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【今週のFX総まとめ】デイトレーダー必見!ドル円・ユーロドル・ポンドドル分析と学び|週刊チャートナビ554回
投稿日 2025年10月18日 11:27:29 (学ぶ・塾情報)
- 高市トレードで7月安値上昇波のN値≒153円まで噴き上げて反落
- 140円ダブルボトム由来の9月安値押し目買いが前回高値を更新
- 今週は首相指名選挙(20日予定)のヘッドラインに注目!高市氏劣勢なら円高、優勢なら円安
- ”高市トレード”の押し目候補→フィボナッチ38.2%=8月高値・50.0%=150円・61.8%=先週安値
- 重要経済指標:米雇用統計(延期中)・米CPI・米小売売上高
- ”高市トレード”の巻き戻し
- 首班指名、高市氏劣勢なら円高材料
- 首班指名、高市氏優勢なら”高市トレード”の再開
- 140円ダブルボトム由来の9月安値押し目買いが発生中
- 100日線のサポート
- ”高市トレード”の巻き戻し中
- 首相指名選挙(20日予定)前の様子見相場
- 東京時間、H4-SMA21+ネックラインの反発を、4時間足1番陽線で確認して赤1ショート
- ロンドン時間、前日の急騰安値の反発で半決済、その後、H1-SMA21をガードレールに利を伸ばす
- 15日の東京時間、8月高値の到達で1/4決済
- 17日の東京時間、150.0の到達で全決済
- ”高市トレード”の巻き戻し中、首相指名選挙(20日予定)を控えて動きが悪い
- 先週高値下降波のH4-SMA21のグランビル・ポイントから下落中
- ”高市トレード”の巻き戻し中
- H4-SMA21のグランビル・ポイントから下落中
- 8月高値の押し目ポイントに到達(10月安値上昇波のフィボ38.2%)
- 維新と自民党が接近、高市首相誕生にかなり近づいた模様、高市トレード復活に期待したい。
- 東京時間、4時間1番陰線が8月高値をすんなりブレイク
- ロンドン時間、先週高値下降トレンドの戻り目を形成
- NY時間、8月高値の逆三尊形成を疑ってショートは見送り
- ”高市トレード”の巻き戻し中、前日陰線終値が8月高値をブレイク
- 150.0+D1-SMA21の半値押し目ポイントに接近中
- 東京時間、149.5の反発を4時間3番足の長い下ヒゲで確認、150.0+D1-SMA21サポートの”アンダーシュート”を疑う
- ロンドン時間、16日高値下降波の引き戻しを青1ロング
- NY時間、150.5の反発で半決済、翌朝アウト
- 先週は100日線サポート帯を割った
- 現在は2週前高値下降波の引き戻し中
- 重要経済指標:米雇用統計(延期中)・米CPI・米小売売上高
- 7月高値ダブルトップが意識されている
- 2週前高値下降波の戻り売りに注目
- 100日線ブレイクの”だまし”を疑う
- 7月安値=7月高値ダブルトップのネックライン
- 100日線サポート帯を突破
- 2週前高値下降波の引き戻し中
- 東京時間、10日高値仮ネック+100日線の反発を、4時間2番足で確認
- ロンドン時間、2週前高値下降トレンドを赤1戻り売り
- NY時間、急騰安値の到達で半決済
- 翌日の東京時間、急騰安値での2回目の反発、安値キリアゲのリスクから撤退
- 7月高値ダブルトップを形成中
- 100日線サポート帯を突破
- 2週前高値下降波の引き戻しに警戒
- ロンドン時間、先週安値での2回目反発を、4時間3番+4番足で確認
- NY時間、先週安値2番底を狙って青1ロング
- 翌日のロンドン時間、4時間足レジサポラインの到達で半決済、その後、H1-SMA21をガイドラインに利を伸ばす
- 17日、先週高値の到達でアウト
- 7月高値ダブルトップを形成中
- 先週安値ダブルボトムを形成中
- 100日線の押さえ
- 東京時間、レジスタンス帯周辺は静観
- ロンドン・NY時間、H4-SMA21への下押しを待ってノートレ
- 7月高値ダブルトップを形成中
- 先週安値ダブルボトムが確定
- 100日線+H4レジサポラインに頭を押さえられている
- 7月高値ダブルトップを形成中
- 2週前高値下降波のフィボ61.8%戻り売りポイントに到達
- D1-SMA21のグランビル・ポイントVs.100日線サポート(だまし付き)
- 2022年高値ダブルトップを背景に、8月安値ネックラインを目指す流れ
- 9月高値下降トレンドVS.200日線のサポート
- 重要経済指標:米雇用統計(延期中)・米CPI・米小売売上高
- 2022年高値ダブルトップを形成中
- 日足チャネル下限のブレイク
- 先週陰線の下値反発(4時間足ラス押し安値の反発)
- 200日線のサポート
- ロンドン時間、先週安値の2番底反発を、4時間3+4番足で確認
- NY時間、先週安値2番底で青1ロング、その後、H1-SMA21をガードレールに利を伸ばす
- 16日の東京時間、D1-SMA21+2024年高値到達で半決済
- 17日、先週高値に届かず失速、4時間3番足の陰転で撤退
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花粉症で死んでた
