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【迷晴れボックス#59】電流サージのような脳ストレスに騙されるな!
投稿日 2018年11月14日 08:03:29 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円・ユーロドル・ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ525回(2025/03/29)
投稿日 2025年3月29日 12:16:59 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円・ユーロドル・ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ524回(2025/03/22)
投稿日 2025年3月22日 11:50:44 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ523回(2025/03/15)
投稿日 2025年3月15日 11:06:22 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ522回(2025/03/08)
投稿日 2025年3月8日 11:22:33 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ521回(2025/03/01)
投稿日 2025年3月1日 11:58:32 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円/ユーロドル/ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ520回(2025/2/22)
投稿日 2025年2月22日 11:20:34 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント!|週ナビ519回(2025/2/15)
投稿日 2025年2月15日 12:42:26 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント!|週ナビ518回(2025/2/8)
投稿日 2025年2月8日 12:40:03 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント!|週ナビ517回(2025/2/1)
投稿日 2025年2月1日 14:37:58 (学ぶ・塾情報)
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週刊チャートナビ516回|今週のFX相場攻略ポイント
投稿日 2025年1月25日 14:58:35 (学ぶ・塾情報)
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週刊チャートナビ515回|今週のFX相場攻略ポイント
投稿日 2025年1月18日 13:33:44 (学ぶ・塾情報)
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週刊チャートナビ514回|今週のトレード攻略ポイント
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【聖夜に語る2024】気づきがもたらす新たな一歩。
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心を壊さないトレーダーの気持ち整理術。/週ナビ497
投稿日 2024年8月24日 14:29:39 (学ぶ・塾情報)
ブログの『迷晴れボックス』から投稿された、負けトレード考察から、テクニカル・メンタル面についての気づきを共有する企画です。
おおやまさんのトレード、利確と再エントリーについて。
いつも動画楽しみにしております。
私は専業トレーダーに憧れがあり、投資歴半年もないですが、仕事を辞め本気で投資と向き合う事を決断いたしました。
FXは9月から初めてまだ初心者なのですが、迷晴れさんの動画は春頃頃からずっと見てきました、徐々に負けトレードが無くなり勝てるようになってきました。
ですが、利確のタイミングでもの凄く迷いが生じてしまいます。
GBPJPY H1
昨日のポンド円でのトレードですが、日足レジスタンスライン付近で、1時間足が何度か上髭を出したのでショート・エントリー。
GBPJPY M15
当初の利確目標は1時間の上昇チャネル(青ライン)付近まで取れればと見ていましたが、波のサイズ的にもフィボナッチ50%辺りで反発するだろうと思っており、見ていたところ15分足で長めの下髭が出たため一旦利確。
この相場の環境ですが、1時間足をみると9月21の大暴落ハラミになっていて、高値を更新してません。レンジの”半値押し”に、そこまで強い意味はありません。基本的にフィボナッチ数は、トレンドフォローの押し目買い・戻り売りに使うものなので、その辺を混同しないようにしましょう。
また落ちるようであれば再度エントリーすれば良いと思っていたのですが、どの時間足を見ても、この下落に対しての戻りが足りないと思い、エントリーポイントを見つけられないまま、148.000辺りまで落ちてしまいました。
