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【毎週配信】FX相場の攻略ポイント解説!ドル円・ユーロドル・ポンドドル|週刊チャートナビ535回(2025/06/07)
投稿日 2025年6月7日 12:12:49 (学ぶ・塾情報)
- 140円ダブルボトムの2番底を探る展開
- 先週ハラミ高安に2番底を形成中とみている
- 現在、先週ハラミ高安中央144円で拮抗
- 重要経済指標:米雇用統計
- 150円+200日線+100日線の押さえ
- 5月高値頂点の三尊天井
- 140円ダブルボトムを形成中
- 4月安値から5月安値への安値切り上げ
- 先週高安の保ち合い中央144.00で拮抗
- 先週高安に140円ダブルボトム2番底を形成中
- 東京時間、先週高値下降波を、15分足のキリサゲで赤1戻り売り。
- ロンドン時間、143.00を更新。
- 翌日の東京時間、142.50の強反発、4時間1番足ピンバー確定でアウト。
- 先週高安に140円のキリアゲ2番底を形成中
- 144.00の”保ち合い放れ”から5月安値(=先週安値)へ下落中
- 東京時間、5月安値が意識された強反発を確認。
- ロンドン時間、1時間足SMA21のサポートを根拠に、16時ハラミ足高値抜けで青1押し目買い。
- NY時間、144.00到達で半決済。
- 翌日のNY時間、米ADP雇用統計による急落で撤退。
- 先週高安に140円の2番底を形成中
- 先週高安の2番底からV字急騰中
- 東京・ロンドン時間、30日高値の押さえを確認。
- NY時間、米ADP雇用統計が市場予想を遥かに下回り急落、その後、”米ISM非製造業景況指数”の数字も悪く、143.50の下割れで赤1ショート。
- 翌日の東京時間、142.50に4時間足コマ足確定でアウト。
- 先週高安に140円の2番底を形成中
- 米経済指標の悪化で、再び5月安値を試している
- 東京・ロンドン時間、前日陰線の売り待ち。
- NY時間、”米新規失業保険申請件数”が予想外に増加したため90ピプスの乱高下発生後、143.00+1時間足SMA21のサポートを根拠に23時足で青1ロング。
- 翌日のロンドン時間、米雇用統計を控え、4時間3番陽線のクローズで半決済。145.00の反発でアウト。
- 先週高安に140円の2番底を形成中
- 5月安値に4時間足クラス+1時間足クラスの2番底を形成中。
- 5月安値の底堅さを確認済
- ADPの結果が非常に悪かったことから、もし本番の雇用統計が市場予想(やや控えめ)を上回るか、前月よりも改善されるようならドル買いで反応するだろうから、前日のロングを仕込みで残す。
- 東京+ロンドン時間、5日安値上昇トレンドが前回高値を更新。
- NY時間、雇用統計の発表後、15分足SMA21の反発で青1ロング、145.00の反発でアウト。
- 2022年高値ダブルトップの2番天井を探る展開
- 先週ハラミ高安に5月高値2番天井を形成中とみている
- 重要経済指標:ECB政策金利・米雇用統計
- 2022年高値ダブルトップを形成中
- 4月高値から5月高値への高値切り下げ
- 5月陽線の終値が2024年高値を更新
- 日足上昇チャネル下限+1.1000の支え
- 東京時間、29日安値上昇波の30日安値押し目買いポイントで15分足のキリアゲが確定したが、5月高値までのアゲ余地がさほどなくてロングは見送り。
- ロンドン+NY時間、5月高値(=先週高値)付近の値動きを様子見。
- 先週高安に2022年高値のキリサゲ2番天井を形成中
- 前日の陽線終値が5月高値(=先週高値)をブレイク
- 東京時間、5月高値(=先週高値)を重要な節目とみて様子見。
- ロンドン+NY時間、30日安値上昇波の調整で下落。
- 先週高安に2022年高値のキリサゲ2番天井を形成中
- 5月高値レジスタンスvs5月安値押し目買い
- 30日安値上昇波の押し戻し中
- 5月高値(=先週高値)の”ダマシ”を疑う
- 東京・ロンドン時間、30日安値上昇波の押し目候補に、15分足のダブルボトムが確定。
- NY時間、5月高値(=先週高値)の節目を重視して様子見。
- 先週高安に2022年高値のキリサゲ2番天井を形成中
- 米経済指標の悪化で、再び5月高値を試している
- 5月高値(=先週高値)の”ダマシ”を疑う
- ロンドン時間、前日高値に15分足のダブルトップが確定したが、4時間足SMA21+1時間足SMA21に支えられた。
- NY時間、”米新規失業保険申請件数”の増加で、2022高値を試して反落。
- 2022年高値の2番天井を形成中
- 米新規失業保険申請件数の増加で2022年高値を試して反発
- 2022年高値のレジスタンスを重視、5月高値(=先週高値)の”週足レベルのダマシ”を疑う。
- 東京時間、2022年高値反発からの15分足キリサゲを確認。
- NY時間、雇用統計の発表後、ドル買いで下落、今週の週足終値は5月高値の下でクローズ。
- 5月高値の2番天井を探る展開で先週高安のダブルトップを形成中
- 5月安値押し目買いvs5月高値のレジスタンス
- ユーロドルが5月高値に頭を押さえられている
- 重要経済指標:米雇用統計
- 日足上昇チャネル上限+5月高値の押さえ
- 先週高安のダブルトップを形成中
- 5月陽線の終値が2024年高値を更新
- 4月安値から5月安値への安値切り上げ
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週刊チャートナビ 第535回(2025/06/02〜2025/06/06)一週間の為替チャート(ドル円・ユーロドル・ポンドドル)を振り返りながら、週トレードやデイトレードにおける攻略ポイントを深掘り解説します。
来週のトレード戦略の参考にご活用ください。
ドル円
今週の見通し
相場の背景