投稿日 2026年3月17日 22:28:39 (学ぶ・塾情報)
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FXは「3の法則」で動く|スラスト3本は終盤サイン|週ナビFX572
投稿日 2026年3月14日 11:07:36 (学ぶ・塾情報)
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これで飛んだの?
投稿日 2026年3月11日 22:58:12 (学ぶ・塾情報)
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学習しないバカ
投稿日 2026年3月10日 10:06:13 (学ぶ・塾情報)
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FX初心者はレンジを待て|押し目否定でユーロドル急落|週ナビFX571
投稿日 2026年3月7日 10:07:35 (学ぶ・塾情報)
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ベネズエラ・イラン
投稿日 2026年3月6日 19:14:06 (学ぶ・塾情報)
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高い高い
投稿日 2026年3月4日 23:12:00 (学ぶ・塾情報)
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日経が10万円
投稿日 2026年3月3日 10:25:51 (学ぶ・塾情報)
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あれまあ
投稿日 2026年3月2日 23:17:39 (学ぶ・塾情報)
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上位足は下位足に勝る|ドル円「戻り売り否定の瞬間」を見抜けたか?|週ナビFX570
投稿日 2026年2月28日 11:52:14 (学ぶ・塾情報)
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tw.ことの意味
投稿日 2026年2月26日 11:57:21 (学ぶ・塾情報)
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どのくらいコストがかかるか?
投稿日 2026年2月25日 22:48:16 (学ぶ・塾情報)
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天底は当てるな|ドル円152円|週ナビFX569
投稿日 2026年2月21日 12:02:41 (学ぶ・塾情報)
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再度入れません
投稿日 2026年2月19日 19:52:06 (学ぶ・塾情報)
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自分でも呆れた
投稿日 2026年2月18日 22:36:34 (学ぶ・塾情報)
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チキン利食いの後悔
投稿日 2026年2月17日 10:31:47 (学ぶ・塾情報)
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サポート盲信厳禁!|ドル円100日線崩壊と“逆張り”の罠|週ナビFX568
投稿日 2026年2月14日 11:27:28 (学ぶ・塾情報)
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わかったつもり。
投稿日 2026年2月11日 21:03:50 (学ぶ・塾情報)
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内観が足らないと
投稿日 2026年2月9日 22:21:41 (学ぶ・塾情報)
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押し目待ちに押し目なしは、なぜ起きた?|ドル円電車道の正体|週ナビFX567
投稿日 2026年2月7日 10:00:01 (学ぶ・塾情報)
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中道はアホ過ぎる名前だな
投稿日 2026年2月5日 23:37:58 (学ぶ・塾情報)
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変わったこと
投稿日 2026年2月4日 09:34:16 (学ぶ・塾情報)
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自民が圧勝?