まだ、お金の耐性が弱く目まぐるしく動く損益を見ると心がソワソワします。このようなことも利確が早くなってしまう原因だと思います。
迷晴れさんでしたら、利確せずにしばらくホールドするのか、または利確しまった場合の再度エントリー場所など、この下落をどのように対処していきますでしょうか。
お忙しいところ大変恐縮ですが、お手すきの際にご教授頂けると幸いです。
マヨハレ考察 利延ばしの方法
GBPJPY M15
どこまで利を延ばすか、一番簡単なのは、安値を更新しなくなるまで待つことではないでしょうか。
安値を更新しないということは、下降モメンタムが弱まったことを意味します。つまり、まだ下がるにしても、一度、戻ってからになります。
波のスイングを狙うなら別ですが、そうでなければ、この方法がベターだと思います。もし、V字になれば、直近の高安で利確すればいいです。
もうひとつの方法として、ボリンジャーバンドを使う方法です。
ボリバンは傾きのあるσバンドの外側にレートがあるほどモメンタムが強いです。
つまり、角度のある1σの外側にレートがあれば、そのまま、放っておいて、1σの内側に戻ったら、利確すればいいわけです。
もうひとつの方法としては”ダイバージェンス”をみる。
レートが安値を更新しているのに、ボリバン-3σから-2σにモメンタムが弱くなっています。
この現象はRSIやストキャスなどオシレーター系のインジケーターにみられる”ダイバージェンス”と同じ現象で、反転シグナルになります。
このような急落時の途中乗りについては、1分足を使うしかないでしょう。15分足でバンドウォークしてる過去チャートをよくみて研究してください。
利食いにも、正解はありませんし、トレードスタイルによっても違います。たとえば、日足レベルの上昇トレンドの押し目買いなら、かなり長期保有できますが、そうするか、しないかは、ルール次第です。
photo credit: Dom Dada via …
photo credit: jurvetson via photopin cc
…
OTさんのトレード、往復ビンタ。
いつも大変勉強になる動画を有難うございます。
半年前くらいから迷晴れさんの動画で勉強させて頂き、つい最近リアルトレードをはじめた者です。
迷晴れさんの動画は大変分かりやすく、根拠が明確で一貫性があり、自分がネットでどの情報を信頼してよいのか迷っていた中、まさに「迷晴れ」その名の通りに進むべき道を照らしてくれました。
まだ結果は出ていませんが、とても効率よく勉強を進められたと思えて、大変感謝しております。いつも有難うございます、お体に気を付けて、これからも動画投稿頑張ってください。
これからもネットのカオスの中で、蜘蛛の糸のような迷晴れさんの動画を楽しみにさせて頂いております。
さて、今回、比較的慎重にシナリオも立ててエントリーしたにも関わらず、往復びんたになってしまい、自分のどこが甘かったのか(環境認識、シナリオ、メンタル)お伺いしたく、投稿させて頂きました。
画像はドル円の、2018/10/9 22時頃のチャートです。赤〇のゾーンで3回損切を喰らってしまっています。
環境認識としては、H4のトレンドラインを割って、先月高値も下抜き、トリプルトップが完成し、完全に下降トレンドに転換したと考えたため(下降波の50%の試している)、下降トレンドラインを引き、切り上げライン抜け(黄点線)でトレンドフォローしようと考えていました。
売りのシナリオとしては、切り上げライン抜けでエントリーし、とりあえず113円まで(結果的に早とちりしてそうできませんでした)。
買いのシナリオとしては、下降トレンドラインを上に抜いたら113.5円までまで試しが入ると考え、買おうと考えていました。
M5にH4とH1を表示した図において、①でピンバーが出たので、H1H4の確定を待たず、焦ってエントリーしてしまいました。損切がヒゲ直上にあったためすぐに損切されました。
次に、H4単位で下降トレンドラインを実体ブレイクが確定したため、ネックラインの61.8%まで一段上げて試しが入ると思い、ドテンエントリーし、下降トレンドで買ってしまっていることに気づきすぐに撤退。
③は①のエントリー根拠が生きており、H1単位でティーズブレイクになるのではと考えエントリーしてしまい、ヒゲで狩られました。
自分なりの反省として、切り上げライン抜けを待てなかったこと、損切は前の高値に置くべきだったこと、チャネルの端でのエントリーでも、H1確定を待ってからダマシになるのか判断すべきだったこと、7月高値に向かって打ちこんでしまっていたこと、下降トレンドラインが強引、などを考えています。
自分の環境認識や、根拠、反省点など、妥当であったか不安です。どうか御高診の程よろしくお願いいたします。
マヨハレ考察 値段と時間が出会う、待ち合わせポイントの見つけ方。
環境認識について
三尊天井から4時間足トレンドラインを割って下がってきてるので、売り選好で構いませんが、上昇波38.2%押し周辺に押し安値がありますので、ここをスンナリ割るかどうかわかりません。
トレンドラインについて
トレンドラインは2点で引いて3点目で使うもの。このチャートの時点では、安値を更新してないので、そもそもここには引けません。但し、青点線なら高安を切り下げているので引けます。3点目の黄3でショートです。
4時間足SMA21
