-
【週ナビ#148】期待で敗け続けてる人への処方箋
投稿日 2017年9月2日 16:03:50 (学ぶ・塾情報)
- 大きな時間足のレジサポ
- 大きな時間足の押し目。戻り目候補
- 下降波と上昇波の衝突箇所
- 東京時間レンジ
- 波のクライマックス(天井・底)
- ネックラインとラス押し安値の値幅
-
【ドル円・ユーロドル・ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ525回(2025/03/29)
投稿日 2025年3月29日 12:16:59 (学ぶ・塾情報)
-
【ドル円・ユーロドル・ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ524回(2025/03/22)
投稿日 2025年3月22日 11:50:44 (学ぶ・塾情報)
-
【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ523回(2025/03/15)
投稿日 2025年3月15日 11:06:22 (学ぶ・塾情報)
-
【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ522回(2025/03/08)
投稿日 2025年3月8日 11:22:33 (学ぶ・塾情報)
-
【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ521回(2025/03/01)
投稿日 2025年3月1日 11:58:32 (学ぶ・塾情報)
-
【ドル円/ユーロドル/ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ520回(2025/2/22)
投稿日 2025年2月22日 11:20:34 (学ぶ・塾情報)
-
【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント!|週ナビ519回(2025/2/15)
投稿日 2025年2月15日 12:42:26 (学ぶ・塾情報)
-
【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント!|週ナビ518回(2025/2/8)
投稿日 2025年2月8日 12:40:03 (学ぶ・塾情報)
-
【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント!|週ナビ517回(2025/2/1)
投稿日 2025年2月1日 14:37:58 (学ぶ・塾情報)
-
週刊チャートナビ516回|今週のFX相場攻略ポイント
投稿日 2025年1月25日 14:58:35 (学ぶ・塾情報)
-
週刊チャートナビ515回|今週のFX相場攻略ポイント
投稿日 2025年1月18日 13:33:44 (学ぶ・塾情報)
-
週刊チャートナビ514回|今週のトレード攻略ポイント
投稿日 2025年1月11日 12:07:35 (学ぶ・塾情報)
-
【聖夜に語る2024】気づきがもたらす新たな一歩。
投稿日 2024年12月24日 18:30:55 (学ぶ・塾情報)
-
デイトレーダーがファンダメンタルズ分析で注視する2つのポイント/週ナビ513
投稿日 2024年12月14日 11:40:15 (学ぶ・塾情報)
-
FX資金を守るトレード戦略:『待つ力』を引き出す3ステップ/週ナビ512
投稿日 2024年12月7日 13:12:44 (学ぶ・塾情報)
-
案外チャンス?!行き過ぎ相場で勝つための考え方。/週ナビ511
投稿日 2024年11月30日 13:13:02 (学ぶ・塾情報)
-
波と節が分かれば、相場のカラクリが見える!/週ナビ510
投稿日 2024年11月23日 12:23:08 (学ぶ・塾情報)
-
【FX初心者向け解説】トレンド発生時に押さえるべき3つの基本ポイント!/週ナビ509
投稿日 2024年11月16日 14:02:52 (学ぶ・塾情報)
-
トランプ大統領再選でドル円はどう動く?/週ナビ508
投稿日 2024年11月9日 12:50:04 (学ぶ・塾情報)
-
月末はこう動く!値動きのパターンとその理由。/週ナビ507
投稿日 2024年11月2日 13:07:20 (学ぶ・塾情報)
-
FXの勝敗を分ける鍵は『不確実性』との付き合い方にある。/週ナビ506
投稿日 2024年10月26日 13:01:11 (学ぶ・塾情報)
-
FX初心者必見!ラウンドナンバー付近の安全なトレード方法。/週ナビ505
投稿日 2024年10月19日 11:51:56 (学ぶ・塾情報)
-
FXのトレードプランは「天地人」で考える。/週ナビ504
投稿日 2024年10月12日 10:31:04 (学ぶ・塾情報)
-
