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週刊チャートナビ(2019.10.28~2019.11.01)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。
今週の視点
もし、FOMCがなければ、緑ブロックから4時間CH安値を下抜けた30日欧州時間から売られ始めたかもしれない。
今週はFOMCという『真打ち』が控えていたせいかそうならなかった。
4時間レベルのチャネル安値を下抜けた事実は無視できないが、『だまし』になることもよくある。、まして、同じ週にビッグイベントが控えていては余計にそう思う。
FOMCで8月高値を試す動きが出たあとは、ほとんど買い手のいない状態になった。
29日4時間CH安値を割って先週安値でスパイクしてるが、先週陰線を『押し目足』とみれば、絶対ショートしてはいけないことがわかる。
この場合、4時間CH安値ブレイクは『前座』で先週安値押し目買いが『真打』になる。
前座と真打ち。
人の意識を惹きつけるフックは注目度の高さに比例する、いつもならフックになる事実も、さらに大きなフックが控えていればマーケットは追随しない。
ドル円
今週の見通し
状況:
売り手の材料:①109円は日足レベルのラス戻り高値、ヒゲ先は8月高値+4月高値下降50%~61.8%の戻り目②先週高値キリサゲから日足CH安値までの下げ。
買い手の材料:①日足の逆三尊肩106.5から上昇中②日足上昇CH内。
TR上段㊤:110.0
TR中段:109.0(8月高値を含む)~先週安値ネックライン
TR下段㊦:107.5・10月安値上昇61.8%押し目
売り手目線:日足上昇CH安値+10月安値へのあや押しシナリオ。4時間CH安値と先週安値ネックが障害になる。
買い手目線:109.0天井崩れのシナリオ。4時間CH安値を割っても、先週安値ネックや108.0で支持されて天井崩しになる可能性アリ。
今週の値動き:FOMCで109円を強襲したが上抜けなかったのをきっかけに日足上昇CH安値まで下落してサポート。
今週の流れと節目
週前半は、109円ブレイクを期待する人もいたが、水曜FOMCでの8月高値試しが「決定打」となり、それ以降は売り一辺倒となった。
FOMCと109円、それと、日足チャートで8月戻り高値に注目できればオッケー。
Oct.28 Mon.
状況:109.0から先週高値はキリサゲてクローズしてる。
売り手目線:①109.0強襲でカウンター②先週高値上値試しから108.5下抜け期待ショート。
買い手目線:①4時間CH安値サポート、又は、108.5スパイクで109.0までロング。
月曜日の値動き:先週高値を更新して109.0にタッチ。
NY初動、4時間CH安値サポートで、欧州初動から安値キリアゲ、青1売り失敗のブロック抜けでロング、109.0アウト。
Oct.29 The.
状況:先週高値を更新して109.0レジスタンス。
売り手目線:先週高値ブレイクのフェイク・シナリオ。109.0レジスタンスからの先週終値へのアタックをショート、抜ければ、108.5まで利延ばし。
買い手目線:109.0ブレイク・シナリオ。このまま上抜くか、前日安値への下値試しから8月高値までロング。
火曜日の値動き:109円の壁は厚かった。
欧州初動、109.0レジから東京安値ブレイク、赤1ショート、4時間CH安値を目前に延び切りアウト。
その後、109円の天井崩れを狙って、安値キリアゲ、青1ロング、NY時間に入って高値更新できずアウト。
Oct.30 Wed. 米FOMC・米GDP
状況:109円の壁が厚い。米FOMCの可動範囲は108.5~8月高値でみている。
売り手目線:①前日安値割れで108.5までショート②8月高値強襲でカウンター。
買い手目線:前日安値サポート、又は、108.5へのスパイクで109.0抜け期待ロング。
水曜日の値動き:想定通りにFOMCで8月高値を強襲したが、トレードはしてない。
Oct.31 Thu.
