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トレードがうまくなる秘訣は、チャンスを探さないこと。/週ナビ414
投稿日 2022年12月10日 19:50:37 (学ぶ・塾情報)
- 月足レベルの押し目をブレイクさせた先週の大陰線を意識。
- 日足MA21+100日MAの上押さえ。
- 4時間足チャネル高値のレジスタンス。
- 日足は140.0割れで下目線。
- 先週安値+200日MAは、22年陽線の半値押し目候補。
- 4時間足チャネル安値のサポート。
- 22年陽線半値押し目候補(先週安値+200日MA)の強いサポートを確認。
- 金曜雇用統計高値を上抜く強い反発で先週陰線の半値を戻した、このまま週足レベルの上昇スパイクも疑える。
- 先週陰線の半値戻り売りと前日陽線の押し目買いで持ち合うエリア。
- 先週陰線の半値戻り売りと月曜安値上昇波の押し目買いで持ち合った。
- 日足の戻り目、4時間足チャネル高値が近い。
- 日足戻り売り(11月安値+4時間足チャネル高値)VS22年陽線半値押し目(200日MA)
- 先週安値から136.0へ安値を切上げるか、先週安値を試してWボトムになるかのイメージ。
- 日足戻り売り(11月安値+4時間足チャネル高値)VS.22年陽線半値押し目(200日MA)
- 日足戻り目の三尊天井は下値が堅い。
- 9月高値を上抜き日足は上目線。
- 200日MAをブレイクさせた先週陽線を意識。
- 100日MA+日足MA21の下支え。
- 先週陽線の押し目買いで先週高値まで買われた。
- 4時間足チャネル高値下にMトップをイメージ。
- 10月安値(+日足ラス押し安値)は週足レベルの押し目候補で100日MAもある。
- 200日MAの下支え。
- 10月安値+先週安値は週足レベルの押し目候補。
- 先週陰線終値は11月安値を下抜いたが、10月安値に付けてのスパイクが疑える。
- 10月安値の週足レベル押し目候補に付けてスパイク反転急騰。
- 4時間下降チャネル内、日足戻り売りと持ち合うエリアに入った。
- 日足戻り売りVS.10月安値の週足レベル押し目買いでレンジを形成。
- 先週高値+4時間足チャネル高値のスパイクに警戒!
- 1番天井から仮ネックへショート。⇒5日ショート。
- 仮ネックのサポートで2番天井へ押し目買い。⇒7日ロングと8日ロング。
- 2番天井逆張りショート。⇒9日ショート。
- 2番天井崩れでロング。
- 3つの局面を区別できない。
- 3つの局面の「変わり目」を認知できない。
- 3つの局面すべてにチャンスを求めてる。
- 大局の現在地は22年足陽線の半値押し目手前の200日MAで反発。
- 日足下降トレンドの戻り売りと200日MAサポートで一週間持ち合った。
- 経済指標:火曜/米11月CPI・水曜/米FOMC+パウエル議長会見・木曜/ECB政策金利+ラガルド総裁会見
- 日足レベルは140.0割れで下目線。
- 11月安値+4時間足チャネル高値に日足の戻り目を形成。
- 日足MA21+100日MAの上押さえ。
- 200日MAのサポートが意識された下値の堅さ。
- 大局の現在地は、22年足陰線の半値戻り目付近。
- 今週は先週コマ足(レンジ)のなかのトレードになるかも。
- 経済指標:火曜/米11月CPI・水曜/米FOMC+パウエル議長会見・木曜/ECB政策金利+ラガルド総裁会見
- 22年足陰線半値戻り目1.050に起因する上値の重さ。
- 9月高値を上抜き、日足は上目線の上昇トレンド継続中。
- 200日MA+日足SMA21の下支え。
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週刊チャートナビ414回(2022.12.05~2022.12.09)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。
ドル円
今週の見通し
概要
大局は8月安値を割るまで上目線、22年陽線の半値押し目付近まで押された。
先週は30日深夜の「パウエル議長発言」をきっかけに、11月安値付近の月足押し目が崩れて200日MA付近まで急落。
売り手の注目
買い手の注目
TR上段㊤:140.0先週高値
TR中段:11月安値と先週安値
TR下段㊦:8月安値+月足ラス押し安値
4時間足ベアの視点:先週大陰線を日足戻り売り。先週安値+200日MAの2番底サポートが崩れれば、8月安値までの下落が見込める。
4時間足ブルの視点:①先週安値+200日MAで下げ止まれば、週足レベルの押し目買いを検討。②先週陰線の戻りを4時間足チャネル高値へロング。
今週の値動き