勝てるトレーダー脳をつくる7つの習慣。/週ナビ503
投稿日 2024年10月5日 14:09:47 (学ぶ・塾情報)
-
エントリー前に確認!調整が発生しやすい10のポイント。/週ナビ502
投稿日 2024年9月28日 12:54:39 (学ぶ・塾情報)
-
ここが狙い目!逆張りが有効なタイミングとサインを見極める。/週ナビ501
投稿日 2024年9月21日 12:50:04 (学ぶ・塾情報)
-
相場を制する!サポートとレジスタンスの極意。/週ナビ500
投稿日 2024年9月14日 13:35:23 (学ぶ・塾情報)
-
成功するトレーダーは、必ずこの心理テクニックを使っている。/週ナビ499
投稿日 2024年9月7日 13:29:24 (学ぶ・塾情報)
-
これだけ押さえれば大丈夫!FXチャート分析の5大要素。/週ナビ498
投稿日 2024年8月31日 14:22:09 (学ぶ・塾情報)
-
心を壊さないトレーダーの気持ち整理術。/週ナビ497
投稿日 2024年8月24日 14:29:39 (学ぶ・塾情報)
トレードで最も難関なのはスキルの習得ではなく「期待のマネジメント」です。今回は、余分な期待感を排除するためのグレーゾーンというアイデアをお伝えします。
今週の視点
グレーゾーンとは上か下か、曖昧な緩衝地帯のことで、平たくいえば方向感がなくレンジ化しやすいところです。このグレーゾーンをある程度手前から想定しておくことで、チャートが見やすくなりり、その結果、洞察力を高められます。
トレーディングゾーンを3つに単純化すると、上部・下部・真ん中の三層構造になります。(トレンドの天井・真ん中・底部という意味ではありません)
レートが上部に入れば押し目買い、下部に入れば戻り売り、真ん中のレンジは上下限からの逆張りです。
グレーゾーンは平行レンジとは限らず、三角持ち合いになることもありますが、基本的には、この三層に分かれます。
つまり、グレーゾーンさえ特定できれば、その高安となるレジサポラインを基準にトレードすればいいというわけです。
大なり、小なり、毎日グレーゾーンはできています。
今日のグレーゾーンはどこかな?現在のグレーゾーンはどこかな?といった感じで、チャートを眺めてあげると、観るべきポイントが見えてくるはずです。
いろいろグレーになる要素はありますが、4時間足や日足をチェックして把握を心がけてみてください。
トレーダーの最難関は期待のマネジメントです。信じていることと、信じたいことの間にズレがなくなって、初めて、自己信頼が生まれストレスフリーな状態になれるのではないでしょうか。
ドル円、北ミサイル落下地点から大きくリバウンド。
依然、週足Aのハラミが続いていて、先週は安値を切上げたので、青矢印の動きを想定していましたが、北のミサイルで急落、その後、V字回復しました。
サポートは109.00+4時間足オレンジ切上げ線、レジスタンスは東京9:00の高値、この間37ピプスはグレーゾーンで逆張りが有効。
売り目線
NY初動、東京高値(茶〇)を試す上ヒゲ(紫〇)が出た、これは反転サインになる。
三尊右肩(赤〇)からショートできそうですが、ここはグレーゾーン内、安値+ネックライン(赤破線)を越えられるかどうかわからない。
買い目線
ロンドン初動、東京安値(茶〇)を試す動きがサポート、安値を切り上げた青1のレンジ足は反転サイン。
青2は短期上昇トレンドの押し目買いですが、東京高値まで届くか否かはわからない。
北ミサイル発射で80ピプス急落してからのスタート、急落後の調整レンジ(グレーゾーン)が予想される。ミサイル安値が基準になるので、割らなければロング、グレーゾーン内は短期決済。
売り目線
ロンドンオープンで東京高値を一時的に割って(緑〇)から、切上げ線抜け(赤〇)でグレーゾーン安値を目指した。グレーゾーンの値幅を考えれば、ロンドン初動の緑〇をみて入るのがいいと思う。
買い目線
北のミサイルで、先週安値を割りましたが、そもそも、ここは大底、最近のパターン通り、ミサイル報道による一時的なオーバーシュートという集団意識が強ければ、落ちたところから利食いが入り、それに乗じて逆張り組も入る。下落継続を期待して売るのは少数派とすれば、青1の下ヒゲから注文が集中する。
ロンドン時間(18:00)、東京安値(ミサイル安値)を割れず出現した青2のピンバーは反転サイン、その後、緑〇高値からの下降波と衝突してグレーゾーン発生。
このグレーゾーンを上抜け(青3)ば、すでに、ミサイル安値でのサポートには決着がついている(ミサイル安値を更新できなかった)ので上昇しやすくなる。
前日は先週高値でレジスタンスされた。今日はこれをブレイクするか、Wトップ(グレーゾーン)になるかでシナリオが大きく変わる。
売り目線
先週高値を上抜いた時点で、売りシナリオは捨てる。
買い目線
切下げ抜け青1から高値試しの動きを狙える。Wトップになる可能性は十分あるので、ここでの抜け期待は禁物!
