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トレードのダメージを軽減・激減・無効化する3つのマインドセット
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【ドル円・ユーロドル・ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ525回(2025/03/29)
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【ドル円・ユーロドル・ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ524回(2025/03/22)
投稿日 2025年3月22日 11:50:44 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ523回(2025/03/15)
投稿日 2025年3月15日 11:06:22 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ522回(2025/03/08)
投稿日 2025年3月8日 11:22:33 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ521回(2025/03/01)
投稿日 2025年3月1日 11:58:32 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円/ユーロドル/ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント|週ナビ520回(2025/2/22)
投稿日 2025年2月22日 11:20:34 (学ぶ・塾情報)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント!|週ナビ519回(2025/2/15)
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【ドル円 ユーロドル ポンドドル】今週のFXチャート攻略ポイント!|週ナビ518回(2025/2/8)
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週刊チャートナビ516回|今週のFX相場攻略ポイント
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投稿日 2024年8月24日 14:29:39 (学ぶ・塾情報)
初心者でも、ものの見方ひとつで、防御力の高いクールなトレーダーになれるマインドセットをご紹介します。
ものの見方が人を変える。
ビギナーの頃トレードに負けて、自宅の壁に穴を空けたときの枚数は1万通貨でした。
わずか数千円の損失で、壁に穴を空けてしまいました。
当時は「トレードしてると、いつも機嫌が悪い」と奥さんにも言われてたので、ストレスが溜まってたんでしょうね。
やっても、やっても、何度も、何度も同じミスを繰り返してしまう不甲斐ない自分に腹が立ちました。
ネガティブな感情の強さは、損切りの額に比例するわけではありません。
友人が100万円越えの含み損を切るシーンをみてましたが、怒りは通り越し、何ともならないことを悟り、ただ、終わらせたがってました。
お金、愛する人、失職、”大きな喪失感”って、怒りのような瞬間的なものではなく、後からジワジワきます。
人は無感情ではいられないので、感情が行動のトリガーになるのは正常な証です。
よく、感情でトレードしてはダメ!といわれますが、感情をロボットのように押し殺したり、ひたすら痛い思いをして打たれ強くなれというのも現実的じゃないです。
それより、もっといい方法があります。
それは、ものの見方を変えることで”激情スイッチ”が入らなくする方法です。
これを使えば、感情を押し殺したりすることなく、初心者であってもマインドを防御することができます。
ものの見方が、思考や感情をつくり、それがトリガーとなって行動します。
大げさではなく、ものの見方を変えれば、人間も変わるし、未来も変わります。
ものの見方が浅いから、考えも浅く、浅はかな行動をとるだけです。
防御力を上げる3つのマインドセット
初心者こそ、攻めより守りに徹するべき、何ならすべてのパラメーターを”防御”に極振りしてもいいぐらいです。
マインド防御が高ければ、そのまま攻め技に応用することだってできます。
今からお伝えする3つのマインドセットには基本の「き」があります。
それはワンセット思考です。
この思考法は以前にもお伝えしましたが、トレードをワンセットという”全体”で評価します、勝敗の決着もワンセット単位です。
野球の試合は9回裏まであるのに、1回表の失点を9回裏までひきづる人がいます。
ただし、全体で評価するからといって”部分”を軽んじるわけではありません。
部分は全体の一部ですから、ひとつひとつのトレードをゆっくり丁寧に行います。
ボクがそうでしたが、トレード回数が一日20回以上とかだと、ひとつひとつのトレードの丁寧さが弱くなるので、スキャルパーからデイトレーダーに転向しました。
全体と部分をそれぞれ意識しながら、大らかさと、細やかさのバランス感覚を育てます。
1.相場は実験場、トレードは実験と考える。
どんなベテランでも損切りはします。
では、ビギナーとベテランの損切りしたときの感情の違いって何でしょう?
