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【毎週配信】FX相場の攻略ポイント解説!ドル円・ユーロドル・ポンドドル|週刊チャートナビ534回(2025/05/31)
投稿日 2025年5月31日 11:57:55 (学ぶ・塾情報)
- 3月高値下降波の5月高値戻り売りが”ファンダ要因”で続落。
- 3週前押し安値まで下げ切って、今週は”価格調整”が起こりそうだが、先週陰線の下値反発は弱い。
- 140円の2番底形成vsファンダによる強いドル売り
- 5月最終週のリバランス
- 4時間足SMA21をガイドにドル続落
- ファンダ的にドル売り傾向が強い
- 150円+200日線+100日線の押さえ
- 140円のサポート
- 5月末リバランス+価格調整による引き戻し期待
- 3週前押し安値のサポート
- 140円のサポートvs3月高値下降波の5月高値戻り売り
- 140円の2番底形成を意識
- 4時間足SMA21をガイドに1時間足の下降トレンドが発生中
- 3週前押し安値=先週安値のサポートに注目
- 140円のサポートvs3月高値下降波の5月高値戻り売り
- 5月暫定安値(先週安値)に
- 140円の2番底形成を意識
- 先週安値の反発を確認
- 東京時間、前日高値を上抜き、先週安値ダブルボトムが確定。
- ロンドン時間、前日高値+4時間足SMA21の反発、15時足の陽転で青1ロング。
- NY時間、22日高値で半分決済、5月末最終週の巻き戻し期待でホールド。
- 翌日、1時間足SMA21で押し目買いされた後、4時間足下降チャネル上限に一旦押さえられたが、NY時間に上方ブレイク。
- 29日の東京時間、”トランプ関連報道”で急騰、先週高値を更新後、15分足ダブルトップの確定でアウト
- 5月暫定安値(先週安値)に140円の2番底を意識
- 先週安値で反発して22日高値まで上昇
- 5月暫定安値(先週安値)に140円の2番底を意識
- 先週高値付近に5月高値三尊天井の右肩を意識
- 東京時間、米連邦裁判所がトランプ関税を違法と判断したことを受けて急騰、4時間1番陽線のパワーバーが先週高値をブレイク。
- ロンドン時間、4時間1番陽線パワーバーの押し目はつくられず、4時間足下降チャネル上限まで電車道で下落。
- 5月暫定安値(先週安値)のサポートvs146円三尊右肩のレジスタンス
- 146円三尊右肩で強く反発して4時間足下降チャネル上限まで下落
- 月末に向けたポジション調整
- 売りポジションの利益確定
- 安値掴み勢の損切り
- ヘッジファンドなどのポジション調整
- 機関投資家による資産配分のリバランス
- 経理的な月次帳尻合わせ
- 月末という時間の節目
- 5月下降トレンドの終盤(=売りの限界)
- 4月安値上昇波の5月安値押し目買いvs2022年高値のレジスタンス
- 2024年高値を挟み、先週高値と5月安値のレンジに移行する疑いもある
- 5月最終週のリバランス
- 2022年高値のレジスタンス
- 5月末のリバランスによる下落
- 4月安値上昇波の5月安値押し目完成
- 先週陽線終値(坊主)の2024年高値更新
- ファンダ的にドル売り傾向が強い
- 1.1000+200日線+100日線の支え
- 4月安値上昇波の5月安値押し目買いvs2022年高値のレジスタンス
- 5月暫定高値(先週高値)に2022年高値の2番天井形成を意識
- 先週高値にダブルトップを形成中
- 4月安値上昇波の5月安値押し目買いvs2022年高値のレジスタンス
- 5月暫定高値(先週高値)に2022年高値の2番天井形成を意識
- 先週高値の反発を確認
- ロンドン時間、4時間足SMA21の反発を確認。
- NY時間、ネックライン+1時間足SMA21のサポレジ転換を狙って赤1戻り売り。
- 翌日の東京時間、23日の乱高下安値で半決済、NY時間、4時間足上昇チャネル下限でアウト。
- 4月安値上昇波の5月安値押し目買いvs2022年高値のレジスタンス
- 5月暫定高値(先週高値)に2022年高値の2番天井形成を意識
- 5月安値上昇トレンドが発生中
- 1.1400ダブルトップが確定
- ロンドン時間、約40ピプスの”引き戻し”を確認。
- NY時間、5分足の三尊天井確定後の黄1ショートはリスク・リワードが悪くて見送り。
- 4月安値上昇波の5月安値押し目買いvs2022年高値のレジスタンス
- 5月暫定高値(先週高値)に2022年高値の2番天井を意識
- 5月安値上昇トレンドが押し目候補の4時間足上昇チャネル下限に到達
- 東京時間、米連邦裁判所がトランプ関税を違法と判断したことを受け、2024年高値へ急落。