状況:FOMCの値動きは109.0の強さの証明。
売り手目線:109.0レジ根拠に前日安値+先週終値割れで先週安値ネックまでショート、抜ければ、日足CH安値まで利を延ばす。
買い手目線:先週終値(FOMC安値付近)サポートで109.0ブレイク期待ロングだが、可能性は低かろう。
木曜日の値動き:109円攻防に決着ついて日足CH安値まで強い下降モメンタム発生。
欧州初動、東京高値への上値試し、赤1でショート、先週安値ネックを割った先のミニWボトムでアウトでアウト、結果は日足CH安値まで下がった。
Nov.01 Fri. 米雇用統計・米ISM製造業景況指数
状況:日足CH安値まで押す。109天井と日足CH押し目(10月安値上昇38.2%押し)が攻防する。米雇用統計の可動範囲予測は107.5~108.5でみておく。
売り手目線:①前日陰線戻り売り。先週安値ネック、又は、前日終値+108.0レジでショート②雇用統計で108.5を強襲すればカウンター。
買い手目線:①108.0サポートで先週安値ネックまであや戻し②10月安値上昇半値で下げ止まれば108.0まで逆張り③雇用統計で107.5を強襲すればカウンター。
金曜日の値動き:雇用統計で108.0+日足CH安値サポートから先週安値ネックまで上昇。
欧州初動、108.0Wボトム2番底からネックラインまでのロングは雇用統計を控え値幅もなかったのでパス。
NY初動、雇用統計で、底値試しからネック抜けの青1ロング、先週安値アウト。続いて108.0への下値試しで青2ロング先週安値アウト。
ユーロドル
今週の見通し
状況:
売り手の材料:①6月高値下降の戻り目。
買い手の材料:①先週陰線を押し目完了とみれる②9月高値更新で上目線。
TR上段:6月高値下降61.8%戻り高値1.120~先週安値
TR下段㊦:10月安値上昇61.8%(1.1000付近)押し目
売り手目線:先週陰線戻り売りで先週安値更新を目指すシナリオ。
買い手目線:先週陰線を押し目足とみて、先週高値へのアタック上昇を狙うシナリオ。
今週の値動き:先週陰線が「押し目足」になって、先週高値を目指した。
今週の流れと節目
先週陰線が押し目足になって押し目買いされた。
先週安値でWボトム完成後、FOMCでの底値試しからは順調に先週高値まで上昇。
Oct.28 Mon.
状況:二週前大陽線の61.8%押し目で週足クローズ。
売り手目線:①金曜陰線戻り売り、売りNゾーンは木曜安値から金曜高値のNゾーン。
買い手目線:①先週安値での押し目買いセットアップ待ち②先週安値から金曜陰線の戻り目まであや戻しロング。
月曜日の値動き:先週安値サポートから先週金曜陰線あや戻し。
東京時間、先週安値への下値試し、4時間CH安値キリアゲで青1ロング、1.110アウト。NY時間の戻り売りは、4時間CH安値まで下げ幅がなくてパス。
Oct.29 The.
状況:先週金曜陰線の戻り売り候補に到達。
売り手目線:1.110から先週安値2番底までのショート、4時間CH安値に注意!
買い手目線:先週安値2番底で押し目買いのシナリオ。先週安値スパイク、又は、4時間CH安値反発の可能性アリ。
火曜日の値動き:先週安値+二週前大陽線61.8%押し目を買われる。
東京時間、ミニネック割れから1.110への上値試し後、赤1ショート、4時間CH安値ブレイク、先週安値アウト。
NY初動、先週安値サポート、青1ロング、金曜高値まで届かずキリアゲライン抜けアウト。
Oct.30 Wed. 米FOMC・米GDP
状況:先週安値での押し目買いセットアップが整いつつある。
売り手目線:前日高値から先週安値Wボトムへの底値試しをショート。
買い手目線:先週安値Wボトムへの底値試し(1.110~先週安値2番底ネック)から押し目買い。
水曜日の値動き:FOMCでWボトム2番底ネック底値試し、想定通りの動きだったがノートレード。
Oct.31 Thu.