投稿日 2026年2月2日 00:04:31 (学ぶ・塾情報)
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それ、期待|暴落相場では”諦める判断”も必要|週ナビFX566
投稿日 2026年1月31日 12:03:35 (学ぶ・塾情報)
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押し目と戻り
投稿日 2026年1月28日 23:18:28 (学ぶ・塾情報)
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ノウハウに価値はなし
投稿日 2026年1月26日 23:12:11 (学ぶ・塾情報)
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追うな!ドル円は、2025年高値の“警戒される高値圏”にいた。|週ナビFX565
投稿日 2026年1月24日 13:42:03 (学ぶ・塾情報)
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チャットGPTの画像
投稿日 2026年1月23日 10:32:44 (学ぶ・塾情報)
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AIを使った財務分析
投稿日 2026年1月21日 00:27:51 (学ぶ・塾情報)
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丸暗記はダメよ
投稿日 2026年1月19日 21:30:34 (学ぶ・塾情報)
週刊チャートナビ554回(2025年10月13日〜10月17日)今週のFX相場(ドル円・ユーロドル・ポンドドル)を振り返り、トレードで押さえておくべき重要ポイントの解説とケーススタディを行います。
ドル円
今週の見通し
相場の背景
ベアの注目
ブルの注目
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 先週高値 |
| TR中段 | 8月高値と先週安値(押し目買いゾーン) |
| TR下段㊦ | 高市トレード安値(窓埋め) |
ベアのシナリオ
政局を伺いつつ”高市トレード”の巻き戻しを売る
ブルのシナリオ
政局を伺いつつ”高市トレード”の再開を買う
毎日の値動き
シナリオとトレード
10/13 月曜
”高市トレード”の巻き戻し中
ベアのシナリオ:①先週高値下降波を8月高値へ戻り売り
ブルのシナリオ:①8月高値付近で押し目を形成すれば2番天井へロング検討
東京時間、先週高値下降波の152.0戻り目が、ロンドン初動に崩れて、H4-SMA21への戻り待ち
10/14 火曜
ベアのシナリオ:①先週高値下降波をH4-SMA21+ネックラインの押さえで戻り売り
ブルのシナリオ:①先週高値下降波の売りを受けて、8月高値付近のサポートでロング検討
【エントリーの根拠】
【背景】
”高市トレード”の巻き戻し
【事実】
先週高値下降波の戻り売りポイント×M15キリサゲ・ポイント×M5キリサゲ
H4-SMA21のグランビル・ポイント
152.5のダマシ
撤退値:前日の急騰安値(=逆三尊右肩)
目標値1:8月高値
目標値2:150.0
損切り:152.5
10/15 水曜 米CPI(延期)
ベアのシナリオ:①先週高値下降波の前日高値戻り売りを8月高値へ向けてフォロー
ブルのシナリオ:①8月高値付近のサポートでロング検討
東京時間、前日安値割れ、4時間2番足の陰転で赤1ショート、8月高値の到達でアウト
【エントリーの根拠】
【背景】
”高市トレード”の巻き戻し
【事実】
14日高値下降トレンドの戻り売りポイント×M15キリサゲ
H1-SMA21のグランビル・ポイント
H4-SMA21の押さえ
撤退値:8月高値
目標値1:8月高値
損切り:M15戻り高値
10/16 木曜 米小売売上高(延期)
ベアのシナリオ:①8月高値の押し目崩れで150.0へショート
ブルのシナリオ:①8月高値での押し目買いを検討
10/17 金曜
ベアのシナリオ:①先週高値下降トレンドを150.0へ戻り売り