- ロンドン初動、22日安値+4時間足上昇チャネル下限ブレイクが、2024年高値の支えで”ダマシ”になるところを狙い、15分足のキリアゲでロング。
- NY時間、ニュースによる急落高値を上に抜き返したことで、急落波基準の売りポジが決済されて急騰、先週高値でアウト。
- 4月安値上昇波の5月安値押し目買いvs2022年高値のレジスタンス
- 5月暫定高値(先週高値)に2022年高値の2番天井を意識
- 2024年高値の反発で22日安値+4時間足上昇チャネル下限を騙して先週高値へ上昇
- 東京・ロンドン時間、4時間足上昇チャネル下限へ押し戻した。
- NY時間、4時間足上昇チャネル下限での押し目買いは、ポジションが週を跨ぐのと、高値を切り下げるリスクで見送り。
- 暫定のネックラインでロング
- 2番天井が明確になったらショート
- 2番天井の暫定ネックラインでロング
- 2番天井の2番天井が明確になったらショート
- 先週陽線終値の2024年高値を更新
- 4月安値上昇波の5月安値押し目買いvs日足上昇チャネル上限の押さえ
- ユーロドルの2022年高値2番天井の押さえ
- 5月最終週のリバランス
- 日足上昇チャネル上限の押さえ
- 5月最終週のリバランスによる下落期待
- 先週陽線が坊主で上昇モメンタムが強い
- トランプ関税がドル売り要因
- ロンドン時間、1時間足のダブルトップへの上値試しを受ける。
- NY時間、1時間足SMA21の反発で赤1戻り売り。
- 翌日の東京時間、23日の乱高下安値で半決済。
- 29日の東京時間、2024年高値でアウト。
- 東京時間、米連邦裁判所がトランプ関税を違法と判断したことを受け、2024年高値へ急落。
- ロンドン初動、2024年高値割れが”ダマシ”になるところを狙い、15分足のキリアゲで青1ロング。
- 翌日の東京時間、4時間1番陽線のクローズでアウト。
- 5月安値から続く上昇相場が、月末を迎えていた
- 日足上昇チャネル上限に到達していた
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花粉症で死んでた
投稿日 2026年3月17日 22:28:39 (学ぶ・塾情報)
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FXは「3の法則」で動く|スラスト3本は終盤サイン|週ナビFX572
投稿日 2026年3月14日 11:07:36 (学ぶ・塾情報)
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これで飛んだの?
投稿日 2026年3月11日 22:58:12 (学ぶ・塾情報)
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学習しないバカ
投稿日 2026年3月10日 10:06:13 (学ぶ・塾情報)
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FX初心者はレンジを待て|押し目否定でユーロドル急落|週ナビFX571
投稿日 2026年3月7日 10:07:35 (学ぶ・塾情報)
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ベネズエラ・イラン
投稿日 2026年3月6日 19:14:06 (学ぶ・塾情報)
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高い高い
投稿日 2026年3月4日 23:12:00 (学ぶ・塾情報)
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日経が10万円
投稿日 2026年3月3日 10:25:51 (学ぶ・塾情報)
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あれまあ
投稿日 2026年3月2日 23:17:39 (学ぶ・塾情報)
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上位足は下位足に勝る|ドル円「戻り売り否定の瞬間」を見抜けたか?|週ナビFX570
投稿日 2026年2月28日 11:52:14 (学ぶ・塾情報)
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tw.ことの意味
投稿日 2026年2月26日 11:57:21 (学ぶ・塾情報)
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どのくらいコストがかかるか?