青2の十字線は、売り目線最後のあがきにみえる、先週高値+東京高値(茶〇)でのショート組が、ここでポジションを投げる。タイミングは、ロンドン初動なので、この急騰がダマシになる可能性も捨てきれないが、それまでの強い上昇の流れが鑑みれば、このブレイクで、4時間足オレンジ・レジスタンス帯(H4 RZ)までの上昇は想定できる。
青3は上昇トレンド押し目買い(レジサポ転換)
昨日から上昇トレンド継続中、4時間足オレンジ・レジスタンス帯(H4 RZ)、このグレーゾーンAを抜けるか否かでシナリオが変わる。
4時間足最高値(111.00)にも近づき、その手前には、4時間足レジスタンスR1もあって、上昇クライマックスも近い。
R1が天井になるなら、上昇波サイズからして、しばらくモムことになるので、早めにネックライン、押し安値を想定して、グレーゾンBとしてトレードを組み立てます。
30分足オレンジ上昇波の押し目候補からの買いに警戒。
売り目線
グレーゾーンA上限でWトップになるか、下限下抜けを待つかですが、そういう状況にはなりませんでした。
緑〇はロンドン初動で東京高値(茶〇)を試す動きは反転サイン。
このグレーゾーンBでのショートは、上限から逆張りするか、下限ブレイクで入るかです。赤1は、R1への2度めの高値試しで逆張りポイント、グレーゾーン下限の押し安値を下抜いた(赤2)からだと、東京安値(青1)まで狙えます。
買い目線
月末なので仲値に向けてドル高になりやすい傾向があります。前日終値サポートの青1下ヒゲは反転サインです。
動画中に出題した、黄〇ブレイクアウトで飛び乗るんのがダメな理由について、少し前の、迷晴れボックスでも、これと似たパターンを取り上げましたが、初心者がミスしがちな飛び乗りポイントです。
ブレイク直前にサポートされそうな足がかりもなく、左の高値まで距離もあるのでグレーゾーン上限で止まりにくいです。
このグレーゾーンはWトップの可能性があったわけですが、実際の値動きは、高安を切り上げているので、普通に、押し目買いとして処理します。ミニWボトムや切り下げ線からエントリーすればいいです。
30分足オレンジ上昇波の押し目候補(50%~61.8%)があるので、ここではしばらくモム可能性が高く、米雇用統計までは、いつものように動かないだろう。
米雇用統計では、初動は捨てて、30分足の赤上昇波の押し目候補50%付近、それと、30分足の最高値+そのネックラインに注目する。もし、この高安をブレイクするようなことがあれば、押し目買い、戻り売り。
結果、非農業部門雇用者数が悪化したことでドルが売られたが、8月の雇用統計は悪化するという想定の範囲内だったのか、すぐに買戻しが入った。
売り目線
この押し目候補が破られるまで、売れるところは限定的。ロンドン初動で東京高値(茶〇)を一瞬ブレイクさせたところ(赤〇)ぐらいか。
買い目線
本格的に買うのは、ネックライン(グレーゾン上限)を抜けてからになればいい、現在地は、押し目買い候補(35ピプス)内だが、押し目が成功するとは限らない。
米雇用統計前ですが、2ケ所の青〇ではロングできます。
ユーロドル、押し目候補グレーゾンは難易度高め。
週足水平線(W1 R1)で強く反発して、押し目候補(グレーゾーン)まで落ちてくるとカオス化するので難しくなる。
Aug.28(月)
先週高値と終値に挟まれたエリア、グレーゾーン(50ピプス)で天井形成する可能性がある。
売り目線
窓埋め(赤〇)を除けば、週足高値+1.19500から逆張りで売る人もいるが、1.19000を下抜けてからか、1.19500で2度目の高値試しに失敗してから、売りを考えればいい。
買い目線
ロンドン時間のWトップが、NY時間で安値を切上げ(青〇)れば、買いのサインになる。ただし赤矢印の可能性があるので注意。
Aug.29(火)
一段上に登ったので週足水平線(W1 R1)まで買い目線にできる。週足水平線には、売りの集団意識があるので、多少オーバーシュートしたからといってブレイクアウト狙いは禁物。
売り目線