日足戻り売り(11月安値+4時間足チャネル高値レジスタンス)と22年陽線半値押し目(先週安値サポート)のにらみ合い、136.0を挟んで一週間持ち合った。
毎日の見通し
12/05月曜 24:00米ISM非製造業景況指数
22年陽線半値押し目候補(先週安値+200日MA)を注視、金曜高安のハラミを想定。
ベアの視点:金曜高値への上値試しから先週安値へ戻り売り。
ブルの視点:先週安値への下値試しから、金曜雇用統計高値への戻りをロング。
12/06火曜
ベアの視点:先週陰線を日足戻り売り(4時間足チャネル高値付近)
ブルの視点:4時間足チャネル高値の日足戻り目まで前日陽線の続きをロング。
12/07水曜
ベアの視点:先週陰線を日足戻り売り(4時間足チャネル高値付近)
ブルの視点:4時間足チャネル高値付近の日足戻り目崩れで140.0先週高値へロング。
12/08木曜
ベアの視点:日足戻り売りをフォロー。137.0+4時間足チャネル高値2回目の反発でショート。
ブルの視点:22年陽線半値押し目(200日MA)が根拠。①4時間足チャネル高値付近の日足戻り目崩れで先週高値へロング。②200日MAまで売られればロング検討。
12/09金曜
ベアの視点:日足戻り売りをフォロー。4時間足チャネル高値反発で200日MAへショート。
ブルの視点:22年陽線半値押し目(200日MA)サポートが根拠。①三尊天井崩れで先週高値へロング、途中に日足SMA21アリ。②200日MA反発でロング。
毎日の値動き
12/05月曜
東京時間、22年陽線半値押し目候補サポート根拠、先週安値の切上げ2番底ネック抜けで青1ロング。
ロンドン時間、135.5で半決済。
NY時間、金曜雇用統計高値+4時間足SMA21上抜け、11月安値目安にホールド。
翌日のロンドン初動、137.5反発、1時間足打消し線をみてアウト。
12/06火曜
先週陰線の半値戻り売りと前日陽線の押し目買いの持ち合い形成待ち。
12/07水曜
東京時間、日足の戻り目、11月安値+4時間足チャネル高値に戻り目形成待ち。
ロンドン時間、日足戻り売り、15分キリアゲライン抜けで赤1ショート。
NY時間、4時間大陰線クローズで半決済。
翌日の東京時間、Wボトムでアウト。
12/08木曜
東京時間、4時間足チャネル高値にMトップ待ち。
ロンドン時間、日足戻り売り、当日上昇波の押し目買いを受け、4時間足チャネル高値Mトップ2番天井で赤1ショート。
NY時間、137.0上に逆指値を置いてホールド。
翌日の東京時間、136.0サポートで撤退。
12/09金曜
東京時間、日足戻り売り、4時間足チャネル高値反発×4時間足陰転で赤1ショート、136.0サポートで撤退。
ロンドン時間に戻り売られたが、下値の固さを疑いノートレード。
ユーロドル
今週の見通し
概要
先週は30日深夜の「パウエル議長発言」をきっかけに、11月高値付近のMトップが崩れた。
売り手の注目
現在値は22年陰線の半値戻り目付近になる。
買い手の注目
TR上段㊤:5月戻り高値
TR中段:先週安値と2020年3月安値
TR下段㊦:9月高値
4時間足ベアの視点:①22年陰線半値戻し付近、2020年3月安値下のレンジ形成に注意。②先週上昇波の調整波をショート。
4時間足ブルの視点:先週大陽線を押し目買い。2020年3月安値を上抜くと、5月戻り高値への上昇が見込める。
今週の値動き
22年陰線の半値戻り目付近。4時間足チャネル高値に高値ブロックを形成、1.045水曜安値を仮ネックに2番天井へ買われた。
毎日の見通し
12/05月曜 24:00米ISM非製造業景況指数
先週陽線終値が11月高値Mトップを崩して更新。
ベアの視点:先週高値レジスタンスで金曜安値への下値しショート。
ブルの視点:先週大陽線を押し目買い(11月高値)
12/06火曜
4時間足チャネル高値で強反発、11月高値付近まで押されて、前日陰線は売りのピンバー。
ベアの視点:前日陰線を先週高値への上値試しから雇用統計安値へ戻り売り。
ブルの視点:先週陽線を押し目買い。金曜雇用統計安値まで売られればロング検討。
12/07水曜
先週安値上昇波の38.2%押し目が崩れて高値を切下げた。
ベアの視点:月曜高値発下降波を次の押し目候補(雇用統計安値)まで戻り売り。
ブルの視点:先週陽線を押し目買い。雇用統計安値付近の押し目形成でロング。
12/08木曜
ベアの視点:Mトップ2番天井逆張りショート。1.06から先週高値1.055への高値切下げで1.045へショート。
ブルの視点:Mトップ2番天井へ押し目買い。1.05サポートで先週高値1.055へロング、上抜けば1.06へ利を延ばす。
12/09金曜
4時間足チャネル高値下にMトップをイメージ、高値掴みに注意!