ブルのシナリオ:①先週高値下降トレンドの引き戻しをロング
【エントリーの根拠】
【背景】
150.0+D1-SMA21のサポート
【事実】
150.0+D1-SMA21のアンダーシュート×M5キリアゲ
D1-SMA21支え
撤退値:直近高値
目標値1:150.5
目標値2:8月高値
損切り:M5押し安値
今週の攻略ポイント
今週のあらすじ:高市トレードの巻き戻しが150円を試す

先週の“高市トレード”の熱狂が収まり、その巻き戻し(利益確定売り)が進行しました。
テクニカル的には10月安値上昇波の半値押し(150円)+D1-SMA21を試す展開。
高市氏の首班指名(21日)を控え、高市トレード再開の「起点」を探る週となりました。
今週の局面整理
序盤:先週高値への上値試し
13日は先週高値を試す陽線でスタート。
高市トレードによる上昇波の「戻り高値候補」を探りました。
中盤:4時間足SMA21でのグランビル売り発動
14日には、4時間足SMA21のグランビル・ポイントに到達。
ここが”戻り売り”の起点となり、以降、上昇の勢いが完全に止まりました。
高値圏でのロングの手仕舞いが進み、下落相場へとシフト。
終盤:8月高値の押し目候補を突破、150円へ続落
15〜17日にかけては、8月高値(=押し目候補)を割り込み、150円(10月安値上昇波の半値押し)へ。
米CPIや小売売上高などの重要指標が延期されたこともあり、ほぼテクニカル主導の下げでした。
今週の狙い目:4時間足グランビルの戻り売り

今週の狙い目は、”高市トレード”の巻き戻し狙い。
エントリーポイントは、14日の4時間足SMA21のグランビル転換ポイント、下値目標はフィボ50.0%=150円でした。
ここは上値試し後の売り転換位置で、心理的にも“ヤレヤレ売り”が出やすいタイミング。
売り方にとってはリスクを抑えながら、トレンド転換初動を取れる理想的な売り場でした。
今週の学び:GC・DCの順張りではなく「試し」を待て

移動平均線のゴールデンクロス(GC)買いやデッドクロス(DC)売りは有名な手法ですが、転換場面では、その直後に含み損を抱えるリスクが高いです。
理由はシンプルで、「ブレイクした移動平均線への試し」が発生するから。
今回もその典型例。10日に4時間足SMA21と1時間足SMA21がDCしましたが、13日に上値試しがあり、14日高値でようやく下落が本格化しました。
つまり、転換場面では「DC=即ショート」ではなく、“ブレイクした移動平均線への上値試し完了を確認してからショート”が鉄則。
投資心理的にも、高値掴みの買いポジションが“ヤレヤレ売り”へ転じるタイミングが、本当の下げ始めです。
ユーロドル
今週の見通し
相場の背景
ベアの注目
ブルの注目
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 2週前高値 |
| TR中段 | 先週高安 |
| TR下段㊦ | 7月安値=7月高値ダブルトップのネックライン |
ベアのシナリオ
7月高値ダブルトップ形成を狙って2週前高値下降波を戻り売り
ブルのシナリオ
2週前高値下降波の引き戻しを買う
毎日の値動き
シナリオとトレード
10/13 月曜
ベアのシナリオ:①2週前高値下降トレンドを9日高値付近から先週安値2番底へ戻り売り
ブルのシナリオ:①2週前高値下降波の引き戻しをフォロー、9日高値付近の戻り目崩れでロング
【エントリーの根拠】
【背景】
7月高値ダブルトップ
【事実】
先週高値下降トレンドの戻り売りポイント×M15二番天井ポイント×M5ネック割れ
H4-SMA21+H1-SMA21+M15-SMA21の押さえ
撤退値:M15ネックライン
目標値1:10日急騰安値
目標値2:先週安値
損切り:10日高値
10/14 火曜
ベアのシナリオ:①先週安値2番底の崩れでショート
ブルのシナリオ:①先週安値2番底の形成でロング検討
【エントリーの根拠】
【背景】
2週前高値下降波の引き戻し
【事実】
先週安値の2番底ポイント×M15二番底ポイント×M5キリサゲ
H1-SMA21の支え
撤退値:直近高値
目標値1:4時間足レジサポライン
目標値2:先週高値
損切り:先週安値
10/15 水曜 米CPI(延期)