週足水平線(W1 R1)に達してから売りを考えればいい。天井ネック+押し安値下抜けからの戻り売り(赤〇)は鉄板。
買い目線
前日のグレーゾーンを抜けているので押し目買い(青〇)、東京高値を上抜ければ、週足水平線(W1 R1)まで利を延ばせる。
週足水平線(W1 R1)には、売りの集団意識があると考えられるので、黄〇のようなところから買っても、下落のガソリンにされるだけ。
AUG.30(木)
前日、週足水平線(W1 R1)での強反発を受けた事実がある。
上昇トレンドの押し目候補日でもあることを意識することが大事。
前日終値を試して上がらなければ売り、前日下ヒゲ端(週足高値)を割らなければ買いを準備する。
売り目線
前日終値を試す動きを確かめてからの売り(赤1)だが、目標は、前日の下ヒゲ端(週足高値)まで。押し目買いのロング組や、ロンドン勢も入ってくる時刻なので、ここから、急反発なんてこともあるかもしれない。
先週高値モミを抜けた赤2ショートもアリだが、ここは、押し目買いエリアなので、狙っても1.19000まで。
買い目線
4時間足の上昇波サイズからして、押し目形成には数日かかるとみていい、それまでは買うにしても限定的。
Aug.31(木)
下降トレンド中なので売り優先、買うなら限定的だが、4時間足上昇波の押し目買い候補でレンジ化する可能性アリ。
売り目線
前日が陰線なので終値を試してダメ(赤1)なら25日の大陽線起点(橙1)まで売るが、中途半端位置で下げ止まったので逃げる。
ロンドン時間、東京高値(赤破線)を試す動きが出た。戻り高値=東京高値を上抜いたことで、目線変更する人もいるので、ここは、慎重に対処したい。
ダマシ×2(青1+赤2)は、相場の勢いをさらに強めるので、下がりやすくなる。
買い目線
ロンドン時間初動で東京安値(青破線)を割る動きの出現(青1)は反転サイン。
4時間足サポート(H4 S1)はネックラインになっている強い水平線。逆三尊肩(青2)が反転サイン。
Sep.1(金)
米雇用統計待ちの日、緑〇高安で構えて待つ。
ユーロ円は週足レジスタンス周辺で上昇クライマックス。
チャネルブレイクはしたものの、黄色の週足水平線で上昇クライマックス。天井圏形成に入るので難易度が高くなる。
130.50の押し安値(青〇)を割るまでは、買い手も諦めそうにない。
Aug.28(月)
集団意識が集まるのは先週終値、さらに、4時間足チャネルラインも下がってきているので、ここでサポートされるか否かでシナリオを組み立てる。
売り目線
先週終値を明確に割らない限り売りは考えない。
買い目線
先週終値を試してからのプルバックを買う、ロンドン初動(14:00)で東京安値を下ヒゲ(青〇)が抜いている。先週終値という大きな節目なので、誘われてもひょいひょい付いていかないようにしたい。
チャネルブレイク安値(緑〇)までの下落を期待して売った人たちがいるので、この下ヒゲは反転サインになる。
Aug.29(火)
北ミサイルで急落してからのスタート。チャネルブレイク安値(緑〇)を割らない限り買い優先。
売り目線
グレーソーンの三角持ち合いを割れば、チャネルブレイク安値まで売る準備をするが、そうはならなかった。
青3が完全にブレイクしていれば、チャネルブレイク安値までのレンジになる可能性もある。
買い目線
北ミサイル落下地点からの逆張り、5分や1分足を観て、下げの勢いが死んだところ(青1)から買える。
28日の東京安値(先週終値)でロングした人たちが、もし、北ミサイルの急落で逃げ遅れて掴まっているなら、グレーゾーンまで回復すれば、ほっとして逃げる、それに、28日高値からの戻り売りが加わっても下がる勢いが弱い。
ロンドン初動に、この三角持ち合いを抜けて(青2)しまえば、28日終値まで、たいした壁がない。
4時間足チャネルライン・ブレイク安値(緑〇)は、北のミサイル程度では抜けなかった強い安値と観ることができる。
この、緑〇の押し安値を抜けなかった事実からして、買い目線は続いている。買いに集団意識が偏っていれば、高値を更新しやすくなる。