投稿日 2026年2月25日 22:48:16 (学ぶ・塾情報)
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天底は当てるな|ドル円152円|週ナビFX569
投稿日 2026年2月21日 12:02:41 (学ぶ・塾情報)
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再度入れません
投稿日 2026年2月19日 19:52:06 (学ぶ・塾情報)
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自分でも呆れた
投稿日 2026年2月18日 22:36:34 (学ぶ・塾情報)
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チキン利食いの後悔
投稿日 2026年2月17日 10:31:47 (学ぶ・塾情報)
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サポート盲信厳禁!|ドル円100日線崩壊と“逆張り”の罠|週ナビFX568
投稿日 2026年2月14日 11:27:28 (学ぶ・塾情報)
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わかったつもり。
投稿日 2026年2月11日 21:03:50 (学ぶ・塾情報)
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内観が足らないと
投稿日 2026年2月9日 22:21:41 (学ぶ・塾情報)
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押し目待ちに押し目なしは、なぜ起きた?|ドル円電車道の正体|週ナビFX567
投稿日 2026年2月7日 10:00:01 (学ぶ・塾情報)
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中道はアホ過ぎる名前だな
投稿日 2026年2月5日 23:37:58 (学ぶ・塾情報)
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変わったこと
投稿日 2026年2月4日 09:34:16 (学ぶ・塾情報)
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自民が圧勝?
投稿日 2026年2月2日 00:04:31 (学ぶ・塾情報)
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それ、期待|暴落相場では”諦める判断”も必要|週ナビFX566
投稿日 2026年1月31日 12:03:35 (学ぶ・塾情報)
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押し目と戻り
投稿日 2026年1月28日 23:18:28 (学ぶ・塾情報)
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ノウハウに価値はなし
投稿日 2026年1月26日 23:12:11 (学ぶ・塾情報)
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追うな!ドル円は、2025年高値の“警戒される高値圏”にいた。|週ナビFX565
投稿日 2026年1月24日 13:42:03 (学ぶ・塾情報)
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チャットGPTの画像
投稿日 2026年1月23日 10:32:44 (学ぶ・塾情報)
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AIを使った財務分析
投稿日 2026年1月21日 00:27:51 (学ぶ・塾情報)