2024年高安に孕まれ、140円のサポートで4月安値から5月安値へ安値を切り上げた。
米トランプ関税政策の先行き不透明感がドル売り要因。
ベアの注目
ブルの注目
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 5月高値 |
| TR中段 | 先週高安(高値=3月安値 安値=5月安値) |
| TR下段㊦ | 140.00 |
ベアのシナリオ
5月高値頂点の三尊天井を背景に140円ダブルボトム2番底(=5月安値)を探る動きをフォロー①144円付近の”保ち合い下放れ”を5月安値へ売る②先週高値への上値試しから5月安値へ売る
ブルのシナリオ
140円ダブルボトム2番底(=5月安値)のサポートが背景①144円付近の”保ち合い上放れ”を先週高値へ買う②5月安値への下値試しから買う
毎日の値動き
シナリオとトレード
06/02 月曜 米ISM製造業景況指数
ベアのシナリオ:①144.00の”保ち合い下放れ”で5月安値へショート
ブルのシナリオ:①144.00の”保ち合い上放れ”で先週高値へロング
【エントリーの根拠】
【背景】
先週高安のダブルボトム
【事実】
先週高値下降波の30日高値戻り売りポイント×15分足のキリサゲ
1時間足SMA21+15分足SMA21の押さえ
撤退値:143.50
目標値1:143.00
目標値2:5月安値(=先週安値)
損切り:144.00
06/03 火曜
ベアのシナリオ:①30日高値下降波の”引き戻し”があれば戻り売り検討
ブルのシナリオ:①先週高安の2番底を待ってロング
【エントリーの根拠】
【背景】
先週高安のダブルボトム
【事実】
5月安値のサポート
15分足のキリアゲ・ポイント×4時間足コマ足確定
1時間足SMA21+15分足SMA21の支え
撤退値:直近高値
目標値1:144.00
目標値2:30日高値
損切り:15分足の暫定押し安値
06/04 水曜 米ADP雇用統計・米ISM非製造業景況指数
ベアのシナリオ:①前日上昇波の”下値試し”をショート
ブルのシナリオ:①前日上昇波を先週高値へフォロー
【エントリーの根拠】
【背景】
米経済指標の悪化
【事実】
30日戻り高値に15分足の三尊天井が確定
1時間足SMA21+15分足SMA21の押さえ
撤退値:143.00
目標値1:142.50
目標値2:5月安値
損切り:5分足の戻り高値
06/05 木曜
ベアのシナリオ:①先週高安の2番底崩れでショート
ブルのシナリオ:①3日安値の2番底形成で前日高値へロング
【エントリーの根拠】
【背景】
先週高安のダブルボトム
【事実】
142.50(≒5月安値)のサポート
15分足のキリアゲ・ポイント×1時間足SMA21の支え
撤退値:4時間4番コマ足高値
目標値1:4日高値(=ネックライン)
目標値2:145.00
損切り:15分足の暫定押し安値
06/06 金曜 米雇用統計
ベアのシナリオ:①雇用統計発表後、先週高安の2番底が崩れればショート。
ブルのシナリオ:①雇用統計の下値試しから、先週高安のダブルボトム完成(=先週高値到達)を狙ってロング。
【エントリーの根拠】
【背景】
先週高安のダブルボトム形成
【事実】
雇用統計の良い数字
1時間足SMA21+15分足SMA21の支え
撤退値:4日高値(=ネックライン)
目標値1:145.00
目標値2:先週高値
損切り:21時足安値
今週の攻略ポイント
今週のあらすじ:続・140円の2番底を探る展開
ドル円は、先週に続き、140円の2番底候補である5月安値(=先週安値)を試す展開となりました。
5月安値の確定でサポートラインとして意識されやすくなり、「売り手の利確が入りやすい」「反転パターンが出やすい」といった買い手に有利な背景が整ったため、今週も、この5月安値を140円のキリアゲ2番底と見立てて戦略を立てました。
ただし、今週は4日の米ADP雇用統計を始め、軒並み、米国の経済指標が市場予想を下回ったことで、5月安値を試す動きが出ました。
それでも、5月安値は底堅く、6日の米雇用統計を経て上昇に転じています。
現在は、5月高値と140円のWボトムと、これにネストされた142円と146円のWボトムが形成されつつあります。
来週以降は、この2つのWボトムと100日線の押さえに注目します。
今週の局面
フェーズ1.5月安値への下値試し
2日は先週高安の中央144.00の”保ち合い下放れ”で5月安値の手前まで下落。
その後、5月安値が意識され反発しました。
フェーズ2.米経済指標の悪化で、再び5月安値へ急落
4日の米経済指標(ADP雇用統計・ISM非製造業景況指数)が市場予想を大きく下回って急落したが、5月安値手前で反発。
この2回目の反応が、5月安値の底堅さを証明しました。
フェーズ3.買い手のターン
米経済指標が軒並み、市場予想を下回りましたが、それでも、5月安値の更新には至りませんでした。
2回目の下値試し以降は、5月安値の底堅さを背景に「買い手のターン」が始まりました。
今週の狙い目:先週高安のダブルボトム形成をフォロー