少なくとも、ベテランは損切りに”不甲斐なさ”なんて感じてないでしょうね。
考えたシナリオが崩れたら損切り、不可抗力として受け入れるでしょう。
ビギナーは経験が乏しくシナリオそのものが怪しいので、ベテランに比べるとヒューマンエラーの要素が大きいかもしれません。
ただいきなり、ビギナーにベテランの相場観を持てというのはムリ、今のレベルでベストを尽くせばいいんです。
ボクは相場を実験場、トレードを実験と考えるようにしました。
文系の人も、ここは理系男子、理系女子になってください。
そういう見方をすると、
勝敗はただの実験データ、求める最適解に導くプロセスでしかありません。
勝っても負けても、最適解にまたひとつ近づけたとしか思えなくなります。
実験は論理的に行うもの、頭にきたからといって水素に火をつけるような実験者はいません。
そういう見方に変えると行動も変わります。壁に穴を空ける代りに、実験ノートをつけ始めます。
まるで別人になれます。
論理で動かず、感情で動いてしまうのは、実験データに基づく根拠がないからです。
最初は間違ってもいいんで、実験結果にもとづき論理的に動いてみてください。考えなしのトレードは、暇つぶしにしかなりません。
実験に臨機応変さは不要です。
終始一貫、やると決めた実験を行います。
もっともっと実験したいと思えるようになればしめたもんです。
2.狙う値動き単位でトレードする。
たとえば押し目買いなら、その押し目買いが成功するか、安値が崩れるか、どちらか決まるまで試合は続行中、そのなかで起こることに一喜一憂してる場合じゃありません。
試合中、何回損切りされようが、微益がでようが、狙った動きに決着がつくまで試合は終わってません。
全部終わったときトータルでプラスなら勝ち試合、マイナスなら負け試合です。
ベテランになると本来の波がくるまで、余計なことをせず待てるようになりますが、ビギナーは波が来る前にお手付きをしてしまいます。
このお手付き感覚も、ワンセットで考えたほうが改善しやすくなります。
少しの損切りで落胆、少しの利益で安堵してしまって、本来の波に乗れない、チャンスを拾えないことってありませんか?
今日はこの辺で勘弁してやるわ、と中途半端なところでピリオドを打ってませんか?
ボクはありました、損切りを連続で喰らうのが恐怖だったし、せっかくの儲けを次のトレードで失いたくない気持ちがありました。
このチキンハートをどうにかするには、狙う動きが終わるまでをワンセットと考え、狙った値動きごとに成功体験を積むことです。
先週安値が日足レベルの上昇チャネルの押し目候補になっていたので、押し目買いによる上昇モメンタムを狙いました。
青1ロングは成功しましたが、青2ロングは12月高値を警戒して見送りました。
見送る根拠があったので、ここで悔しいとは思いませんし、この値動きの一番オイシイところは貰えたのでのでそれでいいわけです。
ここで青2ロングを逃したことにフォーカスしてしまうとロクな目に逢いませんから。
3.プランBを用意する。
CIAもFBIもMI6も、映画をみてると、大概プランAはうまくいきません、どこでプランBです。
週ナビでよくいう〇〇崩れはプランBです。ボクのトレードにはだいたいプランBが用意されてます。
押し目崩れから次のサポートまでショート(逆もある)
天井崩れロング、底抜けショート。
だまし高安からの逆ブレイク狙い。
押し目・戻り目崩れからのスパイク。
プランBはプランAの崩れなので、プランAの損切りを巻き込み値が走ることがよくあります。
これは、プランAを実行する人が多かったせいでプチパニックが発生したせいと考えられます。
重要指標の予想値に対して確定値が上振れたり、下振れたりし大きく値が動くのと同じ原理です。
パニックで焦ってマウスをクリックしてしまうトレーダー続出です。
小規模なパニックならメイクできる人たちもいますが、ボクらはそれを利用させてもらうしかありません。
人の行動は感情がトリガーになるので、パニックは強力なトリガーになります。
プランBはプランAの裏返し、ウラとオモテでワンセットです。
プランBのないプランAは勝負に値しない。
それくらい、手堅いレートを厳選してトレードするのもいいかもしれません。
なぜなら、これより上は買い、これより下は売りといった分水嶺でトレードしてれば、どっちに転んでも勝てますから。
青1で売られて先週安値でWボトムになってもおかしくなく、ボクを含め、そう考える人が多かったでしょう。
しかし、おおかたの予想に反して下がらなかったところで、プランB発動、青1のロング。コロナの買い戻しもあったかもしれませんが、初動の燃料は、は戻り売り組のショート決済でしょう。
こういう、おおかたの予想に反して…的な現象がおいしいんです。
相場は感情マーケティング
エモーショナル(感情)マーケティングってご存じでしょうか?