ベアのシナリオ:①先週安値ダブルボトム完成後、H4-SMA21への下値試しをショート②ネックラインまで届かなければ先週安値ダブルボトムの崩れを狙ってショート
ブルのシナリオ:①先週安値ダブルボトム完成後、H4-SMA21への下値試しから押し目買い
10/16 木曜 米小売売上高(延期)
ベアのシナリオ:①2週前高値下降波の戻り売りを検討
ブルのシナリオ:①H4-SMA21への下値試しから押し目買い
H4-SMA21への下押しを待ったが電車道でノートレ
10/17 金曜
ベアのシナリオ:①先週安値上昇波の調整による下落をショート
ブルのシナリオ:①4時間足レジサポライン付近まで下げれば2番天井へロング
ロンドン時間、先週高値の反発を4時間3番足の上ヒゲで確認後、5分足がキリサゲたが、4時間足レジサポラインとのリスクリワードを考慮して、黄1ショートは見送り
今週の攻略ポイント
今週のあらすじ:2週前高値下降波を深く引き戻す展開

7月高値ダブルトップの形成過程にありますが、今週は2週前高値下降波の引き戻しが主役。
先週の下落で100日線を一時割り込んだものの、反発圧力で急上昇。
先週の下落分を全部戻す結果となり、戻り売り勢にとっては苦しい週となりました。
反発の背景には、先週足の長い下ヒゲ(買い支え)と100日線サポート意識が強く作用したと見られます。
今週の局面整理
序盤:仮ネック+4時間足SMA21の戻り売り
13〜14日は、10日高値を仮ネックラインとして意識。
ここに重なる4時間足SMA21(グランビルポイント)から先週安値への戻り売りが入りました。
しかし、下値更新には至らず、売り圧力の限界を示す動きとなりました。
中盤:先週安値で1時間足ダブルボトム完成
14〜15日にかけて、先週安値に1時間足レベルのダブルボトムが形成。
ここから2週前高値下降波の引き戻しがスタート。
テクニカル的には、100日線に対する”アンダーシュート”からの上昇圧力が発生。
終盤:電車道の上昇で先週陰線を全戻し
15〜17日にかけて、上昇は止まらず、2週前高値下降波のフィボナッチ61.8%ラインも突破。
買い戻しによる“電車道”の上昇が続きました。
戻し幅は想定を超え、戻り売りシナリオは棚上げとなりました。
今週の狙い目:2番底からの逆張り買い

今週の狙い目は、13〜14日に形成された2番底での逆張り買い。
ネックラインを10日高値に仮設定できていれば、2番底での反発確認後にロングしやすい展開でした。
今週の学び:ネックラインの「仮置き」でムダ打ちが激減する

底値から逆張りを狙う際、重要なのは、「どこをネックラインとして仮設定できるか」を事前にイメージしておくこと。
13日の陰線を見て、10日高値をネック候補と見立てておけば、その後の2番底で買えて、ダブルボトム完成時にはすでに含み益を持った状態になります。
また、ダブルボトム完成後(=ネックラインのブレイク)は、押し目を待って上昇3波を買えばいいので、エントリーポイントも明確。結果、辺ぴなところで買わなくなります。
この“仮ネックの設置”こそ、逆張りから順張りへスムーズに乗り換える技術です。
ポンドドル
今週の見通し
相場の背景
ベアの注目
ブルの注目
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 2週前戻り高値 |
| TR中段 | 先週コマ足高安 |
| TR下段㊦ | 8月安値 |
ベアのシナリオ
2022年高値ダブルトップ形成を狙って、2週前高値下降波をフォロー
ブルのシナリオ
2週前高値下降波の引き戻しを買う
毎日の値動き
10/14 火曜 2週前高値下降波の引き戻し狙い
【エントリーの根拠】
【背景】
2週前高値下降波の引き戻し
【事実】
先週安値の2番底ポイント×M5キリサゲ抜け
H1-SMA21の支え
撤退値:急落高値
目標値1:D1-SMA21+2024年高値
目標値2:先週高値
損切り:1.325
今週の攻略ポイント
今週のあらすじ:2週前高値下降波を深く引き戻す展開

2022年高値ダブルトップの形成過程にありますが、今週は2週前高値下降波の引き戻しが主役。
先週の下落で4時間足ラス押し安値を一時割り込んだものの、“アンダーシュート”として認識されたのか、反発圧力が急上昇。