今週は、先週高安(安値=5月安値)のダブルボトム形成をフォローしました。
5月安値は140円の2番底候補であり、先週高安のダブルボトム、さらに、今週のダブルボトムがネストされてました。
ADP雇用統計を始めに、軒並み、米国の経済指標が市場予想を下回ったことでドルが売られましたが、5月安値を割ることはできませんでした。
これで5月安値の底堅さを確信できたため、6日の雇用統計発表の前にロング・ポジションを残しました。
重要な経済指標前にポジションを持つのはギャンブル的な要素もありますが、ADPの結果が非常に悪かったことから、もし本番の雇用統計が市場予想(やや控えめ)を上回るか、前月よりも改善されるようならドル買いで反応するだろうと考えたためです。
今週の学び:移動平均線はレンジ相場では機能しにくい

27日の陽線が4時間足SMA21を上抜けた後、29日の下値試しで30日にコマ足を出現させましたが、4時間足SMA21のサポレジ転換には至りませんでした。
ただ、30日コマ足が4時間足SMA21を下抜いたものの、この程度であれば許容範囲内と見ることもでき、他の要素が揃えばサポートとして機能する可能性もありました。
しかし、2日の陰線が4時間足SMA21を明確に下抜いたことで、一旦、4時間足SMA21のトレードを根拠とするのはやめました。
移動平均線(SMA21)は、トレンド発生中において「押し目・戻り目」の目安として非常に有効です。
ただ、底値圏や天井圏=レンジ相場では、方向性が乏しくなり、移動平均線が値動きに巻き込まれるような形になります。
移動平均線が横ばいになっている状態は「方向感がない」という環境認識シグナルです。
今週のように、4時間足SMA21と1時間足SMA21が交錯し始めたら、それは「方向感なし」のサインと捉えるべきです。
ちなみに、日足SMA21に至っては完全に横ばいであり、「日足クラスではトレンドが中断している状況」といえます。
このように方向性のない局面では、移動平均線よりも水平線やチャートパターンを優先した方が合理的です。
つまり、5月安値の底堅さを背景に、先週高安のダブルボトムやネックラインを軸に考えることで、チャートの構造をよりシンプルに把握できます。
テクニカル指標やダウ理論等も、それ単体で全ての相場状況に万能に対応できるわけではありません。
特にレンジ相場での移動平均線の活用は、早仕掛けや損切りの連発につながるリスクが高まるため注意が必要です。
ユーロドル
今週の見通し
相場の背景