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丸暗記はダメよ
投稿日 2026年1月19日 21:30:34 (学ぶ・塾情報)
週刊チャートナビ 第534回(2025/05/26〜2025/05/30)今週の為替チャート(ドル円・ユーロドル・ポンドドル)を振り返りながら、週トレードやデイトレードにおける攻略ポイントを深掘り解説します。
来週のトレード戦略の参考にぜひご活用ください。
ドル円
今週の見通し
相場の背景

2024年高安に孕まれ、140円の2番底を探る展開。
米関税政策の先行き不透明感と米国債の格下げ、債券・株式・ドルのトリプル安はドル売り要因。
ベアの注目
ブルの注目
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 5月高値 |
| TR中段 | 先週高安(安値=5月暫定安値) |
| TR下段㊦ | 140.00 |
ベアのシナリオ
ファンダによる強いドル売りが背景①140円の2番底形成プロセスを売りでフォロー
ブルのシナリオ
140円の2番底が意識される局面①140円の2番底形成プロセスを買いでフォロー
毎日の値動き
シナリオとトレード
05/26 月曜 米休場
ベアのシナリオ:①4時間足MA21付近へ戻れば”戻り売り”を検討
ブルのシナリオ:①先週安値から4時間足MA21への”引き戻し”をロング
22日高値下降波の”安値掴み”に警戒、4時間足MA21への戻り待ちでノートレ。
05/27 火曜
ベアのシナリオ:①4時間足SMA21で22日高値下降波の”戻り売り”を検討
ブルのシナリオ:①4時間足SMA21の”戻り目崩れ”で22日高値へロング
【エントリーの根拠】
【背景】
5月暫定安値(先週安値)=140円2番底候補
【事実】
5月暫定安値(先週安値)のサポートに1時間足のダブルボトム確定
1時間足SMA21+15分足SMA21の支え
撤退値:23日の急落高値
目標値1:22日高値
目標値2:先週高値
損切り:149.00
05/28 水曜
ベアのシナリオ:5月高値下降波の戻り売り①22日高値+4時間足下降チャネル上限の戻り目形成でショート検討
ブルのシナリオ:5月暫定安値のサポートが背景①22日高値+4時間足下降チャネル上限の戻り目崩れで先週高値へロング
東京+ロンドン時間、4時間足下降チャネル上限の押さえで、15分足の三尊天井をつくりかけたが、NY時間に崩壊して高値更新。
05/29 木曜 米GDP改定値
ベアのシナリオ:5月高値下降波の戻り売り①先週高値付近に戻り目の形成を待ってショート
ブルのシナリオ:5月暫定安値(先週安値)のサポートが背景①4時間足下降チャネル上限への下値試しから先週高値へロング
05/30 金曜 米PCEデフレーター
ベアのシナリオ:146円三尊右肩の反発が背景①4時間足下降チャネル上限のレジサポ転換失敗で先週安値へショート
ブルのシナリオ:5月暫定安値(先週安値)のサポートが背景①4時間足下降チャネル上限のレジサポ転換で先週高値へロング
東京時間、4時間足下降チャネル上限+28日の押し安値を割ったので様子見、その後、143.50にダブルボトムを形成。
今週の攻略ポイント
今週のあらすじ:140円の2番底を探る攻防
今週のドル円は、5月暫定安値(=先週安値)の反発局面から始まりました。
4時間足下降チャネル上限を上抜けると、さらに、29日の“トランプ関連報道”をきっかけに、先週高値を一時的に上抜けるスパイクも発生。
その後は、5月高値を頂点とする三尊天井の右肩ライン=146円付近で頭を抑えられ下落。
今週は、5月暫定安値(先週安値)を2番底候補と見立てた戦略で臨みました。
この先週安値は、4時間足クラスの押し安値でもあるため、「売り手の利確が入りやすく、安値更新失敗による反転パターンの形成が意識されやすい」という背景があるからです。
つまり、5月暫定安値(先週安値)が明確に割れず、反発するようなら、売り手が諦め、上昇へ転じる可能性が高まります。
今週の局面
フェーズ1.5月高値下降波の”巻き戻し”で急騰
5月暫定安値(=先週安値)で、1時間足のダブルボトムが形成されると、27日の陽線パワーバーが出現し、4時間足下降チャネル上限まで一気に上昇。