三尊天井ネックをブレイクさせた黄2に4時間足SMA21があります。この場合、次の戻り売り候補としても機能することが多いです。
緑ブロックで何が起こっているかというと、三尊天井戻り売りと38.2%押しとの攻防です。
なので、緑ボックスの高いところである、赤〇からのショートは間違ってませんが、いかんせん、損切りがタイトすぎます。ここでショートした根拠が崩れるのは緑ボックス高値を上抜けたときです。
前述したように、このトレンドラインは、安値更新してないので引けませんし、緑ボックスの高いところからロングしています。ロングするなら、緑ボックス㊤を抜けてからです。
photo credit: 96dpi via photopin…
今回のテーマ、おおやまさんは利食い、OTさんは損切りについてですが、お二人とも、問題の本質は、心のブレが近視眼を助長している点ではないでしょうか。
これは、慣れの問題もありますが、エントリー(入口)することばかりで、イグジット(出口)をどうするかについてのツメが甘いです。
いつもお伝えしているように、トレードは入口と出口でワンペア、出口を考えることは入口を考えるのと同じくらい大切です。
改めて、出口戦略をしっかり固めておくことをお伝えしたいです。
もうひとつ、ぜひ、試して欲しいことがあります。
それは”姿勢”です。
これはボクの実体験でもありますが、姿勢ひとつで、人は、ネガティブにもポジティブにもなります。
ボクにも色々と辛い時期がありました。うつ病になったら、それこそ家族が路頭に迷う、そう思って、自分と感情を切り離す方法を、いろいろと模索しました。
人は前かがみになったり、猫背になり、視線を下げるだけで、ネガティブになり、自信を失くし、正しい判断ができなくなるようです。
試しに、両手を思い切り広げて、青空を仰ぎながら、「俺はダメ人間だぁ!こんな役立たず死んだ方がいい」と言ってみてください。
不思議と、生まれ変わってやろう!という、ポジティブな気持ちになります。
次に、しゃがみこんで、「俺はダメ人間だぁ、こんな役立たず死んだ方がいい」と言ってみてください。
ホントに死にたくなります(笑)
人間の感情なんて、姿勢ひとつで、ここまで変わるものなんです。”感情”なんて曖昧なもの、”感情なんて自分じゃない”、ボクはそうなふうにして、現実から、感情を切り離そうとしました。
そして、今でも、落ち込むと、やります。
モニターを凝視していると、どうしても視線が下がって前かがみになってしまいます。だから、ボクの環境認識用のモニターは、視線を上げないと見えない位置に置いてます。
5分足ガン見の姿勢なんて、まさに、負け犬ポーズです。
社会心理学者のエイミー・カディさんによると、姿勢を変えるだけで自信と決断力を取り戻せるそうです。
胸を開くポーズをすると自信がつき、ストレスを感じにくくなるそうです。
偶然にも、カラダがそれを自然に求めたのでしょうか、ボクも同じようなことをやってました。
そんなことで…と思うかもしれませんが、ボク自身も、朝日を浴びながら空を見上げての散歩で、なんとか、うつ病の危機を乗り越えました。
お二人も、自信を失くすポーズになってませんか。
一瞬でもいいので、肝心な場面こそ、視線を上げて、今すべきことを思い出してみることをおすすめします。
相場のダマシのように、脳も”ダマシ”てきます。いつもフェイクを仕掛けてきます。
後からみたら、どう考えてもトレードすべきでないところで、トレードしてしまうのは、そのせいです。
これは、ほんとは、お腹なんて空いてないのに、ストレスから食べてしまうのと同じ症状です。
ほんとは、トレードすべきじゃないのに、ストレスから、トレードしちゃうわけです。
この、脳のダマシを回避するには、”間”や”区切り”の時間をつくるのがいいです。
つまり、我に返る工夫をするということです。
利食いでも、損切りでも、そうすべき明確な理由がない限り、そうすべきではありません。
ほんとにお腹が空いているのか、それとも、ストレスでお腹が空いたと思わされているのか、それをジャッジするために、姿勢を正し、視線を上げて、間を持ってみてください。
それと、ポジションを持ったら、あとはどうすることもできません。まさに”人智を尽くし天命を待つ”です。
自分で決めたことなんだから、潔くあきらめましょう。
後悔するってのは、自分に誇りやプライドがあるからです。
その誇りを、後悔(過去)に向けるのではなく、決断(未来)に向けましょう。
自分のプライドをかけて、今のレベルで最高のトレードをする。
自分で考えた通りにやってみて負けたのなら、それはそれで”納得解”です。
偶然に勝つくらいなら、必然で負けるほうが1000倍価値があります。
パンドラの箱のように、正しく負けたサンプルを集めて修正すれば、最終的に、勝ちパターンしか残りません。
そうやって、徐々に、振るいの網目を細かくしていけばいいんです。
すくつて、ふるって、すくって、ふるって、ただ、すくうのではなく、かんがえながら、すくって、ふるって。
ひたすら、これの繰り返し、誰にもできることを、誰にもできないくらいやるしかありません。
ゾーン 最終章 トレーダーで成功するためのマーク・ダグラスの最後のアドバイス
◆お断り◆
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Source: 迷晴れFX
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