先週下落分をほぼすべて戻す結果となり、戻り売りのセットアップには至りませんでした。
この強い上昇の背景には、先週足の長い下ヒゲ(買い支え)と200日線のサポート意識が強く作用したと見られます。
今週の局面整理
序盤:仮ネック+4時間足SMA21の戻り売り
13〜14日は、10日高値を仮ネックラインとして意識。
ここに重なる4時間足SMA21(グランビルポイント)から先週安値への戻り売りが入りました。
しかし、下値更新には至らず、売り圧力の限界を示す動きとなりました。
中盤:先週安値で1時間足ダブルボトム完成
14〜15日にかけて、先週安値に1時間足レベルのダブルボトムが完成。
ここから2週前高値下降波の引き戻しがスタート。
テクニカル的には、4時間足ラス押し安値に対する”アンダーシュート”から上昇モメンタムが発生。
終盤:電車道の上昇で先週下落分をほぼ戻す
15〜17日にかけて、上昇は止まらず、2週前高値下降波のフィボナッチ61.8%ラインを突破。
買い戻しによる“電車道”の上昇が続きました。
戻し幅は想定を超え、今週の戻り売りシナリオは一時棚上げとなりました。
今週の狙い目:2番底からの逆張り買い

今週の狙い目は、13〜14日に形成された2番底での逆張り買い。
ネックラインを10日高値に仮設定できていれば、2番底での反発確認後にロングしやすい展開でした。
2024年高値付近から、4時間足SMA21への下値試しを想定していたものの、4時間足ラス押し安値割れが“アンダーシュート”と見られたことで、先週高値まで一気に伸びた。
今週の学び:ユーロドルを“ドル軸の羅針盤”として活用する

ポンドドルとユーロドルは、ともに、ドルを相手にした通貨ペア。
したがって、方向感のズレはドルの影響よりも、ユーロとポンドの個別事情による違いを意味します。
つまり、両通貨ペアの”波の整合性”で環境認識の精度アップが可能です。
例えば、ユーロドルとポンドドルの構造が、共に戻り売り局面なら、シナリオの信頼性を二重に強化できます。
今週のように、両者がほぼ同じタイミング・形状で反発しているときは、相場全体が「ドル売り優勢」で動いているサイン。
逆に、どちらか一方だけが強い(または弱い)ときは、その通貨特有の要因(ファンダや指標)が作用していると考えられます。
また、ユーロドルは流動性が高く、ドルのトレンド変化が最初に出やすい。
この特徴を利用して、ポンドドルをトレードする際は、ユーロドルのチャートを「ドル強弱のリトマス試験紙」として活用します。
例えば、17日にユーロドルが先週高値(目標値)に達したタイミングで、ポンドドルも反転(=黄ブロック)しているのがわかります。
これは、ユーロドルが反転警戒にシグナルを発している好例です。
ただし、両通貨ペアのテクニカルの節目が異なることで、全く同じ動きとはならないケースに注意が必要です。
例えば13日、ユーロドルは戻り売りで下げましたが、ポンドドルは「4時間足ラス押し安値」で反発しました。
通常は、ユーロドルが先導(リーダー)し、ポンドドルが後追い(フォロワー)になることが多いですが、テクニカルが影響したり、英国のニュース(例:BOE関連・英指標)などで一時的にポンドが先導する場合もあります。
ポンドドルとユーロドルは「似ている」ことよりも、“微妙に違う”その差にこそヒントがある。
その差を観察しながら、「ドルが主導しているのか」「欧州通貨が主導しているのか」を見極めることで、トレードの確度・タイミング・リスク管理のすべてを洗練させられます。
来週の相場展望
日曜日に公開!!
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ドル円
相場の背景
概要
概要
ベアの注目
事実
ブルの注目
事実
トレーディング・レンジ
| 上段㊤ | |
| 中段 | |
| 下段㊦ |
来週のシナリオ
ベアのシナリオ
背景と戦略
ブルのシナリオ
背景と戦略
ユーロドル
相場の背景
概要
概要
ベアの注目
事実
ブルの注目
事実
トレーディング・レンジ
| 上段㊤ | |
| 中段 | |
| 下段㊦ |
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