このチャネル上限では、短期足で反転パターンを形成しかけたものの、28日の陽線が上限を明確にブレイク。
さらに、29日の東京時間にはトランプ関連報道をきっかけに続伸し、先週高値をオーバーシュートしました。
フェーズ2.5月高値頂点の三尊天井右肩からの下落
先週高値まで上昇すると、今度は5月高値頂点の三尊天井右肩の146円付近から急落。
29日の”トランプ報道”で急騰したあとの”電車道”にショートを持てませんでした。
その後は、4時間足下降チャネル上限+28日押し安値でも攻防を見守りました。
今週の狙い目:下げすぎ相場の月末バランス回帰
今週は、5月最終週のリバランスによる“巻き戻し”をメインシナリオに据え、「5月暫定安値(=先週安値)は140円の2番底」という前提で戦略を立てました。
注目したのは、5月高値起点の下降波が、すでに十分な下落幅を伴ってる点です。
このような状況下では、
といった要因が重なりやすく、相場の巻き戻しが発生しやすくなります。
特に、5月足が新安値をつけずに終える可能性が意識されるので、大きく巻き戻す可能性がありました。
今回の戦略は、「下げすぎ相場のバランス回帰」を、月末特有の値動きを利用して狙ったトレードです。
来週以降は、5月足が新安値をつけないまま確定したので、140円から5月安値へ安値を切り上げる可能性が高くなります。
あるいは、140円を探る動きが再び出るか、相場の反応を丁寧に観察していきます。
今週の学び:月間トレンドのリバランス
FXにおいて、月末最終週の値動きには、他の週とは違った「特殊な力学」が働きます。
特に注目したいのが、月間トレンドの巻き戻し=リバランスです。
月末には、
といった要因から、それまで続いたトレンドに対して“逆のフロー”が出やすくなります。
ドル円は、5月中旬から一貫してドル売りが優勢で、下落トレンドが長く続いていたため、「売りポジションが相当量溜まっていた」と考えられます。
その状況下で迎えた月末最終週。
売りポジションの利確や損切りが重なり、大きな“巻き戻し”が発生しやすい条件が整っていました。
大事なのは、こうした「時間的節目と値動きの行きすぎ」を同時に捉える視点です。
今回のケースでは、
が重なっていたため、冷静に相場構造を見ていれば、「ここからさらに売るのはリスクが高い」と気づけたはずです。
ユーロドル
今週の見通し
相場の背景
4月陽線終値が、2024年高値を更新、2022年高値の2番天井を探る展開。
米関税政策の先行き不透明感と米国債の格下げ、債券・株式・ドルのトリプル安はドル売り要因。
ベアの注目
ブルの注目
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 4月高値 |
| TR中段 | 先週高値と5月安値 |
| TR下段㊦ | 1.1000 |
ベアのシナリオ
2022年高値の2番天井が意識される局面①2022年高値の2番天井形成プロセスを売りでフォロー
ブルのシナリオ
4月安値上昇波の5月安値押し目買いが背景①2022年高値の2番天井形成プロセスを買いでフォロー
毎日の値動き
シナリオとトレード
05/26 月曜 米休場
ベアのシナリオ:①先週高値の2番天井から2024年高値へショート
ブルのシナリオ:①先週高値の2番天井崩れでロング
東京時間、4時間1番陽線が先週高値をブレイクしたが、22日安値上昇波の”高値掴み”を警戒してノートレ。
05/27 火曜
ベアのシナリオ:①4時間足SMA21の”押し目崩れ”で22日安値へショート
ブルのシナリオ:①4時間足SMA21の反発で22日安値上昇波の”押し目買い”を検討
【エントリーの根拠】
【背景】
5月暫定高値(先週高値)=2022年高値2番天井候補
【事実】
5月暫定高値(先週高値)のレジスタンスに1時間足のダブルトップ確定
先週高値のサポレジ転換
1時間足SMA21のサポレジ転換
撤退値:1.1350+4時間足SMA21
目標値1:23日の乱高下安値
目標値2:4時間足上昇チャネル下限
損切り:4時間5番足暫定高値
05/28 水曜