20年程前に経営コンサルタントの神田昌典さんが輸入して、エモーショナル(感情)マーケティングとして日本に広めたものです。
お客のレンスポンス(反応)を獲得することを重視した販売手法で、モトネタは、海外のDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)だとおもいます。
ショッキング・ピンクの本「あなたの会社が90日で儲かる!」を読まれた方も多いんじゃないでしょうか。
古い手法ですが、通販業界やネット広告業界では、未だにこのエモい手法が通用します。
人の感情を引っ掻いて売る手法なので、悪用もされました。神田さんも本意ではないと、何かの本に書かれてましたが、それくらい強力ということでしょう。
ネット広告の「今だけ!初回10円」なんて広告コピーをみると引いてしまいますが、この手法を知らない人からすると、初回10円に飛びついてしまうのでしょう。
エモ・マーケは”ニーズ(必要性)”ではなく、”ウォンツ(欲求)”にフォーカスします。
それを買うとどんな得をするのか、どんな素敵な未来が待っているのか、買わないとどんな損をするのかをイメージさせます。
ジャパネットタカタならデジカメを売るのに、何万画素とか機能部分はさらっと流して、このズーム機能を使えば、運動会でお孫さんの顔を遠くからでも大きく映せますよ!とやるわけです。
昔、先輩が新車のジャガーを買って、自慢げに語ってくれました。
「ディーラーでサンルーフは付かないの?って聞いたら、そんなヤボなものはありません、大英帝国の車ですからって言われたよ」
先輩は、”大英帝国の車”とか”紳士の車”というのにビビってきて購入したそうです。
そういえば、大昔、マセラティというイタリア車を見に行ったときも、エアコンのボタンを強く押すと戻らなくなるとか、灰皿を使うと溶けるとか、この皮は高級家具で使われてますとか、車の性能と全く関係ないところを熱く語られました。
壊れますよね?と聞くと、イタ車ですから、とニコニコしながら返されました。
高級車や高級時計にはニーズはないので、ウォンツを攻めないと売れません。
なんか、相場もこのエモ・マーケの”仕組み”とよく似てませんか?ボクはトレードを始めて数か月経って凄くそう感じました。
世の中は、一部の仕掛ける側と、大多数の仕掛けられる側にわかれてます。
相場も一緒です、仕掛ける側(FX会社や大口トレーダー)と仕掛けられる側(大衆)がいます。
メーカーとユーザーと言い換えてもいいでしょう。
メーカーはユーザーのウォンツ(欲求)をかきたて、まさに相場をメイクします。
これってまさに”感情マーケティング”じゃないでしょうか。
我々は相場をメイクできませんが、メーカーの立場で考えないといけないです。
メーカーサイドにいたいなら、ウォンツ(欲求)で動くのではなく、ユーザーのウォンツを利用したいですね。
こんな名言があります。
通貨ではなく、人をトレードする。
自分の感情でトレードすると負け。
他人の感情をトレードすると勝てる。
これは相場の本質のど真ん中をぶち抜いてると思います。
…
photo credit: zet…
…
◆お断り◆
この動画は「学習」を目的に制作されたものです。個人の見解を過去のチャートから解説したものであり、未来を予想したり、利益を保証するものではありません。
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