状況:FOMCで先週安値Wボトムへの底値試しから急騰、70ピプス上昇。
売り手目線:①先週高値キリサゲのシナリオ。1.115レジスタンスで先週金曜高値までショート②先週高値強襲すればカウンター。
買い手目線:先週高値への上値試しシナリオ。①前日陽線終値+1.115サポートでロング②先週金曜高値を試せばロング。
木曜日の値動き:1.115ブレイクから先週高値への上値試し。
東京時間、前日陽線終値+1.115サポートで青1ロングは私用でノートレ。
欧州時間、先週高値でWトップになってネックを割るも1.115まで下げ幅がなくショートはノートレ。結果的に1時間CH安値まで下落した。
Nov.01 Fri. 米雇用統計・米ISM製造業景況指数
状況:先週高値レジスタンス。米雇用統計の可動範囲は1.120~9月高値でみておく。
売り手目線:①前日高値への(親子Wトップ2番天井)試しでショート②雇用統計で1.120を強襲すればカウンター。
買い手目線:①前日高値への2回目の試しをロング、下値試しから1.115ブレイクでロング②雇用統計で9月高値(4時間Ch安値)を強襲すればカウンター。
金曜日の値動き:前日高値Wトップの動きが崩される。
東京時間、1.150サポートから前日高値までのロングはパス。
欧州初動、赤1ダマシ高値を前日高値試しとみてネックラインまで赤1ショート。1時間CH安値を割るも雇用統計を控え延び切りでアウト。
NY初動、1時間CH安値ウラ反発、雇用統計も絡んだ赤2戻り売りはネックラインでアウト、続く急騰はとれなかった。
ユーロ円
今週の見通し
状況:
売り手の材料:①日足CH高値+4月高値半値の戻り目を達成②9月安値上昇スイングN値を達成。
買い手の材料:①日足上昇CH内②120.0Wボトムネックをブレイク③先週陰線を二週前大陽線の押し目足とみる人がいる。
TR上段㊤:122.5/4月高値下降61.8%戻り目
TR中段:4月高値半値戻り目(先週高値)~日足Wボトムネック(9月高値)
TR下段㊦:119.0/10月安値61.8%押し目(買いNゾーン)
売り手目線:日足Wボトムへの底値試しのシナリオ。①先週陰線戻り売りで先週安値を割ればWボトムネックまで売られる②先週安値でサポートで先週高値試しから売られる。
買い手目線:日足Wボトムへの底値試しから買われるシナリオ(TR下段が買いNゾーン)
今週の値動き:先週陰線が押し目足になり、先週高値を目指したあと売られた。9月安値+10月安値Wボトムへの底値試しの動きは出なかった。
今週の流れと節目
先週安値をネックに天井形成。先週高値+ドル円8月高値のWレジスタンスで急落するもネックラインは抜けなかった。
Oct.28 Mon.
状況:先週は121.5/4月高値半値の戻り目でレジスタンス。
売り手目線:金曜高値への上値試し、又は、先週安値抜けで120.0/9月高値までショート。
買い手目線:先週安値+二週前大陽線半値の押し目でロング、金曜高値を抜けば121.0までホールド。
月曜日の値動き:欧州初動、東京高値ブレイク後、ドル円+120.5サポート、青1ロング、ドル円レジスタンスでアウト。
Oct.29 The.
状況:先週安値Wボトムの2番底で買われる(121.0ネック)
売り手目線:121.0レジで先週安値Wボトムへの底値試しをショート。
買い手目線:先週安値Wボトムへの底値試しから、121.0ネックまでをロング。
火曜日の値動き:欧州初動、東京安値ブレイク、赤1ショート、Wボトムでアウト、続いて、ミニWボトムで青1ロング、121.0でアウト。
Oct.30 Wed. 米FOMC
状況:先週安値Wボトム底値試しからの押し目買いは121.0ネックラインでレジスタンス、FOMCまで様子見の相場。
売り手目線:前日安値を割れば先週安値Wボトム崩れを疑う。
買い手目線:前日高値ブレイクで先週高値121.5までロング。
水曜日の値動き:FOMCで前日高値を更新して先週高値に到達したがノートレード。
Oct.31 Thu.
状況:FOMC以降、先週高値に到達。
売り手目線:先週高値+121.5レジスタンスでショート、121.0を下抜けば最大で先週安値まで利を延ばせる。
買い手目線:先週高値121.5をブレイクすれば、日足CH高値までロング、121.0FOMC安値サポートでロング。
木曜日の値動き:欧州時間、東京安値ブレイクからの上値試し、赤1ショート、その後は、ドル円の下降モメンタムについて120.5の強反発でアウト。
Nov.01 Fri.