ベアの視点:4時間足チャネル高値付近、2番天井形成後逆張りショート。
ブルの視点:4時間足チャネル高値付近、Mトップ2番天井崩れで2020年3月安値抜きロング。
毎日の値動き
12/05月曜
東京+ロンドン時間、先週高値更新後、4時間足チャネル高値でMトップ待ち。
NY時間、Mトップ2番天井、ダマシの高値をサインに赤1逆張りショート、ネックラインの強反発を受け半決済、11月高値でアウト。
12/06火曜
東京時間、11月高値下(先週安値上昇38.2%押し目)にWボトムを確認。
ロンドン+NY時間、今週は雇用統計安値(+1.045)に注目していたので11月安値下のWボトムは静観。
12/07水曜
東京時間、1.045に押し目形成待ち。
ロンドン時間、先週陽線押し目買い、ダマシ安値をサインに青1ロング。
NY時間、先週高値の4時間大陽線クローズでアウト。
12/08木曜
東京時間、先週陽線押し目買い、11月高値サポート×15分キリサゲライン抜けで青1ロング。
ロンドン時間、高値切下げで撤退後、再度、買われ始めたが、直前の急落をみてロングは見送り。
NY時間、前日高値を更新。
12/09金曜
東京時間、2番天井逆張り、4時間コマ足×15分売りのピンバー×4時間足陰転で赤1ショート。
ロンドン時間、東京時間の急騰安値反発、2回目の上値試しが始まる前に半決済。
NY時間、米11月PPIが1.055サポートを崩して急落、1.05の反発でアウト。
ユーロ円
今週の見通し
概要
大局は上昇トレンドだが、2014年高値(月足レジスタンス)が迫る。
先週は11月安値Wボトムを崩したが、週足レベルの押し目候補の10月安値(日足ラス押し安値)が控えている。
売り手の注目
10月高値発4時間足下降チャネル。
買い手の注目
TR上段㊤:11月高値
TR中段:先週高安(安値側は10月安値+日足ラス押し安値)
TR下段㊦:9月安値ネックライン+200日MA
4時間足ベアの視点:先週陰線を10月安値へ戻り売り。
4時間足ブルの視点:週足レベル押し目候補の10月安値+100日MAサポートで押し目買い。
今週の値動き
日足戻り売りと週足押し目(10月安値+100日MA)サポートのにらみ合い、4時間足戻り高値143.14を挟んで一週間持ち合った。
毎日の見通し
12/05月曜
ベアの視点:先週陰線を戻り売り(1時間足戻り高値142.34)
ブルの視点:10月安値スパイク狙い、141.5への安値を切上で4時間足戻り高値抜きロング。
12/06火曜
ベアの視点:日足の戻り目形成を待ってショート。
ブルの視点:日足の戻り目崩れで先週高値抜きロング。
12/07水曜
4時間下降チャネル内、日足戻り売りと持ち合うエリアに入った。
ベアの視点:日足の戻り目形成を待ってショート。
ブルの視点:日足の戻り目崩れで先週高値抜きロング。
12/08木曜
日足戻り売りVS.10月安値の週足レベル押し目買いでレンジを形成。
ベアの視点:日足の戻り目形成(144.0三尊天井肩ラインのレジスタンス)でショート。
ブルの視点:日足の戻り目・三尊天井肩崩れで先週高値抜きロング。
12/09金曜
ベアの視点:日足戻り売り。144.5Mトップ2番天井形成後に逆張りショート。
ブルの視点:日足の戻り目144.5Mトップ崩れで先週高値抜きロング。
毎日の値動き
12/05月曜
東京時間、10月安値のスパイク狙い、141.5への安値切上げで青1ロング(失敗すれば10月安値へリカバリー・ショート)
ロンドン+NY時間、15分SMA21上り電車道をホールド、4時間足戻り高値を更新。
NY時間、15分SMA21の上り電車道をホールド。
翌日、144.0Mトップで半決済。
週足押し目買いに発展する可能性から半分をホールドしたが、9日金曜日の東京時間の高値切下げでアウト。
12/06火曜
日足戻り売りと10月安値発上昇波押し目買いの持ち合いエリアに入ったのでノートレード。
12/07水曜
日足戻り売りと10月安値発上昇波押し目買いの持ち合いエリアに入ったのでノートレード。
12/08木曜
東京時間、144.0に三尊肩形成待ち。
ロンドン時間、三尊肩を形成したが、4時間足SMA21のサポートを疑いショートは見送り。
12/09金曜
