ストップロスの考え方と方法②です。
前回の記事ではFXの特性上、損切りをしていないといつか大きな損失がやってきて、結果的に負けてしまうため、損切りは必要ですよー、みたいなことを書きました。
ここまでは誰しもがわかっていることです。でも、これだけでは実際に損切りできるようにはなりません。
前回書いたように、損切りをすることにより、結果的に得をする、という経験を体得しないといけないのです。
人間は得をするためなら損をしますが、得するかどうか分からないことに対しては損をしようとしません。
当たり前ですよね。
では、それを体得するためにtakaが実際にやった方法を書きます。
それは、小さなお金でシミュレーションをすることです。
そのためには、1万通貨単位ではなく、1,000通貨単位で取引できるFX業者に口座開設します。
(具体的にお勧めの業者は後ほど書きます)
ちなみにデモ口座で、とかっていう人もいますが、実際のリアルなお金ではないので、体得できない、というのがtakaの見解です。
まずは1万円を入金します。
で、ルールを決めます。
①1トレードあたりの損失額を資金の5%に設定し、その金額に合わせてストップロスを置く
②リミットは設定したストップロスpipsの1.5倍の位置に置く(初心者の方)
③ポジションは1つのみとする
具体的にいきましょう。
ただいまドル円100円。ここのラインで1000通貨買います。※スプレッドは考慮に入れず
ルール①より
損失額は500円(10,000円の5%)なので、50pips下の99.5にストップロスを置く
ルール③より
リミットは75pips上の100.75に置く(50pips×1.5倍)
これで一度運用をしてみましょう。すると、あまり考えなくても以外と増えたりするのが分かると思います。
これがうまくいくようになると、同じことを大きな金額でもやれば良いことがわかります。
ただ、このルールを守り続けるのがいかに大変かが段々気がついてきます。
逆に言うと守れない人は「絶対に」負けるというのがtakaの見解です。
この方法、実は本当にお勧めです。5000円からでもできるので、ぜひお試しあれ。
これを実施するにあたってのお勧め業者は次回に書きますね。
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