状況:121.5天井から先週安値ネックラインまで下降。
売り手目線:①先週安値ブレイクで120.0までショート②前日陰線23.6%戻し(ネックライン)から2番底までショート。
買い手目線:①先週安値2番底から前日陰線半値戻り目を目安にあや戻しをロング②先週安値1番底から23.6%戻し(ネックライン)まであや戻しをロング。
金曜日の値動き:東京時間、安値をキリアゲ始めたが戻り目(ネックライン)まで値幅なく黄1ロングはパス。続いて、2番底までの黄2ショートもキリ番目前でパス。
欧州時間、先週安値2番底からのロングは雇用統計後、再び、先週安値への底値試しで青1ロング、120.76戻り高値でアウト。
最期に「ブルースやってもロックになっちゃう」さんからのサンクスメールをご紹介します。
感謝の意を伝えさせてください。
自身がトレードが上達しない理由を考え、勝っても負けても繰り返してみよう!と思い、日足~1H足で自分なりに環境認識した上で、短期足で押し目買い、戻り売りのみの練習を始めました。
その際、壁打ちしないように意識して、損切ルールと利確ルールを決めて行うようにしています。
FT4では15分足&実践では1分足を極限まで細くして「なめらかな15分足」に見えるようにして練習しています。
思わずポジってしまった「ルール違反」トレードを除けば1週間で+100pips成果出ました。
しかし、そんなことよりも、上位足のレジサポラインの値動きの反応や急な値動きが発生(特に先週のお盆時期)の時も迷晴れさんがおっしゃってた「ファンダで動いてテクニカルで止まる感」等々、色んなことを体感できていることに感動しています。
「名古屋城を見に行ったけど、そこの近くにある食堂の味が一番の思い出になった」という気分です(わかりづらくてすみません)とは言ってもまだまだ感情に左右されてポジってしまうこともあるので、反省の毎日です…。
仕事で「箱庭」「隗(かい)より始めよ」という教えを受けたことがあります。
箱庭理論とは、広く全体を理解したいのであれば、そこにある一部を徹底的に深堀することで、結果的に全体が見えてくる、という考え方です。
隗より始めよとは、どんなに大きく、途方もない仕事でも、まずは自分ができることから始めなさい、という教えです。
迷晴れさんの今回の動画「トレード初心者が倍速で上達するコツ」のお話にも通じるものがあり、仕事でもプライベートでもFXでもみんな考え方は一緒なのかもしれないと思いとてもすっきりしました。
ちなみに私の「隗より始めよ」は机をきれいにするです(笑)
これが不思議なことに、どうしようか悩んでいても、2,3分机をきれいにしているうちに「まずはアポだ、段取りだ、過去データを集めよう」など、誰でもできることかもしれませんが、タスクがどんどん整理されながらも、道筋が明確になってくる実感があります。
トレードも同じような考え方でまずは、押し目買い、戻り売りを徹底して練習していこうと思います。これからも毎週2回の動画楽しみにしています!またコメントさせてください!
「先ず、隗(かい)より始めよ」は中国の故事。
郭隗(かくかい)は燕(えん)の昭王から相談を受け、こう言いました。
「燕に優秀な人材を集めたいなら、先ずは凡庸な私を優遇すればいい」
「郭隗(かくかい)ですら優遇されているのならと…私以上の人材が集まるでしょう」
まるで就職面接の自己アピールのような話ですが、大掛かりなことも、先ずは、身近で小さなことから着手せよという意味です。
ちなみに『当たり前』とは、誰が考えてもそうあるべきだと思うこと、とあります。
当たり前のことを、当たり前にやるのがプロではないでしょうか。
プロだからといって、特別なことをする必要はないと思ってます。
アマとプロの違いつて『道具』にも現れます。
例えば、ビデオ撮影なら、プロ機材は、撮れなかったでは済まされないので、失敗が起こらないように設計されてます。
記録メディアはダブルスロット、画質よりも、寒さや暑さへの対策や耐久性が優先していて、重くて高価です。
対して、民生機と呼ばれるアマ機材は軽くて安価、その上、プロ機材より画質も良いのですが、寒さでバッテリーが上がったり、暑さで止まったりするリスクがあります。
プロ機材は、当たり前のことを当たり前にこなすための道具、造りのコンセプトがアマチュア用とは違います。
「先ずは押し目買い・戻り売りより始めよ」
高安更新後に、押し目買い・戻り売りをするのは、当たり前だし、これができてナンボでしょと思います。
しかし、ちゃんとできる人になるには、それなりの訓練が必要ことも事実です。
プロとして、撮る(捕る)べきところを、しっかりとる。
プロとして、撮る(捕る)に足らないところは無視できる。
お金を稼げるようになる前から、そんなプロ意識を持っていたいものですね。
◆お断り◆
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Source: 迷晴れFX
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