初心者トレーダーは誰しもかなりの確率で、ストップロスいわゆる損切り注文をせずに、損失を膨らまして、強制ロスカットになるパターンに陥ります。
これは、takaが知る限り、現在専業トレーダーとして活躍している人も必ず経験があります。
FXの魔力は「自分で損益を決めることができる」という点です。
利益が出ていればその時点で確定させたらいいし、損が出ていれば損失を確定しなければいい。
これだけみれば、なんだ結構単純で簡単じゃん。みたいに思ってしまいますよね。
損失を確定させる、という行為はおそらく人間の行動において、あまり選択しないことなんだと思います。
得をするために損をする、というならわかるんですが、単純に損をする、という行動はひどくみんな嫌がります。
あたりまえですよね。takaだって嫌です。
FXにおいて、損切りは絶対必要です!って誰しもが理解しているようで、それができないトレーダーが多いのは、結局理解していないからだと思ってます。
つまり、
得をするために、損をする、ということを体得しない限りは難しいと思います。
FXで損切りをしないと負けてしまう大きな要因は、利益は無限大だけど、損失は制限がある、という大原則があるからです。
現在100万円の資金があったとします。
10万通貨のロング(買い)ポジションを持っていたとして、100pipsプラスに動いたら、なんと10万円の含み益が出ました。さらに1000pipsプラスに動いて、100万円の含み益が出ました・・・・・・・
利益は永遠に続きます。でも、逆に動いた場合は資金100万円がなくなったら終わりなのです。
為替相場は常に動いていて、しかも投資家が想定するよりも大きな範囲で動くことが多いのです。1000pipsと先ほど書きましたが、takaが経験してきたたった4年の間に、ドル円は実に4000pipsも動いているのです。
常に勝っていたら良いんですが、100回に1回、1000回に1回でも必ず負ける時があります。その時に限りある資産が吹っ飛んでしまう、そんな可能性がFXにはあるのです。
また、吹っ飛ばなかったにしても、大きな含み損を抱えて、身動きがとれなくなるのです。
だから、損切りは必要です。
で、ここまでは、損切りをしないと損をする可能性がありますよーってことです。ここまでは理解できますよね。
次は、損きりをすることにより、得をするんだ、ということを体得する必要があります。
これは、takaの経験上、どんなに本を読んだり、人の話を聞いても体得できません。実践あるのみです。
そこで、実際にtakaがやった方法をお伝えします。
ちょっと長くなったので、それは次回に♪
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