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【迷晴れBOX#29】波の途中と中途半端なエントリー。
投稿日 2017年11月29日 16:55:50 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円・ユーロドル・ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ525回(2025/03/29)
投稿日 2025年3月29日 12:16:59 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円・ユーロドル・ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ524回(2025/03/22)
投稿日 2025年3月22日 11:50:44 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ523回(2025/03/15)
投稿日 2025年3月15日 11:06:22 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ522回(2025/03/08)
投稿日 2025年3月8日 11:22:33 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ521回(2025/03/01)
投稿日 2025年3月1日 11:58:32 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円/ユーロドル/ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ520回(2025/2/22)
投稿日 2025年2月22日 11:20:34 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント!|週ナビ519回(2025/2/15)
投稿日 2025年2月15日 12:42:26 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント!|週ナビ518回(2025/2/8)
投稿日 2025年2月8日 12:40:03 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント!|週ナビ517回(2025/2/1)
投稿日 2025年2月1日 14:37:58 (学ぶ・塾情報)
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週刊チャートナビ516回|今週のFX相場攻略ポイント
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週刊チャートナビ515回|今週のFX相場攻略ポイント
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週刊チャートナビ514回|今週のトレード攻略ポイント
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【聖夜に語る2024】気づきがもたらす新たな一歩。
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投稿日 2024年8月24日 14:29:39 (学ぶ・塾情報)
迷晴れボックスは、ブログの「迷晴れボックス」より投稿された、負けトレードや、トレードのモヤモヤを、テクニカルとメンタルの両側面からスッキリさせようというコーナーです。
波の途中エントリーについて
先程の11/14日の 【ユーロ円】 について質問があります。画像は5分足2枚と1時間足1枚です。
ユーロ円はネックラインを上抜け押し目からの買いエントリーをしました。
自分はオレンジ四角の部分を1分足を見ながらエントリーし、高値付近で1時間足で大きな上髭を出した陽線のローソク足を見て反発が強いなと思いました。
この時点で夜中の1時だったのでその後ずっと見守るのも疲れてしまうので、1時間足の上ヒゲローソク足確定で利確しました。(1時間足画像の矢印の足です。)
翌朝、高値付近でレンジでウロウロしその後先週高値まで上昇しました。
質問なのですが、迷晴れさんはこの時の途中の波でエントリーしますでしょうか?
また、するとしたらどのような感じでエントリーしますか?
先週高値までまだ50ピプス程度あるのですが、自分はいつ動くかわからない途中の波でなかなかエントリーする気になれないです。
エントリーするとすれば5分足画像に標した押し安値を損切りにし、適当に戻ってきたところでエントリーで後は放置になるのかな?と思うのですが、ピンポイントで上昇を捉えるには1分足をずっと監視しなければならないなと思ってヤル気になれないのですが、人の性格によるものなのかなとも思ってます。
迷晴れさんはラストの上昇をどのように捉えたのかが知りたくご質問致しました。宜しくお願い致します。
投稿者:今日も一日がんばるぞい!さん
赤縦ライン付近が今回ご投稿頂いた箇所ですが、ご覧の通り高値圏レンジになっていて、4時間足チャートで観ると方向感がありません。
緑ブロックは、黄色ブロックの入れ子になっていて、上下限からはブルとベアの圧力がそれぞれかかります。
基本的にブロックのブレイクアウト狙い以外、値幅の小さなレンジ中央部からのエントリーは避けますが、緑ブロックの真ん中から上限までは50ピプス以上あるのでトレードは可能です。
ドイツGDPが予想よりも良かったことで緑ボックスを上方ブレイクしたのは結果論であって、ブルベアが均衡している環境なら、どうなるかなんてわかりません。
なので、トレードするなら、あくまで緑ボックス内にダウンサイジングされた領域としてトレード・プランをたてます。
緑ブロック内は、赤トップ・ベアと青ボトム・ブルの攻防が想定できます。
今日一さんは、青ボトムのネックラインを越えたのをみてから一度売りを受け、もう下がらないと判断したのでロング(青〇)したのでしょう。
これは、波の転換を狙うエントリーパターンで、ボクもよく使うポイントです。
緑ブロック内は、ブルベアが拮抗しているので、黄色高値付近の上ヒゲ(赤〇)で利食ったのもナイスジャッジです。
ただ、ひとつボクの観点と食い違うのは、この棒上げ部分を”波の途中”と表現されていることです。
確かに後からみれば、紫安値からの上昇波の続きが緑ボックス上限を捕らえたようにみえますが、これには”ドイツGDP”の結果が良くてユーロが買われただけのようにみえます。
テクニカル的にいえば、チャート左端にある急落の戻り売り候補ともとれるので、赤矢印のように下がっていたかもしれません。
この場合、ボクなら”波の途中”というよりも、”新たな始まり”の感覚が強いです。
エントリーするとすれば5分足画像に標した押し安値を損切りにし、適当に戻ってきたところでエントリーで後は放置になるのかな?