東京時間、Mトップ逆張り、ダマシ高値を15分売りのピンバーで確認して赤1ショート、15分キリアゲライン+4時間足SMA21到達、2回目の上値試しが始まる前に半決済。
ロンドン時間に戻り売られ、4時間足戻り高値の反発でアウト。
今週の攻略ポイント
ドル円攻略ポイント
今週の攻略ポイントは、2022年陽線の半値押し目を意識できること。
先週陰線安値は22年陽線の半値押し目付近で200日MAの支えもあった。
先週の200日MA下抜けをアンダーシュートとみて日足戻り売り候補までのスパイクも狙えた。
ユロドル攻略ポイント
今週の攻略ポイントは、2022年陰線の半値戻り目を意識できること。
高値ブロック内のトレードは適切な「仮ネックの設定」ができれば難しくない。
ボクは「雇用統計安値(手前のキリ番を含む)」が注目されるとみて仮ネックを置いた。
仮ネックが決まれば、レンジ相場の戦術でいける。
今週のケース・スタディ
トレードのチャンスは相場の「変わり目」に潜んでいます。
相場は継続・持ち合い・反転の3つを局面しかありません。
これら局面を大なり小なり繰り返すだけです。
押し目、戻り目も「変わり目」の一種といえます。
いくらチャンスに見えても「変わり目」になければ、自己都合から生まれた妄想、チャンス・モドキです。
トレードが全くうまくいかない、なかなか成績がプラ転しない主な原因は3つ。
チャンスは拾うもの、チャンスを探すのはやめましょう。
一生懸命、探したところで「自己都合バイアス」がかかるだけです。
チャンスは季節のように一定のサイクルで必ず巡ってくるものであって、自分で捻りだせるものじゃありません。
新たなブームの「変わり目」になれば自然にチャンスが現れます。
紅葉が始まってるのに、まだまだ夏が続いて欲しい願いから高値・安値を掴むわけです。
トータルで勝つために大切なのは「変わり目」で待ち構えて、次のブームに乗ること、変わり目でないところにチャンスを探さないことです。
このメリハリが上手くいけば成績がプラ転し始めます。
では、継続・持ち合い・反転の「変わり目」をどうやって見極めるか?
これは、2015年に『簡単な相場を一瞬で見抜く方法』という動画と記事でも紹介しましたが、相場をブロック化して「塊」でみることです。
継続・持ち合い・反転。この3つの相場は、およそブロック化できるので、その高値と安値が「変わり目」に相当します。
ドル円は先週安値の22年陽線の半値押し目からの強い上昇モメンタムに対して、日足戻り売りが11月安値+4時間足チャネル高値から被ってブロックBをつくりました。
今週はブロックAに相対するブロックBを早々にイメージできることがポイントでしたが、ブロックBのサイズ感に精密さは必要ではなく、ザックリとでかまいません。
「ブロックAを崩すには、6日の戻り売りでは小さすぎるし根拠も弱い。11月安値+4時間足チャネル高値辺りが、日足の戻り売り候補にふさわしい。」
この程度の見立てができるだけで、ブロックB内でのムダ打ちを激減させられます。
ブロックBさえ設定できれば、これをレンジ相場とみて高値と安値に引き付けてのトレード、あるいはブレイクアウトを待つだけです。
ユーロドルは22年陰線の半値戻り目付近にいたので、4時間足チャネル高値にMトップのイメージができることがポイントでした。
前述したように、ブロックAの高安さえ決まればレンジ相場の戦術でオッケーです。
成績をプラ転させるには、トレードをしない相場を決めることです。
今年の負けトレードを振り返るときの参考になれば幸いです。
来週の相場観。
概要
ベア派
日足下降トレンド戻り売り。①2週前安値を意識するブル派が諦めたところでショート。②200日MAサポート崩れで2週前安値へショート。
ブル派
200日MAサポート重視。①日足戻り目崩れで2週前高値へロング。②200日MAサポートでロング。③2週前安値まで売られればロング検討。
概要
ベア派
先週高安のレンジ内トレード。先週高値付近の反転には数週間かかると思われる。2020年安値のスパイクに注意!
ブル派
日足上昇トレンド押し目買い。先週高値Mトップ崩れを狙ってロング、2020年3月安値スパイクに注意!
デイトレード
FX 5分足スキャルピング ──プライスアクションの基本と原則
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