5月陽線終値が、2024年高値を更新、4月高値から5月高値へ高値を切り下げた。
米トランプ関税政策の先行き不透明感はドル売り要因。
ベアの注目
ブルの注目
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 4月高値 |
| TR中段 | 先週高安(高値=5月高値・安値=2024年高値) |
| TR下段㊦ | 5月安値 |
ベアのシナリオ
2022年高値ダブルトップ2番天井(=5月高値)のレジスタンスが背景①5月高値2番天井から5月安値へ売る
ブルのシナリオ
5月安値押し目買いのフォロー①5月高値2番天井の崩れで4月高値へ買う②5月安値+日足上昇チャネル下限のサポートで買いを検討
毎日の値動き
シナリオとトレード
06/02 月曜 米ISM製造業景況指数
先週高安に2022年高値のキリサゲ2番天井を形成中
ベアのシナリオ:5月高値(=先週高値)のレジスタンスが背景①5月高値2番天井から2024年高値へショート
ブルのシナリオ:5月安値押し目買いのフォロー①5月高値2番天井の崩れで2022年高値へロング
06/03 火曜
ベアのシナリオ:5月高値(=先週高値)のレジスタンスが背景①5月高値ブレイクが”ダマシ”なら2024年高値へショート
ブルのシナリオ:5月安値押し目買いのフォロー①30日安値上昇波を2022年高値へフォロー
06/04 水曜 米ADP雇用統計・米ISM非製造業景況指数
ベアのシナリオ:①5月高値への上値試しから先週安値へショート
ブルのシナリオ:①30日安値上昇波を押し目買い
06/05 木曜 ECB政策金利
ベアのシナリオ:①3日高値の2番天井形成で前日安値へショート
ブルのシナリオ:①先週高安の2番天井崩れでロング②前日陽線を押し目買い
06/06 金曜 米雇用統計
ベアのシナリオ:①雇用統計で2022年高値を試せば逆張りショート②前日の急騰安値+5月高値を下に割れば1.1300へショート
ブルのシナリオ:①雇用統計で4日または30日辺りの下値を試せばロング検討
今週の攻略ポイント
今週のあらすじ:続・2022年高値の2番天井を探る展開

ユーロドルは、先週に続き、2022年高値の2番天井候補である5月高値(=先週高値)を試す展開となりました。
5月高値の確定でレジスタンスラインとして意識されやすくなり、「買い手の利確が入りやすい」「反転パターンが出やすい」といった背景が整っていたため、今週も、この5月高値を2022年高値のキリサゲ2番天井と見立てて戦略を立てました。
何度か5月高値を上抜きましたが、すべて”ダマシ”を疑いました。
結果、6日の米雇用統計を経て下降に転じて、今週の週足終値は5月高値下でクローズしました。
来週以降は、4月高値と5月安値による日足クラスの大きなダブルトップの形成に注目します。
今週の局面
フェーズ1.5月高値で上値の重い展開が続いた
2日の陽線で5月高値を一時ブレイクしましたが、「このブレイクはダマシかもしれない」と疑いました。
その後、4日には米経済指標が予想を大きく下回ったにもかかわらず、終値が5月高値で反発、ここでも、「5月高値の節目が意識されている」と感じました。
続いて、5日の急騰が、2022年高値に頭を押さえられA字反転したことで、「やはり5月高値更新はダマシになる可能性が高い」と確信に変わっていきました。
今週の狙い目:先週高安のダブルトップをフォロー

先週高安(高値=5月高値)にダブルトップの2番天井を形成中と見立て、5月高値圏からのショートを狙いました。
今週は米国の経済指標の数字が軒並み悪く、ドルが売られて何度か5月高値を上抜きましたが、2022年高値と5月高値のレンジをレジスタンス・ゾーンとみていたので、5月高値抜けがダマシになる疑いを持ち続けました。今週のなかでは、天井で売るためのセットアップが整わず、ノートレードでした。
今週の学び:チャンスに見えても見送るべき押し目がある

今週のユーロドルは、2日の陽線がに5月高値を更新して、上昇トレンド継続と思わせる局面がありました。
30日安値上昇波の4日安値押し目買いは、4時間足SMA21と1時間足SMA21の位置関係から「グランビル法則のエントリーポイント」にも見えます。
しかしながら、この押し目買いは見送りました。
その判断には、以下の3つの理由があります。
1.米国経済指標とエントリータイミングの重複リスク
4日のNY時間、15分足で逆三尊を形成し、押し目買いのセットアップが整ったように見えました。
しかし、ちょうどその時間帯に米国経済指標の発表が予定されており、指標結果によるリスクを警戒してエントリーを見送りました。
結果的に、指標は市場予想を大幅に下回り、ドルが売られて急騰しましたが、5月高値のレジスタンス直前であり、優位性あるトレードとは言い難い局面でした。
2.日足更新だけでは5月高値突破の信頼性に欠ける
押し目買いの背景として、「日足が5月高値を更新している」という事実はありました。
しかし、5月高値は 重要レジスタンスであり、日足の更新だけでブレイクと判断するのは早いと判断しました。
ブレイクを期待するトレードは、ギャンブル脳のトレーダーが犯す7つの大罪のひとつですが、大きな
レジスタンス付近でのロングは慎重になるべきという判断です。
3.総合的な根拠の欠如