28日終値にできたWトップで利食いの売り注文も入るだろうが、本格的に売られ始めるのは白破線を下抜けてから。なので、青3がフェイクになれば、安値切上げを待って買える。
Aug.30(水)
週足水平線(W1 R)に達しているので、天井形成でしばらくカオス化する可能性。このグレーゾーン真ん中でのトレードは避けたい。
天井ネックを抜いても、4時間足押し安値(130.50)では、買い支えられそう。
売り目線
東京高値を一瞬突破するロンドン初動の動き(赤1)は青2と合わせてダマシ×2の反転サイン。
買い目線
高値試しは一度狙ってもいい(青1)
東京安値を割るロンドン初動の動き(青2)は反転サイン。
Aug.31(木)
50ピプスの天井グレーゾーンに警戒。
売り目線
売るのはグレーゾン高値での逆張り(赤1)、あるいは、安値を下抜けてからでいい。
買い目線
オレンジ〇で強反発してV字回復している。プルバックを待って切下げ線を抜ければ(青1)買える。
Sep.1(金)
天井圏(グレーゾーン)を抜けたが、4時間足押し安値(130.50)に気を付ける。
売り目線
赤1はネックライン抜けプルバックからの売り。しかし、安値を切り上げてしまった。
買い目線
青1はネックライン抜けの戻り売りが安値切上げで失敗したことによるショート組の逃げ狙い。
一般的にグレーゾーンといわれると、悪い表現で使われることが多い気がします。
どちらかというと「法律ギリギリ」みたいな意味合いでしょうか、解釈によってはセーフになったアウトになったりします。
投資関連、特に仮想通貨に関する詐欺まがいが流行ってますが、うっかり、リスクを受け入れる文言にサインしてしまうと、完全に実態が架空でなければ、詐欺の立証が難しいのではないでしょうか。
これを逆手にとり、詐欺は違法だが、詐欺まがいは合法と開き直っている輩もいて、いつでも、情弱な人間が餌食になっています。
よく考えれば、トレードも情弱だとカモられるので、いつの世も、弱肉強食ということなのかもしれません。これではいつまで経っても人類は低い次元のままですね。
投資に限ったことではないですが、未知の分野には、いきなり手を出さずに、興味があれば、自分の力で、メリットとデメリットを理解することが肝心です。
それによって出遅れ、チャンスを逃したとしても、それはそれ、縁がなかったということで、騙されて財産を失うよりマシです。
何事も準備とチャンスが出会わなければ、うまくはいきません。
最近、毎日のように、偽Apple社からフィッシングメールが飛んできます。英語なので騙されそうになってしまって、念のためIDとパスワードを変更しました。
情報化社会なのでメルアド流出は避けられませんが、自分の身は自分で守らないといけませんね。
◆迷晴れFXの上手な活用法◆
この動画やブログを見るだけでトレードが上達することはありません。
本来の学び場はチャートであり、当コンテンツは【考えるヒント】の気づき場とお考え下さい。自分で仮説をたてて、自分で考えることが勝つコツです。
◆お断り◆
この動画は「学習」を目的に制作されたものです。個人の見解を過去のチャートから解説したものであり、未来を予想したり、利益を保証するものではありません。
記事へのレビューやご意見はコメント欄をご利用ください。コメントを「読者さまの声」としてブログや動画に掲載させていただくことがございます。
個人が運営していますので以下のご質問にはお答えできません。
・サイトの趣旨と無関係なこと。
・調べて頂ければ自己解決できること。
・誘導リンクのあるものはスパム扱いとさせて頂きます。
・初心者の方のご投稿は「迷晴れボックス」をご利用下さい。
◆著作権について◆
当サイトは無料でご覧頂けますが、著作権は放棄しておりません。動画等のコンテンツを営利目的でお使い頂くことはできません。
悪意のあるスパムコメントやコンテンツは証拠として保存しております。悪質と判断した場合、サイバー犯罪として対処いたしますのでご注意ください。
詳細はご利用についてをご覧ください。
Source: 迷晴れFX
最新情報