ベアのシナリオ:2022年高値の2番天井を意識①先週高値の更新を”ダマシ”とみて、前日陰線を1.1300+4時間足上昇チャネル下限へフォロー。
ブルのシナリオ:5月安値上昇トレンドのフォロー①先週高値の更新を根拠に、22日安値上昇波を1.1300+4時間足上昇チャネル下限で押し目買い。
05/29 木曜 米GDP改定値
ベアのシナリオ:2022年高値の2番天井を意識①先週高値の更新を”ダマシ”とみて、4時間足上昇チャネル下限の押し目崩れで2024年高値へショート。
ブルのシナリオ:5月安値上昇トレンドのフォロー①先週高値の更新を根拠に、4時間足上昇チャネル下限のサポートで押し目買い。
【エントリーの根拠】
【背景】
5月安値上昇トレンドの押し目買い
【事実】
2024年高値サポートによる15分足のキリアゲ
15分足SMA21の支え
撤退値:ニュースによる急落高値
目標値1:先週高値
損切り:4時間3番足暫定安値
05/30 金曜 米PCEデフレーター
ベアのシナリオ:2022年高値の2番天井を意識①先週高値にレジされれば2024年高値へショート
ブルのシナリオ:5月安値上昇トレンドのフォロー①先週高値のレジ崩れを狙って2022年高値へロング
今週の攻略ポイント
今週のあらすじ:2022年高値の2番天井を探る攻防
今週の相場は、5月暫定高値(先週高値)の反発局面からスタートしました。
29日の”トランプ関連報道”により、4時間足下降チャネル下限+22日押し安値の重要サポートを一時的に下抜けましたが、すぐに買い戻され、2024年高値のスパイクで先週高値まで全戻しされました。
今週の値動きは、まさに「2番天井を探る動き」でしたが、来週以降、5月高値の更新に失敗するようであれば、売りの優位性が強まり、本格的な下落局面となるでしょう。
別の見方をすると、5月陽線終値が2024年高値を更新したことで、さらに高値を目指す可能性もあります。
今週の局面
フェーズ1.5月安値上昇トレンドの調整下落
5月安値上昇トレンドは、5月暫定高値(=先週高値)付近に、1時間足ダブルトップを形成したことで一旦の天井を形成。
このダブルトップをきっかけに、それまでのトレンドフォローの利益確定とショートの新規参入が重なり、“押し戻し”のフェーズへと転換しました。
フェーズ2.5月安値上昇トレンドの押し目買い
4時間足上昇チャネル下限のサポートは、29日のトランプ関連報道による突発的な売りで一時的にブレイクしましたが、2024年高値でスパイクが発生。
この動きが「チャネル下限の失敗ブレイク(フェイク)」として認識され、押し目買いへと一転しました。
このフェーズでは、「チャネル下限のブレイクが本物かどうか」の見極めが重要で、2024年高値試しからスパイクという値動きが、上昇再開のトリガーとなったのがポイントです。
今週の狙い目:2番天井を探る動きをフォロー
今週は、5月安値上昇トレンドのフォロー戦略を基本軸としました。
同時に、5月暫定高値(=先週高値)を2022年高値の2番天井と見立て、「反転の兆しがあれば売りも視野に入れる」という柔軟な構えで臨みました。
5月暫定高値(=先週高値)が2番天井として認知されるには、高値アタックに何度か失敗したという既成事実が必要です。
そうなるまでは、「買い手がトレンドを継続しようとしている状況」だと見立てて、上昇トレンドの押し目買いを基本戦略としました。
26日から27日にかけて形成されたダブルトップが、先週高値を一時的にブレイクしましたが、26日の陽線終値は上抜けませんでした。
このことから、先週高値のブレイクを疑い、27日にショート。
ターゲットは、4時間足上昇チャネル下限と22日押し安値でした。
結果として、29日のトランプ関連の報道を受けて急落、2024年高値付近まで伸びる展開になりました。
急落後はアンダーシュートからの押し目買いです。
29日の急落をファンダ要因による一時的なアンダーシュートと捉え、「5月安値上昇トレンドは生きている」と考えました。
この前提により、2024年高値付近での反発を確認後に押し目買いを実行。
今週は、売りと買いの両方のシナリオを事前に持ち、状況に応じて柔軟に切り替える戦略が奏功した一週間でした。
今週の学び:波の認識が曖昧なとき、どうするか?

