなFX業者のものを利用していこうと思いますが、今回はtakaもよく使っている外為どっとコムのチャートを表示させています。(口座開設はこちらから

表示しているテクニカルは『一目均衡表』と『MACD』のみです。非常にシンプルです。

デフォルトでは背景が黒ですが、takaはシロがお好み。

で、豪ドル円ですが、一目均衡表の雲(グレーがかかった雲)よりも上に位置しており、現在のところは上昇サイクルにあります。

『一目均衡表』については様々なものを読み取ることができるんですが、一番わかりやすいのがこの雲で、この雲の上弦・下弦の位置においてあるプライスが跳ね返されやすい性質を持っています。

また、この雲の上に位置するか、雲の中にいるか、雲の下にいるかによって、相場の方向性を観ることができるのです。

で、今回、雲の上弦まで下落してきたあと、下髭を付けて跳ね返されていることがわかります。

過去の動きも観てみましょう。雲が壁として作用していることがなんとなくわかると思います。

で、ここで注意がひとつ。

いわゆる『ダマシ』ってやつです。これは、いったん抜けた!と思わせておいて結局反発するパターンを言いますが、takaの鉄則としては、

”いったん抜けたと思ったローソク足のひげの先端(最安値or最高値)を次の足が越えてきたときにエントリー”というルールを決めています。

これは、後に説明するトレンドラインやサポート&レジスタンスラインの節目においても非常に有効です。

今日はこれまで!少しづつ書いていきます。初心者のみなさまお楽しみに。
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<今日の一言>

iphoneにハマってます。おもしろいアプリがあったら教えてくださいー。