ネックラインを含む戻り売り候補に達しているので、ドイツGDP発表がなければ、赤矢印のように下がったかもしれません。
そのため、青点線サポートからの適当なロングは、少々ギャンブルかなと思います。
この東京時間にできたレンジを、どちらに抜けるかがわからないからです。
ロンドン初動で、東京時間の買いポジのストップを狩る動きで132.50にタッチ、直後にV反転上昇なんてこともあります(事実、黄色安値でその動きの予兆がありました)
ボクならロンドン初動を待って目視で狙います。
一日の中でもロンドン初動は、時間の節目、東京セッションでできた高安への試しが、そのままエントリーポイントになることも多く、いうなればゴールデンタイム。
他の時間はともかく、この時間だけは見逃せません。
分かるとは分ける能力のこと。
全ての事象は”観点”の違いで、いろいろな分け方ができます。
観点ひとつひとつに個々のアイデンテティがあるので、誰かの観点を理論的に完全否定できる人なんていません。
自分なりの”筋”さえ通っていれば、人は人、自分は自分でいいんだと思います。
だから、ボクの観点も参考までにお考え下さい。
今回のテーマである”波の途中”というコトバが面白いなぁと思いました。
今日一さんは1時間足チャートのレベルの波を指して”波の途中”と表現されてますが、5分足1本のなかにも波があり、1分足のなかもティックという波が動いています。
日足チャートからみれば、1時間足の波は途中でしょうし、そもそも、為替相場は史上最高値と史上最安値のレンジです。
よく、トレンドかレンジかを見極めろといいますが、時間軸を小さくすれば、どこかにトレンドは存在してますし、反対に大きくしていけばレンジになります。
結局、自分の観点で、トレンドとレンジの境界線を引いているだけで、相場はそのどちらでもあります。
今回のケース、16:00過ぎの上昇は、それまでの上昇の流れとは異質なモノととらえますが、それはボクに”ブレイクアウトトレーダー”としての観点があるせいです。
押し目買い・戻り売りしかしない”トレンドフォロワー”なら、これは”波の途中”となるでしょう。
ボクは、波の途中でもエントリーします。短期トレンドがあれば、その押し目や戻り目で入ったり、レンジになれば、そのブレイクアウトでも入ります。
ただし、波の途中と中途半端を混同することで過去に混乱を招くことが多かったので、ここで整理したいと思います。
波の途中とは
途中とは、出発してから到着するまでの間のこと。
波には出発点と到達点があって、その間が途中です。24時間チャートを監視できる人なら別ですが、出発点に居合わせなかったなら途中乗りは仕方ありません。
中途半端とは
中途半端とは、物事が完成にまでは達していないこと。また、どっちつかずで徹底しないこと。
波の到達点が近くなってからの追っかけや、ブルベアの綱引きエリアでのエントリーがこれで、優位性もないので勝てる見込みも少ないです。
すでに、陰線がたくさん出ているのに、戻りを待たずにショートする。
上位足サポートラインで反発した波が、それまでの下降トレンド戻り売りと衝突するエリアでポジる。
他にもありますが、ボクは”波の途中”と”中途半端”は似て非なるものと思っています。
◆迷晴れFXの上手な活用法◆
この動画やブログを見るだけでトレードが上達することはありません。
本来の学び場はチャートであり、当コンテンツは【考えるヒント】の気づき場とお考え下さい。自分で仮説をたてて、自分で考えることが勝つコツです。
◆お断り◆
この動画は「学習」を目的に制作されたものです。個人の見解を過去のチャートから解説したものであり、未来を予想したり、利益を保証するものではありません。
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Source: 迷晴れFX
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