チャートを見ていて、「どの波が主波で、どれが戻り(調整波)なのか」がはっきりしない場面、ありますよね。
そんなとき、自分の都合に合わせて無理やり方向を決めてしまうと、判断がブレて、結果的にドツボにハマります。
解決策は、「上位足の環境認識」を整理すること。
波の認識に迷ったら、まずやるべき事は上位足を見て、現在の相場構造を把握し直すことです。
それでも明確に方向性が見えないときは、「何もしない」が正解です。
トレードは「見送る」も立派な戦略です。
今週のユーロドルは、日足クラスの2番天井を探る局面。
このようなときは、日足や4時間足を見て「5月安値」を暫定のネックラインとして引くことで、構造が視覚的に明確になります。
ネックラインが定まれば、戦略はシンプルです。
2番天井そのもののサイズが大きい場合、フラクタル構造を利用してトレード可能です。
2番天井内部にも、ダブルトップや三尊などが形成されるため、基本は同じ。
構造を把握すれば、無駄なエントリーは激減します。
波の判断が曖昧なときほど、チャート全体の構造を見て「主観で決めず、環境に沿って判断する」ことが大切です。
ポンドドル
今週の見通し
相場の背景

5月陽線が2024年高値を上抜くも、日足上昇チャネル上限が目前。
5月陽線終値が2024年高値でレジスタンスされるか注目。
ベアの注目
ブルの注目
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 1.3600 |
| TR中段 | 2024年高値と先週安値 |
| TR下段㊦ | 2023年高値 |
ベアのシナリオ
日足上昇チャネル上限の押さえが背景①先週安値上昇波の”押し戻し”を2024年高値へ売る
ブルのシナリオ
5月安値上昇波の2024年高値更新が背景①先週安値上昇波を2024年高値で押し目買い
毎日の値動き
05/27 火曜
先週安値上昇波の”押し戻し”をショート。
【エントリーの根拠】
【背景】
日足上昇チャネル上限の押さえ
【事実】
日足上昇チャネル上限で1時間足のダブルトップ確定
15分足上昇トレンドのトレンド転換
1時間足SMA21のサポレジ転換
撤退値:1.3500+4時間足SMA21
目標値1:23日の乱高下安値
目標値2:2024年高値
損切り:4時間5番足暫定高値
05/29 木曜 米GDP改定値
先週安値上昇波の2024年高値押し目買い
【エントリーの根拠】
【背景】
先週安値上昇波のフォロー
【事実】
2024年高値サポートによる15分足のキリアゲ
15分足SMA21の支え
撤退値:ニュースによる急落高値
目標値1:28日高値+4時間足SMA21
損切り:4時間3番足暫定安値
今週の攻略ポイント
今週のあらすじ:ドル売り上昇クライマックス
今週の相場は、長らく続いたドル売りトレンドがクライマックスを迎えたような展開となりました。
ポンドドルは、1.3600+日足上昇チャネル上限というテクニカルポイントで激しく反落、2024年高値まで一気に下げました。
ユーロドルは、2番天井を探る動きのなか、明確な上昇継続の意思が見えない状態。
これにより、これまでのドル売り優勢に陰りが見え始めていることがうかがえます。
5月の月足終値は、2024年高値をわずかにブレイクしましたが、2024年高値の“オーバーシュート”も視野に入れておきます。
今週の局面
フェーズ1.先週安値上昇波の調整下落
1.3600+日足上昇チャネル上限のレジスタンスゾーンに、1時間足のダブルトップを形成して始まり、先週安値上昇波を2024年高値まで押し戻す展開となりました。
2024年高値は、買い手にとっては「押し目候補」となり、売り手にとっては「利確目標」となる価格帯です。
フェーズ2.2024年高値の揉み合い
2024年高値まで下落すると、先週安値上昇波の押し目形成と、4時間足SMA21でのサポレジ転換が意識され、方向感のない動きが週末まで続きました。
今週の狙い目:5月最終週のリバランス
今週は、「5月最終週のリバランスによる巻き戻し」を狙いました。
注目したのは、1.3600+日足上昇チャネル上限という、レジスタンスゾーン。
この価格帯で1時間足のダブルトップが確定したことを、上昇一服の兆しと見て、27日にショートしました。
今週の学び:勢いに流されず、構造を信じる
26日に先週高値を急騰で更新したあと下落に転じました。
26日の上昇を見て「まだ伸びる」と錯覚し、飛びついた人もいたのではないでしょうか。
しかし、冷静に振り返ると、次の要因が“反落”を示唆していました。
上昇トレンド終盤で衝動的にエントリーすることは、”高値掴み”の危険があります。
相場の勢いに焦ったら、一旦冷静になって、チャートの構造を再確認しましょう。
とくにトレンド終盤では、買い遅れ・売り遅れの衝動を抑える“自制心”がパフォーマンスを左右します。
来週の相場展望
日曜日に公開!!
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ドル円
相場の背景
概要
ベアの注目
事実
ブルの注目
事実
トレーディング・レンジ
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来週のシナリオ
ベアのシナリオ
背景と戦略
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ユーロドル
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