エントリーを判断する時点で、レートと日足SMA21に約100pipsの乖離が発生していて、4時間足チャートは高値圏であることを示唆していました。
また、日足チャートも高値圏を示唆していて、日足SMA21と100日線(=週足SMA21)との大幅な乖離も見られます。
このような状況下なら、押し目買いより“反落”を警戒するのが自然です。
むしろ、グランビルの法則に従い、中期的な調整局面を狙うほうが合理的に思います。
押し目買いは、構造・タイミング・地合いの3点セットで考えるべきで、期待より優先すべきは、総合的な根拠の欠如です。
ポンドドル
今週の見通し
相場の背景

5月陽線終値が2024年高値を更新後、日足上昇チャネル上限で反発。
ベアの注目
ブルの注目
トレーディング・レンジ
| TR上段 | 日足チャネル上限 |
| TR中段 | 先週高安 |
| TR下段㊦ | 2週前安値 |
ベアのシナリオ
5月高値のレジスタンスが背景①5月高値2番天井から先週安値へ売る(日足チャネル上限へのオーバーシュートを考慮)
ブルのシナリオ
5月安値押し目買いのフォロー①先週安値への下値試しがあれば5月高値へ押し目買い
毎日の値動き
今週は5月高値(=先週高値)を探る展開となり、ユーロドル同様、ノートレードでした。
今週の攻略ポイント
今週のあらすじ:5月高値の2番天井を探る展開

ポンドドルはユーロドルと同じく、2番天井を試す展開となりました。
5月高値の確定でレジスタンスラインとして認識されやすくなり、「買い手の利確が入りやすい」「 反転パターンが出やすい」といった背景が整っていたため、この5月高値を2番天井と見立てて戦略を立てました。
結果、6日の米雇用統計を経て下降に転じたので、来週以降は、5月高値ダブルトップの形成に注目します。
今週の局面
フェーズ1.5月高値で上値の重い展開
今週は先週安値押し目買いの途中でスタート。
5月高値を植え抜く場面もありましたが、今週足終値は5月安値の下でクローズしました。
今週の狙い目:先週高安のダブルトップをフォロー

ユーロドル戦略と同じく、先週高安(高値=5月高値)にダブルトップの2番天井を形成中と見立て、5月高値圏からのショートを狙いました。
今週は米国の経済指標の数字が軒並み悪く、ドルが売られても、5月高値抜けがダマシになる疑いを持ち続けました。
今週のなかでは、天井で売るためのセットアップが整わず、ノートレードでした。
今週の学び:重要な節目のブレイク判断

2024年高値は重要な節目であり、レジスタンスラインとして認識されてます。
そのラインを“5月足陽線”が明確に上抜けたという事実は、非常に強いシグナルとなり得ますが、ブレイクと見なすには注意が必要なケースもあります。
ヒゲの上抜けが大半で、終値が僅かに越えただけ
実体の更新でないと、フェイク(騙し)の可能性があります。
ポンドドルの5月陽線は上ヒゲが長く、この点では微妙といえます。
更新月がイベント相場でボラティリティ過剰だった
ここ最近は”トランプの相互関税政策”によるドル売り相場だったので、イベント相場と言えるかもしれません。
6月に入ってのフォローアップが弱い
2024年高値を突破した波がフォローされなければ、達成感からの反落を警戒すべきです。
2024年高値を「月足終値で更新」した事実は、強い根拠になりますが、次の足(6月足)でのフォローアップが弱いと、天井形成の可能性が高いです。
ただし、相場分析はロウソク足だけでなく、総合的に評価することが大切です。
ユーロドルとポンドドルは、総合的には高値圏の様相を呈しているので、買われるにしても、一旦、大きく押し戻される可能性が高そうです。
来週の相場展望
日曜日に公開!!
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ドル円
相場の背景
概要
ベアの注目
事実
ブルの注目
事実
トレーディング・レンジ
| 上段㊤ | |
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| 下段㊦ |
来週のシナリオ
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背景と戦略
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ユーロドル
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